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2006年4月

2006/04/29

Sheryl Crow - Wildflower

なにげに買ってきた、Sheryl Crow シェリル・クロウのアルバム

自宅で聴くより、カーオーディオで聞くのに良い感じです。
そういう音作りかな・・・(なんというか煩い)

でも ボーナストラック StingとのデュエットAlways On Your Sideは良い感じです。
(ボーナストラックが無いバージョンもあるみたいです)

ところでDeana CarterとSheryl Crowの区別が付かないのは私だけ?

Wildflower

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2006/04/28

くそ英語

ひょんな事から英文法の話になった。

日本人A「否定の否定は肯定だよね~?」

日本人B「そうだな~米人に訊いてみるか。」

日本人B 米人に向かい「否定の否定は肯定だよね?」

米人A「そうだね」

日本人B「じゃぁさ~、I can't get no satisfaction って、満足してるの?してないの?」

米人A「あれは正しいEnglishじゃなくて British!」

日本人A,B 「・・・・」

拝啓、ミック・ジャガー様 こんなこと言われてますよ。

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2006/04/26

Ashley Monroe アシュレー・モンロー

Ashley Monroe アシュレー・モンロー
新人のシンガーソングライターです。
6月27日にアルバム「Satisfied」をリリース予定の彼女ですが最近よくオンエアされています。

ちょっとクセのある声で、少しポップな感じのオリジナル曲を歌う彼女。
たしかまだ19歳とか、若い娘はええにょ~、、

Ashleymonroe1

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2006/04/24

Rhonda Vincent - All American Bluegrass Girl

昨日(4月22日)のGrand Ole OpryにRhonda Vincentが登場して
5月23日リリース予定のニューアルバムAll American Bluegrass Girl (オールアメリカンブルーグラスガール)からいくつか披露してくれました。

タイトル曲 All American Bluegrass Girl、そしてアルバムではDolly Partonが参加しているHeartbreaker's Alibi (GOOではドリーのパートをロンダの娘のサリーが担当)

どちらもすばらしい出来です。ブルーグラスの演奏にロンダの美しい歌声。
今回も期待を裏切らない出来のようです。

彼女のウエブサイトでは先行予約受付中。
私は数週間前に注文してしまいました。 待ち遠しい・・・

Rvcover06hrcover

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2006/04/23

Walk The Line

Johnny Cashの生涯を描いたWalk The Lineという映画、DVDを手に入れました。

有名な監獄ライブの直前のシーンから始まって長い回想へ・・・・
少年時代に経験した兄の死という事件。これがトラウマとして描かれている。
空軍、結婚を経て、飛び込みで勝ち取ったレコード契約。
あこがれのJune Carterとの出会い、薬物依存。

簡単に言うと、ジョニーという人物の繊細さがよくわかります。
芸術家らしいというかなんというか。

なんといっても一番の注目はJoaquin PhoenixとReese Witherspoonの吹き替えなしの歌。
これがなかなかたいした物で・・・

アメリカの俳優さんってのは凄いです。歌って踊れるのが基本なんでしょうか?

ところで先日Martina McBrideがコンサートで言ってました。
「Walk The Line観た? ジョニー・キャッシュにジェリー・リー・ルイスにエルビス・プレスリーが一緒にツアーを組んでるのよ? 信じられる?!」
自らもカントリーを聴いて育った彼女の興奮気味のコメント。
確かに今から思うと信じられない組合わせですね。

信じられない組合わせといえば、AKUSだって30年たてば
「アリソン・クラウスとダン・ティミンスキーとジェリー・ダグラスが同じバンドだったのよ!信じられる~?!」なんて言われてたりして・・・

Walk_the_line1_1

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2006/04/22

Elizabethtown エリザベスタウン

昨年(2005年)公開された映画でElizabethtownという作品があります。

実はあまりヒットしなかったのか、劇場で見損ねてしまいました。
でも、どうしても見たかったのでDVDを入手しました。
なぜかっていうとケンタッキーの片田舎が舞台で、それがどのように描かれているのか気になったからです。

ebayで7ドル、もちろん本物です。

で、内容はというと、結構面白い。
ま、現実にはあり得ない設定なんですがOrlando Bloomくん演ずる主人公ドリューが仕事で大失敗して、クビになって自殺しようかと思っている時に、父親が父親の故郷ケンタッキーの片田舎エリザベスタウンで亡くなったという知らせが入る。

父親の亡骸を連れて帰る為に彼はエリザベスタウンに向かうわけです。
オレゴンに住んでいる彼はルイビルに向かうガラガラの飛行機の中でKristen Dunst演じるキャビンアテンダント クレアに出会う。(というかナンパされる)

基本的にはこの二人の恋愛風景を軸に、父親の葬儀、ケンタッキーの片田舎の人情を織り交ぜながら物語は展開します。

葬儀の後ドリューは父親の遺灰と共にオレゴンまで陸路の旅をします。
この旅の為の地図をクレアが用意していて、その道程で彼は自分と父との関係を再発見し、立ち直って行く、そして最後は二人が再会・・・

全般を通してアメリカの風景、文化が良く描写されています。

途中二人が携帯電話で長電話するシーンはなかなか良いです。
このやりとりの中で二人は結局彼の泊まっているエリザベスタウンと彼女の住んでいるナッシュビルからお互いに車で近づいて行って中間地点で落ち合うというくだりがあります。

日本の人が観るとそんな近くに住んでるんかい!と思うでしょうが実は二つの街は車で2時間ほどの距離、お互いに中間地点へ向かえば1時間ほどで会える計算です。
でも距離は140マイル(220キロ)ほどあって日本の感覚では近くありません。
でもアメリカでは100キロなんて普通に移動する距離です。

こういうところがアメリカを良く描けていると思うわけです。
また、ケンタッキーの住人がオレゴンから来た彼のことをカリフォルニアから来たとしか理解できない描写がありますが、これもありがちです。

日本人の感覚、ハカリでみるとなんだか非現実的に思えるかもしれませんが、アメリカがよくわかるアメリカらしい、それでいて面白い映画だと思うのです。

ところで葬儀のシーンにPatty Griffinが出演しています。彼女は挿入歌も担当しています。
また全般に音楽好きのCameron Crowe監督らしい音楽が流れます。これがアメリカの風景とマッチしてとても良いです。

見終わった後は、なんだか清涼感があります。

私としてはカントリーファン、音楽ファン必見の作品だと思います。

そうそう、先日舞台となったエリザベスタウンに行ってきました。
そこには映画に描かれていた風景がありましたが、描かれていたよりもう少し都会でした。
(ちなみに、劇中に登場する高速の出口Exit 60Bは実在しません。)

E_town_1

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2006/04/20

マルチナ・マクブライド Martina McBride

マルチナ・マクブライド Martina McBride
4月18日ライマン公会堂でコンサートがあったので行ってきました。
コンサートは二部構成になっていて
前半が、最新アルバムTimelessからカントリーの名曲をしっとりと聴かせてくれました。

後半は、一転して彼女のオリジナル曲を元気いっぱいノリノリで歌ってくれました。

感想としては
やはりマルチナは歌が上手い!
Timelessの名曲は彼女の歌によって見事に現代に蘇りました。
まさに「Timeless」、演奏も生楽器がメインですばらしい出来でした。

問題は後半。
ノリノリなのは確かに良いのですが、なんか疲れる。これは電子楽器の音によるものなのですが
上手い歌手には余計な楽器は要らないのではないかと感じたのです。
なるべく生の楽器を主体に音作りをするべきではと
これは2月のトリーシャイヤウッドの時も感じたものです。

本人も第二部開始後Timelessを聴いてファンになってくれた人の中には、”なんじゃこりゃ~?”ってなってる人もいるのでは?」
なんて言ってましたが、Timelessで何かのきっかけを掴んでくれれば今後の音作りの方向性が変って来るのではないでしょうか?
演出はビデオスクリーンを使用したりして視覚効果を狙っていましたがこれもポップス系の手法で「どうかな~?」と思いました。

いろいろ書きましたが、これもまた今の女性カントリーを代表する一人である「マルチナの音楽」なので良いのかもしれません。
アンコールはOver the Rainbow
これは定番みたいです。

会場のファン層ですが、女性ファンが多い。
3人の娘を育てながらもトップを走り続ける彼女の歌は女性への応援歌。
これが人気の秘密かもしれません。

Martinam041806

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2006/04/13

ナッシュビルスター

ナッシュビルスター、昨日の放送で私のイチオシ Kristen McNamara ちゃんが落ちてしまいました。

ざんねんぢゃ~

しかし、ミランダ・ランバート  Miranda Lambertの例もあります。
頑張るのだ クリステンちゃん。。

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2006/04/05

アメリカンアイドルとナッシュビルスター

アメリカンアイドル(American Idol)とナッシュビルスター(Nashville Star)
どちらも毎週火曜日に放送されるオーディション番組ですが
今シーズンも、ずいぶんと回を重ねてきましたのでここいらで優勝者の大胆予想を・・・

アメリカンアイドル
Kathrine McPhee

ナッシュビルスター
Kristen McNamara

でどうでしょうか?
理由:

Kathrine キャサリンの場合、他の出場者に比べひときわ輝いて見えます。
Kristen クリステンの場合、ちょっと田舎臭いところがなんともグ~。歌もまずまず。

いずれにしても良い女性ボーカリストはどんどん成功して欲しいというただそれだけです。
簡単に言うと、おね~さん方を応援するただのオッサンです。

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