« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007/12/30

Taylor Swift DELUXE

2007年のシメがジェシカ・シンプソンではいまひとつだな~ということで、もう一本書いておきましょう。

オマケ商法には乗りたくないと思いつつ
ついつい乗せられてしまうのが悲しい・・・・

なんのことかというと・・・
Taylor Swift(テイラー・スイフト)のセルフタイトルアルバムのデラックス版という、オリジナルのCDに数トラック ボーナストラックを追加し、さらにDVDを付けたものが発売されていたのは知っていたのです。
そして元のアルバムを持っている私としては手を出さないようにしていたのです。 しかし、ついに買ってしまいました。

いや~商売上手だな~Big Machine Recordsさん。

ま、しかしそんなに悪い内容ではないと思います。
私のオススメはDVDの方です、PVやその舞台裏もそうですが、日本では普段見られないGACの特番や、CMT pureでしか見られないStudio 330 sessionsのアコースティックセッションなどが入っております。このDVDを見ればアメリカでCMTやGACを見ている気分が味わえると思います。

CDの方は、オリジナルに対し、トラック12以降が追加されております。
12. I'm Only Me When I'm With You    
13. Invisible 
14. A Perfectly Good Heart   
15. Taylor's 1st Phone Call with Tim McGraw (テイラーの初めてのティム・マグロとの電話による会話)

またトラック3のTeardrops On My Guitarとトラック11のOur SongがRadio single version(つまり本来のアルバムバージョンより少し短い)になっております。

トラック12~14はオリジナルのアルバムには無い新曲です。
これらもなかなか良い。なんでオリジナルのアルバムに入れなかったの?

トラック15はラジオ番組の中でDJとゲストのTim McGrawがテイラーと電話で会話するというものです。電話の向こうのテイラーは興奮気味に「私、ストーカーじゃないのよ」などと話しております。

ちょっとコレクターズアイテム的な内容も含まれておりますが、これでオリジナルに対し+5ドルなので、オトクといえばオトク。
まだテイラー・スイフトのCDを買っていないあなたにオススメです。

Tsdeluxe

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Jessica Simpsonがカントリーアルバムをリリース

いや~昨日の記事で今年はおしまいと思ったのですが
とんでもない情報が飛び込んできました。

なにかとお騒がせなJessica Simpson(ジェシカ・シンプソン)が2008年にカントリーアルバムをリリースする予定だそうです。

Billboardによるとテキサス出身の彼女は子供のころからカントリーを聞いて育ったので、カントリーのアルバムを出したかった。内容はMartina McBride(マルチナ・マクブライド)、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)、Faith Hill(フェイス・ヒル)やReba McEntire(リーバ・マッケンタイヤー)に感化されたものになるとか・・・

ジェシカ・シンプソンとカントリーミュージックで思い出すのが、去年(2006年)のKennedy Center HonorsでDolly Parton(ドリー・パートン)が受賞した際、ステージ上でドリーの歌(9 to 5)をパフォーマンスしたときに、歌詞を間違えて台無しにした事件です。(しかもブッシュ大統領やドリー本人、スピルバーグ監督ら、他の超大物受賞者の前で!)
そのシーンはTV放送ではカットされてしまいましたが、雑誌などのメディアでは話題になっておりました。

というわけで今回のアルバム、騒ぎを起こさなければよいのですが・・・・

ま、ジェシカ・シンプソン好きの日本の皆さんがカントリーミュージックに興味を持っていただけるのならそれだけでもOKです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/29

ことしの一枚

気づけばクリスマスも終わって2007年もあとわずか
今年出た女性カントリーのアルバムを振り返ってみましょう。

まずはAlison Krauss(アリソン・クラウス)
彼女は今年2枚もリリースしております。
A Hundred Miles or More

Akrausshmom なんというか久々のアリソンのアルバムだったのに
ベスト集+αという作りが少し残念でしたが
デュエット集というコンセプトはこのアルバムのあとカントリー界で流行りました。

そしてRobert Plant(ロバート・プラント)とのデュエットアルバムRaising Sand

Plantkrauss

話題になりました。
アリソン・クラウスを初めて知ったロックファン多数。
そういう皆さんには
できれば、LIVEあたりを聴いて欲しい。

ま、アリソンファンとしては物足らないもののここに挙げざるを得ませんです。グラミー常連のアリソンですがここに挙げたアルバムからいずれもノミネートされております。

お~っと1枚といいつつすでに2枚挙げてしまいました。
続きましては、Taylor Swift(テイラー・スイフト)

Taylors_1

厳密には去年2006年のリリースですが、大ブレークしたのが今年なので今年の一枚に挙げましょう。
CMAアワードのHorizonアワードを受賞し、グラミー賞(ベストニューアーティスト)も射程圏内の彼女、すんばらし~

Tspickup そんな彼女、つい先日(12月13日)18歳になりました。
誕生日にレコード会社からバブルガムピンクのシェビートラックをプレゼントされたそうです。
ただいま、Country Music Hall of Fame(カントリーミュージックの殿堂)で展示中とか・・・・
テイラーのエライところはそのトラックをVictory Junction Gang Campという子供たちのための終末医療機関に寄付するそうです。
ところでテイラー・スイフトのフルネームはTaylor Alison Swiftなんです。ミドルネームはアリソンでした~、、 アリソンつながりですな。
ちなみにアリソン・クラウスのフルネームはAlison Maria Krauss(アリソン・マリア・クラウス) そう、天使の声はマリア様のなせる技でした~。

さてお次は・・・
え?一枚じゃないのか・・・? ま、細かいことはおいといて・・・

ワタクシ的にはThe Greencards(グリーンカーズ)のViridianを・・・

Gcards

Austin, TX(オースティン、テキサス)出身のこのグループ、確実に実力アップしております。
今年はグラミーにもノミネートされています。
何度聞いても心地よいです。
できれば次回作は女性ボーカル(Carol Young)のみでお願いしたいです。

さてお次はベテランのこの人、Reba McEntire(リーバ・マッケンタイヤー)のReba Duets

Reba

この作品も話題になりました。
とくにKelly Clarkson(ケリー・クラークソン)とのデュエットは大ヒットしました。
小娘たちにはまだまだ負けないわよ~ん♪
てな感じでしょうか。
ちなみにケリーとのデュエットはグラミーにノミネートされています。

他にもMartina McBride(マルチナ・マクブライド)、LeAnn Rimes(リアン・ライムス)やCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)の新作など話題作が沢山出ましたが、ワタクシとしましてはこれを挙げたい。

Mindyholiday

Mindy Smith(ミンディ・スミス)のMy Holiday
クリスマスアルバムにしておくのはもったいない。

年中聴きたいアルバムです。
いや~癒されるにゃ~
ホント・・・

では 皆様良いお年を・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rhonda Vincent、Keith Urbanと共演。

Rhonda Vincent(ロンダ・ビンセント)が新年早々にアルバムをリリース。

アルバムタイトルはGood Thing Going で1月8日に発売。
トラックリストは・・・
1. I'm Leavin'      
2. World's Biggest Fool      
3. I Give All My Love to You      
4. Good Thing Going      
5. Scorn of a Lover      
6. Hit Parade of Love      
7. I Will See You Again      
8. Just One of a Kind      
9. I Gotta Start Somewhere      
10. Who's Cryin' Baby      
11. The Water Is Wide      
12. Bluegrass Saturday Night

このアルバム、なんとあのKeith Urban(キース・アーバン=日本ではニコール・キッドマンの旦那のカントリー歌手と紹介されています・・・。) が11トラック目のThe Water Is Wideにハーモニーボーカルで参加ということが判明しました。

またIIIrd Tyme Out(サードタイムアウト)のRussell Moore(ラッセル・ムーア)と3トラック目のI Give All My Love to Youでデュエット、他のゲストはJesse McReynolds, Bryan Sutton, Becky Issacs, Kathy Chiavola, James Stroudなどなど。

う~ん、どんな作品になるのでしょうか・・・
楽しみですね~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/22

ジャンル:ロック、スタイル:カントリー・・・

以前紹介したTaylor SwiftのTargetストア限定クリスマスアルバム、Sounds Of The SeasonHMVで売られているのを発見。
これは朗報ですぞ日本の皆様!
しかし、その説明が・・・

ジャンル:ロック スタイル:カントリー&ウエスタンと書かれております。
う~ん、カントリーというジャンルが一般に浸透していない日本で売るためにはそうせざるを得ないのか・・・苦しい・・・

んじゃ アリソンクラウスは 
ジャンル:ロック スタイル:ブルーグラス
マルチナ・マクブライドは 
ジャンル:ポップス スタイル:カントリー&ウエスタン
てな感じでしょうか・・・・

フェイス・ヒルは 
ジャンル:ポップス スタイル:抜群!!
なんちて・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/21

Carolyn Dawn Johnson - Dress Rehersal

Carolyn Dawn Johnson (キャロリン・ドーン・ジョンソン)のDress Rehersal(ドレスリハーサル)は2004年に発売されたアルバムですが、2007年1月に再発売。

私、2、3年前にGrand Ole Opryで生キャロリンを観たことがあるのですがその時に元気よくヒット曲Complicatedを歌っていたのが印象に残っています。

ところでこのアルバムはなかなかよろしいです。
2001年のComplicatedのときより、確実に歌の実力がアップしています。
表現力というか、幅というかそういう成長が見られます。
すべての曲が自身の手または共作によるものですが、ソングライターとしての実力も確かです。
心情を素直に歌ったのであろうと思います。
飾らない歌い方で、歌声がストレートにしみこんできます。
カントリーファンの方でなくても聞きやすいと思います。

残念ながら最近はヒットを飛ばしていませんが、もっと活躍してほしいひとりです。

彼女、実はカナダの人だそうです。
ナッシュビルで活躍していても、実はカナダ人、オーストラリア人あるいはニュージーランド人という方は結構多いみたいです。
でもヨーロッパ出身のカントリー歌手って聞かないな~

Cdj

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/19

Alison Krauss、Robert Plantとヨーロッパツアー

Alison Krauss(アリソン・クラウス)は先日ツェッペリンのボーカルRobert Plant(ロバート・プラント)とデュエットアルバムRaising Sandをリリースしましたが、なんとこの二人、コンサートツアーまで廻るそうです。

ツアーは今のところヨーロッパのみで、日程は下記のとおり
2008年5月
5日 Birmingham, UK - Birmingham NIA Academy
7日 Manchester, UK - Manchester Apollo
8日 Cardiff, UK - Cardiff International Arena
10日 Dusseldorf, Germany - Dusseldorf Philipshalle
11日 Brussels, Belgium - Brussels Forest National
13日 Paris, France - Paris Le Grand Rex
14日 Amsterdam, Netherlands - Amsterdam HMH
16日 Stockholm, Sweden - Stockholm Hovet
18日 Oslo, Norway - Oslo Spektrum
19日 Bergen, Norway - Bergen Bergenshalle
22日 London, UK - Wembley Arena

いや~うらやましい。
ヨーロッパに在住のみなさま、デュッセルドルフにお住まいの日本人のみなさま
レポートよろしくです。

Raising Sandというアルバム、話題になっておりますが賛否両論あるようです。
Raising Sandとは「大騒ぎを起こす」という意味があります。
このアルバムの中のアリソンは普段のアリソン(=天使)とは違い、まるで娼婦のようですが、先日一夜限りのツェッペリンの復活コンサートなど なにかと話題を集めているRobert Plantとともに妙に息の合ったところをみせてくれております。アリソンファンとしては複雑な心境ですが、それはそれでよいのではないか・・・
そうタイトルどおりとは行かないまでも ちょっとした騒ぎですね。

ところでアメリカはまわらんのか?ん??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/17

おすすめ Blu-ray disc

Blu-ray(ブルーレイ)のプレーヤーを入手してから
いろいろなソフトを見てみましたが
どれも
映像がエエゾ~

ま、しかしそんな中いまのところお気に入りのソフトを紹介したいと思います。

まずは、Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)です。
内容は超有名なお話ですので書きませんが
美しく、激しく、哀しい愛の物語・・・・
HDの画像でみるとより美しく、印象的で美しい音楽は見終わったあとも頭の中で響き続けます。

お次は、BBC Video planet earth(プラネットアース)
BBCの制作ですが、NHKが共同制作となっていますので、日本でもNHKで放送されたとのでは思います。
ハイビジョンで美しい地球の自然をあらゆる角度から撮影しています。
どうやって撮ったの?というような驚きの映像の連続に、思わず息をのんでしまいます。
ヒマラヤ山脈、イグアスの滝、サハラ砂漠、南極・・・・
30年以上に亘るNHKのハイビジョン開発の経験、技術がなければこの番組は成立しなかったのではないかと思います。HDTVとういうコンセプトが日本(NHK)発であることを知っている米人は殆どいないと思いますが、いや~すばらしいな~日本の技術って・・・

BBCなので英語のナレーションが入っていますが、温度は摂氏だし(アメリカは華氏)、長さはメートル(アメリカはフィート)だし。
わかりやす~い。 でもなぜか長い距離はマイルで説明している・・・。
Blu-rayディスク4枚組、11話全部入って70ドルほど、お買い得です。

Bd

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/12/10

The Wreckers - Live from New York City

The Wreckers (レッカーズ)の初のライブアルバムはなんとCDとDVDのセットで登場です。
アルバムタイトルはWay Back Home: Live from New York City

ニューヨークのライブハウスで行われたライブの様子を1時間弱にわたって収録。
基本的にCD、DVDとも同じライブの内容を収録しております。
これでWal*Mart価格14ドル程なんて、オトクですね~、、

私のお勧めはDVDの方でございます。
なにせ美しい二人の歌を映像付きで楽しめるのは ええぞ~、、
とベタなオヤジギャグで表現しなくても、女性カントリーボーカルのDVDは非常に少ない、そんな状況の中で これはなかなかの逸品です。

ライブとはいえ小さなライブハウスで収録していますので音質的にもよく録れています。
レッカーズの二人はGrand Ole Opryなどでみるとたまに不安定な時がありますが、このライブはそんなところはありませんです。(いや、ちょっとあるか・・・)

難点はフィドルの兄ちゃんが上手くないことでしょうか・・・?
ちなみに彼はこのDVD収録の前日、メインボーカルのジェシカ・ハープにプロポーズしてOKをもらったそうです。
ミッシェル・ブランチの旦那はベースを弾いてるし、カントリーらしくファミリーバンドというわけです。

あ、それから せっかく二人とも美しいのに、衣裳がね~、、
カントリーを意識しすぎて、わざとダサめを狙っているのでしょうか・・・・?
オマケのインタビューに出ている時の方がかわいらしい格好をしています。
それからカメラワークも無意味に切り替えたり、白黒画面を挿入したりと、ややウットウシイところもありますが・・・
ま、そんなことは大した問題ではありませんです。
ちなみにリリース済みのStand Still/Look Prettyに未収録の曲も何曲か入っています。

とにかく、これはオススメします。

Wreckerslive

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おすすめクリスマスアルバム

いよいよクリスマスも近づいてまいりまして
アメリカ人たちはますます浮足立って仕事に手が付いてません。

ま、しかし年に一度盆と正月が同時に来たようなイベントですから大目に見てあげようと思う今日この頃。

私もクリスマスアルバムを聴く機会が増えております。
しかし、クリスマスアルバムといっても新作は少なく大抵以前に出したアルバムのジャケットだけつくりかえたようなものが多いです。
またVarious ArtistsもののクリスマスCDに至っては、数トラック新しいトラックを足して新作として売り出すものもあります。(大物が新たに参加した場合、1トラックだけ追加ということもあります)

というわけでクリスマスアルバムでオススメできるものは意外と少ない。

私としましては以下の2枚をオススメしたいと思います。

A SKAGGS FAMILY CHRISTMAS VOLUME ONE

これはRicky Skaggsが家族でクリスマスソングを歌っているものですが
おこちゃまたちのピュアな声がたまりませんです。

Skaggs

Mindy Smith - My Holiday

今年出たMindy Smith(ミンディ・スミス)のクリスマスアルバムですが、ミンディの美しい声にうっとりします。私、何度聴いたか数えきれません。クリスマスに限らず年中聴いていたいくらい心地よいアルバムです。
今日も聴いてしまおう・・・。

Mindyholiday

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/09

50th Annual Grammy Award Nominees

早くもグラミー賞の季節がやってまいりました。

50回目となるグラミー賞のノミニーはまたまた豪華な顔ぶれです。
カントリーの女性アーティストに注目してみましょう。

私的には当然この人から紹介
Alison Krauss(アリソン・クラウス)、グラミー賞常連の彼女は、今回も2つノミネートされています。
まずは、ロバート・プラントとの共演がベストポップコラボレーションにノミネート
もう一つはSimple Loveがベストカントリー女性ボーカルにノミネート。
いや~やりますね~。

お次は何といってもTaylor Swift(テイラー・スイフト)
ベストニューアーティスト(新人賞)にノミネート。
たぶん、このまま受賞しそうな勢いです。

そしてすっかりアワード常連となったCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)
今回もベストカントリー女性ボーカルなど2部門にノミネート。
勢いが止まりませんな~

第50回グラミー賞の発表は2008年2月10日の予定です。
楽しみですね~、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/08

クリスマスマーケット

実は ちょいとドイツ(Stuttgalt)へ出張してきたのですが
ちょうどクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)の始まる時期でしたので覘いてきました。
始まったばかりなのに既に黒山の人だかりで 皆さん楽しみにしているのですね~

ドイツ人たちは手に手にホットワイン(Glühwein)を持って談笑しておりました。

私も味見してみましたが、温かい上に なにやらスパイスが効かせてあるので体が温まりました。

寒い冬にはもってこいですね~

今回は、わずか2泊の弾丸出張だったので
プライベートで来て、もっとゆっくりしたいです~

Christmasmkt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/06

ボストン

いや~ 気付けば12月、早いものです。

アメリカは11月末のThanksgiving(サンクスギビング)からクリスマスまで、ホリデー気分で米人たちは仕事が手につきません。

さてそんなサンクスギビング、米人たちには家族と過ごす特別な日なのですが、日本人には単なるお休み。
というわけでちょいと国内旅行へ出かけてきました。

行ってきたのはボストン。
ボストンといえば、美術館?美味しい海の幸?
いえいえ今回の目玉はBoston Symphony Orchestra(BSO:ボストン交響楽団)でございます。
たまたま今は地の利を生かしてカントリーばかり聴いておりますが、私は元来Just a music lover.でございまして、クラッシックも聴くわけです。

今回はJames Levine (ジェームズ・レバイン)さんの指揮でSmetanaでありました。

感想? そりゃも~すんばらし~ぃ、、、
まさにOne Band One Soundです~ さすが~世界トップレベル~
美しい音にうっとりです。はい。
レバインさんの音楽は実に素直で気持ち良いです。
このオジサンは見た目も愛嬌があって良いです。

会場は満員でした。 
いや~こういう音楽が身近にあるボストンの人がうらやまし~です。

Bso

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »