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2005年11月

2005/11/17

CMA アワードショー

昨夜(11月15日)CMAアワードショーがNYで開催されました。
ショーはCBSでTV中継されたのですがナッシュビル地域はあいにく大荒れの天候
中継の時間帯の午後7時~10時の間トルネードワーニング(竜巻警報)が連発されて
中継そのものもかなり見づらい状態になってしまいました。(日本の地震情報のような感じで割り込んできます)
実際ナッシュビル近郊を竜巻が襲ったようで、例年通りナッシュビルで開催されていたら大変なことになっていたのではないでしょうか?
カントリー界の超大物スターたちが一斉に居なくなったので竜巻が来たとも言えますが。。。
今回のショーの見物はNYだけにポップス界からの大物ゲスト。
ポール・サイモン、ノラ・ジョーンズとウイリー・ネルソンの共演でサイモンの名曲Still Crazy After All These Yearsを。
ドリー・パートンとエルトン・ジョンの共演でImagineを演奏しました。
しかしカントリー歌手の実力がポップス歌手と比べレベルが高いと言うことがこういうときにはっきりとわかります。
ウイリーに比べポール・サイモンは声が全然出ないし。エルトン・ジョンもドリーの前では単なるピアノのおじさん。
ノラ・ジョーンズは分を弁えてか伴奏のみ。
出演者は例年に比べ、メークも服装も洗練された感じになってました。
これはNYのスタイリスト、メークアップアーティストのなせる技か?
そういえばアラン・ジャクソンもなぜかクラプトンの名曲Wonderful Tonightを歌ってたけどNYを意識してか?
アワードは
キース・アーバンがエンターテイナーオブザイヤーを受賞。やるね~この色男。
注目のホライゾンアワードは *Dierks Bentley(私的には シュガーランドに期待してましたが)
女性陣では
リーアンウォマックがシングルオブザイヤーとアルバムオブザイヤーを受賞
グレッチェン・ウィルソンがフィーメルボーカリストといったところでした。
リーアンにヨメが勝手に付けた彼女のニックネームは”緑のね~ちゃん”ですが今回も緑のドレスで登場してました。
AKUS関連ではウイスキーララバイがソングオブザイヤー
ジェリーダグラスがミュージシャンオブザイヤー
というところでした。
*最初ラスカルフラッツと書きましたが彼らはボーカルグループオブザイヤーでした。訂正します。

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2005/11/13

CMA アワード2005

CMA (Country Music Association)のアワードショーが11月15日NYのマディソンスクエアガーデンで行われます。

このイベントに絡んで面白いものが入手できました。
レコード会社が投票権を持つ会員向けに配布したプロモーションCDです。

これはAKUSのプロモーション用Lonely Runs Both Waysです。
紙製のジャケットの裏にノミネート部門と名前が印刷されています。

こういう記念品で票が釣れるわけでも無いでしょうが、アワードショーの前に一般に出回って良いのだろうか・・・・。

AKUS_CMA2005_1 AKUS_CMA2005_2 

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2005/11/09

宝塚の

宝塚の花總まりさんが退団するそうです。
私、実は隠れファンだったのですが、

エリザベート役がすごく印象に残っています。

彼女は恐らく娘役トップ在任期間としては最長記録ではないかと思います。
相手役が引退してもがんばり続ける姿をいつも応援していたのです。

しかし、よく考えてみると退団するのであって引退ではない。
つまり彼女の活躍は今後も見られるわけです。

とりあえずお疲れ様。

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2005/11/07

Lee Ann Womack のLP

Lee Ann Womack のアルバム THERE'S MORE WHERE THAT CAME FROM になんとLP版がある。
こちらではCDと区別してVinyl Recordと呼ぶのですが。
これがなんと昨日立ち寄ったナッシュビルのレコード店にあったのです。

I MAY HATE MYSELF IN THE MORNINGのミュージックビデオの中で、このLPが登場します。男性がこのLPを聴いているという設定ですが、てっきり小道具だと思っていたこのLPが実際に市販されていたとは驚きです。

で、つい買ってきてしまいました。
やはり大きいジャケットというのは嬉しくなりますね。
とくに美人の場合は。。
ま、中身はすでにCDで聴いているわけですから完全に観賞用です。
しかし、Alison KraussのDifferent Strokesの為に用意したターンテーブルがありますので聴いてみました。
アナログレコードというのは雰囲気が有って良いのですが、やはり音はCDの方が良いです。
とくに各面の最後の方の曲はアナログレコードの宿命で針のトレースする線速度が遅くなり、情報量が低下する関係で音の伸びがなくなります。

最近のカントリーミュージックの女性ボーカルの流れとして純カントリー回帰傾向があるのですが、そういう傾向の一環としてこのLPが登場したのかもしれません。

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2005/11/06

Cherryholmes

今年のIBMAアワードEntertainer of the year Cherryholmes のセルフタイトルアルバムが好調だ。

彼等はアワードショーの翌々日、Grand Ole Opryに出演してそのすばらしい演奏を全米にTV中継で披露した。

今日ナッシュビルのレコード店でレジ係の女性が、レジの脇に置いてある彼等のアルバムを指しながら「Grand Ole Opry 見た? Cherryholmes 凄かったでしょ~?!」と話しかけてきた。

私はもちろんアワードショーを見てますので、彼等の超絶演奏は聴いておりますから、ちょっと盛り上がってしまいました。

このアルバムなかなか良いです。お薦めです。
刺激的な1曲目から、しっとりした14曲目まで流れるように楽しめます。

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2005/11/05

ハロウィンのあと

今年のハロウィン、我が家にも沢山の子供達が訪ねてきては
Trick or Treat?
とやってました。

夕方の5時ごろから8時くらいの間に次から次へと、来る来る。

一応お菓子をあげますよという家は 玄関に灯りを点けたりジャックオーランタンを灯して、ウエルカム表示をしてあります。

我が家もジャックオーランタンを点灯してましたので当然来るわけですが、
どうでしょう60~70人来たでしょうか。
大抵 親が子供を車に乗せて、住宅地を流し、ジャックオーランタンを見つけては子供に訪問させるという機動的戦術を採っていますので、こんなに沢山来るわけです。
この日に一年分のおやつを確保するつもりなんでしょうか。。

そんなわけでピンポ~ン、ピンポ~ンとひっきりなしに来てました。

ハロウィンの翌日、呼び鈴の押しボタンが壊れていました。

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2005/11/01

歌うように話す

Steel Magnoliasという映画がある
どういう訳か我が家にDVDソフトがあった。
私は買っていない。ヨメが購入したらしい。

この映画の中でDolly Partonは田舎町の美容室の女主人の役を演じている。

映画の中の彼女の台詞を聴いた途端、歌っているのかと錯覚した。
しかし、画面の中の彼女は、たしかに歌っているわけではなく、話し言葉を喋っている。

普通に話すだけで自然に歌になってしまう。ということだろうか?
もともと歌というものはこのようにして誕生したのであろうとは思うもののその瞬間を見ることができた思いである。
天文学者が巨大望遠鏡を使ってビッグバン直後の星の様子を捉えたようなものであろうか・・・?

とにかくこの映画、彼女の天才的な台詞回しを聴くだけでも一見の価値があると思う。
巨大望遠鏡は要らない。

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