« Reba ネギ炒め | トップページ | ことしの一枚 »

2006/12/18

AKUS Tony Riceと共演

Tony Rice (トニー・ライス)
ブルーグラスを代表するギタリストです。

なんとAKUSがこのTony Riceを目玉にして2007年春にツアーを組むそうです。
AKUSのメンバーがトニー先生の名曲から選りすぐって演奏するそうです。

今のところ4月21日テネシーのChatanooga(チャタヌーガ)と 4月22日ケンタッキーのLouisville(ルイビル)での公演が決まっています。

ルイビルの会場はDVD Liveの会場としてもお馴染みLouisville Palaceです。
AKUSはいつもこの会場を使用しますのでお気に入りみたいです。

しかし、私の家からは遠いのよね~
ナッシュビルに来るのを待つとします。

下はAKUSがTony Riceと共演したGrand Ole Opryの写真です。
このときのトニー先生とAKUSのすばらしい共演はほんの2曲ほどでした。
今回はOpryと違ってコンサートですから たっぷりと共演が味わえると思います。
ブルーグラスファンには見逃せない企画ですね。

Tonyrice

|

« Reba ネギ炒め | トップページ | ことしの一枚 »

コメント

先日、久々にカントリー日記にしまして、ブラペを取り上げたのですが、改めてウィスキーララバイを聴いて・・・唸りましたね〜。2番のアリソン姉から入るところ、素晴らしい。天上界の声を聞いている感じでした。
Opryとコンサートの違いについて、もっと教えて下さい☆コンサートでは、アリソン姉はフィドル中心なのでしょうか?歌わないんですか?クラシック寄りのステージをイメージすれば良いのでしょうか?(=^_^=)

投稿: ウヌニコ | 2006/12/22 20:06

こんにちは
AKUSのコンサートはCDやDVDのLIVEそのままの雰囲気で、基本的にブルーグラスなのですが完璧なAKUSワールドです。その音は小さなオーケストラと言っても良いくらいです。 
構成は、アリソンの歌7割、ダンの歌2割、インスト1割、ジェリーの独演5部、ロンの歌5部といった感じでしょうか・・・・
AKUSの場合、カントリーでは良くある前座はありません。 前座は普通機器の調整や客の入りを確かめるためと若手の育成が目的だと思いますが。 完璧な音作りにこだわるAKUSにとっては不要なのでしょう。

AKUSの凄いところは全員の演奏技術と歌のレベルが最高峰であり またアコースティック楽器だけで構成されているため非常に美しい響きを味わえることです。 もちろんアカペラもむちゃくちゃ良いです。

下記のURLにコンサートの記事があります。
http://gwdf-taichou.cocolog-nifty.com/50ways/2005/08/concert_tour_20_c422.html

ウイスキーララバイ いいですよね~、この歌はブラペとアリソンの二人がいないと成立しないのでAKUSのコンサートでは聴けません。 生で聴けるのはGrand Ole Opryくらいでしょう。

そうなのです。 Grand Ole Opryは ラジオの歌番組なのでいろいろな人が出てきて少しずつ歌うのです。
したがっていろいろなスター同士の共演が楽しめるのです。
コンサートの場合は 当然お目当ての歌手しか出ません。

ちなみにブラペのコンサートではウイスキーララバイが演奏されますが、アリソン抜きのソロです。 したがってただでさえ暗い内容の歌なのに すんごく寂しくなります。

投稿: たいちょ~ | 2006/12/23 10:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: AKUS Tony Riceと共演:

« Reba ネギ炒め | トップページ | ことしの一枚 »