« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006/01/30

CMT DVD Alison Krauss and Union Station Most Wanted Live

先日「投機目的DVD?」で紹介したAKUSのDVD
内容を少し紹介しましょう。
これはCMTの番組Most wanted live specialをそのままDVD化したものです。
スタジオライブですが、この番組の本放送は生で放送され、(本放送は2003年だったと思いますが、その後何度も再放送されていました)スタジオのファンの他インターネットや、電話でファンが参加し、AKUSがファンのリクエストに応えて演奏、合間にファンの質問に答えたり、雑談するという形式を採っています。
セットリストは

Let Me Touch You For Awhile
Bright Sunny South
The Lucky One
Choctaw Hayride
Baby, Now That I've Found You
There Is A Reason
Forget About It
When You Say Nothing At All
Man of Constant Sorrow
Oh, Atlanta
Cluck Old Hen (エンディング)

このようにLive DVDの中から抜粋したような選曲ですし、リクエストと言っても予め決めてある曲順にリクエスターをピックアップしたようです。
TV向け番組とはいえかなり良い音質で収録されています。このDVDによってTVの放送では味わえなかった伸びのある音が楽しめます。
このショーはCMTのアナウンサーKatie Cookさんの司会で進行しますのでAlisonのいつもの爆笑トークは抑え気味です。
爆笑トークが聞きたい方にはやはりLive DVDでしょうか?

AKUS_MW_DVD

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/01/23

MSシュレッダー

MSシュレッダ~♪
明光商会がTVコマーシャルを流していたのは30年以上も前だと思います。
なんで、そんな話を持ち出すの?
実は我が家にもシュレッダーがやってきたからです。
アメリカではクレジットカードの利用頻度が高いのでカードのレシートがものすごく溜る。
しかしカードのレシートはクレジットカードの情報が載っていて容易に捨てられないですよね? なにせここらあたりのゴミは焼却せずにそのまま埋め立てられるそうですから・・・
日本だと考えられないですが、燃やせるゴミも燃やさない。土地があるっていいですね~
そういえば亡くなった方も火葬ではなく土葬。
TVドラマの捜査ものなんか、よく墓を掘り返して、遺体から新たな証拠を見つけるなんて場面設定がありますが、そういう文化なんですね~
ってあまり関連がないか・・・
とにかくゴミは埋める、したがって重要な個人情報は容易に第三者の手に渡り悪用される恐れが・・・・
ここいらはド田舎なので山羊を飼ってその餌にするという手もありますが・・・(ナイナイ)
そこで対策、ジャカジャン♪(ドラえもん風に)シュレッダー!
いや~捨てられなかったレシートの山が机を覆い尽くすものでついに導入しました。
これWalMartでたったの15ドルで(家庭用の小型のものです)、使ってみると面白いように破砕してくれます。
ホント紙をむしゃむしゃ食べる山羊のよう。
しかも山羊の場合、インクの成分でお腹をこわす心配がありますがこの人工山羊はインクなどモノともせずに喰いまくる。
いや~可愛いやっちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/21

歯医者との果てしなき戦い・・・(10)

さてやってきましたドクター・エマーソンによるRoot canal治療の日。

麻酔を打って早速開始。
治療内容は、虫歯になった奥歯の神経を抜いてしまって代わりに薬剤を充填するというものです。

まずは口が大きく開いた状態になるように金具を使って固定されます。
これで口は大きく開いたまま・・・・あががが・・・

そのあとゴム製のシートで対象の歯以外を覆ってしまいます。
あとは、どうなっているのか全く解らないまま、ガガガ~と削られて行き、
時々助手の女性が溜った唾液をポンプで吸い出してくれます。

一通り削り終わると、今度は神経の抜き取り作業、そのあとは薬剤の充填作業へと移って行きます。

とくに充填作業は入念に行われます、歯の根っこまで充分充填されているかレントゲンを撮って確認しながら進めてゆきます。

当然時間が掛るのですが、その間口は金具で固定されて開いたまま。

全ての作業が終わりシートと金具を外されて自由になったのは、なんと2時間後でした。
おかげで顎の感覚がしばらく戻らない状態でした・・・
あ~、顎が外れて死ぬかと思った。

とにかくRoot canal治療はこれでおしまい。
今度は再びドクター・ポーターのところへ行ってCrown(被せ物)を付けてもらうことになりました。

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デトロイト・オートショー

デトロイト・モーターショウという人がいますが正しくはAuto Showです。
それはさておき私車関係のエンジニアですから、こういう催しには行くのです。
本当は嫌いなんですよこういうモーターショウの類。

なぜって? そりゃ商売ですからどうも見方が偏ってしまう。
とくに自分の専門分野になると細かく見てしまうので疲れるわけです。
私の場合エンジンルームとかグリルとかアンダーカバーとかを一生懸命覗き込むのですが・・・
こんなこと何年もやってると飽きてきて、イヤになるわけです。

東京と違って綺麗なおね~さんもいないし。

そうなんですよ、車の脇でミニスカートの美女が微笑むのは東京モーターショウだけの特徴なんです。

デトロイトショーはただのディーラーの展示会の寄り集まりで、規模も小さい。意外ですね~
ダウンタウンのCOBOホールというところが会場ですが、幕張メッセの1/5くらいの規模、
昔の晴海のモーターショウの半分くらいのイメージです。

もっとわかりやすく言うと、東京モーターショウは閉幕後規模を縮小して大阪や名古屋へ巡業しますが、その名古屋ショウから美人コンパニオンを引いた感じです。(わからんか・・・)

今年の見物は・・・? なんか大したこと無い感じでした。
そういえばGMやクライスラーがFORDのレトロチックなマスタングに対抗して、60年代風のデザインのスポーツカーを出してましたが、自動車のデザインってそういうトレンドというか流行というか、真似というか・・・面白いです。
トヨタも昔の40ランクル風のFJクルーザーというのを展示してましたっけ。

韓国車も頑張ってますが、まだコピーのレベルを脱していなくて、トレンドを作るには至っていない。たとえば現代ソナタなんて、マイナー前のアコードそっくりですから・・・

それから、今年は中国車の展示があると聞いていたのですが、見かけなかったな~。
なんでだろ~?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/01/19

ドリー・パートンの誕生日

1月19日はドリーちゃん:Dolly Partonの誕生日だそうです。
なんと60歳、還暦です。
戌年だったのね・・・ワン。

それにしても、いつまでも若い。秘訣は歌かそれとも天真爛漫に生きること?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/18

アメリカンアイドルとナッシュビルスター

キャリー・アンダーウッド Carrie Underwood
今最も注目されている新人です。
彼女はアメリカンアイドル American Idol というTVのオーディション番組の出身です。(Fox系)
この番組の優勝者は注目度が高いのですが、彼女は特に歌唱力が絶賛されていました。
しかし、上手い下手にかかわらず、毎年行われるこの番組の出身者は、とにかく次のシーズンが始まるまでに売り出してしまう必要が有ります。
なぜなら、次のシーズンが始まると人々の関心がそちらに移ってしまい、プロモーションの効果が低下するためです。番組は1月からおよそ半年間、6月には優勝者が決定するので、そこから次シーズン開始の翌年1月までが勝負というわけです。
(実はこの1月17日から新シーズンが開始されたところです。)
彼女のデビューCD Some Heartsは9月中旬から録音を開始し11月15日にはリリースという超短期間で制作されました。11月15日はCMAアワードの日、彼女はCDデビューの日にCMAアワードショーでデビュー曲Jesus, Take The Wheelを披露しました。
満員の観衆や超大物スターを前に、動じることなく見事に歌い上げました。
さすがはオーディション番組出身者、鍛えられてます。
キャリーはカントリーで売り出しましたが、カントリーと言えば忘れてはいけないのが、Nashville Starというオーディション番組。(USAネットワーク)
ミランダ・ランバート(Miranda Lambert)やエリカ・ジョー(Erika Jo)を輩出しています。
アメリカンアイドルは今シーズンから日本でも放送されるそうですが、カントリーファンとしてはNashville Star(ナッシュビルスター)も是非日本で放送して欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パティ・グリフィン Patty Griffin

出張でデトロイトに来ている。
厳密に言うと、デトロイトと川を挟んで対岸のWindsor(ウィンザー)というカナダの街です。
なにせデトロイト市内のホテルが混んでいて仕方なくなのですが、ここにはカジノがあるので、同行した米人の好みも入ってます。おかげで40ドルも擦ってしまった・・・、、、

それはさておいて
ナッシュビルからデトロイトに向かうノースウエスト便で機内誌をめくっていましたら、国際線の機内で放送する音楽チャンネルのカントリーチャンネルのラインナップにパティ・グリフィンが入っていました。

実は彼女の曲がノースウエストの機内で放送されるのはそれほど珍しくなく、以前にも機内放送のカントリーチャンネルで聴いたことがあります。

大抵の場合、現在ヒット中の曲をラインナップするのに、なぜかパティの曲が入っている。
勝手に推測するに、ノースウエストの選曲担当者はパティファンに違いないと。

この前の女性アーティスト4人によるコンサートでも感じましたが、彼女はガリガリの細い体からは想像できない迫力のある演奏をします。
Dixie Chicksに提供した曲も実に個性的で迫力のある良い曲です。

ノースウエストの担当者が肩入れするのもわかりますね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/17

投機目的DVD?

CMT Pick Most Wanted Live Alison Krauss + Union Station
こんなDVDがWalMart限定で売られていたのが去年の暮れ。
非常に品薄で、AKUSオフィシャルサイトからのメールで存在を知って近所のWalMartで探したらなんと一枚しか残ってなかった。しかも大量に売られていたToby KeithのDVDの陰で一人寂しく私に発掘されるのを待っていた。WalMart Onlineでも売り切れ。
ほんの10ドル程で売られていたこのDVD、CMTで放送された番組をそのままDVD化しただけなのですが、欲しくても手に入れられなかった人が多数いたようです。
ebayでなんと34ドルの値がついてました。
こんなことならあと10枚くらい仕入れとけば良かった・・・・(って1枚しか残ってなかったやんけ~!!) 
実は同時に買ったSara EvansのCMT Pick DVDも密かに値上がり期待中。。

え?中身の解説? それはまた別の機会に・・・

AkusCMTLive

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006/01/16

Elliston Place Soda Shop

アリソン・クラウス マニア(2)で紹介した Elliston Place Soda Shop、この前行ったら営業してませんでしたので、出直してきました。

ランチタイムより若干早かったのか店はガラガラ、チーズバーガーを注文して待ちました。
店の内装はまさに60年代という感じ。

各ブースにある小型ジュークボックスは生きてるの?というシロモノですが、それぐらいずっとこの場所で営業してるということでしょう。AKUSのNew Favoriteのジャケット写真の雰囲気そのままです。

問題の味の方ですが、残念ながらイマヒトツ。
アメリカに来て以来久々のハズレ
バーガーについては数軒隣のGoldrushというお店をお薦めします。

Soda Shopというだけあってシェークなどの飲み物がお薦めのようでした。
私が店に入ってしばらくすると子供連れで満員になってしまい、皆シェークを頼んでましたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/14

ミンディ・スミス Mindy Smith

先日のコンサートですっかりミンディに魅了されてしまいましたが、ちょっと彼女のことを調べてみましょう。彼女のウエブサイトから情報を拾ってみました。

スミスタウン、ロングアイランド Smithtown, Long Island (NY州)出身
母親Sharron Patricia McMahon Smithは美声の持ち主で教会のソリストとして歌っていたそうです。残念ながらミンディが19歳の時に母は癌で亡くなっています。その母親の影響でこの世界に入ったようです。

ミンディ自身が他では聴いたことのない美声という母の歌声、どんなだったでしょうね。

父の再婚を契機にナッシュビルへ出てきて、作曲活動を開始しますが、彼女の卓越した才能はすぐに評判となって広がりました、そして数社からオファーが入ります。
そのうちの一社がデモ用の録音予算を提供してくれることになりました。ついにチャンスをつかんだのです。

ミンディのCD 「One Moment More」には母に捧げるとあります。
彼女をいつも応援し、育てた母Sharronはもうこの世には居ませんが

ドリー・パートン、エミルー・ハリスなどの大先輩、そして何よりもファン達が応援し続けることでしょう。

これは私の秘蔵、サイン入りプレスフォトです。
写真ではわかりませんが、本人はとっても明るくて笑顔が素敵なお嬢さんです。

Mindy01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/01/13

Emmylou Harris, Patty Griffin, Mindy Smith, Paula Cole

Emmylou Harris, Patty Griffin, Mindy Smith, Paula Cole
こんな顔ぶれのコンサートがライマン公会堂で1月11日に行われました。
女性ボーカルファンには見逃せない!ということで観てきました。
会場は満員。ebayで40ドルのチケットに100ドルのプレミアムがつくほどの人気でした。
今回の企画はペットの里親捜し団体のサポートということでしたが、エミルーが自分一人ではツアーの組めない若手アーティストのために発表の機会を設けているとも言えます。(パティはソングライターとしては成功していますので若手とは言えないか・・)
コンサートはエミルー、ミンディ、ポーラ、パティの順に一人ずつ持ち歌を披露。一巡するとまたエミルーからというやり方で進行します。
伴奏は基本的に生ギター+マンドリンといったシンプルな構成で、まさにフォークソングって感じです。
さて感想ですが、
ソングライターとしても卓越した才能をもつ彼女たちの音楽は魂の叫び、心の叫びがそのまま言葉と旋律になって発せられるものであると強く感じました。
日本に氾濫しているJ-Popは西洋音楽のイミテイションであり言葉と旋律は乖離し、ましてや心や魂が宿ることはない。
ま、消費者がそれで良いと思っているので仕方ないのですが・・・。
米人は本気でキリスト教を信じてるし、本気で神様にすがる。(事あるごとにオーマイガー!っていうでしょ?!)その宗教観から彼らは嘘をつかない。とくにアーティスト達は素直で、思ったこと感じたことがストレートに作品となっている。
日本人は神仏を信じていないし、嘘つきだし、守銭奴だし、だからこんなふうになってしまったのだろうか。
そりゃ西洋音楽だって商売気を出したようなものも多いです。
でも少なくともカントリーの世界ではこういった素直で素敵なライター達が大勢いて自分たちのやりたいことを自分たちの方法で表現している。
それが人々に感銘を与え共感を呼ぶのでしょうか。
エミルーは格好良くクールなお姉様という感じでほれぼれします。残念ながらやはり声は出なくなっているようです。
パティの歌は迫力があり圧倒されます。あの細い体のどこからあのパワーは出てくるのでしょうか。ポーラは少し音域が合っていないような歌を歌っていましたが、曲自体は魅力のあるものでした。
ミンディは若く美しく一際輝いて見えました。なによりも生で聴く美声にはうっとりしました。現在新譜作成中とのことでしたので楽しみです。
(No Photoとのことでしたので残念ながらパンフの写真です。)
Emmylou11106

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/03

アリソン・クラウス マニア (2)

アリソン・クラウスのアルバムジャケット写真の撮影場所探訪。
続いては2001年のアルバムNew Favoriteに注目です。
AKUSのメンバーが60年代風のカフェのカウンターに並んで食事をしている風景です。

NewFavorite NewFavorite1

ジャケットの撮影場所はElliston Place Soda Shop, Nashvilleとあります。
このElliston Place というのはレコーディングスタジオの並ぶミュージックロウから直ぐのところです。
ちょっと安易な撮影場所選びですな~、、

そこで行ってきました。
1月2日。正月早々やっているのか?という疑問もありましたが、ま、行ける時に行ってみようというわけです。アメリカの場合正月はそれほど大きなイベントではありませんので。

店に着いてみると、あらまぁ、CLOSEDの表示が・・・ うう残念。
しかし、めげずに外から店内を撮影してきました。
解りづらいけど、紛れもなく同じ場所ですね~。

EllistonPl2 EllistonPl

近いうちに必ず来て、ソーダ水飲みながらハンバーガー喰ったる。
実はバーガーが美味いらしいので・・・

(一応おしまい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アリソン・クラウス マニア (1)

アリソン・クラウスのアルバムジャケット、いくつかの写真は公共の場所で撮影されています。
アルバムによっては撮影場所が明記されているものがあります。
当然レコーディングを行うナッシュビル近郊で撮影されている確率が高い。
自宅から近いナッシュビル近郊なら行ってみたくなるのが人情でしょう?

1990年のアルバムI've Got That Old Feeling

cd
ジャケット写真でアリソンがフィドルを手に階段に腰掛けていますね。
撮影場所はUnion Station, Nashvilleとあります。
Union Station とは今では旅客便が無くなってしまったため駅としては使用されていませんが、ナッシュビルの総合駅のことです。
当然彼女のバンド名を意識してこの場所を選んだとも言えます。
洒落が効いていますね~。

さて、行ってきました、Union Station (ユニオン・ステーション)。
今でも建物は鉄道駅そのままの風情で残っていますがホテルとして利用されています。

Unionsta5 Unionsta1 Unionsta4
アメリカにInterstateと呼ばれる高速道路網が整備されて以来、アメリカの長距離旅客鉄道輸送は急速に衰退し、現在のような航空機+自動車という形態ができあがり、鉄道は一部を除き貨物用となり、全米各地にあった駅はホテルや美術館に転用されています。

このUnion Stationはなかなか美しい建物で、内部は特によろしいです。


問題の撮影場所ですが建物の入り口の直ぐ脇に階段が付いています。
どうやら、この階段を上ったところのようです。

さて撮影場所と思われる場所をカメラに納めてきました。
ジャケット撮影当時とはカーペットが貼り替えられていますが、紛れもなくこの場所のようです。

Unionsta3

しかし、ただこれだけのことで盛り上がってしまうのはやはりマニア?

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/02

今年のカントリーは・・・

ずばりDixie Chicksの新譜でしょう。
(彼女たちのコメントによるとSpanish Polkaアルバムだそうな。)

待ち遠しい・・・・

彼女たちは2年程前、イラク戦争に関しブッシュ批判を展開したため、国粋主義者の多いカントリーファンから反発を買いまして、一時TV、ラジオから一切閉め出される事態となりました。しかし、大量破壊兵器が存在しないのに存在するというでっち上げからイラク侵攻が始まったことが明るみになって以来、さらに戦争が泥沼化するにつれ彼女たちを批判する人はいなくなりました。
今では普通にTVでもラジオでも彼女たちの曲を聴くことができます。
そしてカントリーファンの間ではDixie Chicks待望論が持ち上がっています。

とても待ち遠しい・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/01

もんとと

クリスマスの休暇を利用してカナダのQuebec州にあるリゾート地Mont-Tremblant(モント・トレンブラント)に行ってきました。モントリオールから車で2時間ほど北上したところにある田舎町です。
Quebec州はフランス語圏でフランス文化が色濃く残っています。
とにかく食事が美味い。
しかし、この田舎町、NYあたりからのリゾート客が多いため、物価レベルがNY並。
アメリカ南部から来ると結構応えます。
レストランで会計してもらうたびに目玉が飛び出してしまいました。
しかし、それでも満足度は非常に高い。舌の肥えたニューヨーカーが納得する訳です。
それからおね~さん方がとても美しい。
これが噂のフレンチ・カナディアンか~と鼻の下を伸ばしながら納得してました。

今年はスキー場の組合がストを決行中で、板を借りたり、ゴンドラに乗るのに随分待たされたりしましたが、それでも満足度の高い休暇でした。

今年は元日が日曜なので1月2日から会社や学校が始まります。
お正月気分を味わってみたい~、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »