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2006年10月

2006/10/27

Rhonda Vincent - Beautiful Star, A Christmas Collection

Rhonda Vincent (ロンダ・ビンセント)のクリスマスアルバムが届きました。
これは先週リリースなので世界最速ではないかもしれませんが、日本はまだクリスマス気分ではないでしょうからやはり世界最速日本語レビューかもしれません。

では早速ひとこと。(私、ひとことレビューが多いです。)
カントリー歌手のクリスマスアルバムは一般的にカントリー色が薄くなる傾向があると思うのですが、このアルバムは違います。
さすがロンダさん、見事にブルーグラスのクリスマスです。
アルバムを再生した途端、美しい歌声と演奏のおかげで、我が家はアパラチア山麓(といってもケンタッキー寄りね)の田舎町のクリスマスへ時空を超えて瞬間移動。

彼女らしいアプローチで、とても楽しめる一枚です。
ロンダの実力には脱帽です。

Rhondac

ところで、私 今週末から日本へ一時帰国しま~す。
しばらく更新・レスできません。(多分)

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2006/10/24

Taylor Swift - Taylor Swift

さていよいよお待ちかねの マグロちゃんこと Taylor Swift (テイラー・スイフト)ちゃんのデビューアルバムの世界最速日本語レビューです。

これ、先週末に届くと思ったらリリース前日、月曜日の夕方に配達されまして聴く時間がな~い!!
しかし なんとか無理矢理カーオーディオで二回、自宅のオーディオで一回聴くことができました。

実は最初にカーステレオで聴いたときの印象は今ひとつだったのですが、自宅のオーディオでじっくり聴くとやはり良い。
んじゃどのような印象かというと、一言で言うと、ガールズカントリーという分野が拓かれたかも?という感じ。

1曲目のTim McGrawは特に良いです。 テイラーの作ですが乙女の気持ちが素直に表現されています。 
他のトラックも全て彼女の作品ですが、どうでしょう、ソングライターとしてはまだまだ荒削りで幅も広くない感じがします。 天才的というより等身大なのです。

歌は素直に唄う感じ。 伴奏はときに騒がしいものもありますが、まぁ良いでしょう。
録音も総じて良いレベルです。

ということで、これはある意味カントリーの新時代を拓く一枚でしょう。

ところで、ジャケットの直筆サイン、読めません。
事務所に強要されて何千枚とサインさせられて、疲れてきたころの一筆でしょうか・・・・

Taylors

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2006/10/19

Sara Evans - Restless

Sara Evans (サラ・エバンス) 只今、離婚でもめているそうです。
レギュラー出演していた番組Dancing With the Starsも降板してしまいました。
こんなゴタゴタには早くケリを付けて頂いて、音楽活動に専念してもらいたいものです。
Restless:落ち着かない。今の彼女はそんな感じでしょうか?

そんなわけで、今日は私がサラにハマッテしまう原因となったCDを紹介します。
それは~まだ私が~カントリーにそれほどハマッテいなかったころ~♪
彼女の伸びやかな歌声がFMラジオから聞こえてきたのは今から3年以上前でした・・・

曲はBackseat Of A Greyhound Bus でした。
どこか懐かしいその旋律と、そしてなによりもサラの声。とても印象的に聞こえました。

で早速ゲットしたのがこのCDでした。
ジャケットを見たら美人だし、その声は 聴けば聴くほど、何と言えばよいのか 伸びというか弾けるというか でも美しい響きを伴っている。

やはり、カントリーシンガーって歌は上手いし、美人ばかりだ~!!と確信した一枚でした。
サラのおかげでカントリーに更にハマッタ・・・・(お後がよろしいようで。。。)

Saraevans

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2006/10/18

Vince Gill - These Days

Vince Gill (ヴィンス・ギル)ちょ~甘い声で奥様方を魅了するヴィンス様が
なんと4枚組のCDを10月17日にリリース。

このCD、なにが凄いかというと
名だたるカントリースター、特に美女達をゲストに呼んでレコーディングしているのです。

そう、もちろんAlison Krauss & Union Stationも参加。
他には、Gretchen Wilson、LeAnn Rimes、Sheryl Crow、Trisha Yearwood、Emmylou Harris、Patty Loveless、Lee Ann Womackなどなど(書ききれません)
名だたる美女達を毒牙に・・・じゃなかった レコーディングに

とにかく自分の知名度を利用して呼びまくりまして、完成したのがこのアルバムなわけです。ヴィンス様スケベ~ですね~。。

買うべきか・・・しかし オッサンを儲けさせるのは気に入らん。 でも、気になる。。。
考え中・・・・

そうそう
今週金曜10月27日にはCMTでVince GillとAKUSとの共演パフォーマンスが放送される予定です。(最初10月20日と書きましたが27日の間違いでした。訂正しました。)
要チェキですな。。。

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2006/10/17

ニューアルバムいろいろ

最近忙しくてなかなか更新できませんが
近々発売予定の注目新譜情報を紹介しておきます。

まずは
Sugarland(シュガーランド)- Enjoy the Ride (11月7日発売)
実力派グループの第二弾アルバム 自ずと期待してしまいます。
ただいま同アルバムから先行リリースの「Want To」がチャート上昇中。
相変わらず歌が上手い。でも私的には曲は今ひとつの感が・・・

続きまして、同じ日に発売
Keith Urban (キース・アーバン)- Love, Pain & Whole Crazy Thing  (11月7日発売)
先行リリースのシングル「Once in a Lifetime」なかなか良いです。

キースはご存じニコール・キッドマンの旦那ですが、最近キッドマンはNashville近辺で目撃情報が多数寄せられています。某日本食レストランに現れたとか、スターバックス某店に毎朝来ているとか・・・
いや~見たい。 目撃証言によるとやはりオーラが出ているそうな・・・

お次はなんとAmerican Idol(アメリカンアイドル)で頑張っていた
Kellie Pickler (ケリー・ピックラー)- Small Town Girl (10月31日発売)
彼女はお笑い系かと思ったら、なんとカントリーでデビューです。
どんなかな~、準優勝のキャサリンちゃんに比べると歌は??でしたが・・・。

最後は何と言っても
Taylor Swift (テイラー・スイフト)-Taylor Swift (10月24日発売)
アルバムタイトルは長い間未定でしたが、結局セルフタイトルでした。あはは・・・
「Tim McGraw」がヒット中の実力派新人、マグロちゃんです。
いよいよ来週リリースです。
たのしみですね~
このアルバムは先行予約済みですので届いたら世界最速日本語レビュー予定です。

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2006/10/07

Mindy Smith - Long Island Shores

Mindy Smith (ミンディ・スミス)のニューアルバム
10月10日リリース予定ですが、今日手元に届いたので早速世界最速日本語レビューと参りましょう。

まず、ひとこと。 ミンディちゃんの美声は相変わらずでございます。
音質も良く、非常に心地よく聴ける一枚です。

しかし、欲を言えば、もっとミンディちゃんの魅力を引き出して欲しかった。
今回プロデュースはミンディ自ら手がけていますが、他の人の曲やプロデュースでも彼女の歌を味わってみたいと思うのは私だけでは無いはずです。

Mindylonisland

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2006/10/02

Tresa Jordan

Tresa Jordan (トレーサ?・ジョーダン) 彼女のセルフタイトルアルバムを聴きました。
彼女は今年の7月25日にリリースされたのがこのアルバムがデビューアルバムとなる新人さんでした。

なにげに買ってきたこれが意外と良くてですね。 
同時期にデビューしたDanielle Peckは、かなり注目されていますが、こちらもなかなかの実力でございます。

音作りはアコースティック主体のカントリー。爽やかです。
なんだか素朴な感じのある まさにカントリー風カントリーといったところでしょうか。

Tresa

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