« アリソン・クラウス 幻のアルバム | トップページ | アリソン・クラウス 幻のアルバム (3) »

2005/08/27

アリソン・クラウス 幻のアルバム (2)

先日手に入れたAlison Krauss の Different Strokes、LPですので我が家には再生機器がありません。
しかし、レコードですから聴いてナンボです。聴かねばならない。
飾っているだけでは作品にもオークションで競った相手にも申し訳ない。
ということで、ターンテーブルを発注しました。

最初はなんとかebayで安値で手に入らないかと算段しましたが、ターンテーブルって意外と人気があるのですね。中古の良品には意外な高値が付いてしまいます。
結局新品を購入することにして、あれこれ調べてみましたが、世の中CD~DVDの時代。アナログのプレーヤーは安物か高級品かの二極化が進んでいます。
しかし、安物はかなり粗末な代物で、ちょっと引いてしまいました。(駆動ノイズが聞こえてきそうなベルトドライブだったりするので。)CDへ録音するソースとしてそれなりに音がしてくれなければ困ります。
昔のように手頃な値段でそこそこの性能というのが無い。しかし私は金持ちでもオーディオファイルでもありませんので、そんなに投資できません。
悩んでいたのですが結局200ドル程度で手に入るAudio Technicaの製品にしました。
この製品もそうですが、最近のプレーヤーはイコライザアンプ内蔵だそうで、アンプを選ばないそうです。
これはパソコンのライン入力に直接接続できて良いではないですか。と言う点も気に入りました。

やれやれと思っていましたら、懐事情に追い打ちをかけるような出来事が・・・
日本から持ってきていた20年選手のデンオンの(今は英語読みでデノンと言うらしい)プリメインアンプがついに昇天。正確には右チャンネルだけですが・・・。
これも無いと困るので急遽探しました。
しかし、世の中すでに5.1とか6.1とか7.1チャンネルの時代になっているので単純な2チャンネルステレオのアンプの少ないこと・・・。
5.1チャンを導入する予算もスピーカーの置き場もありませんので2チャンにこだわってみました。
結局Harman Kardonとかいうところのレシーバーを手配しました。一応Phono入力が付いているということで・・・(私知りませんでしたが、結構老舗のようで世界で最初にレシーバーつまりチューナー付きプリメインアンプを製品化した会社だそうです。)

アメリカというところは何でも手に入るのですが、秋葉原のように豊富な品揃えで視聴ができるような場所は相当な大都会(NYとか)に行かないと無いようです。
で、結局 通信販売になってしまうのですが、これは一種の賭です。
値段と、スペックと、デザインと、ユーザーレビューを参考に・・・
え~い 南無三!と購入ボタンをクリック。

さ~てどんな代物が届く事やら・・・・

(続く)

|

« アリソン・クラウス 幻のアルバム | トップページ | アリソン・クラウス 幻のアルバム (3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アリソン・クラウス 幻のアルバム (2):

« アリソン・クラウス 幻のアルバム | トップページ | アリソン・クラウス 幻のアルバム (3) »