2009/11/03

Carrie Underwood - Play On

Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)我らが木下ちゃんの待望の3rdアルバムがリリースされました。
予約しておいたら今日届きました。日本の方がアメリカよりも早く新譜が聴けることもあるのですね~。
さて、早速聴いてみましたが、いや~、いい。
キャリーは一作毎に進歩してゆきます。
歌のうまさに磨きがかかり、キンキンした感じがなくなって行きます。
本作ではソングライティングにも参加していまして13トラックの内7作にかかわっています。
キャリー自身で書いた曲は、その想いが歌唱に素直に現れていてまた一段と良い感じです。
さりげにVince Gillがハーモニーボーカルをやっていたり(トラック10)、Sons of Sylvia(2007年のThe Next Great American Band優勝バンド)と共演していたり(トラック12)とゲストも多彩です。
オススメです。

ところで売れっ子の割にはCDのブックレットが紙1枚を四つ折りにした簡素なものでした。
最近はCDの簡素化が進んでいるようです。不景気の影響でしょうか・・・?

Playon

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2009/11/01

Mindy Smith - Stupid Love

私の大好きなMindy Smith(ミンディ・スミス)の新譜です。
リリースは8月でしたが引っ越しのバタバタでなかなか聴けなかったのです。
ミンディの魅力は何と言ってもその美しい声。
曲を聴くたびにうっとりと聴き惚れてしまいます。

今回もその美声は健在です。以前紹介したようにミンディとIan FitchukそしてJustin Loucksとの共同プロデュースで今までとは少し違った雰囲気に仕上がっております。
ミンディの新たな魅力を引き出してくれているようにも感じます。
草原のさわやかな風に吹かれているような、そんな気分になります。

CDはブックレットも付属しない紙製ジャケットのシンプルなつくり。とにかく聴いてみて。
ということなのでしょうか・・・。

そうそう、3トラック目のIf I Didn't Know Any BetterはAlison Kraussに提供した曲ですが、アリソンとは違った魅力で聴かせてくれます。アリソンが美しく歌いあげているのに対し、ミンディはこの歌のもつ影の部分を聴かせてくれる感じです。聴き比べてみてください。

Stupidlove

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2009/10/27

Gloriana

今年の初めごろから頻繁にPVが流れたり
iTunesでもシングルがフリーで配信されたり
売り出し中だったGloriana(グロリアナ)のみなさん、待望のデビューアルバム。
あ、でもリリースは8月でしかもカントリーチャートの上位(たしかアルバムチャートの2位)にランクインしましたからご存知の方も多いでしょうね。
いま一番注目のカントリーユニットです。
メンバーは男女4人で
Tom Gossin (vocals, guitar)
Mike Gossin (vocals, guitar) この二人は兄弟ですな。
Rachel Reinert (vocals, tambourine)
Cheyenne Kimball (vocals, mandolin).
となっております。
とくに4人目のCheyenneですが2006年に紹介しておりました。当時は15歳の少女でしたが、え~っと今でも18歳か・・・
すっかりおねえさんになりました。06年はガールズロックでしたので彼女が参加しているのは意外な感じがします。

聴いてみるとノリの良いパワー感のあるカントリー。
気軽に楽しめる感じの一枚です。
Cheyenneの声はあまり変わってません。ということはまだ少女の声です。個人的にはRachelの方が魅力的な声だと思います。

こういう才能あふれる若者たちが活躍できるのがアメリカの良いところですね。
若い才能を伸ばす仕組みが整っていない日本からするとなんともうらやましい限りです。

Gloriana

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2009/10/26

BOMSHEL - Fight Like A Girl

Bomshel (ボムシェル)女性二人の実力派カントリーデュオです。
Kristy Osmunson:Fiddle & harmony Vocal
Kelley Shepard:Vocal
この二人ちょいと気になってはいたのですが、やっとアルバムがリリースされました。
実はこのグループのデビューは2006年だったのですがアルバム自体はリリースされず。
しかもオリジナルメンバーのボーカルはKellyではありませんでした。オリジナルメンバーのBuffy Lawsonが脱退したのが2007年の12月、そのあとにKellyが加入して強力なボーカルを得たわけです。
そして新メンバーで心機一転リリースしたのが昨年のCheater, Cheater
しかし。。。同じ曲でJoey+Roryが大ヒットを飛ばしてしまったので、注目を浴びることはなかったのでした。
そして今年になってリリースしたFight Like A Girlがやっと日の目を見たのでした。

いや~この世界ほんとにキビシイですな~

さて肝心のアルバムの内容ですが、Kellyの実力が発揮されていて聴きごたえがあります。
SugarLandのジェニファーにも通じるようなパワーを感じます。
Kristyのフィドルがまたアクセントになっています。なんと言えば良いのかオプリー・スクエア・ダンサーズが出てきて踊りだしそうなノリの良さがあります。

まとにかく、これから楽しみなデュオです。
きれいなオネ~サンに弱いので応援しよ~っと、、

Bomshel

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2009/10/25

SugarLand - Gold and Green

SugarLand(シュガーランド)がニューアルバムを出したな~と思っていたら、これクリスマスアルバムでした。
Gold and Greenというタイトルのこのアルバム、全10トラックのうち1,4,5,6,9の5トラックがオリジナル曲となっています。
SugarLandとしては初のクリスマスアルバムです。
クリスマスには少々気が早いのですが、アメリカでは10月ごろからクリスマスアルバムのリリースラッシュです。なので、気が早いと思いつつも買ってしまうと聴いてしまう。
家族の顰蹙を買いつつも、聴いてみた感想は・・・。
なかなか聴きやすいアルバムです。とくにオリジナル曲が良い。1トラック目のCity Of Silver DreamsからJenniferのみごとなボーカルに引き込まれてしまいます。
トラディショナルなクリスマスソングもよいのですがオリジナル曲は普段でも聴けてしまいそうです。タイトルにもなっている5トラック目のGold and Greenは二人のハーモニーが美しいクリスマスらしいトラックになっています。
SugarLandファンのみなさんもクリスマスアルバム好きのみなさんも楽しめる一枚でしょう。

そんなわけでこのアルバムを聴いたらクリスマスが待ち遠しくなってきました。
早めに冬休みの計画でも立てますか・・・。
あ、でも先立つものが、、、

Goldandgreen

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2009/10/12

Long time no see...

いや~
ずいぶんご無沙汰してしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?
海外引っ越しというのは思ったよりも大変でいつまで経っても片付かないものです。
家の中には未だに開かずの箱が・・・
おまけに船便で送ったパソコンが壊れてしまって・・・・
修理に一苦労。そんなわけで更新が滞ってしまいました。

ではそのパソコン修理の顛末をご紹介しましょう。
HPのパソコンだったのですがアメリカのHPサイトで購入した純正品Slimline S3300というものです。
症状は起動時にビープ音が鳴り立ち上がらないというものです。
日本HPのサポートに電話すると、「アメリカで購入したHP製品はサポートしない、アメリカのHPサポートに連絡しろ。」という返事でした。
仕方がないのでHPのアメリカのサポートに事情をメールしたところ、「ビデオカードを差し直し、マザーボードの電池を入れ替えよ。」との指示でした。指示どおりにしましたが全く変化なし。
その旨メールすると、今度は「メモリーカードを取り外してビープ音の変化を調べよ」というものでした。メモリーカードを外してビープ音がなくなればメモリーの不具合、ビープ音がすればマザーボードの不具合ということでした。
やってみると、マザーボードの不具合だということが判明しました。
その結果をメールすると、「アメリカのサポートでは日本にある品物は扱えないので日本のHP認定サービスに頼んで修理してもらえ。」とのことでした。
ここまで来て原因はマザーボードの不具合とわかったのですが、困りました。
なにせ日本のHPからは一度断られています。
いくつかのパソコンショップに訊いてみましたが、修理できるところはかなり少なくしかもかなり高額でした。
仕方がないので日本HPのサポートに再度電話してみました。
予想通り「アメリカで購入した製品はサポートしない。アメリカにコンタクトしろ。」との答え。
しかし、二度目のたらいまわしではたまらないので食い下がってみました。
既にアメリカのサポートにコンタクトしたこと、その結果原因がマザーボードであることが判明したなど説明し、アメリカのサポートが日本のサポートに依頼しろと言ったことも伝えました。
しかし窓口の女性は出来ないの一点張り。マニュアル通りの対応なのでしょう。
頭にきたので、HPのカンパニーポリシーは多様性を認めるグローバルカンパニーではないのか?なぜこのようなケースに対応できないのか?マネージャーを出せと。責め立てました。
そうしたら向こうもプライドがあるのでしょう、態度が変わりました。まずアメリカのサポートとのやり取りのメールを見せろと言いました。そこで指定のアドレスに転送するとほどなく連絡がきました。「上司と相談の上、特別に対応することになった。」とのこと。
「サポート対象外なので有償になる、日本では部品が手に入らないかもしれない、その場合取り寄せるので高額になる。」などの説明がありましたが、それらの条件について了解すると、通常のサポートとほぼ同じ扱いでパソコンを回収してくれました。
修理には2週間ほどかかりましたが費用は3万円ほどですみました。
結果として無事修理できてよかったのですが、対応してもらうまでにずいぶんエネルギーを要しました。
担当の方には、お礼と共に同様のケースで困る人が出ないように体制を整えて欲しいというメールを送っておきましたが、どうなることやら・・・・
HPが真のグローバルカンパニーなのかそのうちわかるでしょう・・・・。

え~音楽関係の記事ですが
結構CDは聴いているのですが・・・・
そのうちってことで。。。


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2009/07/18

Carrie Underwoodのニューアルバム

Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)、我らが木下ちゃんのお待ちかねサードアルバムがリリースされるそうです。
11月3日、タイトル未定。前作Carnival Ride以来二年ぶりです。
キャリーは、ただいま録音作業を終えるところとか・・・
プロデューサーは1作目2作目と同じMark Bright。
2005年のデビュー以来1000万枚以上売っている彼女の最新作
どうしても気になりますね~。
おたのしみに~

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2009/07/17

Alison KraussとBard Paisleyホワイトハウスへ

CMTによるとAlison Krauss & Union Station(アリソン・クラウス&ユニオンステーション)とBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)が7月21日ホワイトハウスで演奏するとのこと。
アフタヌーンエデュケーショナルワークショップという企画で全米からあつまった120人の中高生と一緒にオバマ大統領とミシェル夫人の前で演奏します。中高生の中にはW.O. Smith/Nashville Community School of Musicというナッシュビルにある裕福でない子供たちのための音楽学校の生徒たち40人も含まれます。

このホワイトハウスミュージックシリーズというイベントは芸術教育の重要性を訴えるイベントで先月スタートし秋まで続きます。
いや~見に行きたいな~

アリソンとブラッドの組み合わせで思いつくのはWhiskey Lullabyですが、教育関係イベントなのでそんな暗~い歌は歌わないでしょうね~、、、

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2009/07/09

シロフクロウさん

私の尊敬するカントリーミュージックファンの大先輩でありJBLパラゴン使いの第一人者、シロフクロウさんがご病気とのこと。
一日も早い回復をお祈りしてやみません。
皆様も心から応援してくださるようお願いいたします。

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2009/07/06

テイラー・スウィフト来日中止に思う・・・

いや~気づけば独立記念日も過ぎておりました・・・
そういや、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が来日するのは今頃の予定であったな・・・
と思ったのですが、いかにカントリーを黙殺する日本のマスコミといえどもこの静けさはなんだ・・・?
そうなんです、テイラーの来日はなんとキャンセル。
どうやらUSツアーを優先した結果のようです。
もともとタイトなスケジュールに無理やり入れていた日本訪問でしたが費用対効果で見たところソロバンが合わなかったのでしょうか・・・
まぁ既にスーパースターのテイラーをただの新人外タレなみの受け入れ体制で連れてこようという企画自体に無理があったのか・・・
つまりドームツアーくらい組んでもらわないと体裁が整わないほどの大スターを、地方巡業のようなショーケースライブでお迎えではいくら本人がOKでも周りのお金儲けの大好きな大人たちはNot OKってわけですな。
日本に行く暇があったらアメリカでもっと儲けるんや~
てなもんですな。
まぁカントリーなので小さなライブで暖かくお迎えでも一向に構わないのですがねぇ
(あ、彼女日本ではポップス歌手だったっけ・・・?)

というわけで何が言いたいかというと
私もしばらくは生マグロ=テイラー・スウィフトを見た数少ない日本人の一人であり続けるということになるわけです。(ちょっと自慢)

ではみなさんテイラーが日本に来る日をじ~っくり待つとしましょう。
そのためにはドームツアーが組めるくらい盛り上げましょう。

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2009/06/26

CMT Crossroads: Taylor Swift / Def Leppard DVD

昨年2008年11月7日にCMTで放送されたCMT Crossroads Taylor Swift/Def Leppardですが、なんとWalMart限定のDVDになって登場しています。
テイラー・スウィフトとデフレパードの共演は話題となりました。
ただいまの価格は11.88ドルお安いですが、日本で入手するには相当なコストがかかりそうです。
CMTの番組はたまにDVD化されているのですが、これは久々の新作です。
トラックリストは以下の通り
1.         Photograph
2.         Picture to Burn
3.         Love Story
4.         Hysteria
5.         Teardrops On My Guitar
6.         When Love and Hate Collide
7.         Should've Said No
8.         Pour Some Sugar On Me
9.         Love (DVD Bonus Track)
10.         Two Steps Behind (DVD Bonus Track)
11.         Our Song (DVD Bonus Track)
基本的にはTV番組そのままですがボーナストラックが3トラックついてます。
このデフレパードとの共演は好評だったようで、先日のCMTアワードショーのクロージングでも共演していました。
私、この番組を見たのですが記事にしていませんでしたね~
なかなか良かったのですが、詳細覚えていません。
ははは・・・
というわけで、気になる方は頑張って取り寄せてください。
ちなみにWalMartオンラインストアは海外発送に対応していないようです。
不便ですの~、、、

Crossroads

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Mindy Smithの新譜

私の大好きなMindy Smith(ミンディ・スミス)がニューアルバムをリリース予定です。
タイトルはSTUPID LOVE、8月11日の発売です。
2年前にMy Holidayをリリースして以来ですからずいぶん久しぶりです。
アルバムに関し詳しい情報はありませんが
ミンディとIan FitchukそしてJustin Loucksとの共同プロデュースによる彼女の音楽世界を広げる印象的な13トラックだそうです。
このアルバムの中から6月14日放送のLifetimeのTV番組Army Wivesに「Bad Guy」というトラックが使われたそうです。
だいぶ売れっ子になってきました。
いや~楽しみです。早く聴きたいミンディちゃんの美声。。。

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2009/06/24

2009 CMT Awards

6月16日に行われたCMTアワードショー
結果はといえばTaylor Swift(テイラー・スウィフト)イヤーでした。
オープニンググビデオに登場し、「私スタートレックに出るのが夢だったの~」と言うと場面は映画スタートレックの舞台エンタープライズ号の中へ・・・
バルカン人になったテイラーがスポックと掛け合いを演じます。
お次は「NFLに入りたかったの~」とテネシータイタンズでプレー
最後は「私ラップスターになりたかったの~」とT-Painと共演。

ま、とにかく笑えます。特にトレッキーの方にはオススメ。

アワードの方は下記の通り(CMTサイトより転記)

Video of the Year
Love Story - Taylor Swift
Video: "Love Story"
Artist: Taylor Swift
Charity: American Red Cross
Quote: I want to thank the fans for giving me video of the year when my whole family is here watching. -- Taylor Swift
(家族全員が見ている今ここで、私にVideo of the yearを与えてくれたファンのみなさんありがとう)

Male Video of the Year
Waitin' on a Woman - Brad Paisley
Video: "Waitin' on a Woman"
Artist: Brad Paisley
Charity: The Shjon Podein Children's Foundation
Quote: [Andy Griffith] was the perfect man to pass wisdom. He has passed wisdom his whole life to all of us. ... He has changed my life in so many ways, and to be on film with him, you can imagine what that would be like. -- Brad Paisley
(アンディ・グリフィスが私たちに生涯の知恵を手渡してくれました。彼は私の人生を大きく変えました。彼とビデオで共演することはどういうことか皆さんにもわかると思います。)

Female Video of the Year
Love Story - Taylor Swift
Video: "Love Story"
Artist: Taylor Swift
Charity: American Red Cross
Quote: Thank you to the fans that come out to my shows and spend such hard work making these amazing scrapbooks and writing me letters. Reading your letters and reading your MySpace comments, anytime I have a bad day, you make those days good. -- Taylor Swift
(私のショーに来てくれた、すばらしいスクラップブックを作り手紙を書いてくれたファンのみなさんありがとう。皆さんの手紙、MySpaceのコメントがつらい日も良い日に変えてくれました。)

Group Video of the Year
Every Day - Rascal Flatts
Video: "Every Day"
Artist: Rascal Flatts
Charity: Monroe Carell Jr. Children's Hospital at Vanderbilt
Quote: First of all, we want to thank the fans. Country music has the greatest fans on the entire planet. -- Jay DeMarcus
(まずファンのみなさんに感謝したい、カントリーミュージックはこの星の上で最も偉大なファンを持っています。)

Duo of the Year
All I Want to Do - Sugarland
Video: "All I Want to Do"
Artist: Sugarland
Charity: MusiCares
Quote: Fans, you guys have defined and redefined country music. Thank you for following us wherever we've been going. -- Kristian Bush
(ファンの皆さんがカントリーを明確にし再定義してくれました。いつも私たちについてきてくれてありがとう。)

Collaborative Video of the Year
Start a Band - Brad Paisley and Keith Urban
Video: "Start a Band"
Artist: Brad Paisley and Keith Urban
Charity: The Shjon Podein Children's Foundation and FiftyForward
Quote: Thank you so much, the fans, for taking a song all about playing the guitar and making it something that radio made a No. 1 hit. -- Brad Paisley

USA Weekend Breakthrough Video of the Year
Chicken Fried - Zac Brown Band
Video: "Chicken Fried"
Artist: Zac Brown Band
Charity: The F. R. Carrick Institute for Children's Autism Research and Education
Quote: We want to thank the country music fans because without y'all supporting us, buying our music, we wouldn't have a life in music. -- Zac Brown

Wide Open Country Video of the Year
All Summer Long - Kid Rock
Video: "All Summer Long"
Artist: Kid Rock
Charity: CMT One Country
Quote: I think this was based on creativity ... because what's more creative than a strip pole on a pontoon boat? -- Kid Rock

CMT Performance of the Year
Country Boy - Alan Jackson, George Strait, Brad Paisley and Dierks Bentley from CMT Giants
Video: "Country Boy"
Artist: Alan Jackson, George Strait, Brad Paisley and Dierks Bentley
Charity: Jenifer Strait Memorial Fund, The Shjon Podein Children's Foundation and Monroe Carell Jr. Children's Hospital at Vanderbilt
Quote: Twenty years ago this week, I signed my record deal here in Nashville. I've made, I think, about 45 country music videos in that time, and CMT and all the fans have been there with me ever since. I appreciate it. God bless y'all. -- Alan Jackson

Director of the Year
Director: Trey Fanjoy
Videos: "Good Time", "Last Call", "Love Story", "Muddy Water", "Picture to Burn", "Real Gone", "Stronger Woman", "Sweet Thing", "This Is Me You're Talking To", "Troubadour", "White Horse", "Like a Woman", "That Song in My Head", "Trying to Stop Your Leaving"
Charity: MusiCares

というわけで
メインタイトルVideo of the Yearをゲットして、クロージングもデフレパードとテイラー。
テイラー強しです。

Alison Krauss(アリソン・クラウス)はTed Nugentと共にMale Video of the Yearのプレゼンターとして登場しました。最近アワードショーでの彼女は得意のギャグをかまさずおとなしめのようです。

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2009/06/09

最後のOPRY

いや~
ずいぶん更新をサボってしまいました。
なぜって?
実はアメリカへ行っていたのです。
最後の引っ越しをするためだったのですが
ついでに最後のナッシュビルを満喫してきました。

このあたりの駐在員の方が帰国する際、たいていNYや西海岸などへ寄り道するのですが私の場合は当然ナッシュビル。
最後の引っ越し荷物を出した後3泊したのですが、足らないですね~

ダウンタウンのライブハウスをめぐり、明日のカントリースターたちの演奏を楽しんだり、お土産を買ったり、でも最後の夜はやはりGrand Ole Opryへ行きました。

この日(5月30日)の出演者はなんとSteve Martin(スティーブ・マーチン)ピンクパンサーでおなじみの俳優さんですが、なんと彼はバンジョー弾きなんです。
Vince Gill(ビンス・ギル)とお友達でこの日の出演となりましたが、これが結構な腕前でして驚きました。ナッシュビルのトップアーティストたちに比べるとピッキングにやや不安定さがあるものの相当なレベルです。ビンスやAmy Grant(エイミー・グラント)を従えてみごとなパフォーマンスをみせてくれました。
また、コミカルな自作の歌なども披露してくれました。

いや~アメリカの俳優さんってすごいです。

この日はスティーブのOpry初出演ということでチケットは早くから売り切れ。
会場の周りにはなんとかチケットを手に入れようと手当たり次第に声をかけるファンも沢山いましたが、ショーの方もスティーブ・マーチン一色。
エイミー・グラントなどはちょっとサポートに出てきただけでひっこんでしまうほどで、かなり贅沢な使い方でした。

Opryのショー、一年ほど前からプログラムが少し短縮されまして以前より30分短くなり2時間になりました。TV放送枠は以前は7時からでしたが今は後半の8時からに変更。
以前は2時間半で最初の30分が前座みたいな形、そのあと1時間TV放映、そのあとさらに1時間のショーという構成でしたのでTV放映分が終わると熱が冷めてしまう感じがありましたが、今は後半の1時間にTV枠を持ってきたことでショー全体が締まりました。

歴史のあるショーもこうやって少しずつ工夫しているのですね。これがまた長く人気が衰えない理由かもしれません。

そんなわけで私にとっておそらく最後のGrand Ole Opry(グランド・オール・オプリ)は大変盛り上がったのでした。
Goo053009

翌朝、ナッシュビルの空港を飛び立ちました。
ランウェイの彼方に見えるナッシュビルのダウンタウンに心の中で別れを告げました。
もう二度と来ないんだろうな~、、、
でも楽しませてもらいました。

Thanks Nashville!!

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2009/05/24

ネットラジオで季節はずれでレアなトラックを聴く。

以前にも書きましたが、我が家にはテレビがありません。
その代わりCDやネットラジオの音楽を聴いて過ごしています。

そのネットラジオですが、いままでiTunesで聴いていたものをやめてRadiotrackerというソフトを導入してみました。
このソフトの凄いところは世界中のネットラジオ曲を監視し、好みの曲や指定したアーティストの曲を集めてきてmp3で保存しくれるというもの。
アーティスト名を指定しておくとそのアーティストの曲がオンエアされるとすぐに、mp3に録音して保存してゆきます。

私も好きなアーティスト名を指定してしばらく放っておいたところ、たっぷりとトラックが溜まりました。
結構重複するトラックもあるのですが、クリスマスソングなど季節外れなものも沢山ありました。年中クリスマスソングを放送しているクリスマスカントリー専門局があるためなんですが、Taylor Swiftの歌うクリスマスソングなども放送してくれますので、日本では入手困難なCDのトラックも聴けるわけです。
そんなわけでけっこうオススメです。
みなさまも季節外れのクリスマスソングをどうぞ・・・・

ビットレートを指定する機能もありますのであまりひどい音質の局は受信しないようにできます。でもほとんどのカントリー局が128kbpsみたいです。まぁFMよりは格段に良い音がします。

このネットラジオ、しばらくはネットノートのヘッドホン出力をアンプにつないで聴いていたのですが、やはりあまりにも苦しいのでUSB接続のDAコンバータを使うことにしました。ONKYOのSE-U33GXVというお手頃な価格のものがありましたのでそれを使用しています。この製品、予想以上に良い音でコストパフォーマンスに優れています。再生にしか使用していませんが録音にも使えるようになっています。昔のレコードやカセットをデジタル化といった使い方ができます。

Dac

Radiotrackerの他の機能としては、録音したトラックからCDや着うたを作成する機能があります。
エアチェックしたネットラジオから簡単に着うたを作成できるのです。
でも日本の携帯会社は自社の着うたダウンロードサービスを使用して欲しいので、自分で作成した着うたを携帯に移す作業は分かりにくくしてあります。
要するにどのような形式のファイルが対応可能で、大きさの制限はいくつかといったことがすぐに分からないようにしてあります。

Radiotrackerは携帯で使用可能なmp3、amr、mmfのファイル形式に対応しています。
mp4が必要な方は一旦mp3に落としたあとiTunesなどでmp4(m4a)に変更する方法があります。

私の携帯はソフトバンクの920Pですが、この場合はmmf形式のファイルを作成して携帯付属のデータ転送ソフトを使用してUSBケーブルで携帯の着うたフォルダーに転送すれば良いということが分かりました。しかも付属のソフトが良くできていて、一回につき一ファイルしか転送できません、ダウンロードサイトを使用しない人へのいやがらせですね。

私の場合、いつもマナーモードにしているので着うたは必要ないのですがちょっと遊びでやってみました。Taylor SwiftやCarrie Underwoodなどのサビの部分を30秒ほど切り取ってmmfファイルに変換しました。
そのあと携帯に転送して再生してみましたが、かなりひどい音で・・・
これではスター達に失礼・・・という音になってしまいました。

やっては見ましたが使いません。
もう少し音質の良いファイルも使えるとは思うのですが
そこまで研究する気が起きないので・・・

Rtone

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2009/05/20

リアン・ライムス・・・90円。

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内パンデミック状態で近所の薬局からマスクが消えました。
私はこういう事態が来ることを予想してマスクを事前にゲットしていましたが、あまり過剰に反応するのは良くないかもしれませんね。
そんなわけでマスクの価格が急騰中とか・・・

急騰するものもあればたたき売られるものもある。
近所にCD屋があることに気づきちょっと寄ってみたところ、100円ワゴンにLeAnn Rimes(リアン・ライムス)のI Need You(日本盤)を発見。
安い!とすぐに手にとってしまいました。
他にもないかにゃ~、、と見てみましたがめぼしいのはありませんでした。
で、リアンのCDをレジに持ってゆくとさらに10%引きで90円になってしまいました。
元天才少女も90円ですか・・・

2001年リリースのアルバムですから、改めて聴いてみるとリアンの声が若いですね~。
日本盤向けにボーナストラックCan't Fight The Moonlightが収録されています。
アメリカではこのアルバムSalt Lake City(ソルトレイクシティ)の冬のオリンピックの開会式で歌われたLight The Fire Within他4トラックが追加収録されて2002年にリイッシューされていますので、ちょいと残念ですが、90円なら文句ありませんです。

しかしなんでこんなに安いの?
と思ったらそのお店、近く閉店するそうで店じまいの準備のようでした。
本格的にCDが売れない時代になってきたということでしょうか・・・。

Leann

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2009/05/17

テレビのない生活~テイラー・スウィフトを聴く

帰国してから実はテレビをほとんど見ていません。
倉庫に預けておいたアナログテレビを、どうせ見れなくなるからと捨ててしまったせいなんですが・・・
アナログ停波は2011年なので、ちと気が早かったですね。
でも、テレビのない生活って意外といいもんです。
静かです。

好きな音楽を聴きながらネットで必要な情報をチェック。
偏向報道に付き合わされることもなく
騒がしいバラエティ番組を見せられることもなく
ゆったりと過ごせます。

そんなところにアメリカから送った引っ越し荷物第1便とともにCDが届きました。アメリカに住んでいる間に買い求めたものですが、なんと300枚以上ありまして自分でもビックリしました。
CDが手元に届いたということはCDプレーヤーさえあれば聴ける!でもアメリカで使用していた機器は第2便ですのでまだまだ届きません。
幸い倉庫に預けておいた20年選手のCDプレーヤーがあったことを思い出しました。
そういえばスピーカーももう少し良いのがあったような気が・・・
CDプレーヤーを取り出して電源につないでみるとどうやらちゃんと動くようです。
早速先日作った真空管アンプにつないでみましょう。
あ、インターコネクトケーブルがない・・・
急いで近所の電気屋で買ってきましたが、安物しかありませんでした。
とりあえず音が出るか確認する意味でつないでみました。
古いプレーヤーですが長い倉庫での保管というブランクをはねのけちゃんと音がします。
それでは、ということで電気街まで出かけてそれなりのインターコネクトケーブルをゲットしてきました。アメリカかぶれ?の私はAudioQuest製にしました。
ついでにアンプの内部配線もアップグレードしようと思い立ちベルデンのケーブルをゲット。
帰宅してからアンプの改造に取り掛かりました。
内部のケーブル交換だけだったのですが、オリジナルのケーブルよりかなり太くなってしまうので、プリント基板の孔に通りません、孔を広げても良かったのですがメンドウなので、基板の裏のプリント面に直接はんだ付けしてしまいました。
なんだかすぐ手抜きをしてしまうこの性格、なおりませんね。
今回変更したのはボリュームコントロールとインプットの配線。ともに信号の上流側にあたる部分で、効果が期待できます。
改造が終わったので早速CDプレーヤーを接続して再生してみました。
お~音が!!ぐ~っと近くへ来てくれた感じです。
まぁ内部配線のおかげなのかインターコネクトのおかげなのかわかりませんがアップグレードは成功のようです。
というわけで音楽リスニング環境が大分整いました。

こちらがただいまのリスニング環境です。
Audioset

日本の狭っ苦しい部屋にカントリーが流れるとさわやかです。
なんというか日本の録音って湿って聞こえる気がするのですがやはり湿度の影響で楽器の音も違うのでしょうね。
アンプを改造したのが昨日、今日は朝からカントリー漬けです。
改めて聴いてみると良いですね~

出国前にリリースされたMartina McBrideの新譜などをじっくりと聴くことにします。
でも今日はTaylor Swift(テイラー・スウィフト)を続けて聴いたりしています。
みなさんも7月の来日前の予習をどうぞ・・・

ところでテイラーのCDは今までに5枚出ていますので
真剣に予習する方は買い忘れの無いように・・・・なんちて

Tswift_2

写真の左上から右下に向かって順に
1. Taylor Swift
2. Taylor Swift Deluxe
3. Sounds of the Season The Taylor Swift Holiday Collection
4. Beautiful Eyes
5. Fearless

1のTaylor Swiftは衝撃のデビューアルバム2006年10月発売です。彼女まだデビューから3年経ってないんです。
このアルバムの最初のトラックTim McGrawはデビュー曲です、ティムも歌にされたかと思いきやティム・マグロウに夢中な彼氏に「私のこと考えて♪」という乙女心を歌っているのです。カワイイにょ~。
実はこのCD、専用サイトで予約すると直筆サインがついてきたのです。今では「家宝」です。
2のTaylor Swift Deluxeはデビューアルバムに5トラックとDVDを追加したものです。
オマケに釣られて買いました。2007年のリリース。
3は2007年発売のテイラーのクリスマスアルバム。いかにも手抜きな作りですが、テイラーのオリジナル曲も2曲入っていましてファンならやはり持っておきたいかな。
4は昨年2008年発売のオマケ商法第2弾1トラック目のBeautiful EyesとDVDが目玉です。
5は最新アルバム2008年発売のFearlessです。
日本盤の発売が近づいてきました。6月17日です。
日本盤にはボーナストラックとしてデビューアルバムから何曲か収録されますが肝心のTim McGrawが入らない。あのデビュー曲を聴かずしてマグロちゃん=テイラーは語れない。

そうです。
日本盤FearlessとデビューアルバムTaylor SwiftはMust Haveと言えますね。
他にダウンロード限定のライブ、Live From SOHOもありますのでチェックしてみてください。

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2009/05/10

おとなの工作の続き

先日組み立てた真空管アンプ、エレキットTU-879SKですが、大変気に入ってしまいました。
iPodを音源に夜な夜なカントリーを聴いております。
真空管一段でしっかりとパワーがある、低音もしっかり出ているし、ボーカルは美しく聞こえてきます。スピーカーがあり合わせの割には結構イケテルのです。
なんというか心地よさがある。スピーカーを取り換えたい衝動を必死に抑えております。

ところでそのスピーカーを接続しているケーブルなのですが、日本だと切り売りなんですね。アメリカだとターミナルまでついたものが長さ違いで売られていたりしますので、苦労せずに安定した接続ができたのですが、今回は切り売りで買ってきたので終端処理が必要です。面倒なので被覆を剥いてそのままターミナルに締め付けて止めていたのですが、TU-879SKのスピーカーターミナルが小ぶりで、ターミナルの穴に銅線が入りません。従って、巻きつけるようにして締めていたのですがこれが簡単に外れてしまうのです。

仕方がないのでスピーカーケーブルに端子を取り付けることにしました。電気街で探したのですがじっくり探す時間がなかった関係であまり良さそうなのがみつからなくて、結局普通のY型の圧着端子(1個25円)を買ってきました。

圧着端子なので簡単に取り付けできます。
ケーブルの先端の被覆を剥がし圧着工具でグイッと締め付けておしまい。
我が家には、なぜかこの手の電子工作関連工具は大抵揃っています。ハンダなんか一生分以上あるし・・・

早速音を出してみましたが、ちゃんと音がでました。
あたりまえか・・・
ほんとは金メッキとかしてあると良いのでしょうが見たところ錫メッキのようです。
今回の目的は安定した接続ですから目的は達成です。

Cable
これが取り付けたY型端子です。
ケーブルはアメリカではおなじみのモンスターケーブル。
低音と高音の伝わる速度の差を補正するタイムコレクト構造という独特の構造で有名ですが、被覆を剥がすと確かに内側と外側の層に分かれていて内側の銅線を外側の銅線が巻くようになっています。中心には樹脂の芯が通っていました。
アメリカで使っていたモンスターケーブルとはグレードが違うのですがアメリカのケーブルのほうが柔らかい印象を受けました。

ま、とにかくこれで今夜も暗闇の中、真空管のぼんやりした光を見ながらカントリーを聴くのでした。

Tu879sk

ちなみに今夜の曲は
Katrina Elam(カトリーナ・エラム)のLove Is(シングル)・・・
名曲です。
彼女の歌唱力が遺憾なく発揮されております。オススメ。

Kelam

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2009/05/07

Dolly Partonの 9 to 5 The Musicalがトニー賞にノミネート!

以前紹介しました、カントリーレジェンドであり、トップスターであり、天才ソングライターであり、名女優でもあるドリーちゃん、Dolly Parton(ドリー・パートン)のブロードウェイミュージカル9 to 5 The Musicalが早速Tony Awards(トニー賞)にノミネートされています。

4月30日に開演したばかりのショーですが
ノミネートされたのは
Best original score(曲・歌詞、ドリーちゃん)
Best performance by a leading actress (主演女優、Allison Janney)
Best performance by a featured actor (主演男優、Marc Kudisch)
Best choreography (振付、Andy Blankenbuehler)
の4部門です。

CMTによると、「テネシーのLocust Ridge(ドリーちゃんの出生地).からブロードウェイまで長い道のりだったわ!」とドリーちゃん。「私はここに来れたことそして9 to 5の曲を書いてトニー賞にノミネートされたことををただただ誇りに思うわ。それはとても素晴らしいショーよ、そしてそれに携われたことを誇りに思うわ。神様に感謝します。そして皆さんにありがとう。」

というわけで、期待通りの素晴らしいショーは早くも大評判のようです。
機会のある方はぜひどうぞ。

トニー賞は6月7日CBS系で放送です。

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2009/05/06

おとなの工作

長かった連休もおしまい。
私にとっては本当に久しぶりのゴールデンウィークでした。
しかし高速道路1000円という選挙対策の愚策によってそこら中大渋滞、遠出する気にもなれず・・・

そんなときに名古屋名物ひまつぶし・・・(ほんとはひつまぶしね)
唐突なんですが真空管ステレオアンプを組み立ててみました。
実は、アメリカから発送した荷物がまだ届かないので音楽再生環境としてはiPod+ヘッドホンしかなかったのです。
ヘッドホンでは長時間のリスニングには苦しいものがありますのでやはりスピーカーから音を聴きたい。
幸い米国赴任中に倉庫に預けておいた荷物の中には小型のスピーカーがありました。
でまぁアンプさえあれば音が出せるなぁと思ったわけです。
音源はもちろんiPodです。
しかし、アメリカから発送したアンプが届けば要らなくなるわけで、少ない投資でなおかつ味のあるアンプはないかしらん?と電気街をうろついていたら真空管アンプのキットに出会ったのです。エレキットの真空管ステレオアンプTU-879Sの真空管をKT88に変更したものでした。(型番:TU-879SK)
何十年も電子工作などしていなかったのですが、倉庫に預けておいた荷物の中に工具類があったのを思い出し、んじゃやってみようかな・・・と思い立ったわけです。どうせ暇だし・・・

そんなわけで早速購入し帰宅・・・
あ、スピーカーケーブルがない・・・・
もう一度電気街へ行ってスピーカーケーブルをゲット・・・
まさか二往復もするとは思わなかった・・・

必要なものがそろったので気を取り直して作業に取り掛かります。
梱包を開けて、パーツリストをチェックして部品がそろっているのを確認・・・するべきなんですが無精なのでメーカーさんを信じて組み立てながらチェックという作戦にしました。
アメリカじゃぁあるまいし揃っているだろうと・・・

説明書に従って順番にパーツをはんだ付けしてゆきます。
まずは抵抗類、次はコンデンサー類・・・てな順番です。
久しぶりのはんだ付け作業でしたが、我ながら実にスムーズ、ブランクを感じません。
しかし、トシのせいか手元に焦点が合いません。
いや~ついに来たか・・・老眼。
しかし焦点が合ってなくても作業にはほとんど支障がありません。
う~ん、我ながらなかなかの腕前です。
でも、心配なのではんだ付けした後からじっくりと確認しました。
なにせはんだの回りが悪いと音質に影響しますし、万が一ブリッジしていたら機能しませんので、ここだけは念には念をいれてチェックしました。

こちらが作業開始直後の基板

Amp1

これがはんだ付け作業が終了した基板

Amp3

基板のはんだ付けが無事終了したらお次はケースに組み込んでゆきます。
この作業もコード類のはんだ付けや電源トランス、出力トランスの組み付けなどがあり結構時間がかかります。

こちらがケースに組み込んだ状態です。

Amp2

ここまでくれば後は真空管をソケットに差し込めば完成です。
なかなかカッコイイですね~
ここまででおよそ6時間かかりました。

このキット、ケースも専用プレス箱曲げ品で出来ていまして、寸法精度もなかなかのもの、一般人に組み立てさせるという「管理できない工程」でありながら、みごとに組みあがってしまうという公差設定には関心しました。

真空管を差し込んだら恐る恐る試運転です。
まずは電源だけを接続し、スイッチを入れると、パイロットランプが点灯。
このパイロットランプは前段の12AX7管をオレンジ色のLEDでライトアップするというシャレたものです。
しばらくそのままで様子を見ましたが特に異常はなさそうです。
KT88管のヒーターもぼんやりオレンジ色に光っています。

異常がないのを確認したらiPodとスピーカーを接続して音が出るかの確認です。
アリソンちゃんの美しい声が無事に聞こえました。
しかも、結構いい感じの音がします。

A級動作で出力は9W弱ですが充分な音量です。
真空管が温まるほどによい感じになって行きます。
自分で組み立てたというだけでも愛着がわくのに、この音質。
気に入りました。

大きさもコンパクトでこれだけのパフォーマンスなら、旅のお供に連れて行きたいところですが、真空管はあまり持ち歩くものではありませんね。
重さも6.5kgと結構重いです。

というわけでちょっと暇つぶしの暫定品のつもりだったこのアンプ、長い付き合いになりそうです。

Amp4

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