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2007年5月

2007/05/18

Gretchen Wilson - One of the Boys

Gretchen Wilson(グレッチェン・ウィルソン)の新譜です。

いや~ この人のCD、何故か全部持っているのですが
今回の作品は今までと比べるとかなりパワーダウンした感じです。

作品を重ねる毎にしっとりしてくるのは良いとしても、なんというかパンチがない。
Redneck Woman(CD: Here for the Party)で強烈なデビューを飾ったためにそのイメージが強すぎるのでしょうか?

しかしそのイメージはとりもなおさず彼女の最大の個性であったわけで、こう大人しくなってしまうとちょいと肩すかしにあったような気がしますです。

ただし、こういうのも違った一面が見られて良いな~という受け止め方もあると思います。
う~ん、しかし今後はどうするつもりなんだろう・・・・・?

Gwilson

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2007/05/17

メリンダ脱落~アメリカンアイドル

いや~
オドロキです。

メリンダMerinda Doolittleが落っこちてしまいました。
実力ナンバーワンのファイナル直前での脱落は衝撃的です。
やはり、見た目なのか、それとも南部訛りが災いしたのか?

というわけで来週のファイナルは
ジョーディンJordin Sparksと*ブレイクBlake Lewisの一騎打ちとなりました。

ジョーディンは不安定さがあるものの歌によってはすばらしいものがあります。
つまり選曲しだい。

一方の*ブレイクはここへ来て伸びてきて個性も発揮しています。

さて アメリカの選択は如何に・・・?

結果はアメリカ時間の来週5月23日です。
目が離せませんね~

*お詫びと訂正。
当初ブレイクのことを誤ってクリスと記載しました。
ここにお詫びして訂正致します。
5月3日の記事でクリスが落ちたと書いておきながら失礼しました。
ご指摘くださったtaiさんありがとうございました。

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2007/05/12

ブルーグラスなチラシ2007夏

今年も夏がやってきました~
え?まだ早い?
しかし、アメリカのど田舎は早くも真夏のような暑さです。

Blueg さてそんな陽気のせいか
早くもブルーグラスフェスティバルのチラシが届き始めました。

ブルーグラスフェスティバルは週の後半から土日を利用して開催されるパターンが多いようで、このミネソタのものもそのような企画です。

お客さんはキャンプをしながらブルーグラス三昧。
いいですな~
こういう楽しみ方が原点に近いのでしょうね~

夏場はこういう催し物が全米各地で開催されますので
ハシゴするファンもいらっしゃるようです。

いや~、そんなゆとりがあるなんて
うらやましい・・・・

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2007/05/08

カテゴリー分け

書きためた記事が増えて収拾がつかなくなってきたので、このところカテゴリーを増やして分類する作業をしてきました。

主に歌手名をそのままカテゴリーにしてまして、先日Dolly Parton(ドリー・パートン)を分類してひとまず作業を終えました。

基本的に私の独断と偏見でカテゴリーが作られていますので、なんでやねん?と思われる方もいらっしゃると思いますが、個人的に応援したい歌手がカテゴリー化されております。
例えば、Alison Krauss(アリソン・クラウス)の記事を一気読みしたい場合はカテゴリーのAlison Kraussをクリックするだけです。
このAlison Kraussの関連記事の情報量は、幻のアルバム、コンサートレポート、生写真など我ながらなかなか頑張っていると思います。
しかし残念ながら体系化されていません。
ま、その時々で徒然に書いておりますので仕方ないのですが・・・・

また注目の新人さん、例えばAshley Monroe(アシュレー・モンロー)ちゃんの記事なんかも充実しているつもりです。

しかしカテゴリーを増やしすぎた感も・・・・

ところで なんと、この記事で250本目だそうです。
このBLOGを始めておよそ2年、3日に1本のペースで書いてきたことになります。

最初は特にテーマを意識していなかったのですが、気付けば音楽ブログになっています。
ブログタイトルもPaul Simon(ポール・サイモン)の名曲から頂いていますのでちょうど良いかもしれませんね・・・。

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2007/05/07

The Isaacs - Big Sky

The Isaacs(イサックス)の新作です。

イサックスは家族で構成されるブルーグラスのバンドです。家族で構成というのはブルーグラスのバンドには良くあるパターンですが、その実力はなかなかのものです。
とくにSonya Isaacs(ソニア・イサックス)のボーカルは定評があります。彼女はソロアルバムも出していますが、本作はそのソニア・イサックスがリードボーカルとして前面に出てきておりましてソニアのボーカルが堪能できます。

これは女性ボーカルファンには嬉しい作りです。
ソニアはIBMAアワードの女性ボーカル部門でRhonda Vincent(ロンダ・ビンセント)に受賞を阻まれ続けておりますが、その美声は聴く者の心を捉えます。(見た目も美人です。)
トラック4のI Bring It To Youなどは、彼女の切ないような声の特徴が良く出てまして私のお気に入りです。

全体の曲調もコンテンポラリーブルーグラスをよりポピュラーに振った感じで、一般のリスナーにも聴きやすい作りになっています。

というわけでオススメの一枚です。

Isaacs

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2007/05/06

Alecia Nugent - A Little Girl... A Big Four-Lane

Alecia Nugent(アリシャ・ナジェント)という人は
なんと心地よいブルーグラスを聴かせてくれるのでしょう。

彼女の声質はブルーグラスに良く合います。

実はこのCDはレコードショップ店頭での「ジャケ買い」です。
このアルバムはゲストにAlison Krauss, Rebecca Lynn Howard, Doyle Lawson, Cia Cherryholmesなど豪華メンバーを迎えております。
私の場合のジャケ買いは多くの場合、美貌などもありますが、CDのパッケージにAlison Kraussがゲストと書かれているとつい・・・というパターンが多いです。 このCDはその典型例ですね。ゲストに釣られたとはいえ、こういうCDに出会えるととても嬉しくなります。

とにかく最初から最後まで気持ちよく聴けてしまう。
すばらしい作品です。
AleciaはこのところNashvilleのブルーグラス専門ライブハウスStation Innによく出演しているようです。そういう身近なところにいる感じがまたたまりませんです。
いかねば・・・・

Alecian

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2007/05/04

Sunny Sweeney - Heartbreaker's Hall of Fame

Sunny Sweeny(サニー・スイーニー)のデビューアルバムです。

なんというか 今時の女性カントリーシンガーには珍しい どカントリー系なのですが
その鼻声がなんともたまらなく魅力的。

聴いているうちに力が抜けて、リラックスできる、いわゆる脱力系です。

これ、かなりクセになりますです。 はい。

Sunnys

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2007/05/03

男二人クビ~アメリカンアイドル

いや~ついに私の予想も当たり始めました。

今週は先週の分も含めて二人落っこちたのですが
Phil Stacey(フィル・ステーシー)Chris Richardson(クリス・リチャードソン)の男二人が落っこちました。

私が以前から指摘しているように、今年は総じて女性陣の方が質が高い。
唯一残った男性、Blake Lewis(ブレイク・ルイス)の昨日のパフォーマンスはまずまずでしたので、納得の結果とも言えます。

こうなると今年の本命はやはりMelinda Doolittle(メリンダ・ドリトル)なのでしょうか。
それともJordin Sparks(ジョーディン・スパークス)が若さを武器に粘るのか?
ここへ来て実力が増してきた観のあるLakisha Jones(ラキシャ・ジョーンズ)も含め、私としては女性三人の争いが面白いな~、、

ま、とにかく目が離せなくなってきました。

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2007/05/01

Miranda Lambert -
Crazy Ex-Girlfriend

Miranda Lambert(ミランダ・ランバート)の5月1日リリースの新譜Crazy Ex-Girlfriendが届きました。
Nashville Star(ナッシュビルスター)出身、ミランダちゃんの第二弾 早速世界最速日本語レビューと参りましょう。

Crazy Ex-Girlfriendは直訳すると、イカレタ元カノあるいはアブない元カノという感じでしょうか?
しかし、そんなタイトルとは裏腹に全体として落ち着いた印象を受けます。
前作Keroseneは元気一杯の印象でしたが、あれから二年、確実に成長を遂げています。
表現力も増したし、曲の幅も広がりました。

お~、ミランダちゃん 大人になったのね。
録音状態も概ね良好です。
私、前作より断然こちらの方が気に入りました。

というわけでこれまたオススメです。

Mirandal

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