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2007/06/03

中国で×××する50の方法

いや~
今回の出張は疲れました。
なんで よりによって中国なんでしょうね~

遠かった・・・
アメリカから日本だけでも14時間と、充分遠いのに、そこから更に4時間も飛ぶなんて・・・・

で、行ってきたのは
甘栗で有名な天津でした~

Tienjint 今回の天津へのルートは成田から北京へ飛びそこからタクシーで2時間ほど走るというものでした。
成田~天津便が取れなかったもので・・・・
しかし、成田~北京の乗客は殆どが中国人と米人でした。
隣の席の米人は中国へ養子を取りに行くと言っていました。 アメリカの街でも白人の親に中国人の子供なんてよく見る光景ですから、言葉は悪いですが、養子は中国の重要な輸出アイテムのひとつのようです。
この写真は、天津タワーで、アジアで二番目に高いそうです。
街は至る所で建設ラッシュでこういう近代建築があちこちに建っています。

しかし今回は仕事ですから殆ど観光できず。
ま、そんなタイトスケジュールの中、現地の取引先の方に昼食に連れて行ってもらったのが包子(豚まん)のお店。

Butaman いや~美味かった。
これは普通グレードの豚まんでしたが
それでも充分おいしい。

しか~し、、この店には特製豚まんがあるそうで
Butaman1

このようにテーブルの直ぐ側で
おねえさんが手作りしてくれました。
これがな~んと!!
先程の普通グレードがもう食べられなくなるほどダントツに美味い。
おそらく肉、皮などの素材が厳選されているのでしょう。
味、香り、口に入れたときのジューシーな感じ・・・・
いや~タマリマセンでした。

ちなみに店の名前は「狗不理」(ゴブリ)という天津で一番有名なお店だそうです。
中国では食文化が発達しているので、昼食も2時間以上かけてお酒を飲みながらゆっくりと摂ります。(たしか以前訪れたスペインでもそんな感じでした。)
なので、歓談しながらゆっくりと味わう本場の中華料理は実にすばらしかった。

今回の出張は、日本~中国で10日以上も休み無しで仕事し続けるという企画だったので
この豚まんを食べた出張最終日には疲れはピークに達しておりました。
そこで その日の夕方行ったのが、中国マッサージのお店。
ほんの100元(1500円)ほどで90分、足裏から全身くまなくほぐしてもらいました。
いや~ ええの~ 中国4000年の秘技・・・?

ま、そんなわけで、帰ってきましたが
折角もみほぐしてもらった体も帰りの飛行機の移動で再び凝り固まってしまいました・・・・
帰りの飛行機の機内では米人のツアー観光客と遭遇。
みなさんI saw Great Wall(万里の長城を見た)というTシャツを着ておりました。
ええの~、米人は脳天気で・・・

お土産はこれも取引先さんに頂いた天津甘栗。
季節外れでしたが、それでも美味かったっす。

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コメント

たいちょ〜さん、お疲れさまでした。
グランツアーでしたね。北京と天津が近いというのも無知でした。(^_^;)
中国は、最高級のお店というお墨付きがないと、食べ物最近コワヒですよね。その場で手作り、安心な上、メチャ美味しそうですね。
帰りの飛行機で揉み返し?でも、たいちょ〜さんのことだから、ビジネスクラスですよね、、、どえりゃ〜お疲れって事だったんでしょう。(T_T)

投稿: ウヌニコ | 2007/06/03 19:56

ビジネスクラス?
とんでもない、最近は経費節減の要求が厳しく、ビジネスクラスなんて、無料アップグレードの時しか使えませんです。
なわけで アメリカにも中国式マッサージのお店を~
と思ったら、最近アメリカの各地の空港にマッサージスタンドがたくさんオープンしています。価格は高めですがこういうのもいいかもしれませんです。
ちなみに中国人がやっているものと白人がやっているものがありますが白人のマッチョなオジサンにマッサージして貰うのは(体を破壊されそうで)勇気が要ります。

投稿: たいちょ~ | 2007/06/04 03:49

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