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2007年11月

2007/11/19

Sound of the Season - Taylor Swift

最近忙しくてなかなかアップデートできないので本日は3本まとめてアップです。

マグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スイフト)のクリスマスアルバムを発見しました。
これがまた日本のファンには申し訳ないことにTARGETストアー限定販売(たったの6.99ドル)です。

トラックリストは
1. Last Christmas
2. Christmases When You Were Mine
3. Santa Baby
4. Silent Night
5. Christmas Must Be Something More
6. White Christmas

トラック2と5はテイラーのオリジナルです。トラディショナルなトラック4もかなり自分でアレンジしております。

全体として、若~い 溌剌とした感じで歌っております。さすが17歳!
逆に言うと幼さが出ております。クリスマスソングをしっとりと歌い上げるには酸いも甘いも経験不足でしょうか・・・?
なんちゅうか子供が「クリスマスだ~、わ~い!!」と喜んでいる風に聞こえてしまうのです。

これは特にオススメしませんが、テイラー・スイフトファンの方には必携でしょうか。
しかし、日本で入手するのはかなり難しそうなので、アメリカに旅行や出張に行く人を見つけたら頼んでみましょう。

Tayllor

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Trisha Yearwood - Heaven, Heartache and The Power of Love

Trisha Yearwood (トリシャ・イヤウッド)の新作です。
タイトルからするとゴスペル集か?などと思ってしまいますが、これは1トラック目をタイトルソングにしているためです。
ちなみにこの一曲目は先行リリースされてました。

今回のトリシャはアコースティックな伴奏にのせて、いつもながらの見事な歌を聞かせてくれています。

全体として軽快な曲調が多いので、何かしながら聞くのにも良さそうです。
でも トラック13のように、ギター一本でしっとりと聴かせてくれる曲もありますよ~

今回のアルバムはBig Machine Recordsからのリリース。これはTaylor Swift(テイラー・スイフト)で大当たりした新レーベルです。
Trishaのような大物まで獲得していたとは やりますな~

ま、これまたオススメの一枚といったところでしょうか・・・

Trisha_2

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HD生活始まる。(2)

SonyのHDR SR-7で撮りだめた映像が既に20時間超。
これをパソコンのハードドライブに移そうと思ったら、パソコンのHDD容量が足らない。
仕方ないので、500GBのUSB接続外付けHDDを買ってきて、そちらに全て移しました。

しかし保存した映像を再生するにはパソコンの性能が若干不足しています。
時々動きがコマとびして、カクカクなります。
これではHDテレビに繋いで見ても面白くない。

解決策はというと、保存した映像をAVCHD方式のDVDに焼きブルーレイプレーヤーで再生することになります。

ブルーレイ(Bluray)プレーヤーを調べてみると、まだまだ高い。一番安いプレーヤーはPS3ですが、ゲームに興味のない私としては、一番安いとはいえ無駄な機能にお金を払いたくない。

ところが、先日近所のBestBuyを覘いてみたら、Sonyの初代BlurayプレーヤーBDP-S1がなんと半値で売られているではないですか。
いや~、気づいたら買ってました。一年前の製品とはいえ、Sonyが初めて世に送り出したリファレンスモデルですから、最近発売の普及機よりも画質、音質にこだわって作られているわけて、悪い買い物ではないだろうと思ったわけです。

BDP-S1という型番を見て思わずパイオニアのLD-S1を連想しましたが関係ないですね~

ところでSonyのサイトを見てみたらこのBDP-S1をはじめとした再生専用機種は日本では売られていない。 録画もできる機種だけが売られているのです。なんでだろ~?

アメリカ市場ではHDDレコーダーが衛星テレビやケーブルテレビ会社から提供されるパターンが多いのですが、関係があるかもしれませんね。

さて、BDP-S1を使用した感じですが、非常に美しい映像です。音に関してもBlurayを再生する分にはとても良いです。

しかし普通のDVDを再生すると映像はよいのですが、音質はイマヒトツです。音の伸びがなくて、アレレ・・・?てな感じです。
DVD再生はDVDプレーヤーに敵いませんです。

他には、再生するソフトによっては普通に再生できないものがありました。
これはファームウェアをアップデートすることで解決しましたが、パソコンでインターネット上からファームウェアをダウンロードし、DVD-Rにイメージ形式で保存し、そのディスクをBDP-S1に読ませ、アップデートするという作業は、一般のユーザーにはかなり難易度が高いように感じました。
実はShrapのAquos LC42D64Uも早速ファームウエアのアップデートが必要でした。(入力切替方法によって、音が出なくなる問題があった。) こちらはUSBメモリーを使ってアップデートしました。

マイクロソフトが流行らせた、不完全な製品を販売し、アップデートによって修正するという方法は、かなり無責任な感じがします。
ましてやブルーレイプレーヤーやテレビは普通の人が使用する製品ですからね~

これがもし自動車だったら、リコールでしょ?普通。
ソフトウェアに依存する製品なのである程度は仕方ないとは思いますが、
家電業界の人はもっと真面目に製品を仕上げてもらいたいと思います。

ところでAVCHD方式のDVD再生ですが、こちらは全く問題なし。
HDR-SR7で撮りだめた映像はすべてAVCHD方式のDVDに焼いて保存、再生できました。

ところでBDP-S1の説明書にはBlurayとDVDとAVCHDのDVDとDVD-R、DVD-RWが再生可能とありますが、DVD+Rも再生できました。

ちなみにCDは再生できません。
ま、DVDの音質からすると、仮に出来てもろくな音がしないでしょう。

しかしま~気付けばブルーレイプレーヤーまで買ってしまった。
いや~またも芋づる式に業界の思惑にはまってしまいました~、、、

Bdps1_5

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2007/11/12

HD生活始まる。

SonyのHDR-SR7を使って沢山の映像を記録するようになって、早くも内蔵の60GBのディスクがほぼ一杯になってしまいました。

LPで記録したので20時間以上記録したことになります。
ずいぶんと撮りました~、、

しか~し、せっかくHD(ハイビジョン)で記録しても、HD対応のテレビがないと高画質で見られない。
見たいな~、、
ということで結局、HDのテレビを購入することに決定。

得意の?ネット通販でいろいろ検討し、近所のBest Buyで現物チェック、その結果
SonyのBraviaかSharpのAquosかで悩み、結局ShrapのAquos(LC42D64U)に決定。早速ネットで発注しました。 ちなみにアメリカの主流は50インチクラスですが、我が家はちょっと控え目に42インチにしました。

ところで薄型テレビはプラズマが良いのかLCDが良いのか? 悩むところですが、プラズマは発熱が多いのと、画面への光の写りこみに弱いところを敬遠しましてLCD方式にしました。
また、今から買うのであればフルHD、1080P対応は当然、LCDの弱点、リフレッシュレート120Hz以上は欲しいところです。 Sharpの製品はレスポンスタイム4msとありますので240Hzということになります。ちなみにSonyではなくSharpを選んだ理由は、価格でした(同程度の製品で150ドルほど違う)。

ネットで発注して一週間ほどで、届きました。
早速、開梱してスタンドを取り付けて設置です。
いままでの28インチのテレビに比べて軽~い。
すごいな~、技術の進歩って・・・
そういえばブラウン管のテレビってどこへ行ったのだろう・・・?

なお、SR7と接続するためのMini HDMIケーブルやDVDプレーヤーと接続するためのレギュラーHDMIケーブルも同時に調達しました。HDMIケーブルって意外と高いのにビックリ。100ドルなんてザラにあるので、マイリマシタ。

さて、各機器を接続して早速スイッチオン。
お~普通のテレビ放送もキレイに見えるぞ~、、、、

しかし、今回の目玉は高画質画像、自分で撮ったHDビデオです。
早速、HDR-SR7をMini HDMIケーブルでAquosに接続してみます。
HDMIはデジタル接続なので、テレビの入力切替画面にHDR-SR7という表示まで出ています。入力がたくさんあるのでこれは便利。

SR7を再生すると、すばらしい臨場感のある映像が映し出されます。
お~これがハイビジョンか~、、、 LP(長時間)記録の1080iですが実に美しい。SDに慣れた目には、全く不足を感じません。 もし倍近い情報量で記録するSPで撮ったらどうなるのだろう・・・?

音はHDMIでテレビ側にデジタル転送されるのでテレビのデコーダで再生された音を聞くことになります。 これもホームビデオで記録した音としては及第点。 (もうちょっと良いマイクで音源の近くで拾いたいとは思いますが・・・)

HDテレビで見て初めてHDビデオカメラの凄さを実感できました。
撮ったその場に居る雰囲気が味わえます。 HDR-SR7など、HDビデオカメラは改めてオススメです。

今のところビデオカメラ以外HDの映像が無いのですが、試しにDVDプレーヤーの映像を見てみました。二年前に購入した我が家のDenon DVD-2910は何故かすでにHDMI出力が付いているので、HDMIで接続します。 すると、普通のDVD映像も高画質規格の1080iでテレビに送られます。 
その結果は、お~なるほど、それなりに美しく見られるではないですか。
これは今BluRayプレーヤーなどにについているアップコンバージョンという機能の先取りのようです。音に関してはもともとテレビを経由せずに聞いているので関係なし。

ま、しかしHDというのは思いのほかインパクトがあります。
いま、アメリカのテレビは衛星テレビのHD化が急速に進んでいます。HD、100チャンネルなんて宣伝している会社もあります。

米人の友人が白黒からカラーに切り替わったくらいのインパクトがあると言っていましたが、実際それぐらいの差を感じます。

実はケーブルテレビはこのHD化に乗り遅れているようです。ケーブテレビではHDはまだ数チャンネルというところが多い。よくわかりませんが伝達できる情報量の差なのでしょうか?
今、店頭で売られているテレビはほとんどがHDテレビ、
ケーブル会社がHD化に対応できないと衛星に切り替えるユーザーも増えることでしょう。
最近、衛星テレビはローカル局の放送もMPEG圧縮して配信するようになったので、ローカル放送が見られることが売りだったケーブルテレビも簡単に解約されてしまう可能性が出てきたのです。

いや~テレビ会社も大変だな~、、、

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2007/11/08

CMAアワード 2007

な~んとマグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スイフト)ちゃんいきなりHorizon Awardを受賞です。史上最年少受賞だそうです。
本人も感激してSenior Year(高校三年生)で最高の出来事だわ~ん。などと言ってました。
テイラーを振ったことでヒット曲Tear Drops on My Guitarに名前を出されてしまったドリュー君もジダンダ踏んでいることでしょう。

おめでと~マグロちゃん。

ということで、今年のCMAアワードも盛り上がりました。

ちなみにフィーメルボーカリストはCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)が連続受賞。
最優秀デュオはSugarLand(シュガーランド)が受賞。SugarLandはあまり賞に恵まれていなかったのでヨカッタです。

ちなみにメールボーカルはBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)
エンターテイナーオブザイヤーはKenny Chesney(ケニー・チェスニー)
でした。

CMAアワードはその時に売れている人が受賞する非常にわかりやすい傾向があるのですが、今回もそのような感じでした。

ところでミュージシャンオフザイヤーはAlison Krauss & Union StationのJerry Douglas(ジェリー・ダグラス)が受賞。Alison Krauss(アリソン・クラウス)も美しい歌を披露してくれました。

LeAnn Rimes(リアン・ライムス) とReba(リーバ)の歌も良かったです。

Rascal Flatts(ラスカルフラッツ)はJamie Foxx(ジェイミー・フォックス)と共演しましたが、声が出なくて辛そうでした。 残念ながらイマイチでした。

Kellie Pickler(ケリー・ピックラー)ちゃんはI Wonderを歌いながら感激して泣きだしてしまいました。 この歌、自分の心情を歌っているので、大舞台とあいまって余計に感極まってしまったようです。

一方 ケリーの先輩、キャリー・アンダーウッドは余裕の歌いっぷり。さすが~受賞慣れしてる~ぅ。

話題のEagles(イーグルス)の皆さんも盛り上げてくれました。なんとCMA初出場。
ところで、イーグルスを見ていて、唐突にアルフィーを思い出しました。そうか、アルフィーはイーグルスのコンセプトだったのか~と、妙に納得。

会場にはキース・アーバンのヨメ=ニコール・キッドマンやアリソン・クラウスの相方?、ジョン・ウエイトの姿もありました。

去年まではカントリーミュージックフォールオブフェイム(殿堂)入りもアワードショー内で表彰されていましたが、今年からは事前に発表、表彰することになり、今回は紹介のみ。
Vince Gill(ビンス・ギル)早くも殿堂入りです。

いや~面白かった。
というわけで、来年はTVでなくて現場に乗り込むかな~、、

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2007/11/07

CMAアワードは明日。

今年もCMAアワードの季節がやってまいりました。

米国時間の明日11月7日です。

今年の目玉はEagles(イーグルス)の出演だそうです。
Alison Krauss & Union Stationの皆さんも出るし(今回はSimple Loveを披露するそうな)
見逃せませんです~

放送は、ABC系で中部時間の夜7時から。

ところでRobert Plant と Alison KraussのアルバムRaising Sand、好調なようです。
ツェッペリンファンの皆さんの中には、Alison Kraussを初めて聞いた方もいらっしゃるでしょうが、これを機会にぜひアリソン・クラウスの他のアルバムも聴いていただきたいものです。

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2007/11/03

Sony HDR-SR7

個人的にビデオカメラというものはあまり興味がなくて一応持っていたもののこれはホントに単なる録音装置代わりでした。
子供のバンド活動を記録するのに音が録れて、ついでに動画が動けばよいというのがいままでの使い方だったのです。
しかし、最近そのバンド活動がマーチングバンド活動に進化したためフットボール場全体を使って表現される動きを普通の解像度のカメラで撮ると
画面上では誰が誰だか分らない、かといってズームインすると全体の動きが見えないので面白くない。
という問題に直面しました。
そこで最近普及し始めたHD(High Definition:高解像度=ハイビジョン)ビデオカメラに注目してみました。
調べてみると記録メディアとしてDV,DVD,HDDそしてフラッシュメモリー(メモリースティック等)に記録するものが出ているようです。
DVやDVDは長時間撮影の場合記録メディアを入れ替える必要があります。メモリータイプは小型で良いのですが最低でも4GBくらいのものを使用しないと
不充分、するとメディアの価格が高いのでちょっと困ります。
結局HDD(ハードディスクドライブ)記録タイプが良いと思いSonyのHDR-SR7を入手しました。
HDR-SR7は60GBのハードディスクへAVCHD方式で記録し、最長22時間の記録が可能です。
もともとDVタイプのビデオカメラもSony製を使用していたので、操作法がほぼ同じ、一部アクセサリーが流用可能という点も考慮しました。

さて、その使用感ですが 撮影するにあたっては普通のビデオカメラとなんら変わらない、しかし再生する段階になってHDD記録がその真価を発揮します。
タッチスクリーンに撮影した映像のサムネイルが表示されるのでそれをタッチするだけで再生開始。
このサムネイルには顔認識機能がついていて、自動的に登場している人の顔が抽出されてそれがサムネイルとして表示されます。つまり、誰が映っているのかすぐわかるわけです。
撮影日、時間順に表示されるので顔が抽出されていなくてもすぐに見たい映像にたどりつけます。
再生が簡単なうえ、早送り、巻き戻しも一瞬で可能。HDD記録らしい便利な機能です。

実は我が家にはHDのテレビが無い。このカメラはHD、SD(Standard Definition=普通のテレビの解像度)のどちらでも撮影できます。しかし、撮影はHDで行いました。HDで撮影しても普通のテレビ(SD)でももちろん見られます。
本体をクレイドルに乗せてクレイドルから普通のビデオケーブルでテレビに接続します。(HDテレビの場合HDMIケーブルを使用します。)
HDで撮った映像をSDのテレビで見る場合、当然のことながら普通のテレビとしては申し分ない画質で見られます。
今回は長時間記録が可能なLPモードで撮影していますが、普通のテレビで見る分には当然問題なし。
音質はというとこれがイマヒトツ・・・しかし これはカメラ本体で再生しているためカメラ側の再生装置の問題であることが後から判明しました。
本体に付属のマイクはなんと5.1CHサラウンド録音が可能! しかしこれまた我が家には5.1CH装置がない。
いや~ なんだか時代遅れ・・・・?
しかし5.1CHのマイクは目的物以外の音も結構拾ってくれます。
そこで、もともとDVタイプのカメラに取り付けて使用していた2CHのガンタイプのマイクを使おうとして愕然。
アクセサリーシューに標準のマウントが取り付かない。
なんと最近のSonyのハンディカムにはアクティブインターフェースシューという独自の規格が採用されていたのでした。
ショック~、、
しかし、わざわざアクティブインターフェースシュー対応の純正マイクを買うなんてアホらしい。
そう、マイクはミニジャックでつながるのに、本体のシューに固定できないだけ。=手で持てばOK・・・そんなアホな。
そこでネットを検索~!! 見つけました~ アクティブインターフェースシューを普通のユニバーサルシューに変換するアダプター。
サードパーティから出てました。
いや~はやりこういうニーズって必ずあってそこを埋める人がいる。すばらし~な~。。

そんなわけで、アクティブインターフェースシューアダプターをゲット。
なんとも素人造りで泣かせます。

このシューアダプタを使ってマイクを取り付けたのがいちばん下の写真です。
チョンマゲですな。(カメラ本体の色は北米仕様の場合、日本仕様のHDR-SR8と同じになります)
おかげで目的の音を効率良く拾えるようになりました。

ところで、記録したHDD内の映像、DVDに焼いて他の人に渡したりしたいですよね~
実は付属のソフトを使うと簡単にAVCHD方式のDVDが作れます。この方式のディスクはBluRayプレーヤーで再生可能です。
さっそく試してみましたが実に簡単で、しかも素早くできました。
しかしBluRayのプレーヤー持ってる人ってまだ少ないし、我が家にもない。
そこで、普通のDVDの作成にも挑戦してみました。
しか~し、これが・・・ なんというかパソコンの性能に依存するとはいえ 非常に時間がかかる
AVCHDから普通のDVD書式に変換する作業が1時間の映像に対し8時間以上という予測が・・・(Intel Core Duo搭載ノートPCで)
途中であきらめて20分程の映像に変更。それでも2時間くらいかかりました。

これはですねハイスペックのパソコンを買うか、BluRayのプレーヤーを買うかどっちかです。
費用的にはBluRayのプレーヤーの方が安いですね。
ま、そんなわけで普通のDVDに焼きたい方は、最初からSDで撮影するのが良いかもしれません。
ちなみに記録したAVCHDのディスクを見るだけなら、付属のソフトでPC上で見られます。
PC上とはいえHDで撮影した画像はディテイルがよくわかります。狙いどおり遠景でもバンドのメンバーが特定できます。
いや~まいりました。HDみるとSDは見られませんです。
こうやって、テレビを買い替えさせようという作戦か~、、、(乗せられそうだ・・・)

Sr7

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