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2008年1月

2008/01/30

Taylor Swift 写真!

グラミーにノミネートされたせいなのか最近Taylor Swift(テイラー・スイフト)を検索してこのサイトに辿り着く方が多数いらっしゃいます。
このサイトの特徴は現地ならではの最新情報と、私が撮影したスターの生写真ということなので、わざわざ来ていただいた方にサービスを・・・・

もうちょっとマグロちゃん写真を公開してしまお~というわけです。

今回公開するのは2007年4月7日のGrand Ole Opry(グランドオールオプリ)に登場した時のテイラーの写真です。

この日のテイラーはTim McGrawとTeardrops On My Guitarを演奏しました。
とくにTeardrops On My Guitarを歌う前に、歌にされてしまった片思いの彼「Drew」クンのお話をしてくれました。「実は実話だったの~♪」というわけです。「振られちゃったから歌を作ったの、でも実名出したから、わかっちゃうわよね~♪」 

女の子ってコワイ・・・・

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2008/01/27

Taylor Swift - LIVE from SoHo

Taylor Swift(テイラー・スイフト)のライブEPがiTunes限定で登場しています。

LIVE from SoHoというのはiTunesのオリジナル企画で、いままでに10組以上のアーティストが同様のライブEPをiTunesだけでリリースしています。

iTunesなので、世界中どこでも送料なしでゲットできます。
というわけでiTunesをインストールされているならまずは試聴できます。

8トラックで7.92ドル
実は、日本にいる場合はCDの輸入盤とか日本盤とか言う以前にダウンロード販売ってお得なのですね。

さて興味本位でとりあえずゲットして聴いてみました。

1トラック目のUmbrella緊張気味に歌っております。
でもこの曲すんごく短いのです。肩慣らしというかそんな感じです。

2トラック目はOur Song、以下3.Teardrops On My Guitar、4.Should've Said No、5.A Place In This World、6.Mary's Song (Oh My My My)、7.Tim McGraw、8.Picture to Burnです。

小さな会場で収録したようで、アコースティックな演奏と相まって聴きやすい仕上がりです。ちょっと緊張気味のテイラーがすぐそこで歌ってくれているような感じがします。

我が家のシステムはパソコンがオーディオにつながっていないので、iTunesで購入したあと、iPodに入れ、そのiPodをドックに差し込み、そのアナログオーディオ出力をオーディオに接続していますが、iPodを音源にするとどうしても音の伸びとか艶がなくなってしまう感じがします。
音質を重視したパソコンならもう少し良い音がするのかもしれませんが、ダウンロード販売の今後は再生機器やデータフォーマットの音質向上がポイントかもしれません・・・・

Tswiftlive

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2008/01/25

Robert Plant and Alison Krauss 2008 World Tour

ついにアナウンスされました。
Robert Plant and Alison Krauss (ロバート・プラントとアリソン・クラウス)のワールドツアーの米国での日程。

Raising Sand North American Tour

4月20日  Louisville, KY - Palace Theatre
4月22日  Knoxville, TN - Knoxville Civic Coliseum
4月23日  Chattanooga, TN - Memorial Auditorium
4月26日  Birmingham, AL - BJCC Arena

つまり既にアナウンスされていた5月のヨーロッパツアーの直前に組まれたのです。
LouisvilleのPalaceはあのLive CD/DVDの収録されたアリソンお気に入りの場所ですが
今回もそこからのスタートのようです。

いまのところ上記4か所しか発表されていませんが、この他のアメリカ各地はヨーロッパツアーの後に廻るのでしょうか?

楽しみですね~、、

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2008/01/24

今日の出来事

ガソリンスタンドで給油していたら、隣で給油していた米人が話しかけてきた。

米人:(私のカムリをさして)、「そのトヨタどうだ?」
私:「グッド」

米人:「そうだろ~、俺トヨタで働いているんだ。」
私:「そりゃすばらし~!!」

ま、それだけでしたが、自分の職場に誇りを持っているのだな~と感心しながら
去ってゆく彼のピックアップを見ると
誇らしげに輝くエンブレムが飛び込んできた。

「NISSAN FRONTIER」

はらほろひれ・・・・。

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2008/01/23

Maren Morris - All that it takes

テキサスベースのシンガーソングライターMaren Morris(マレン・モリス)はまだ17歳
しか~し、このアルバムすんばらし~ぃ。

声の感じは同じくテキサスのLee Ann Woack(リー・アン・ウォーマック)に少し似ております。
若いせいなのか、とびきり上手いという感じではないのですが、でも訴えかけてくる強さがあります。

今話題のTaylor Swift(テイラー・スイフト)と同年代ですがソングライターとしての幅はテイラー以上だとも思えます。カントリー、ロック、ブルースをベースにした独特のスタイル、そしてソウルフルなボーカルがその歌に力を与えています。

ほんとアメリカってこの手の天才が沢山いますので驚きです。

というわけでオススメの一枚です。

Morris

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2008/01/22

HOW GREAT THOU ART

How Great Thou Art
Gospel favorites from the Grand Ole Opry

2月5日に、こういうタイトルのライブCDが発売されます。
そうLiveでございます。
Opryなので当然公開録音です。

というわけで1月20日Grand Ole Opry Hoseにその公開録音を聴きに行っていました。
出演者は豪華です。以下出演順に・・・

Ronnie Milsap(ロニー・ミルサップ)
Sara Evans(サラ・エバンス)
Trace Adkins(トレイス・アドキンス)
Loretta Lynn(ロレッタ・リン)
Dierks Bentley(ディエクス・ベントレイ)
Vince Gill(ビンス・ギル)
Charlie Daniels(チャーリー・ダニエルス)
Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)
(写真は下のほうに出演順に貼り付けてあります。今回、座席が二階席の後ろの方でかなり苦しかったです。ちなみに一番最後は司会のNan Kelleyさんです。)

この皆さんが、お気に入りのゴスペルを歌うという企画です。

実はライブには登場しませんでしたが、CDにはAlan Jackson(アラン・ジャクソン)、Patty Loveless(パティ・ラブレス)、Brad Paisley(ブラッド・ペイズリー)、Ricky Skaggs and The Whites(リッキー・スカッグスとホワイツ)の皆さんも参加します。

みなさんお気に入りのゴスペルということでしたがカントリーありバラードあり、ゴスペルにもずいぶんバリエーションがあるものだと感心しました。
公開録音とはいえいつものOpryの生放送とは違いまして、ディレクターさんが出てきていろいろ注文を付けます。とうぜん録り直しもあり。というわけで、スターの皆さんもディレクーの指示でだいたい二回ずつ歌ってくれました。いや~トクした気分です。

しかし皆さんさすがにスターです。みごとに歌いきってくれます。
驚いたのがロレッタおばちゃま。トシを感じさせないみごとな歌いっぷりに感服いたしました。 さすが~、、ちょっと前に共演したジャック・ホワイトから若さを吸収したみたいです。
私の今回の目玉はサラ・エバンスでしたが、いや~離婚してから美しさに磨きがかかったみたいです。いいにゃ~。(照明が逆光で撮影には苦労ししました。)
ロニー・ミルサップは力強い歌、トレイスは渋い低音で魅了してくれました。
トレイスに録り直しを告げに来たディレクターにトレイスはあの大きな体で体当たり。
あとからディレクターは何度も「トレイスは怖くありません」と言っておりましたがかなりビビッタようでした。
スーツで登場のディエクスは大物たちに圧倒されたのか味が出し切れていませんでした。ま、若いからOK。ビンスはいつもの甘~い高音で奥様方を魅了しておりました。19日にOpryメンバーになったばかりのチャーリーは元気いっぱいに歌っておりましたが、ディレクターの指示による録り直しでは少し呼吸がしんどそうでした。オトシですからね~、でも得意のフィドルにはそんな影響は出ませんでした。いや~おみごと。

一番最後に登場したキャリー・アンダーウッドは、あいかわらず可愛かったです。
歌詞を間違えて、やり直すハプニングもありましたが、そんなときもアメリカンアイドルは憎めません。写真は無事歌い終わったときに見せた笑顔です。

というわけで、発売が楽しみな一枚です。
ちなみにこの様子は2月9日にGACTVにて放送の予定です。
ということはDVDも出るかも・・・?

Milsap Evans Adkins

Lynn Bentley Gill

Daniels Underwood Kelley

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2008/01/18

Colbie Caillat - Coco

Colbie Caillat(コルビー・キャレイ)、シンガーソングライターです。
CMT TOP 20を見ていたら可愛い笑顔の女性シンガーのビデオが流れてきました。
曲のタイトルは「Bubbly」 え~、これはカントリーなのか?
どうやらカントリーではなく全米チャートで上位に入っているらしい。

ま、でもカワイイから許す。

というわけで、早速デビューアルバム「Coco」をゲット。
聴いてみると、なんというか西海岸のポップス。海辺で聴く感じです。
アコースティックな音づくりで好感が持てます。
そう海辺で聴くといえば私の場合すぐにケニー・チェスニーを思い出してしまいますが、ケニーのように水着姿のオナカがぶよ~んってな感じではなく、もっと洗練されております。22歳のカリフォルニアガールですからね~

なんか似た感じの人がいたな~と思ったら同じくカリフォルニアのシンガーソングライターSara Bareilles(サラ・バレリス)もこんな感じだったような・・・
カリフォルニアの持つ独特の雰囲気、ナッシュビルにはありませんです。

ジャケットにはKen Caillatという名前があります。実は父親で有名なプロデューサーです。
でも親の七光なんて言わせないわよ~ん。

実はラストネームの発音は「カレイ」あるいは「カレー」に聞こえるのですがユニバーサルミュージックのサイトではキャレイと記載されていましたので「キャレイ」としました。
恐らく名前が「カレー」では売れないという判断があるのでしょう。

Colbie

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2008/01/12

Sierra Hullのニューアルバム

あの天才マンドリン少女、Sierra Hull(シエラ・ハル)がCDをリリース予定です。

AKUSのRon Block(ロン・ブロック)との共同プロデュースのもと昨年の秋以来レコーディングが進められていましたが、今年のお正月明けについにレコーディングが終了しました。

順調に行けば3月下旬にRounder Recordsよりリリース予定です。
タイトルはSECRETS。 このアルバムにはロンをはじめジェリー・ダグラス、バリー・ベイル、ダン・ティミンスキーといったAKUSメンバーをはじめ、あのトニー・ライス先生までもが参加。

さすがロン・ブロック!

ところでSierra Hullについてもう少し解説を・・・
彼女はテネシー生まれの16歳、8歳でマンドリンを始めた彼女はすぐに頭角を現しました。
いくつものマンドリン&ギターのチャンピオンシップを制し、Great High Mountain Tourのフィーチャードパフォーマーに選ばれました。

そして近年はGrand Ole Opryに登場しAlison KraussやIIIrd Tyme Out、Ricky Skaggs、Mountain Heart、Sam Bushなどと共演しております。

特にAlison Krauss(アリソン・クラウス)はシエラのことを買っていまして、Opry出演時にAKUSのメンバーが揃わないときなどはシエラにマンドリンを弾いてもらったりしています。
さすが自分も天才フィドル少女だったアリソン、有望な後輩の育成にも余念がありません。

私もOpryでシエラを何度か拝見しています。最初に見たのが二年前、彼女が14歳の時ですが、そのマンドリンの凄さには圧倒されました。
耳の肥えたOpryの観客も大絶賛。 しかも彼女歌もイケテます。

というわけで
今から楽しみなアルバムですね~

写真は、私がOpryで撮ったシエラ・ハルとロン・ブロックの微笑ましいツーショット。
お父さんが娘にアドバイスしているみたいですね。

Img_0680a

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2008/01/11

ニコール・キッドマンご懐妊

Keith Urban(キース・アーバン)の嫁として有名な・・・?
Nicole Kidman(ニコール・キッドマン)が妊娠したとの情報が入ってきました。

予定日は公表されていません。

いや~キース・アーバンもパパになるのね~
え、なに?二人とも40歳だって?

ニコールは前夫トム・クルーズとの間には子供ができなかったので養子をとったようですが、さすがキース・アーバンしっかり仕事しましたね。
ニコールのためにアル中と戦った甲斐がありました。

ちなみにナッシュビルの南フランクリンの近くにお住まいのお二人、たまに目撃談を耳にしますが(とくにニコールのオーラがすごいという話です)、今度は子連れでの目撃談が報告されるようになることでしょう。

ニコールちゃん、いわゆる高齢出産に該当するのでしょうが、頑張って。

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2008/01/10

Alison Krauss & Union Station - Lonely Runs Both Ways

新年が明けて早くも一週間以上が経ってしまいました。
アメリカのお正月休みはいつも1月1日のみでお正月気分が味わえませんです。

そんな一日だけのお正月に聴いた音楽、いわゆる聴き初めですが・・・

それがこの、私の大好きなAlison Krauss & Union Station(アリソン・クラウス&ユニオンステーション)のLonely Runs Both Waysです。

このアルバムは2004年の11月発売、2年前のグラミー賞でBest Country Album他を受賞した名盤であります。

このアルバム何が良いかというとその始まり方・・・
一曲目のGravity、静かで美しい歌いだしに引き込まれてしまいます。故郷の人々への思いを歌っておりますが、タイトルどおり引力があります。
アリソンはコンサートでこの歌を歌った時に「Gravity(引力)なんていうタイトルだから思わずナショナルジオグラフィック(自然科学雑誌)を調べちゃったわよ~」などと言っておりました。
引力に引き込まれたあとはそのままアリソンの声を生かした美しい歌と見事な演奏に酔わされ気づくと最後のA Living Prayerまで一気に聴いてしまいます。
ちなみに最後から二曲目のIf I Didn't Know Any Betterはこれまた私の大好きなMindy Smith(ミンディ・スミス)の作です。アリソンも気に入っているというI turned around Before I could run I found you already settled down in the back of my mindという歌いだしはミンディらしいセンスの良さが光ります。

このアルバムのテーマは、旅そして人生。 全体の統一感といい演奏の美しさといい非常に良い出来栄えのアルバムです。
アリソン・クラウスが作り上げた新しいブルーグラスのひとつの完成形がそこにあります。

未だ聴いたことのない方はぜひお試しを・・・

Lonelyruns

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2008/01/09

規格争いの おもひで

HD DVD vs Blu-Ray
いや~ワーナーブラザーズのHD DVD離脱宣言でHD DVDが劣勢に立たされておりますが
この規格争いで度々引き合いに出されるベータ vs VHSの争い。

そう思い出す・・・・

私が最初に購入したビデオデッキは東芝のビュースターS3であった。そうベータ方式のビデオである。
いや最初からビュースターを購入したのではなく、当初購入したのはNECのベータ方式のデッキであった(型番は忘れました)。
しかし、そのビデオデッキ最初に届いた品物に録画再生できない不具合があったので、直ぐに同型の代品(新品)に換えてもらった。
しかし、届いた代品も同じ症状であった。新品で同じ不具合が二度続いたので、NECはあきらめて同じ価格帯の東芝ビュースターにしたのである。
たしか当時の価格で10万円くらいだったと思う。

NECと東芝、奇しくもHD DVD規格を開発した企業である。
このビュースター、フロントローディング、2週間8プログラムタイマー搭載、ピクチャーサーチ、スロー再生、コマ送り対応で当時まだHiFiビデオは無かったので普及機としてはいわゆる標準的な機能が搭載されていた。
リモコンは赤外線ではなくミニジャック接続のワイヤードリモコン(いわゆる紐コンですな)であった。

なぜベータにしたのか、それは当時はまだ両規格は互角で、ベータのほうがカセットが小さいし、画像も奇麗に思えたから。
なぜSONYのベータマックスでないのかというと当時やはりSONYは高かったように思う。
そうベータ方式のデッキはSONYが高くて、東芝、NEC、三洋がちょっと安い。という感じだった。
なので予算に余裕のなかった私はNECか東芝で検討し、一旦はNECを購入したもののその不具合で東芝を選択したわけである。

でもなぜビデオデッキが必要だったのか?
そう、なぜなのか? 今のアメリカでは同じ番組をすぐに何度も再放送するが、当時の日本の場合、見逃すと再放送の可能性は低いので、下手すると一生見られない恐れがある。
お気に入りの番組の場合は、なおさら悔しい。
そこでビデオで予約録画というわけだ。
さらに、何度か見たい、シリーズ全部取っておきたいなんて思うと、つい保存してしまう。
当時長時間モードのベータIIIモードで4時間半録れるL750(テープ長750フィートの意)テープの価格が2000円近くした。
そんな高価なテープを惜しげもなく購入してはせっせとエアチェック。
おかげでコマーシャルカットの技なんか妙に上手くなったりした。
そのうちテープの価格は下がり1000円程度になったがそれでも高い。
気づけば何百本も録りためていた。総額にすると何十万円。 

しかしそんなことをして何年か経つうちに市場はVHSが勝利。
ま、そのころにはエアチェックはあまりすることはなくなっていたが、それでもビュースターは健在だった。
まだしばらくイケるかな・・・?
と思っていた矢先、長年頑張ってくれていたビュースターがダウン。
ビデオデッキは回転ヘッドに寿命があると聞いていたが、ヘッドではなく駆動系の問題だった。
修理するにもお金が掛かるし、今更新品のベータ方式を買う気もしない。
なにせ東芝をはじめとしたSONY以外のベータ陣営はすでにVHSに乗り換えており、SONYが「ベータマックスはなくなるの?」という広告を打ったあと敗北は決定的に。

ま、そんなわけで私の録りためた何百本というベータビデオのライブラリはただの漬物石になってしまったのでした。
消費者としては随分高い授業料を払わされてしまいました。
ほんと馬鹿げてるな~

そういえば他にも規格争いがありましたっけ。
盛り上がらなかったけどLD vs VHDとか・・・
我が家にも高価なLDソフトとプレーヤがありました。
DVDが登場したときにこれも漬物石になってしまいました。

ベータの敗北から20年・・・

規格争いで敗れるとそれまでの巨大な投資が・・・
それはなにも企業に限らず消費者も同じこと。

東芝さん、「HD DVDはなくなるの?」なんて広告は出さないでくださいね。
まだまだいけます。
仮に映画業界に逃げられても他にも道があるはず。
Never give upです。

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2008/01/08

Dolly Partonのニューアルバム

カントリー界の至宝ドリーちゃんDolly Parton(ドリー・パートン)が新譜をリリース!

Backwoods Barbieというタイトルで2月5日に発売です。
直訳すると「僻地のバーベキュー」じゃなくて「僻地のバービー(人形)」ですね。

このアルバムはドリー自身のレーベルDolly Records初のアルバム
しかも17年ぶりのメインストリームカントリーアルバムだそうです。

いや~私この情報を雑誌の立ち読みで知りましたが
そういえば最近Better Get Livin'という曲のPVがよく流れております。

トラックリストは
1. Better Get to Livin' 
2. Made of Stone
3. She Drives Me Crazy 
4. Backwoods Barbie 
5. Jesus & Gravity 
6. Only Dreamin' 
7. The Tracks of My Tears 
8. The Lonesomes 
9. Cologne 
10. Shinola 
11. I Will Forever Hate Roses 
12. Somebody's Everything 

17年ぶりメインストリーム・・・
どんなでしょうね~

楽しみです。

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2008/01/07

映像、音楽ソフト販売形態の行方

Warner Bros.(ワーナーブラザース)がHiDef規格DVDに関し今までのHD DVDとBlu-Ray両規格の販売からBlu-Rayへ一本化するというニュースが入ってきました。

消費者としては早くどちらかに一本化してくれという気持がありますのでこれで規格争いはBlu-Ray勝利へ傾き・・・決着か?
でもParamountがHD DVDだけを扱うそうですので、まだまだわかりません。

規格争いの間に物理メディア販売の時代そのものが終わってしまうという懸念もあります。
つまりネットを介したダウンロード販売やオンデマンド視聴が主流になり、パッケージソフトを購入すること自体が無くなってしまうという考えです

実際同様のソフト販売の分野、2007年のアメリカの音楽販売ではCDの売り上げが前年に対し落ち込んでいます。(日本語の解説はこちら
音楽セールスそのものは増えていますのでiTunesなどのダウンロード販売の伸びが影響しているものと思われます。
つまりHD DVDやBlu-Rayも規格争いが決着したころには、ダウンロード販売、オンデマンド視聴が主流になっていて、HD DVDとBlu-Rayは一時的な市場を必死に奪い合っただけ、最後に笑うのはSonyでも東芝でもなくコンテンツホルダーだった・・・・

なんて結末があるのかも・・・

最終的にはそうなるとしても、現在のアメリカのネットインフラがHiDefダウンロードに対応しているとは思えません。
日本のような一般家庭向け光ファイバーサービスは見たことありませんし、CATVやDSL(ADSL)サービスもせいぜい6Mbps程度(最高速が!)のサービスしか提供していません。
日本のような高速DSL(ADSL)が夢のようです。

市販のBlu-Rayソフトのビットレートは20Mbps以上はあるようですので、これでは満足のいくHiDef映像配信は期待できません。

映像ソフトは音楽のような頻度で繰り返し視聴するものではありませんので、最終的にはダウンロード販売へ移行してゆくであろうとは思いますが、アメリカのネット接続環境や大容量で高音質・高画質をサポート可能なハードが必要であることを考えると、そこまで行くには相当時間がかかるのではないかと思います。

なお、音楽販売に関して、私個人的にはiTunesのサービスは利用するものの、iPodやパソコンの再生音質に不満があり、CD主体で楽しんでいます。
繰り返し再生する機会の多い音楽ではCDのようなパッケージ販売は数は減少しても生き残るのではないかと考えます。ただし、CDをリリースできるアーティストは販売数の見込める(つまり元の取れる)人に限定されてゆくであろうと思います。
実際、最近の新人アーティストはCDリリース前にiTunesで試験販売あるいは無料ダウンロードキャンペーンを行い市場の反応を窺うことが多いようです。 カントリーの場合は相変わらずFMラジオでのリスナーの反応がCDリリースのための重要な判断基準になっているようです。
CDを出せるというのは並大抵のことではないのですね・・・

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2008/01/05

Rhonda Vincent - Good Things Going

Rhonda Vincent(ロンダ・ビンセント)の新譜、届きました~
というわけで、世界最速日本語レビューとまいりましょう。

ひとこと
これはですね~、ロンダらしい女性ブルーグラスの逸品です。
ブルーグラスから離れることなく、しかしコテコテのブルーグラスではなく
心地よく聴ける一枚です。

今回は あのKeith Urban(キース・アーバン)との共演が話題ですが、キースのボーカルは優しくさりげなくロンダを包みます。いや~色男、憎いね~、、

キースとの共演も良いですがRussell Moore(ラッセル・ムーア)とのデュエットも良いのです~

他のトラックも聞き心地良い。
前作All American Bluegrass Girlのようなインパクトは感じなかったのですが
ロンダの美声はやはり良いですぞ・・・

Rhondav_2

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2008/01/04

Keith Urban & Carrie Underwood

いや~気付けば年が明けてしまいました。
アメリカは1月2日から仕事なので正月気分が味わえませんです。

さて今年最初の話題は・・・
今のカントリー界で最もホットな二人の話題のツアーから。

Love, Pain & the whole crazy Carnival Rideと銘打たれたKeith Urban(キース・アーバン)とCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)のコンサートツアー
1月31日のUncasville, CT(アンカスビル、コネチカット)を皮切りに全米30か所ほどを回る予定です。

でもカントリーの聖地Nashville(ナッシュビル)には来ないみたいです。
その代り?オーストラリアには行くみたいです。

ええの~、
イキタイ。でも近くに来ないので私はムリです・・・

というわけで、皆様
チャンスがあればぜひ観に行ってください。

チケットはこちら Ticketmaster

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