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2006/11/27

久しぶりのGrand Ole Opry

日本からお客さんがきていたので

24日金曜日の夜、半ば強引にお客さんを連れて行ってきました。
当然 客そっちのけで楽しんでしまいました~

今回(11月24日)の目玉はCherryholmes(チェリーホームズ)でございまして
無理矢理この日にしたわけです。(25日には出ない)

一年ぶりに生で聴く彼らの演奏はますます磨きがかかったようで、満員の観客を魅了していました。
曲の演奏にタップを交えるなど(左下の写真)その迫力に度胆を抜かれてしまいました。
フィドルを弾いている末っ子のMolly Kate Cherryholmes(モリー)ちゃん 随分大きくなってました。(右下)Cherryholmes Cherryholmes2 去年の写真はここを参照。(ページ中の左上の写真)

さて他には・・・・
若いね~ちゃんが好きな 私といたしましては
Mandy Barnett(マンディ・バーネット)ちゃんを紹介しておきましょう。
ゆったりとした曲を何曲か聴かせてくれました。

Mandyb

Mountain Heart(マウンテンハート)のみなさんは見事なブルーグラス演奏を聴かせてくれました、注目はバンジョーのBarry Abernathy(バリー・アバナシー)
彼はなんと左手の指がありません。しかし 演奏ではそんなハンデは全く無いかのような一流のバンジョーを聴かせてくれます。

Mountainheart Barryabernathy

いつものようにJimmy DickensやBill Andersonは登場しましたが Porter Wagoner爺さんは出てきませんでした。 体調悪いのでしょうか?
ところでBill Andersonのバンドでフィドルを弾いている綺麗なおねえさん。
今回も出てました~。
お名前はKenzie Wetz(ケンジー・ウェッツ)ちゃんだそうです。
折角ですから載せちゃいま~す。

Billanderson Kenziewetz

というわけで 久しぶりのOpryに盛り上がってしまいましたが、お客さんにも楽しんで頂けたようです。

いや~ 音楽は国境を越えますね~。

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コメント

おお!久しぶりのグランド・オール・オープリーの画像が眺められて、満足であります。アリガト!
ケンジー嬢は綺麗な方ですね。ウットリ!
たいちょ〜さんのおっしゃるとおり、チェリーホーンの娘達も大きくなって!
白人女性って、アッという間に少女から大人の女になってしまいますから、見違えてしまいそうだ。
日本からのお客さんも、これが病み付きになって、Countryのファンになってくれないものでしょうか!

投稿: シロフクロウ | 2006/11/27 14:13

シロフクロウさんこんにちは
お客さんは カントリーの幅広さに驚いていました。
またJimmy Dickensなどの爺さまたちの活躍にも驚いていました。
きっとファン予備軍くらいにはなってくれたと思います。

投稿: たいちょ~ | 2006/11/28 02:13

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