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2008年5月

2008/05/31

Julianne Hough (アルバム)

以前に紹介しましたJulianne Hough(ジュリアン・ハフ)のセルフタイトル、デビューアルバムです。

全体としてポップなカントリーアルバムとして仕上がっていまして聴きやすいです。
彼女の声は鼻にかかったカントリー的な声でして、これは人によって好き嫌いがあることでしょう。

1988年7月ユタ生まれの、ただいま19歳。プロのダンサーとしてABCのテレビ番組Dancing with the StarsでApolo Anton Ohno(アポロ・アントン・オーノ:オリンピックチャンピオン)と組んで優勝。その次のシーズンではHélio Castroneves(ヘリオ・カストロネベス:インディ500チャンピオン)と組んでまたまた優勝。
このまえインディ500に国歌を歌いに来たのはそういうつながりからだったのですね~
そんなわけで、全米のお茶の間ではその美しい容姿とダンスが人気を集めました。
そして彼女の念願だったカントリー歌手としてのデビューを果たしたのがこのアルバムというわけです。

3歳上にお兄さんDerek Hough(デレク・ハフ)がいまして彼もまた歌手兼ダンサーで、ジュリアン同様、Dancing with the Starsに出演しています。
トラック6ではお兄さんと共演していますが、兄ちゃんも歌えます。

このアルバムなんとカントリーチャート初登場1位だそうで、注目度の高さが窺えますね。

Julianneh1

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2008/05/30

Indy 500

Memorial Day(メモリアルディ)の週末にアメリカ最大級のレースイベントIndianapolis 500(インディ500)を見てきました。

でなんでカテゴリーがカントリーなのかというと、オープニングにアメリカ合衆国国歌を歌いに登場したのが、今話題のJulianne Hough(ジュリアン・ハフ)だったのです。

ジュリアンは先週5月20日にデビューアルバム(セルフタイトル)をリリースしたばかり。
CMTのTOP20には先行リリースのThat Song In My Headがすでにランクイン。
まぁ無理もない以前の記事で取り上げましたようにDancing with the Starsで二度も優勝した、美人シンガーのデビューですからね~

あ、いきなり脱線気味です、、
思いがけずそのジュリアンの生歌を聴けてしまったわけです。
残念ながら私の席からは直接姿を拝見することはできませんでした。
くやし~ぃ、、、
当然写真も無し。代わりに彼女の歌の直後に飛来した米空軍のF-16?の雄姿を・・・
Indy3 Indy7

あ、いかん、、レース見に来ているのにね~
そいえば、アメフトの試合にSara Evans(サラ・エバンス)が登場して盛り上がってしまった時以来の大興奮です。はい。

で、レースの方は、F1と違い2.5マイルのオーバルコースをぐるぐる200周回るだけのレースですが、意外と面白いのです。
40秒に一回は目の前でトップが見られる上、イエローフラッグ解除直後の順番争いが何度も見られるなど、アメリカらしいエンターテイメント性に溢れたレースになっています。
勝負どころはホームストレートから1コーナーの突っ込みと、バックストレートから3コーナーの突っ込みだけですが、何周かに一回はその勝負が展開されます。
短いコースで目の前を30台の車が220MPH(350km/h)フルスロットルで疾走するので耳栓がないと難聴になります。Indy1
女性レーサーが3人も出ていて特にDanica Patric(デニカ・パトリック)は美人で優勝経験もあり大人気でした。
彼女の車がピットロードで他の車に当てられてリタイアしたときは場内大ブーイングでした。Indy2

レースはScott Dixon(スコット・ディクソン)の優勝でした。

Indy5私は、実際にレースを見るまで知りませんでしたが、エンジンはホンダのワンメイク。タイヤもファイヤストンのワンメイクで、実は日系企業なしには成り立たないレースになっていたのですね。
日本人ドライバーの武藤英紀さんも頑張っていて7位でフィニッシュ。
いや~すばらしいです。

ところで私のマニア心をくすぐる光景が会場のあちこちで見受けられました。
それはスキャナーと呼ばれる広帯域受信機でドライバーとピットとの会話を傍受する人たちです。これ、実は主催者側もファンサービスとして各チームの周波数一覧を公開(販売)するほどポピュラーでした。(ちなみに400MHzあたりのUHFを使用していました。)
Indy6 Indy4

ま、そんなわけで楽しい週末を過ごせました。
でも、リリース日に購入したJulianne HoughのCDはいまだに聴けてません。
きくぞ~、、

(追記)ひとつ書き忘れてました。
会場へ向かう車の中で聴いていたローカルのカントリーFM(95.5MHz)にDolly Parton(ドリー・パートン)がゲストで登場、彼女もレース観戦に来たと言っていました。
いや~ドリーちゃんと一緒にレース観戦できたなんて、感動ですぅ~♪

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2008/05/23

Marié Digby - Unfold

Marié Digby(マリー・ディグビー Marie Digby)
LAベースのシンガーソングライターです。

この人はYouTubeにRihanna(リアーナ)のUmbrellaのアコースティックカバーバージョンのビデオをアップして話題になった人です。彼女のアコースティックUmbrellaはTaylor Swift(テイラー・スウィフト)もLive from SOHOで演奏してしまうほどインパクトがあったようです。

実はお母さんが日本人だそうで、マリエ・ディグビーというのが正しい発音らしいです。
妹が二人いてナオミとエリナというそうなので、やはりマリーより”マリエ”が正解ですね。
あ、お父さんはアイルランド系のアメリカ人です。

そんな彼女のデビューアルバムがこれです。
リアーナのアンブレラのアコースティックバージョンで人気を集めただけあって基本的にアコースティックな音づくりで聴きやすくできています。

声の感じは、たしかに少し日本人的ですね~。
曲の感じはCindy Thomson(シンディ・トムソン)系でしょうか・・・
え?よくわからん?スンマセン。
あ、でもカントリーではなくてPops系です。

彼女が現在のレーベル(Hollywood Records)と契約したのは2005年の暮れのことだったそうで、YouTubeにビデオをアップした2007年ですから、YouTubeはちゃんと狙いがあって行われていたようですね。いや~強かでございます。

Maried

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2008/05/22

アメリカンアイドル シーズン7 フィナーレ

いや~
やっぱりDavid Cook(デイビッド・クック)でしたね~
ロッカー(Cook)とクルーナー(Archuleta)のダブルDavid対決はクックの勝利となりました。
でも、David Archuleta(デイビッド・アーチュレタ)も魅せてくれました。
番組の最後、結果が発表されると、クックは顔を手で覆って、涙をこらえていました。
お母さんと、クックのことをオーディションに応募した弟が舞台に上がって祝福します。
弟に向かって「This is all your fault!(これは、すべてお前の責任だ!)」と冗談を飛ばします。
クックが歌います。 おめでとうデイビッド・クック You are the American Idol!

ところで、アメリカンアイドル シーズン7のフィナーレを見ようと思っていたら、放送開始直前に私の住んでいる一帯が突然の停電。 そのまま1時間以上電気が来ない状態が続き、なんと後半しか観られなかったのです。

電力事情の悪い途上国と違いここはアメリカですぜ、とても文明国とは思えませんです。

まそんなわけで、まともにレポートできませんでした。
毎回多彩なゲストで盛り上がるファイナルですが、今回もCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)が登場しまして、ただいまヒット中のLast Nameを歌ってくれました。
いや~、毎回思いますがキャリーはホント上手いです~、、

というわけで、アメリカンアイドル シーズン7は終了。
これからアイドルたちは全米ツアーに向かいます。
クックはまずはシングルデビューですね。

では、また来年~♪

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2008/05/19

43rd Academy of Country Music Award

今年で43回目となるAcademy of Country Music Award(ACMアワード)は5月18日ラスベガスのMGM GrandからCBS系で中継されました。

Reba McEntire(リーバ・マッケンタイア)が司会。
オープニングはCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)の歌で盛大に始まりました。

会場にはカントリースター達が勢ぞろい。
キース・アーバン、ニコール・キッドマン(おなか大きいです)夫妻の姿もあります。

私、このアワードの位置づけがよくわからないのですが、一部一般投票で決まるもののようです。
以下がTVで放送中に発表された結果です。(発表順)

Single Record of the Year: "Stay" Sugarland(シュガーランド)
CMTアワードに引き続いての受賞です。やっと賞と縁がでてきました。

Top New Female Vocalist: Taylor Swift(テイラー・スウィフト)
タイミング的には去年受賞してもおかしくないのですが、なんで今年ノミネートされているのだろう・・・?なに?去年Taylor Swiftは既にノミネートされていたがMiranda Lambertが受賞?んじゃ、去年、今年とノミネートのKellie Pickler(ケリー・ピックラー)は来年受賞か?
人気集めのためのアワードはなかなか複雑ですな・・・
そうそう、テイラーのパフォーマンスShould've Said No(最初Picture To Burnと書きましたが間違いでしたすみません)ではなんと後半、ステージ上に雨が(もちろん室内なので人工的な雨ね)降ってきてズブヌレで歌うという見せ場がありました。若いからできるのね~

Top New Duo or Vocal Group: Lady Antebellum(レディ アンテベラム)
先日デビューしたばかりのこのグループ、いきなりの受賞です。
女性ボーカルなどに比べ、大物グループは出にくいということなのでしょうか・・・

Top New Male Vocalist: Jack Ingram(ジャック・イングラム)
そ~かこの人、新人だったのか・・・

Album of the Year: "Crazy Ex-Girlfriend" Miranda Lambert(ミランダ・ランバート)
お~、ミランダちゃん評価されていますね~。すばらしい。

Song of the Year: "Stay" Sugarland(シュガーランド)
お~、シングルレコードオブザイヤーに続いての受賞です。シュガーランドの価値がやっと認められ始めたということか。しかし、Stayってワタクシ的にはちょいとクドイのですが・・・

Home Depot Humanitarian Award: Rascal Flatts(ラスカルフラッツ)
これはスポンサー(ホームデポ)からのアワードですが、人道的活動をしたアーティストに与えられるもので、ラスカルフラッツの活動が評価されました。

Top Vocal Duo: Brooks & Dunn(ブルックス&ダン)
やはり常連さんでしたか・・・(去年ももらってるし)

Crystal Milestone Award: Garth Brooks(ガース・ブルックス)
これは1億枚以上売ったガースの偉大な功績に対するアワードです。
ガースはヒット曲のメドレーを披露。もちろんTrisha Yearwood(トリシャ・イヤウッド)も途中デュエットで参加。改めて聞くとほんとどれも聞き覚えのある名曲、ヒット曲の数々。
すばらし~、、

Top Vocal Group: Rascal Flatts(ラスカルフラッツ)
順当というか、当たり前すぎて面白くないですな~、、(去年も受賞してるし)
ぜひEaglesあたりに冥土の土産にあげて欲しかったにゃ~、、(失礼)
Top New Duo or Vocal Groupのところでも触れましたが、大物グループ、デュオというのはなかなか出ないようです。CMTでCan You DUETという番組を企画するくらい次世代を担うグループ/デュオが求められているのでしょう。

ここで先日亡くなったEddy Arnold(エディ・アーノルド)の功績をたたえCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)がBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)のギター&ハーモニーボーカルでMake The World Go Awayを歌います。 この二人の組み合わせ良いです。すばらしぃ~、、

Top Male Vocalist: Brad Paisley(ブラッド・ペイズリー)
お~これも去年に引き続きの受賞です。

Top Female Vocalist: Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)
これもまた、二年連続受賞です。順当ですな・・・

Entertainer of the Year: Kenny Chesney(ケニー・チェスニー)
この賞だけが一般投票により決定するみたいです。
おお~これも去年に続いての受賞です。

う~んしかしここまで順当過ぎるとツマランですな。
ま、盛り上がったから良いといううことで・・・

ではまた来年。。。

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2008/05/17

Lady Antebellum

Lady Antebellum(レディ・アンテベラム)
新人のグループですが、いや~まいりました。

ひとこと、お見事です。
これは一度聴く価値がありますぞ。

Hillary Scott(ヒラリー・スコット), Charles Kelley(チャールズ・ケリー), Dave Haywood(デイブ・ヘイウッド)の三人組。 

先行シングルLove Don't Live Hereはチャールズ(ジャケットの中央の人)がメインボーカル、彼のボーカルは実に力強くてよいのですが、実はヒラリー(左の別嬪さん)とのデュエットこそ彼らの最大の武器ではないかと思います。(ヒラリーはなんとあのLinda Davis(リンダ・デイビス)の娘さんだそうです。)

このCDのなかにヒラリーにリードをとらせるトラックがいくつもありますが、ヒラリーのボーカルにチャールズが加わると実によい。
アメリカ人がデュエットに関し、よくケミストリーという言い方をしますがまさにそういう感じです。
彼らのスタイルはクラッシックカントリーと60年代のR&Bの魂と70年代の開放的なシンガーソングライターの入り混じった・・・と評されておりますが、そういう音楽性の広さを感じるソウルフルなカントリーロックベースのカントリーです。

デビュー直後の4月にCMTアワードにも顔を出している注目株ですが、
注目に値する、実力派です。

というわけでオススメの一枚です。

Ladya

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2008/05/16

Shania Twainが離婚へ・・・

いや~最近あまりニュースの伝わってこなかったShania Twain(シャナイア・トゥエイン)ですが、久々のニュースは なんと離婚の話題・・・・

CMTのサイトが伝えるところ(以下だいたいの翻訳です)、シャナイアのレーベルのスポークスマンJason Owenによると1993年12月28日に結婚したシャナイアと彼女のキャリアを支えた夫、Robert John "Mutt" Lange(ロバート・ラング)は離婚するとのこと。

ラングはシャナイアの数々のプラチナヒットをプロデュースした人で、
二人の間には2001年8月に生まれた一人息子のEjaくんがいます。
二人はスイスとニュージーランドに家があるそうです。
しかし今のところプライベートな話なのでこれ以上のコメントは無いそうです。

二人は1993年のファンフェアで出会い、その少し後、ラングが彼女のデビューアルバムを聴いたあとレーベルにコンタクトしてきたそうです。
二人は1995年のアルバムThe Woman in Meでコラボレート。ブレークアウトソングとなったAny Man of Mine、I'm Outta Hereなどこのプロジェクトは12タイムズプラチナム(1200万枚)。
続く1997年のアルバムCome On OverではMan! I Feel Like a Woman、Come On Over、You're Still the Oneでグラミー賞獲得。同アルバムは20タイムズプラチナム(2000万枚)となり歴史上最も売れたアルバムの一つとなりました。

2002年にはUp!で11タイムズプラチナム(1100万枚)2004年のGreatest Hitsは2008年4月現在でクワドルプルプラチナム(400万枚)となっています。

シャナイアは現在ニューアルバムに取り組んでいるそうですが、リリース時期は未定です。

ラングはシャナイアと出会う以前はロックを手がけていて、AC/DC、Def Leppard、Foreiner、Bryan Adamsをプロデュースしています。
またシャナイアの成功以降もCeline Dion、The Backstreet BoysやThe Corrsをプロデュースしています。

いや~このところシャナイアの活動が見えないと思っていたら、こんなことになっていたとは・・・
はやくスッキリして、良い作品を送り出して欲しいものです。

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2008/05/15

アメリカンアイドル シーズン7 ファイナル2

いや~アメリカンアイドル シーズン7もいよいよ大詰めです。
今日で ついに2人まで絞られました。

来週の決勝へ進むのは・・・

David CookとDavid ArchletaのダブルDavidでした~

唯一残った女性Syeshaが脱落ということで、男性二人の対決となります。
実力からすると、順当なんですが・・・
やはり視聴者の今までの反省なのか・・・・

なにはともあれ 来週の決勝が楽しみですね~

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2008/05/14

マッハGo Go Go ~SPEED RACER(映画)

Speed Racer(スピード・レーサー) 日本名「マッハGo Go Go」
いや~40年も前の日本のアニメがハリウッドでリメイクされるなんて、日本のアニメってすごい。
そもそもアメリカでこのアニメが大人気だったなんて、しりませんでした~
そんな昔に素晴らしい仕事をされたタツノコプロのみなさんに敬意を表したいと思います。

というわけで観てきました。

この作品は1992年ごろから映画化の動きがあったらしいのですがなかなか実現せず。
ついにあのマトリクスを手がけたWachowski兄弟の監督で映画化にこぎつけました。

キャストがなかなかでして
Speed Racer役のEmile Hirsch、Trixie役のChristina Ricciはオリジナルの雰囲気を持っていて良いです。(三船剛の英語名をSpeed Racerと命名するセンスがたまらん!)

お話はオリジナルの設定を踏襲しつつよりエンターテイメント的に盛り上げ、まぁもともと荒唐無稽な話なのでハリウッド映画らしくてよいです。
全編3D CGを多用しておりまして、独特の世界の中で物語が展開します。
でもどちらかというと小さなおこちゃま向けに仕上がっております。
しかし盛り上がってしまいます。

え?なんだかよくわからん?
これは見るしかないでしょう。

エンディグテーマはおなじみのあのメロディ、日本語で始まったときは感動しました。(途中から英語変わり、また日本語のラップになり、また英語になり・・・)

劇場から出た後は頭の中を繰り返し「マッハGo Go Go」のテーマが流れていました。
マッハGoGo、マッハGoGo、マッハGoGoGo~♪
(Go Speed Racer, Go Speed Racer, Go Speed Racer Go~♪)

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2008/05/13

Sierra Hull が日本へ・・・

先日メジャーデビューアルバムSecretsをリリースし、これから大注目のSierra Hull(シエラ・ハル)ですが、
彼女の公式サイトには、なんと日本ツアーの予定が載っています。

7月23日、24日、25日、27日、28日にKIEP Japan Tour TBA, Japanとなっています。
TBAというのはTo Be Announcedの略で、簡単にいうと未定(会場が)という意味です。
シエラ自身も3月に雑誌のインタビューで日本へ行く予定があると言っていましたので日本ツアーは間違いないようです。 (会場は未定というより未公表ですね。)

KIEPというのがよくわからないのですが、シエラを日本で観られる最初で最後のチャンスかもしれませんよ~、

なにせ彼女の実力からすると直ぐに売れっ子になってしまい、日本に来る暇が無くなってしまうかもしれないからです。

Alison Kraussも、むか~し日本に行ったきりでしょ?

というわけで、彼女の日程は要チェックです。

でもKIEPってなんだ・・・?

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2008/05/11

Carrie Underwood Opry Induction

今日5月10日、Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)が正式にOpryメンバーに迎えられました。

いつものように中部時間の7時に始まったGrand Ole Opryですがキャリーの記念すべき瞬間を観ようと会場は満員です。

ショーの後半、キャリーの出番が近付くと、会場は興奮のルツボ。

そこへ登場したキャリーは、All American Girlを歌います。
会場は大興奮。

OpryのVice President/General Manager、Pete Fisherが登場しキャリーのいままでの歩みをビデオを交えて紹介します。

さていよいよインダクションの瞬間です。
カントリーのレコードを一番売り上げた男、Garth Brooks(ガース・ブルックス)が登場し「これは君がいままで受賞したどの賞よりもすばらしいものだよ。おめでとう。」と言って、Grand Ole Opryのマイクを模した14インチの大きさのGrand Ole Opry Award(トロフィー)をキャリーに手渡します。

キャリーは嬉しそうに受け取るとアワードにキスします。
涙を浮かべながら「ありがとう、光栄です」とお礼を述べます。
なんと気持のよいひとでしょう。

満員の会場は総立ちで、祝福します。
「興奮して気のきいたことが言えないわ」

キャリーがデビュー曲Jesus Take The Wheelを歌い始めます。
ここでこの曲を選ぶところに、彼女らしい感謝の気持ちがうかがえます。

途中からVince Gill(ヴィンス・ギル)が登場しデュエット、ヴィンスのハーモニーがやさしくキャリーを祝福します。

歌い終わったあと泣きそうなキャリーをヴィンスが軽くからかいます。
会場は総立ちのスタンディングオベイションが続いています・・・

おめでとうキャリー!!

(というわけで今回はTVで見てたので写真はありません)

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2008/05/09

アメリカンアイドル シーズン7 ファイナル3

いや~
シーズン7もいよいよ佳境です。

昨夜はついに3人に絞られてしまいました。

落っこちたのはJason Castroくん。
やはり順当か・・・

この後が読みづらいです。
ダブルDavid対決になるのか、Syeshaが踏み止まるのか・・・・

いずれにしてもDavid Cookは最終日まで残るでしょう。
次週が楽しみです。。

ところで
アメリカンアイドルのヒット以来、オーディション番組大流行りのアメリカですが、そのカントリー版、NashvilleStar、今年はアメリカンアイドル終了後、6月からのスタートです。
おそらく視聴者の取り合いを避ける狙いだと思われます。

また、CMTではCan You DUETという番組が始まっていまして、これは次世代のカントリーデュオを発掘するという企画です。
とくにこのCan You DUETはレベルが高くて、アメリカンアイドルのファイナリストを軽く超える人たちが多数参加しています。
もちろん とんでもないのもいますが・・・・

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2008/05/06

Sierra Hull - Secrets

Bluegrassファンの皆様待望、あの天才マンドリン少女Sierra Hull(シエラ・ハル)のメジャーデビューアルバムがついにリリースされました。
では早速、世界最速日本語レポートを・・・

まずはひとこと、次世代を担う女性ブルーグラッサーの登場を確信する一枚です。
弱冠16歳でありながら彼女のマンドリンのテクニックと表現はまさに天才。
その音色はAdam Steffyも絶賛するほどです。

さらに、彼女のボーカルアビリティが初めて明かされます。(前作Angel Mountainはインストアルバム)
そう、爽やかな初々しいボーカルです。
これはですね、Alison KraussのデビューアルバムToo Late To Cryを彷彿とさせます。
どことなく声の感じも似ています。

Alison Kraussの再来か?! しかし、Sierraは彼女自身の音楽を持っています。
プロデュースはSierraとRon Blockですが、彼女の表現したい世界をRon BlockさらにはAlison Kraussの助けを得て上手くまとめ上げています。
いや~アリソンが肩入れするわけです。
私はこの1、2年の間に何度かSierraをGrand Ole Opryで観ていますが、その時に比べても確実に成長しています。
そして、まだまだ成長するでしょう。

ゲスト陣も豪華
Dan Timinsky、Tony Rice、Stuart Duncanなどなど・・・・
天才少女を天才たちが盛り上げています。

というわけで
ブルーグラスファンの皆様、オススメの一枚です。

Sierrah

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2008/05/04

BIONIC WOMAN

昔(1970年代後半)バイオニックジェミーという番組を日本でもやっていて
オリジナルのタイトルはBIONIC WOMANというものだったのです。そのリメイク版が昨年秋NBC系で放送されました。
そのファーストシーズンがDVDになって登場しています。

バイオニックというのは人工的な器官のことなのですがようするに改造人間サイボーグちゅうわけです。

交通事故で瀕死の重傷を負ったバーテンダーJamie Sommers(ジェミー・ソマーズ)が恋人のWill(ウィル)の手によってバイオニック手術を施され九死に一生を得ます。
70年代に放送されたオリジナルではジェミーは両足、右腕、右耳に手術を施され、超人的パワーを手に入れますが、この新バージョンでは右目も加わります。
オリジナルでは600万ドルの男スティーブ・オースティンが持っていた超人的視覚を手に入れるわけです。
しかし、莫大な予算をつぎ込んで開発されたバイオニックです。バイオニックプロジェクトを手がけるBerkutという諜報機関のメンバーとして働くようになるのです。このあたりはオリジナルのコンセプトを踏襲するわけです。

しか~し、不慮の事故と思われた交通事故は実は仕組まれたものだったのです。さらに、ジェミーより先にバイオニクウーマンになった、しかもすでに死んだはずのSarah Corvus(サラ・コーバス)という人物が登場し、ジェミーに接触します。

サラを救ったのも、事故を仕組んだのもウィルだったことがわかり・・・
でもウィルはサラに狙撃されて死んでしまう。

え、どういうこと?
そして完璧と思われたバイオニックには欠点が・・・
実は寿命が5年と限られていることがわかります。

いや~なんちゅうかオリジナルに比べるとずいぶん暗い設定です。
しかも最初の3、4回くらいは実に暗い。。。

ジェミー役、オリジナルではLindsay Wagner(リンゼイ・ワグナー)さんが天真爛漫に演じていましたが、(彼女、今はSleep Number Bedというベッドのコマーショルに出演しています。)新シリーズはMichelle Ryan(ミシェル・ライアン)さんが演じています。
彼女はなかなか美しいお方です。イギリスの女優さんらしいです。
実はイギリスからの編入生としてアメリカの大学に潜入するエピソードがあるのですが、そこでは完璧なイギリスアクセントを披露してくれます。当然だったわけですね~。

ま、そんなこんなでこのDVDはファーストシーズンの全8話を収録。
観終わると次の展開が気になります。

ところが・・・
このシリーズ、セカンドシーズンの予定が白紙状態なのです。
理由としては昨年終わりから始まった脚本家のストの影響とファーストシーズンの視聴率が伸び悩んだことがあげられています。
視聴率低迷は、最初の出だしが暗かったせいですかね~、、
こういう暗い設定は、普段の~てんきに暮らしているアメリカ人にはキツイでしょうからね~、、

いや~実に残念。
今回ジェミーには新たな設定として一緒に暮らすティーンエイジャーの妹Becca(ベッカ)が加わり、この姉妹の掛け合いもなかなかよかったのですがね~

できれば次シーズンの制作に取り掛かっていただきたいのですが、どうも尻切れになってしまいそうな予感・・・・

残念・・・・

Bionic

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2008/05/01

Carrie UnderwoodがOpryメンバーに

5月10日にCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)がGrand Ole Opry(グランドオールオプリ)のメンバーに迎えられるそうです。

2005年にアメリカンアイドルを制し、デビューしてから、わずか2年半のスピード加盟です。
Opryメンバーになるにはいろいろ厳しい条件があるようなのですが、基本的にはカントリーミュージックの発展に貢献していること。
意外と売れっ子でもメンバーでない人がいるのです。

キャリーの場合は文句なし、多くの若いファンをカントリーにもたらしました。
また、キャリーに続けと、アイドルたちがカントリーを目指し始めました。

彼女はカントリーファンを大切にした地道な活動をしていまして、Grand Ole Opryにも繰り返し出演しています。
こういった姿勢も評価されたのでしょう。

メンバーになるとGrand Ole Opryで司会をしたり、後進を育てたりと、ますます活躍の場が広がります。 これからの活躍に期待しましよう。

ところで、見に行けるかな・・・・

写真はOpryのステージに立つキャリーです。

1246cunderwood

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アメリカンアイドル シーズン7 つづき

いや~ついにBrooke Whiteが落っこちました。
なんというか実力の割にはしぶとく残っていましたが
今週のお題はNeil Diamond(ニール・ダイアモンド)
彼女のパフォーマンスは、やはり他の4人に比べると見劣りしましたね~
これからは、子育て頑張ってください・・・

私が思うに今年はDavid Cookで決まりということでよいのでは・・・?

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