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2007/02/12

やはりDixie Chicks~グラミー賞

いや~
やはり今年のグラミー賞はDixie Chicksでした。

カントリーアルバム、ソングオブイヤー、レコードオブイヤー、アルバムオブイヤーなど
総ナメ。 さすがです。

ショーでの彼女たちのパフォーマンスも良かった。

アルバムオブイヤー受賞直後のナタリーのひとこと「I'm ready to make nice!」あはは・・・・
エミリーとマーティは涙ぐんでいました。

遠回りした結果が出ました。

よかったよかった・・・・

カントリーの女性ボーカル と ベストニューアーティストは キャリー・アンダーウッド
彼女のパフォーマンスも良かった、ほんとに実力があります。

私の予想は二つだけ当たりました。

まぁまぁか・・・・

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コメント

恐るべし,Chicks!

でも,私としては予想通り.だって商業的に当たりを取ることができるカントリーバンドとしての存在感は抜群ですから.ここ数年は社会・政治的に不遇でしたが,だんだんと風向きが好転し,今や Bush は完全な Lame Duck なんだから,人生万事塞翁が馬.彼女たちをののしり,曲の放送を中止したラジオ局や DJ の面々へのインタビューをやってみたいものです.きっと弁解に努めるでしょうが.

投稿: 俊(とし) | 2007/02/12 17:14

ディクシーをもっと評価しておくべきだった!
私の予想も玉砕ですよ・・・。ニコライの方が当ててる。(T_T)
個人的には、ハードロックとメタルを当てたってのが、我ながら嬉すぃ〜であります。あ、まぐれですね。たは。
RB系敏腕プロデューサー、リック・ルービンを迎えて、あの事件でロック系の支持も広げたと言うのが勝因でしょうね。カントリーのまま引っ込んでたらGeneral総なめは無かった。と思うんですが・・・。
しかしまぁ、ナタリーの気の利いたコメント!カッコいい〜♪

投稿: ウヌニコ | 2007/02/12 23:27

> 俊さん
いや~全くその通りでして
Chicksに商業的に対抗できるのはキャリー・アンダーウッドのみという状態で、いまや音楽市場はカントリーで持っている?
それにしても日本でのマスコミの紹介の仕方が・・・・
「ブッシュ大統領批判のカントリートリオが受賞」って・・・なんなんでしょうね~

> ウヌニコさん
リック・ルービンはレッド・ホット・・・にも噛んでいたのですね。いや~一番美味しかったのはリックだったりして・・・・

投稿: たいちょ~ | 2007/02/13 12:57

Rick Rubin はすごいおじさんですね.Chicks 再起に大きく貢献しました.Taking the Long Way では実に丁寧な音作りをしていて,感激したことを思い出します.この人が手がけているもう一つの大モノは故 Johnny Cash の American Series.すでに第5作まで発売されています.こちらのアルバムは本当に凄みがあります.機会があればお試しください.

投稿: 俊(とし) | 2007/02/13 21:10

俊さん、
今、Lame Duckを翻訳かけたら、お荷物ってでてきて
ほんとにそうだよねって、感じで...
今朝、WNYCのPodcastも、グラミー賞のことをとりあげていましたよ。RRもJonny Cashもチェックする価値ありそうですね!情報ありがとうございます!

投稿: Maki | 2007/02/14 00:08

> 俊さん
Cashですか~
5作聴くとなると気合いが要りますね~

> Makiさん
いらっしゃいませ~
他にも情報がありましたら教えてくださいね~

投稿: たいちょ~ | 2007/02/14 11:57

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