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2006/10/24

Taylor Swift - Taylor Swift

さていよいよお待ちかねの マグロちゃんこと Taylor Swift (テイラー・スイフト)ちゃんのデビューアルバムの世界最速日本語レビューです。

これ、先週末に届くと思ったらリリース前日、月曜日の夕方に配達されまして聴く時間がな~い!!
しかし なんとか無理矢理カーオーディオで二回、自宅のオーディオで一回聴くことができました。

実は最初にカーステレオで聴いたときの印象は今ひとつだったのですが、自宅のオーディオでじっくり聴くとやはり良い。
んじゃどのような印象かというと、一言で言うと、ガールズカントリーという分野が拓かれたかも?という感じ。

1曲目のTim McGrawは特に良いです。 テイラーの作ですが乙女の気持ちが素直に表現されています。 
他のトラックも全て彼女の作品ですが、どうでしょう、ソングライターとしてはまだまだ荒削りで幅も広くない感じがします。 天才的というより等身大なのです。

歌は素直に唄う感じ。 伴奏はときに騒がしいものもありますが、まぁ良いでしょう。
録音も総じて良いレベルです。

ということで、これはある意味カントリーの新時代を拓く一枚でしょう。

ところで、ジャケットの直筆サイン、読めません。
事務所に強要されて何千枚とサインさせられて、疲れてきたころの一筆でしょうか・・・・

Taylors

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コメント

待ってましたぁ〜。ヽ(T▽T)ノ
私も今日の日記のお題を「マグロ解禁!」で行こうかと思ってました。。。けど、変えました〜。本家マグロのスターズ・ゴー・ブルーにしました〜。
粗削りなのですか、、、アレンジいじられちゃったのかな?すみません、まだiTunesの30秒試聴もしていないんです。
たいちょ〜さんの文章からイメージするに、ミランダ・ランバート嬢のケロシンのような感じでしょうか?う〜む、1曲ダウンロードで済ませちゃったら、ゴメン、マグロちゃん。(T_T)

それから、私が聴いているラジオとは、日本の局じゃありません。ネット配信のKickin' countryというiTunsのチャンネルです。日本では、かろうじてディクシーやヒルの曲が流れる程度かな。まだまだです。だって、キース・アーバンに対する認識だって( ̄□ ̄;)ガ〜ン。やはり「国音楽」なんでしょう。ヤフー翻訳を通すと、country musicは「国音楽」と訳されます。(((#/__)/ ドテ

投稿: ウヌニコ | 2006/10/24 18:17

こんにちは~
「マグロ解禁」良いではないですか~!!

彼女はなんちゅうか、他の十代でデビューするカントリー女性シンガーがいわゆる「早熟系」なのに対し、「等身大系」です。

ミランダちゃんも「等身大系」ですが、二十台ですからテイラーちゃんのようなガールズ系カントリーではない。

ということはテイラーが成長するとミランダちゃんになると・・・・ん???

投稿: たいちょ~ | 2006/10/25 08:31

Nascarの35戦でアコースティックギター一本で国歌斉唱・・・もちろん、アメリカ国歌・・・してましたね。
なかなかGoodな感じで、気になるアーティストのひとりです。

投稿: kommy | 2006/11/20 05:01

kommyさん こんにちは いらっしゃいませ。
> Nascarの35戦でアコースティックギター一本で国歌斉唱・・・
そうだったんですか~、、 見逃しました~~っ、、、

彼女はこれからもっと伸びると思います。応援しましょう。

投稿: たいちょ~ | 2006/11/20 05:33

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