« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007/06/29

iPodにビデオを入れてみる

iPodへのビデオの入れ方、そりゃiTunes Storeからダウンロードしたものを入れるのは超カンタン。
しか~し、なんといってもお気に入りのDVDを観たいではないですか。

そこで研究に研究を重ね・・・・
いえ、ちょこっとネットを検索してみましたら載ってました。 そこでGoogleで一番にヒットしたCROSSBREEDさんのところに載っていた方法を試してみました。

これが思いの外簡単で・・・

簡単なのは良いのですが、パソコンの性能によって恐ろしく時間が掛かってしまいます。
私のしょぼいパソコンでは1時間のDVDをavi型式に変換するするのに約1時間、そこからiPodの型式にするのにやはり1時間以上かかりました。

さて、そこまでして持ち歩きたかったビデオってなんでしょうね~
それはこちら、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)のUp! Close & Personalです。
Upclosepsn このDVDはShania Twainのバックバンドを、なんとAlison Krauss & Union Stationが務めるという超豪華な組合わせの、私の大好きなDVDなのです。
AKUSが演奏とバックコーラスに徹している姿はなんとも贅沢な使い方だにゃ~と思いますが、当人達も実に楽しそうに、見事な演奏を披露していまして、本当に演奏を楽しんでいることが伝わってきます。
いや~すごいですねこの人達・・・・
このDVDを観ますとAKUSの表現力の凄さを実感できます。5人でオーケストラやっているようなものですね。
ブルーグラスのバンド形態の可能性の大きさを改めて感じます。
シャナイアの歌もいつもよりしっとりしていて良いです。
それにしてもシャナイアの曲はすばらし~ぃ! 1時間の豪華な共演はあっという間に終わってしまいます。 もっと観たい、聴きたい。 続編作ってくれ~!!

さて、そんなお気に入りのビデオ、無事iPodに入りました・・・・
早速観てみましょう。
お~動いてる、ビデオだから当たり前ですね~

Ipod2 Ipod1 思ったよりも映像が綺麗です。
こんなチッコイ画面でも意外と見られるものです。
しかし、音質が今ひとつです。高音が伸びないのでアリソン・クラウスの声が別人のように聞こえます。
ビデオ変換時にデフォルトモードでやってしまったのでビットレートが低くなってしまったようです。
いや~、しまったにゃ~
今更2、3時間かけてやり直す気がしません。
音楽ビデオの変換の際はオーディオデータのビットレートだけは気を付けなくてはいけませんね。

ま、しかし目的は飛行機での暇つぶし用だし・・・・
今回は、とりあえずこれで良しとします。

他にはiTunes Storeにあった無料のTV番組を何本かダウンロード
これで準備は万全だ~

実はアメリカは来週、独立記念日の週なのでお休みで~す。
そんなわけで、お出かけ準備に余念がないのでした~、、、

さて、どこへ行くかな・・・? (決めてない)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/06/25

iPodを買った。

iPod を買ってしまった。
30GBの5.5th GenerationつまりiPod Videoです。
つい出来心で・・・じゃなかった、衝動買いで。。。

以前から使っていたiPod Shuffle 1st Generationでも飛行機内での暇つぶしには充分だったのですが、iPod Shuffleは筐体が小さいので電源がショボイ。低音の再生音質に極端に影響が出てました、MP3プレイヤーで「音質」というのもなんなんですが、そういう音質面の不満と、容量不足が問題でした。
私の1st Generation iPod Shuffleは512MB、音楽は8時間分くらい入りますが、太平洋路線の飛行機の移動だとちょっと足らない感じでした。
容量が限られるので出来れば、中身は入れ替えたい。でも、いちいち中身を入れ替える暇も無い。そんなわけで容量アップしたかったわけです。

ところで30GBのiPodを満タンにするには母艦機に30GB分のデータを入れる必要があるわけですが・・・・
30GBって私のノートパソコン(40G)とそんなに変らない容量なんですけど・・・

早速、Shuffleくんの母艦機にしているデスクトップパソコンにつないでみましたところ、いきなり全データ(全部カントリーね)がiPod Videoくんに入ってしまいました。
しかも空き容量たっぷり・・・・

お~、、すごい。。

ビデオを入れてみないとなんともわかりませんが
とりあえず充分みたいです。
でも80GBモデルもあるのだから、これでも足らない人がいるのですね~

あ、でもビデオってどうやって入れるのだろう・・・・?

Ipod_1 写真はSonyのノイズキャンセリングイヤホンとの組合わせ。
iPod Shuffleと組み合わせるとiPod本体より大きいのが難点でしたが、やっとバランスが取れました。
このイヤホン、音質はイマイチなのですが、飛行機で使うためには良くできています。いろいろな飛行機のジャックに対応可能な変換プラグが付属していますし、本体にボリューム調整ダイヤルがついているのも嬉しいです。コンパクトだし。
ノイズキャンセリング機能はホワイトノイズがあるものの、機内で使う時には効果覿面です。とにかく音量を上げなくても詳細が良く聞こえるので耳が疲れません。

とにかく
まずは、ビデオの入れ方をマスターするぞ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/18

ブルーグラスなチラシ2007秋

夏はまだまだこれからだというのに
すでに秋のイベントのチラシが届きました。

チラシというより小冊子という作りなのですが
今年のIBMA(International Bluegrass Music Association)のイベントの紹介です。

10月1日~7日の間、Nashvilleで開催。
目玉はアワードショー、10月4日にGrand Ole Opry Houseで開催されます。
そのあとはお楽しみのファンフェスト、10月5日~7日 今年の出演者は・・・
The Grascals、Cherryholmes、
Doyle Lawson & Quicksilver
Larry Sparks & The Lonesome Ramblersなど・・・
なんとEmmylou Harrisの名前もあります。
お、The GreencardsにAlecia Nugentも出演!え~どすな~。。

というわけで、チケットはお早めに~、、
詳しくはIBMAのウェブサイトで・・・・

Ibma2007_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/16

チケットゲット

いや~Alison Krauss & Union Station (アリソン・クラウス&ユニオンステーション:AKUS)のNashville(ナッシュビル)のコンサートチケット、ゲットしました~

しか~し!!
プリセールで購入したにも関わらず 随分後ろの方になってしまいました K列 です。
メインフロアーの K列 なら良いのですが、 ロアレベルつまりメインフロアから一段後ろの席のKでございます。
先頭はAではなくAAから始まりますので、Kって・・・・

これはつまり、プリセール前にNashvilleの業界人向けに美味しい席は殆ど押えられていたということでしょう。

前回のNashvilleでのAKUSコンサートもメインフロアは業界関係者(作曲家などのゲスト)でかなり埋まってましたからね~

つまり美味しい席をゲットしたい場合は業界人になるか、お友達になるか、家族になるか・・・ですな。
ちなみにMySpaceでお友達になってもダメみたいです・・・。
今から作曲家を目指すか~!?

ところでAKUSの重要なメンバー、Ron Block(ロン・ブロック)さんの新譜Doorway間もなく(6月19日)に登場です。
たのしみですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/14

カントリー検定?

いや~「ロック検定」なんちゅうものが行われていたなんて知りませんでした~

MTVの企画で6月10日に2級と3級の検定が行われたそうで、3級の問題がこちら、3級と言うのは「ロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ベーシックにロックできるレベル」だそうです。

2級はロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ハードにロックできるレベルだそうで、問題はこちらです。

私ちょっと問題を見てみましたが、どうやらベーシックにもロックできないみたいです。
なにせ、どっぷりカントリーしてますからね~ なんちて。

今回は無かったようでしたが、仮に1級はどんな感じになるのでしょうね~
しかし2級、3級の問題も あまり「ロックできる」とは関係ないような・・・
問題の内容はともかく企画としては面白いですね。

ま、なんでも検定にしてしまうところが日本らしいですね。
しかし、カントリー検定なんて未来永劫絶対ないんだろうな~
CMTさんよろぴく。。。 アリエナイ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/12

Vince Gill - These Days レビュー

いや~
ついに買ってしまいました。

Vince Gill(ビンス・ギル)の4枚組CD These Days
全然買う気無かったのにな~
おかしいな~
以前の記事に書いたとおり、気にはなっていたのですが・・・・

ま、いいや、、
このボックスセットは以下のような4枚で構成されています。

Disc 1. Workin' On A Big Chill (The Rockin' Record)
Disc 2. The Reason Why (The Groovy Record) 
Disc 3. Some Things Never Get Old (The Country & Western Record)
Disc 4. Little Brother (The Acoustic Record)

全て自身で手がけた曲(共作有り)で、それぞれカッコの中に書かれたディスクのテーマに沿った作りになっていまして、ビンスの幅広い才能を味わうことが出来ます。

このオジサンほんとに凄いです。
それぞれのディスクは1枚ずつ完結している上に、4枚通して聴くとまた味わい深い。
私のオススメはディスク2の The Reason Whyです。
どうやらこのディスク2がタイトルディスクになっているらしく、一番メッセージが込められているように思います。自分でGroovy(イカス)と付けてるくらいですから・・・

それにしても、豪華なゲストの贅沢な使い方・・・・
例えば、Alison Krauss(アリソン・クラウス)2曲ゲストボーカルで参加していますが、普通に聴いていると それとは気付きません。
他のゲストの皆さんも概ねそのような感じです。
そんな中、ディスク4の10トラック目、全体を締めくくるAlmost Homeはデュエット相手のGuy Clark(ガイ・クラーク)の渋いボーカルが心に染みます。

いや~ このアルバムはお買い得です。
ビンスの声は自身でも女性のような歌い方と言うくらい、ソフトな高音で、好き嫌いがあると思います。
しかし、私的にはオススメです。 
ほんとに50のオッサンとは思えんな~
そこの奥様!! ビンスがあなたの心を鷲掴みします。。

Vg_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/10

カントリーな看板 2007夏

Zoo この看板Nashville Zoo(ナッシュビル動物園)の広告なのですが
なんの事かおわかりですよね~
Zebra McEntireってReba McEntire(リーバ・マッケンタイヤー)と掛けているのですが、なんともナッシュビルらしいですね~

このほかにRascal Katts(Rascal Flatts ラスカルフラッツもじったヤマネコ?)、Faith Bill(Faith Hill フェイス・ヒルをもじった、誠実な料金という感じ、残念ながら写真無し)という看板もありました。

Zoo2_1 Rascal KattsもZebra McEntire(シマウマ)もLIVE! Appearing Daily(毎日登場)だそうです。
毎日登場なんてラスベガスのショーみたいですね。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Alison Krauss & Union Station Concert in Nashville

いや~ Alison Krauss & Union Station (アリソン・クラウス アンド ユニオンステーション:AKUS)のみなさん 今年の春からコンサートツアーを行っていますが、やっと聖地Nashville(ナッシュビル)に登場です。

8月25日(土)午後8時~ダウンタウンのSommet Center(旧Gayloard Entertainment Center)です。 

しかしこの会場、広くて収容人数が多いのは良いのですが、所詮アイスホッケー用の体育館なので音響がイマイチです。

う~ん折角のAKUSの美しい音はどうなるのでしょうねぇ~
またこのコンサートは夏ツアーということで、この春から行っているTony Rice先生とのジョイントではなくAKUS単独となります。

ま、しかしですねAKUSのナッシュビルでのコンサートはOpryなどのちょこっと出演を除けば およそ2年ぶり、当然行きますです。

楽しみだにゃ~。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/04

Migrations - The Duhks

The Duhks(ダークス)の皆さんの2006年9月リリースのアルバムです。
Bluegrassのコーナーに売られていたのですが、ジャンルを超えております。

リードボーカルはJessee Havey(ジェシー・ハーベイ)という見た目アジア系の女性がとっております。 独特の濁りのある落ち着いたボーカルは白人のボーカルを聞き慣れた耳には新鮮です。

先程ジャンルを超えたと言いましたとおり、いろんな音楽が混ざっております。
フォーク、ゴスペル、ソウル、ケルトなどなど しかし、Duhksとしてのオリジナルに仕上がっている。 非常に魅力的な音です。
Migrations~まさにいろいろな音楽が移住してきたようです。 

私の個人的オススメは7トラック目のMoses, Don't Get Lost。 メンバー全員による見事なボーカルのハーモニーを味わえます。

とにかく今後も活躍して欲しい個性的なグループです。

Duhks

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/06/03

中国で×××する50の方法

いや~
今回の出張は疲れました。
なんで よりによって中国なんでしょうね~

遠かった・・・
アメリカから日本だけでも14時間と、充分遠いのに、そこから更に4時間も飛ぶなんて・・・・

で、行ってきたのは
甘栗で有名な天津でした~

Tienjint 今回の天津へのルートは成田から北京へ飛びそこからタクシーで2時間ほど走るというものでした。
成田~天津便が取れなかったもので・・・・
しかし、成田~北京の乗客は殆どが中国人と米人でした。
隣の席の米人は中国へ養子を取りに行くと言っていました。 アメリカの街でも白人の親に中国人の子供なんてよく見る光景ですから、言葉は悪いですが、養子は中国の重要な輸出アイテムのひとつのようです。
この写真は、天津タワーで、アジアで二番目に高いそうです。
街は至る所で建設ラッシュでこういう近代建築があちこちに建っています。

しかし今回は仕事ですから殆ど観光できず。
ま、そんなタイトスケジュールの中、現地の取引先の方に昼食に連れて行ってもらったのが包子(豚まん)のお店。

Butaman いや~美味かった。
これは普通グレードの豚まんでしたが
それでも充分おいしい。

しか~し、、この店には特製豚まんがあるそうで
Butaman1

このようにテーブルの直ぐ側で
おねえさんが手作りしてくれました。
これがな~んと!!
先程の普通グレードがもう食べられなくなるほどダントツに美味い。
おそらく肉、皮などの素材が厳選されているのでしょう。
味、香り、口に入れたときのジューシーな感じ・・・・
いや~タマリマセンでした。

ちなみに店の名前は「狗不理」(ゴブリ)という天津で一番有名なお店だそうです。
中国では食文化が発達しているので、昼食も2時間以上かけてお酒を飲みながらゆっくりと摂ります。(たしか以前訪れたスペインでもそんな感じでした。)
なので、歓談しながらゆっくりと味わう本場の中華料理は実にすばらしかった。

今回の出張は、日本~中国で10日以上も休み無しで仕事し続けるという企画だったので
この豚まんを食べた出張最終日には疲れはピークに達しておりました。
そこで その日の夕方行ったのが、中国マッサージのお店。
ほんの100元(1500円)ほどで90分、足裏から全身くまなくほぐしてもらいました。
いや~ ええの~ 中国4000年の秘技・・・?

ま、そんなわけで、帰ってきましたが
折角もみほぐしてもらった体も帰りの飛行機の移動で再び凝り固まってしまいました・・・・
帰りの飛行機の機内では米人のツアー観光客と遭遇。
みなさんI saw Great Wall(万里の長城を見た)というTシャツを着ておりました。
ええの~、米人は脳天気で・・・

お土産はこれも取引先さんに頂いた天津甘栗。
季節外れでしたが、それでも美味かったっす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/02

決定~アメリカンアイドル

いや~
出張していたら、アメリカンアイドルのファイナルを見逃してしまいました~
しかし、やっと録画しておいたファイナルを見ることが出来ました~

さて今年のアメリカンアイドルはいったい誰?
といっても皆さん結果はご存じですよね~

Jordin Sparks(ジョーディン・スパークス)が優勝。

彼女は17歳で最年少アイドルだそうです、まぁ順当な線であったと思います。

しかし今年のファイナルは今ひとつ構成が面白くなかったです。
ケリー・クラークソンやキャリー・アンダーウッドなど歴代アイドルが登場したのですが、(あ、もちろんあのサンジャヤくんも登場しました)全体の流れが悪くて・・・・
んでもやっぱりキャリー・アンダーウッドはええにょ~♪

アメリカンアイドルもシーズン6まで回を重ねて
多くのスターを輩出してきましたが、一般投票の限界か、必ずしも優勝者が成功するわけではありません。Jordin Sparksが今後どのように成長するのか見守って行きたいと思います。

なお、ファイナリストによるツアー、早速始まるようです。
Nashvilleは7月11日。

え? 行くかって? サンジャヤ見たさに・・・・? 考え中。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »