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2006/01/21

歯医者との果てしなき戦い・・・(10)

さてやってきましたドクター・エマーソンによるRoot canal治療の日。

麻酔を打って早速開始。
治療内容は、虫歯になった奥歯の神経を抜いてしまって代わりに薬剤を充填するというものです。

まずは口が大きく開いた状態になるように金具を使って固定されます。
これで口は大きく開いたまま・・・・あががが・・・

そのあとゴム製のシートで対象の歯以外を覆ってしまいます。
あとは、どうなっているのか全く解らないまま、ガガガ~と削られて行き、
時々助手の女性が溜った唾液をポンプで吸い出してくれます。

一通り削り終わると、今度は神経の抜き取り作業、そのあとは薬剤の充填作業へと移って行きます。

とくに充填作業は入念に行われます、歯の根っこまで充分充填されているかレントゲンを撮って確認しながら進めてゆきます。

当然時間が掛るのですが、その間口は金具で固定されて開いたまま。

全ての作業が終わりシートと金具を外されて自由になったのは、なんと2時間後でした。
おかげで顎の感覚がしばらく戻らない状態でした・・・
あ~、顎が外れて死ぬかと思った。

とにかくRoot canal治療はこれでおしまい。
今度は再びドクター・ポーターのところへ行ってCrown(被せ物)を付けてもらうことになりました。

(続く)

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