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2006/02/20

機内での読書。

先週はカナダへ出張してきました。やっぱり雪が降って寒かった。
ところで、出張の飛行機の中での暇つぶし。

今回のカナダの場合、1時間程度のフライトを2回乗り継ぎ。
米国内出張でもやはり1時間程度のフライトが多い。
電器製品を使えるのが高度3000フィート以上なのでパソコンやi-podなどを使える時間は一回のフライトにつきほんの30分ほど、機器の出し入れを考えると面倒くさくて機内では使いません。

当然、読書が良い。
ターミナルで待っている時から搭乗直後~離着陸~ターミナルへ到着まで
ず~っと読めます。

最近読んだのが 司馬遼太郎の「城塞」 関ヶ原のあと大阪城の落城までを描いています。
徳川家康って悪いやつだな~、しかし豊臣側のマネージメントがなってない。要するに自滅。などと思いながら感心してました。

その後読んだのが山崎豊子の「沈まぬ太陽」日本の某航空会社の体質を鋭く描写し、航空史上最悪の惨事、御巣鷹山の事故の背景に迫っています。
なんだJ○Lの幹部って徳川家康より悪いやつだな~と思いながら・・・
読み始めてちょっと後悔、飛行機の中で読むとかなり怖くなります。ま、J○Lじゃないから多分大丈夫なんですけど・・・

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