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2005年9月

2005/09/19

歯医者との果てしなき戦い・・・(9)

出直してきました。ドクター エマーソンのオフィス。

治療室の座席に座ると、正面の窓から緑の芝生の庭が見えます。
なかなか良いですね、こういう治療室。

まずは現在の状態を確認する為に、レントゲン撮影。
ここのレントゲン装置は進んでいていわゆるデジカメです。
患部を自在に拡大して見ることができます。

先生、画面を見ながら、歯根治療について説明してくれます。
歯根治療を受けるかどうか、何度も聞いてくれます。
私が、一も二もなく受ける旨伝えると、この治療は値段が高いとおっしゃいます。
(払えるの?ということでしょうか)
どうやらアメリカではあまり一般的に行わないようです。
つまりこうなる前に定期検診で見つけるか、こうなった後は抜いてしまう。
お金については保険が下りるので特に気にしていませんでしたが日本円に換算して6~7万円かかるようです。

ということで、次回の治療の予約をしてその日はおしまい。
さて、どんな治療かな・・・・(続く)

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2005/09/05

在外選挙に行ってきました。

ニューオリンズの総領事館はハリケーンの影響で閉鎖。
なんだか大変な被害になってしまいました。

ニューオリンズは選挙どころではありません。
ということで、投票のために(実は最も近い)アトランタまでやってきました。
我が家からは、AKUSのOh! Atlantaなどを聞きながら5時間ほどのドライブ。

アトランタ総領事館はLenox Square近くの近代的なビルの中にありました。
手続きは、まず受付に身分証と、在外選挙人登録証を提示して、
郵送用の封筒をもらって管轄の選管の住所を宛先に記入。
さらに、投票用紙をもらい。記入後、郵送用の封筒とは別の封筒に入れて密封、
それをさらに別の封筒に入れて、担当の人に渡すと、先程宛先を記入した封筒に入れてくれます。これで手続き完了。(要するに投票用紙の請求が必要ない他は、郵便投票と同じなんです。)
封筒を何重にもするのは、投票した人がわからないようにするために必要なんですね。

それにしても、投票に来た人より係の人の数が多いような気が・・・

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2005/09/03

ガソリンが・・・

ハリケーンが来る前ガソリンを入れた。
1ガロンあたり2.5ドル。

ハリケーンが去った
1ガロンあたり3.0ドル。

最近会社でバイク通勤の社員が増えたと思ったら
自動車より燃費が格段に良いからなのね・・・・

こういうところは妙にしっかり者のアメリカ人。。。

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2005/09/02

在外選挙に行ってきます。

海外に住んでいても在外選挙人登録を行うことで国政選挙の投票を行うことができます。
で、この在外選挙人登録をやってみました。

このあたりを管轄するのがニューオルリンズの総領事館だそうですが、すんごく遠いです。
しかし、そこで手続きをして、在外選挙人登録を行わなくてはなりません。

ケンタッキー、テネシーはニューオルリンズよりもアトランタの領事館の方が遙かに近いのですが、管轄はなぜか、ニューオルリンズということになっている。いかにもお役所らしい分け方です。

ま、すんごく遠いものですから、有り難いことに領事様の出張サービスというのが年に何回かあるので、その機会を利用しました。(そもそも管轄を実際の距離に基づいて決めて頂ければ出張して頂く手間も無いのですが・・・)

で、その貴重な出張サービスの日に行って来たわけです。

すると、いろいろな手続きの人が来ていて列ができている。
私と同じように在外選挙人登録に来ている人も多い。
列に並んで待ちながら領事様の仕事ぶりを拝見。
いや~実に親切丁寧。在外選挙人登録の申請用紙は、そんなに難しい書式ではないので普通の大人であれば事前にひとりで記入することが可能なのですが、用紙を事前に配布することもなく、一人一人、一行一行、マンツーマンで記入の仕方を説明して頂きその場で記入している様子が見えます。

待つこと2時間、やっと自分の番が回ってきました。
ま、実は申請用紙は総務省のサイトで入手可能なので、私は事前に記入しており、あっと言う間に終了。

しかし、民間企業に勤める身からすると、この領事様の仕事っぷりには閉口します。
普通の会社の入社三年目の事務員でも領事様の最低5倍の効率で処理できます。
事前に用紙を渡して待っている間に記入してもらい、順番が来たときには不明点を聞いて説明するだけで良いではないですか・・・

しかも領事様は東大出のエリートで給料は一般サラリーマンの何倍ももらってらっしゃる。
出張サービスもファーストクラスでお越しでしょうし、たぶん宿も五つ星の高級ホテル。
こういうのが日本の財政を圧迫して赤字国債の原因になっていると思うのですがどうでしょう・・・

手続きが終わると日本の前住所の選挙管理委員会から選挙人の登録証が届きます。

郵便投票の場合は日本の各選挙管理委員会へ投票用紙の請求を行い、投票用紙をもらって、記入後、郵送で投票します。

この投票用紙をもらう手続きに往復で最速でも2週間。さらに投票自体の郵送に1週間。
合計最低3週間。
ということで選挙公示後に手続きを行うと、ほぼ間に合いません。

つまりこの制度、まともに機能しにくいようにできているわけです。
海外に在住の日本人は客観的に日本と世界を比べていますから、どちらかというと体制に批判的な票が多いかもしれないので積極的に投票して欲しくないという気持ちはわからないでもないですが、なんか変ですよね。

結局、在外公館へ出かけて行って投票するのが確実なのですが、ここで管轄の領事館へ、と言われると困ってしまいます。すんごく遠いですから・・・

調べてみると、どこの領事館でも投票できるそうなので、最寄りの領事館に行くこととしましす。

とにかくこういう煩雑な手続きを無くしてゆくのが改革だと思うのですが・・・

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2005/09/01

IBMAノミネート

今朝のWOLF FM(ナッシュビルのカントリー専門局)でAlison Krauss + Union StationがIBMAアワードに40部門にノミネート!!
とか言っていましたが、40は多すぎるな~と思ってよくよく聞き返してみたら14部門でした。

ノミネートはエンターテイナーオブザイヤー、インスツルメンタルグループ、ヴォーカルグループ、ソングオブザイヤー、アルバム、ゴスペルレコーデッドパフォーマンス、女性ヴォーカリスト(アリソン)、男性ヴォーカリスト(ダン)、各楽器部門でドブロ(ジェリー)、バンジョー(ロン)、ベース(バリー)などなど・・・

さすがブルーグラスを代表するバンドです。 他にはロンダヴィンセントもノミネート。彼女のライブアルバムも傑作でしたからね。

今年はナッシュビルで開催のIBMAのファンフェアとアワードショー、見に行けると良いのですが・・・

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