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2006/07/24

Dixie Chicks at Detroit

CMTのサイトにDixie Chicksの全米ツアーの初日、7月21日Detoritの様子(Craig Shelburneさんの記事)が掲載されています。

簡単にまとめると、音響トラブルなどはあったものの滑り出しは好調、お客さんの入りも良い。
ただしメンバーは多くを語らなかった。ナタリー以外は一言も語らなかったと書かれています。

Not Ready To Make Niceは一番のサプライズだったとのこと。大音響で始まると、ナタリーは心から"Shut up and sing, or my life will be over." のフレーズを唄い。マーティは涙ぐみながらフィドルを演奏し、エミリーは終始芝居がかっていたとあります。

ナタリーが観客に、初めて来た人は?と問いかけると、会場の1/3から半数が手を挙げたことからCraigは例の事件以来、ファンを相当数失ったと分析しています。

しかし、Craigは FlyやHomeを擦り切れるほど聴いた人は絶対に行くべきだと言っています。Dixie Chicksは彼女たちが成し遂げたことを惜しみなく披露している。

後は、ファンが決めることだ。と結んでいます。

これは良さそうですね~
彼女たちのステージを見に行くのが楽しみになってきました。

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コメント

理不尽な批判にめげずにがんばり通すことは本当に大変なことだと思います.それを貫き通そうとしている彼女たちに声援を送りたいと思います.今回のアルバムは西海岸ロックの香りが濃い仕上がりになっており,いわゆるカントリーファンには違和感が残るものかもしれませんが,音作りの質は大変高く,私は気に入っています.

投稿: 俊(とし) | 2006/07/24 22:51

こんにちは
アメリカの今日(8月24日)付けのUSA TodayにもこのDetroitのコンサートの様子が写真入りで紹介されていました。
やはり注目度は高いのですね。

記事中、まだカントリーと呼べるのならカントリーのベストバンドであると書かれています。微妙な表現ですが的を得ています。

また、CMTサイトにも載っていましたが、会場にアンチ・ブッシュの看板を掲げた珍入者が現れたが、おとなしく外に連れ出されたとのことです。

投稿: たいちょ~ | 2006/07/25 05:30

こんにちは
たいちょ〜はコンサートにいらっしゃるんですね。
ディクシーよ、半分のファンを失っても、新しい更なるファンが出きるから、ダイジョーブ。正直言って、アメリカ人以外のリスナーは、脱カントリーになればなるほど、ディクシーに共感できるはずですから。NY殉職消防士のための特別ライブで、なんて歌のうまい姉ちゃんだ、と、感心して以来、彼女たちの姿勢には何ら変わりはなかったはずなのに。でも、姿勢が変わらなかったから、私はファンで居られるわけだけどね。

投稿: ウヌニコ | 2006/07/25 16:22

レスが遅れてすみません。
Dixie Chickesがコンサートを行ったそのデトロイトに出張してきましたが、全然関係ないですね。
あたりまえ・・・

彼女たちの発言はかなり歪曲して伝えられたのですがやはりタイミングがまずかったのでしょうか・・・

アーティストの信条と作品は別であるわけですから、なぜにここまでの仕打ちが行われたのかやはり納得いきませんね。

ともあれカントリーはポップスを抜いて今やアメリカ最大の音楽マーケットです。でもカントリーというだけで拒否反応を示す日本のようなマーケットもあるわけで、彼女たちの活動が境界を取り除いていってくれることを期待したいですね。

投稿: たいちょ~ | 2006/07/27 08:10

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