« Uncle Earl - Waterloo, Tennessee | トップページ | Grand Ole Opry を送信し続けるアンテナ »

2007/04/29

Yo-Yo Ma, Edgar Meyer, Mark O'Connor - Appalachian Jourey

Cello: Yo-Yo Ma(ヨーヨー・マ)
Violin: Mark O'Connor(マーク・オコナー)
Bass: Edger Meyer(エドガー・メイヤー)

この三人の組合わせによるAppalachian Journey(アパラチアン ジャーニー)という作品は、そのタイトルどおり、アメリカのトラディショナルな弦楽をクラッシック&ブルーグラスの名手が演奏するという新しい試みです。

実はなぜこのようなCDを聴いたかというと、Alison Krauss(アリソン・クラウス)がスペシャルゲストとして参加しているからでして、あ、James Taylor(ジェームズ・テイラー)も参加してますが・・・

では、ひとことレビュー。
お~心地よいではないか・・・
音楽にはこういう心地よさが大事ですね~

マーク・オコナーってブルーグラスの人ですけど、クラッシックなバイオリンも上手いのね。
ちなみにアリソン・クラウスもトラック#7でクラッシックなバイオリンに挑戦してまして、当たり前ですが、これも結構上手い(しかし、必要以上に緊張している感じが伝わってきます)

しか~し、このアルバムの私的目玉はトラック#14のSlumber My Darling(スランバーマイダーリン)です。Stephen Foster(フォスター)の名曲をアリソン・クラウスの美声で味わえます。 Slumberとは「眠る」という意味で、この曲をアリソンの声で聴くと、直ぐ眠れそうです。 不眠症の方、お試しを・・・

Aj

|

« Uncle Earl - Waterloo, Tennessee | トップページ | Grand Ole Opry を送信し続けるアンテナ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Yo-Yo Ma, Edgar Meyer, Mark O'Connor - Appalachian Jourey:

« Uncle Earl - Waterloo, Tennessee | トップページ | Grand Ole Opry を送信し続けるアンテナ »