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2005年8月

2005/08/31

ハリケーン、カタリーナちゃん

ハリケーン カタリーナのおかげでこのあたりも大雨。
学校は二日間お休み。
そこら中 冠水して通行止め。
なじみの中華料理屋が浸水した。
しかし、この被害はハリケーンの中心がここから1000キロ近くもはなれたニューオーリンズにあったとき。
なんという巨大さでしょう。

今回全米各地で多数の死者が出てしまいましたが
なんでまた人名が付いているんでしょう。
日本だとイジメの対象になりそうですが、全米に住むよい子のカタリーナちゃん大丈夫でしょうか?
というふうに考える事自体 日本的なんでしょうか・・・

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2005/08/29

アリソン・クラウス 幻のアルバム (4)

Different Strokes CD化作戦。

LPをCDに個人で録音するなんて、CDが登場したときには思いもよらなかったことが簡単にできる時代になってしまいました。

LP全盛期にはLPを買ってくると、早速カセットテープに録音したりしたものです、なにせ あまり頻繁に演奏すると磨り減るような気がするし、傷つける可能性もある。そのままではカーステレオで演奏できないし・・・。

ま、同じ理由で今回LPをCD化しようという訳です。
使うのは普通のデスクトップパソコン、オーディオライン入力とDVD(CD)バーナーが付いているもの。

理屈は簡単でターンテーブルをパソコンのライン入力につないで再生し、そのアナログ信号をソフトウェアを使用してデジタルPCM録音。

録音したファイルをCDバーナーソフトでCD-Rに焼いてできあがり。

私のパソコンはマックではなくWindows XPですので音楽向きではないかもしれませんが
Win用の録音ソフトもいろいろ出回っているようです。今回は超録というフリーソフトを使用することにしました。

CDバーナーソフトはDVD+/-Rドライブに付属のソフトNeroというのを使用します。
このソフトは指定したファイルを自動的に音楽CDフォーマットに変換して焼いてくれます。

では作業開始。早速ターンテーブルをパソコンにつなぎます。ターンテーブル内蔵のイコライザーアンプのスイッチを入れて、オーディオPin プラグ~ミニジャックコネクタケーブルで接続します。
しかし、ターンテーブルのようなアナログオーディオ機器と、パソコンという情報処理装置を繋ぐというのはなんとも違和感があります。(そう感じるのは私だけ?)IMG_3231a

超録を立ち上げて早速LPを再生しながら録音開始・・・と思ったら音が出ない。ん?
調べてみたら、今までライン入力を全然使用していなかったので入力がミュートにしてありました。

気を取り直して作業再開。最初はレベル合わせのために試し録りします。無音レベルをセットし、あとはMaxレベルがオーバーしないようにレベルつまみを調整します。
デジタル録音は理論的にはレベルオーバーすると音にならんでしょうから、慎重に合わせます。
この超録というソフト、なかなか良くできていて、LPを連続再生しながら途中で区切りを入れる事ができます。これならトラックごとに一時停止する必要がありません。
無音状態を検出して自動的にトラック分割もできるようですが、今回は手動で分割します。
曲と曲の合間に分割ボタンをクリックするだけです。

順調にSIDE ONEを録り終えて、SIDE TWOへ移ります。
2曲終わったところで、分割ボタンをクリックしたら録音が止まってしまいました。
フリー版は連続録音90分または8トラックまでという制限があるそうです。
ま、フリーだからしょうがないということでSIDE TWOの1曲目から録り直しました。

ほどなくSIDE TWOも終了。実はDifferent Strokes 両面で25分ほどしかないのでした。
一応聞き返してみて録音状態を確認。しかし、パソコンのスピーカーでは善し悪しがわかりません。ま、一度CDに焼いてみてダメなら再度録音することにして、一旦録音作業は終了としました。

CDへ焼く作業ですが、Neroの場合音楽CD作成機能を使って、CDに入れたいファイルを指定するだけでOKです。各ファイルのプロパティで曲の頭の位置を調整できます。
オシロスコープ状の画面を見ながら開始位置を指定します。再生ボタンを使ってその場で頭出しがOKか確認できます。
こうする事で、0秒から演奏がスタートする市販のCDのようにできるわけです。
しかし、このソフト まとめてファイルを指定すると曲の順番がグチャグチャになってしまいます。一曲ずつ指定しないとダメみたいです。
私の場合後から気づいたので順番の並べ直しに苦労しました。
ま、オマケのソフトですからこんなもんでしょう。

さてこれらの作業を終えた後、バーナーボタンをクリックすると、間もなくCDができてしまいました。

早速試聴です。
う~ん、ターンテーブルで再生したときと比べそれほど違わないようです。
ターンテーブルの方が気持ちよい音がしますが、これは我が家の安物DVDプレーヤーのせいです。

というわけで思ったよりも簡単にDifferent Strokes CD化作戦は成功したのでした。
ついでにジャケットもCD用に縮小してみました。

これで、これからLPをバンバンCD化できるぞ~。
他にLP持ってないけど・・・。

(おしまい)IMG_3247a

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2005/08/28

アリソン・クラウス 幻のアルバム (3)

いや~届きました。
Harman KardonのレシーバーとAudio Technicaのターンテーブル。
これでいよいよAlison Kraussの Different Strokesを聴くことができます。

さっそく設置しました。
アナログプレーヤーを説明書なしに組み立てられるというのはやはりトシかしらと思いつつ・・・
Audio Technicaという会社は日本の会社ですが、ターンテーブルは日本では売って無いように思います。しかし、なかなかどうして、ちゃんとした製品ではないですか。
水晶発振制御のダイレクトドライブでなぜか逆回転とかが付いている。
プロフェッショナル仕様と書かれていますが、どうやらDJがスクラッチに使うという意味でのプロ。逆回転や回転数可変±20%というのはDJ御用達なんでしょうか・・・
一般人には逆回転なんてレコードが傷みそうで恐ろしいですが。
カートリッジを取り付けて針圧とアンチスケーティング値を設定して、組み立て完了。

レシーバーの方は、至極当たり前の作りですが、電源を入れると音量つまみが青く光るのがアメリカっぽいです。
スピーカー、DVD、ターンテーブルなどと接続し準備完了。

Different Strokesをジャケットから取り出し ターンテーブルに乗っけます。同時に手配したRCAの湿式レコードクリーナーできれいに拭いて・・・この作業が懐かしい。
貴重なLPですから慎重に、丁寧に扱います。
前オーナーが一度しか再生していないというこのLP、かなり状態が良いです。
ごみ、埃をきれいに取り除いて、いよいよ再生開始。

レシーバーの入力をPHONOに切り替え、音量を設定し、ターンテーブルを33RPMで回転させます。回転は直ぐに設定値に合いストロボの33RPMのドットが静止して見えます。トーンアームを動かして針を狙いの位置へゆっくりと下ろしてゆきます。CDでは味わえない緊張の一瞬です。

針が盤に乗り、溝をトレースし始めました。レコードの状態が良いのでパチパチというノイズが殆どしません。
1曲目が始まりました。インパクトのあるフィドルの音が飛び込んできます。14歳のアリソンです。
驚きです。久しぶりに聴いたアナログレコードの音はリアルで滑らかです。我が家のDVDプレーヤーより 有る意味きれいな音がします。
それよりも、なによりも、アリソン・クラウスのアグレッシブな演奏です。しかし、細やかな音がします。確かな演奏技術と感性が伝わってきます。申し訳無いですが同じレコードにやはりフィドルで登場しているJimさんとは比べものにならない。Jimさんは弾いてるだけです。
それはそれでホノボノしていてよいのですが・・・。

これは凄いものを手に入れてしまった。

改めて、曲名を紹介します。

DIFFERENT STROKES
JIM HOILES & FRIENDS, Alison Krauss & Swamp Weiss

SIDE ONE

SALLY GOODIN' (Traditional)
fiddle, Alison; guitar, Swamp; bass, Viktor

ONE HUNDRED PIPERS (Traditional)
fiddle, Jim; guitar, Swamp; bass, Viktor

SWAMP'S REEL (Bruce Weise)
guitars, Swamp; bass, Viktor

DUSTY MILLER (Traditional)
fiddle, Alison; guitar & mandolin, Swamp; bass, Viktor

NATE'S WALTZ (Traditional)
fiddle, Jim; guitar & bass, Swamp

GO HITHER TO GO YONDER (Bill Monroe)
guitar & mandolin, Swamp; bass, Viktor

SIDE TWO

GREY EAGLE (Traditional)
fiddle, Alison; guitar, Swamp; bass, Viktor

MORRISON'S REEL (Traditional)
fiddle, Jim; guitar, Swamp; bass, Viktor

SONG FOR NORMAN (Bruce Weiss)
guitar, Swamp; bass, Viktor

NICK'S NOODLE (David Nichtern)
fiddle, Alison; guitar & mandolin, Swamp; electric bass, Viktor

STACK OF BARLEY (Traditional)
fiddle, Jim; guitar, Swamp; bass, Viktor

DAYBREAK IN DIXIE (Ralph Stanley)
guitar & mandolin, Swamp; bass, Viktor

ブルーの太字がアリソンの演奏している曲です。

Dusty MillerはToo Late To Cryにも収録されていますが。別の録音です。
Nick's Noodle はアップテンポのアレンジでなかなか面白い仕上がりです。ジャケットの曲名のところに誰か(おそらくViktor)が赤でマークしています。なにか思い入れがあったのでしょう。

いや~遂に幻のアルバムを聴くことができて 満足です。

さて 次はCDへの録音作業だ・・・(続く)

IMG_3220a

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2005/08/27

アリソン・クラウス 幻のアルバム (2)

先日手に入れたAlison Krauss の Different Strokes、LPですので我が家には再生機器がありません。
しかし、レコードですから聴いてナンボです。聴かねばならない。
飾っているだけでは作品にもオークションで競った相手にも申し訳ない。
ということで、ターンテーブルを発注しました。

最初はなんとかebayで安値で手に入らないかと算段しましたが、ターンテーブルって意外と人気があるのですね。中古の良品には意外な高値が付いてしまいます。
結局新品を購入することにして、あれこれ調べてみましたが、世の中CD~DVDの時代。アナログのプレーヤーは安物か高級品かの二極化が進んでいます。
しかし、安物はかなり粗末な代物で、ちょっと引いてしまいました。(駆動ノイズが聞こえてきそうなベルトドライブだったりするので。)CDへ録音するソースとしてそれなりに音がしてくれなければ困ります。
昔のように手頃な値段でそこそこの性能というのが無い。しかし私は金持ちでもオーディオファイルでもありませんので、そんなに投資できません。
悩んでいたのですが結局200ドル程度で手に入るAudio Technicaの製品にしました。
この製品もそうですが、最近のプレーヤーはイコライザアンプ内蔵だそうで、アンプを選ばないそうです。
これはパソコンのライン入力に直接接続できて良いではないですか。と言う点も気に入りました。

やれやれと思っていましたら、懐事情に追い打ちをかけるような出来事が・・・
日本から持ってきていた20年選手のデンオンの(今は英語読みでデノンと言うらしい)プリメインアンプがついに昇天。正確には右チャンネルだけですが・・・。
これも無いと困るので急遽探しました。
しかし、世の中すでに5.1とか6.1とか7.1チャンネルの時代になっているので単純な2チャンネルステレオのアンプの少ないこと・・・。
5.1チャンを導入する予算もスピーカーの置き場もありませんので2チャンにこだわってみました。
結局Harman Kardonとかいうところのレシーバーを手配しました。一応Phono入力が付いているということで・・・(私知りませんでしたが、結構老舗のようで世界で最初にレシーバーつまりチューナー付きプリメインアンプを製品化した会社だそうです。)

アメリカというところは何でも手に入るのですが、秋葉原のように豊富な品揃えで視聴ができるような場所は相当な大都会(NYとか)に行かないと無いようです。
で、結局 通信販売になってしまうのですが、これは一種の賭です。
値段と、スペックと、デザインと、ユーザーレビューを参考に・・・
え~い 南無三!と購入ボタンをクリック。

さ~てどんな代物が届く事やら・・・・

(続く)

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2005/08/21

アリソン・クラウス 幻のアルバム

Different Strokes というアルバムがある。
Alison Krauss の事実上のデビューアルバム。

幻と思われたこのアルバムが何という幸運か、私の手元にやってきたのです。
前オーナーがAlisonの兄Viktor KraussからプレゼントされたというこのLP、ebayに出品されているのを偶然見つけて、競り落としたものです。
裏面にViktorのサインがあります。

おそらく日本には一枚も存在しないと思われます。
この中でAlisonは14歳という若さで4曲に参加しフィドルを演奏しています。
ヴォーカルはありません。
収録曲は写真を参照してください。

残念ながら我が家にはターンテーブルがありませんので未だ聴いていません。
とりあえず額に入れて保存してます。

ただいま、ターンテーブルをどうやって調達しようかと検討中です。
調達後はCDに焼いて気軽に聴けるようにしようかと思っています。

次回はターンテーブル調達後・・・(続く)

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2005/08/19

歯医者との果てしなき戦い・・・(8)

さて やってきました ドクター・エマーソンのオフィス。とある木曜日。

初診の時に必ず書かされる書類(持病やアレルギーとかを自己申告するものです)を記入していると、受付のお姉さんが呼んだ。

「あの~予約入ってないみたいなんですけど・・・」
「なぬ?」

「確かに今日だって聞いてきたんですけど・・・よく調べてもらえます?」
「・・・あ。来週の木曜に入ってまっすね。」

愕然。ま、アメリカらしいですな・・・

「今日なんとか診てもらえません?」
「今日は予約がいっぱいなので無理ですね。」

こういう場合は食い下がっても無駄。
ということで、出直すことになりました。

(続く)

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2005/08/15

アリソン・クラウス Concert Tour 2005

Alison Krauss + Union Station のコンサートへ行ってきました。
といっても最近の話ではなく去年の12月1日 Evansville, INと 今年の4月24日 Nashville, TN。

なぜ今頃書くかというと、演目がわかったから。
以下がセットリスト。

Restless
This Sad Song
Unionhouse Branch
Goodbye Is All We Have
Wouldn't Be So Bad
Rain Please Go Away
Every Time You Say Goodbye
Bright Sunny South
Carroll County Blues
It Don't Matter Now
Forget About It
Gravity
Morning Light
unnamed instrumental (よく練習した曲だと言ってましたが)
Pastures of Plenty
Poor Old Heart
I Am a Man of Constant Sorrow
Dark Skies
We Hide and Seek
It Doesn't Have to Be This Way
The Lucky One
Baby, Now That I Found You
When You Say Nothing at All
If I Didn't Know Any Better
Oh, Atlanta

アンコール
My Ain True Love
Down to the River
A Living Prayer

12月1日のEvansville, IN
この日はこの一連のツアーの初日とあって緊張気味。
観客は全員白人。(自分たち以外)やはりブルーグラスは白人の音楽なんですね。
演奏はもちろん現役トップクラスのバンドですから見事なものですが、曲の合間に軽妙なトークを展開し(LiveのDVDを見た人なら想像できると思いますが)歌以外でも楽しませてくれます。(私、勝手に女さだまさし と思ってます)

開始直後のトークで今日は初日で、初めて演奏する曲が沢山あって緊張してます。ひょっとしたらスベルかも?と言ってましたが・・・
バラシちゃいますとアリソンがThe Lucky Oneのサビのところで歌詞を忘れてしまうというハプニングがありました。その後メンバーから冗談ぽく突っ込まれてましたが、本人は相当動揺したようでその後の2曲ぐらいは声の出方が悪くなってました。

しかしその後は復活して、アンコールのMy Ain True Love、Down to the Riverでは見事なアカペラを披露してくれました。
最後に唄ったA Living Prayerはとても心地よく。あ~もっと聞いていたいという気持ちになりましたが、明日はMemphisなのでもう寝ます。と行って引き上げていきました。

4月24日のNashville, TN
演目は12月1日と同じ。
ミュージックシティーでの開催とあって観客には音楽関係者多数。
会場はGrand Ole Opryの会場として有名なGrand Ole Opry House。
アリソンが開始間もないトークで、こうやって紙や、布を貼ってGrand Ole Opryのセットを隠してるのよね~と言ってました。(実際、前日の4月23日は同会場で開催されたGrand Ole Opryに、あのDolly Partonが登場してましたから)
また、お客さんも耳が肥えてるし~と言ってました。
事実、作曲者なども多数来ていて、曲を演奏した後、会場にいる作者を紹介していました。
私のお気に入り、Mindy Smithちゃんも会場にいました。(よく見えなかったけど)

ところで前回スベッタThe Lucky One、演奏開始直前にアリソンが小声で"Oh my God!"と漏らすのを私は聞き逃しませんでした。またその意味も、初日にスベッタせいだと直ぐに理解できました。
ま、無事演奏できましたけど・・・

例のごとくアンコールで見事なアカペラを披露。
ここでまたひとつバラシますと、AKUSのアンコールは舞台左手に設置された専用のマイク1本を使い、メンバーがそれを囲むようにして演奏します。
CDのLiveを聞いていて 音が違う、別録りだと思った方は相当なもの。
実はマイクのセッティングが全然違ったのですね。(LiveのCDにはそういう写真も付いてますが)
というわけで、コンサートは無事終了。
そういえば会場にはアリソンの両親も来てました。この日の後はしばらく休みだったようで、しばらくぶりの家族団らんだったかもしれません。

駐車場に向かう途中”やっぱアリソン・クラウスは最高だ!”という日本語が聞こえてきました。
こちらの会場には99.9%白人と数人の日本人が来ていたようです。

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2005/08/14

歯医者との果てしなき戦い・・・(7)

治療拒否に遭った翌日。納得いかんのでドクターポーターのところへ再度出かけて行って説明を聞きました。

やはり、治療するには虫歯が進行しすぎているので抜くしかないそうな。
しかし、日本ではこういう状態でも治療してもらった記憶があるので食い下がってみた。

すると・・・

実は治療できるそうな。Root Canalという治療です。日本語だと歯根管治療とでも言うのでしょうか、神経を取り出して薬剤を充填するやりかたです。日本ではよくやってる治療だと思います。

しかし、ドクターポーターではできないので別のドクターを紹介されました。
ようするに自分の手に負えないから抜くとか言っていただけのようです。
たしかにこの治療では、歯は栄養の通わない死んだ状態になるわけで長持ちしないのですが それにしても抜いてしまうよりはいいだろうと思うのです。
仮に抜いたらどうするのか聞いてみたら、そのまんまにするそうですから・・・・

とりあえず紹介されたドクターエマーソンにドクターポーターのオフィスから予約をいれてもらって後日ゆくことになりました。

(続く)

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2005/08/13

歯医者との果てしなき戦い・・・(6)

親知らずを抜いてもらったので、奥歯の治療をしてもらいにドクターポーターのところへ戻ってきました。

んじゃ治療始めますね、まずレントゲン撮りますね~
撮ってもらって、現像する間に、歯茎に麻酔注射を打たれて、削る準備。。

しかし、現像が終わった写真を見て、ドクターが言った。

「これ治せない。痛くなったら抜くからそれまで放っておこうね。」

要するに、思っていたより虫歯が進行していて直す限度を超えているとのことらしい。
ってあんたね~治すって言ってたじゃない。親知らず抜く前は。

しかし反論しようにも麻酔が効いてきて思うようにしゃべれない
だいたい麻酔が効いて無くたって英語で文句言うのは一苦労なんだな。

なわけで、その日はそのまま引き上げました。
な~んも治療受けてないのに、そのあと2時間ほど麻酔が効いたままで
クチビル びろろ~んでした。

(続く)

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2005/08/11

Ricoh 500

Ricoh 500というカメラをインターネットオークションで見つけた、つい落札してしまった。
1958年ごろの製品でレンジファインダーという種類の35mmフィルムカメラ。

これは父が愛用していたカメラと同型と思われるのですが定かではありません。
遠い記憶の中にあるあのカメラを確かめてみたくて、落札してしまった。

今日、遙々オーストラリアから届いたカメラは30年以上前の記憶に実に近い。
ただ確信はない。レンジファインダー(距離計)のレバーの形状が違うかもしれない。

しかしファインダーを覗いてみると、うん、確かにこんな感じ。
ワインダーレバーが特徴的で良いですね。
先日一時帰国した際に見つけた古いアルバム。中には沢山の家族写真がありました。
こういうので撮ったんだな~と。。
父のカメラは随分昔に壊れてしまって現存しないけど・・・

このカメラ、半世紀前の製品とは思えないほど出来が良いです。
日本の製品は昔からこうやって輸出されてがんばっていたんですね。
おかげで再会できました。。

IMG_3124a

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