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2007/04/25

シェリル・クロウに逆ギレ

Sheryl Crow(シェリル・クロウ)が地球温暖化問題で米政府高官のKarl Rove(カール・ローブ)氏にツッコミを入れたらカール・ローブさん逆ギレという話題が報道されています。

地球温暖化防衛軍たいちょ~としてはこのネタ見逃せませんね~
なにせ温暖化と歌手の話題ですからね~

シェリルはこのところ温暖化対策を訴えるツアーを開始するなど、この問題に積極的です。
京都議定書を無視する米政府の態度に業を煮やしたのか、温暖化を描いた映画An Inconvenient Truth(不都合な真実)のプロデューサー、Laurie David(ローリー・デービッド)とともにホワイトハウス記者会の夕食会でローブ氏に詰め寄ったそうな。

シェリルは指でカール・ローブ氏を小突きながら米政府の対応を責め立てたそうで
その無礼な行動にカール・ローブさんは腹を立てて退席したそうです。
「もうカール」と言って帰った・・・?

このシェリルの行動が物議を醸しているようです。
ちょっとやり過ぎちゃった?
このあと「クロウ」しないと良いのですが・・・

さて、この寒いギャグで温暖化少し止まりましたか・・・?(んなわけない)

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コメント

クロウの爪攻撃ですか、ううむ、そういえば思い出しますデス。恐怖のアイアンクロウを彷彿とさせますわいな。
ウェスタンラリアットという技などは、またまだ新しい方でして、今や伝説となったプロレス技というのが、数々あります。
日本人には力道山の水平空手チョップ、アメリカ人なら鉄人ルーテーズのバックドロップ(日本柔道の真捨て身という技が元)
ロシア人なら、キラーコワルスキーのニードロップの耳削ぎ!(ロープ最上段から襲って、膝を相手にくらわせる)

そしてドイツ人なら、今日の本題【フリッツフォンエリックのアイアンクロウ】そう!あのドイツのかぎ爪と恐れられた技!
大きな片手で相手の両こめかみにガッキ!と指が食い込むと、悶絶する相手のこめかみから血がタラタラと滴って壮絶でしたよ。
より強力にするため、残る片手でアイアンクロウを決めた方の手首を持って、さらに食い込ませるとさらに威力が増します。
で、相手の巨体レスラーをアイアンクロウをかけたまま、リング上を引きずり回すんであります!究極のサディズム!

あら、つい、ノリノリに解説してしまいましたが、
シェリル・クロウさんは【蜂の一刺し】ならぬ【クロウのかぎ爪攻撃】で、カール氏をメタメタにしてやったのね。ぐふふ・・

投稿: シロフクロウ | 2007/04/25 15:28

おぉぉ〜、今日初めてたいちょ〜さんの任務が明らかになりましたね。そぉ〜か、車の話が時々挿入されるのに疑惑を抱いていましたが、これで解決しました。温暖化対策のたいちょ〜さんだったんですね。立派な任務、これからも、頑張ってください!
シェリルさん、最近どうされてるかと思いましたが、こちらの活動に精を出されていたんですか。ニイル先生みたいに、露骨に歌には表現なさらないんで、知りませんでした。お恥ずかしながら・・・。

投稿: ウヌニコ | 2007/04/25 16:05

シロフクロウさん
こんにちは
あ、アイアンクロウですか~
私はリアルタイムで見たこと無いのでそんな凄かったなんてしりませんでした~
私はリアルタイムで見た覚えがあるのは、せいぜい馬場、猪木、鶴田、ブッチャーあたりからですから・・・・
ところでCMTチャンネルを見てるとたまにハルク・ホーガンが出てきます。
カントリーとプロレス意外な繋がりがあるかもしれませんね。

投稿: たいちょ~ | 2007/04/26 12:36

ウヌニコさんこんにちは
いや~私の任務バレテしまいましたか~、、、
でも特に隠し立てはしてないつもりだったのですが・・・
しかし温暖化については
温室効果ガスの他に太陽活動の影響説などもありまして一筋縄ではいかないようです。
しかし、世界中の人が地球環境のことを考える必要があるのは事実。温暖化問題をキッカケにどんどん考えて欲しいものですね。

投稿: たいちょ~ | 2007/04/26 12:42

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