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2008/05/30

Indy 500

Memorial Day(メモリアルディ)の週末にアメリカ最大級のレースイベントIndianapolis 500(インディ500)を見てきました。

でなんでカテゴリーがカントリーなのかというと、オープニングにアメリカ合衆国国歌を歌いに登場したのが、今話題のJulianne Hough(ジュリアン・ハフ)だったのです。

ジュリアンは先週5月20日にデビューアルバム(セルフタイトル)をリリースしたばかり。
CMTのTOP20には先行リリースのThat Song In My Headがすでにランクイン。
まぁ無理もない以前の記事で取り上げましたようにDancing with the Starsで二度も優勝した、美人シンガーのデビューですからね~

あ、いきなり脱線気味です、、
思いがけずそのジュリアンの生歌を聴けてしまったわけです。
残念ながら私の席からは直接姿を拝見することはできませんでした。
くやし~ぃ、、、
当然写真も無し。代わりに彼女の歌の直後に飛来した米空軍のF-16?の雄姿を・・・
Indy3 Indy7

あ、いかん、、レース見に来ているのにね~
そいえば、アメフトの試合にSara Evans(サラ・エバンス)が登場して盛り上がってしまった時以来の大興奮です。はい。

で、レースの方は、F1と違い2.5マイルのオーバルコースをぐるぐる200周回るだけのレースですが、意外と面白いのです。
40秒に一回は目の前でトップが見られる上、イエローフラッグ解除直後の順番争いが何度も見られるなど、アメリカらしいエンターテイメント性に溢れたレースになっています。
勝負どころはホームストレートから1コーナーの突っ込みと、バックストレートから3コーナーの突っ込みだけですが、何周かに一回はその勝負が展開されます。
短いコースで目の前を30台の車が220MPH(350km/h)フルスロットルで疾走するので耳栓がないと難聴になります。Indy1
女性レーサーが3人も出ていて特にDanica Patric(デニカ・パトリック)は美人で優勝経験もあり大人気でした。
彼女の車がピットロードで他の車に当てられてリタイアしたときは場内大ブーイングでした。Indy2

レースはScott Dixon(スコット・ディクソン)の優勝でした。

Indy5私は、実際にレースを見るまで知りませんでしたが、エンジンはホンダのワンメイク。タイヤもファイヤストンのワンメイクで、実は日系企業なしには成り立たないレースになっていたのですね。
日本人ドライバーの武藤英紀さんも頑張っていて7位でフィニッシュ。
いや~すばらしいです。

ところで私のマニア心をくすぐる光景が会場のあちこちで見受けられました。
それはスキャナーと呼ばれる広帯域受信機でドライバーとピットとの会話を傍受する人たちです。これ、実は主催者側もファンサービスとして各チームの周波数一覧を公開(販売)するほどポピュラーでした。(ちなみに400MHzあたりのUHFを使用していました。)
Indy6 Indy4

ま、そんなわけで楽しい週末を過ごせました。
でも、リリース日に購入したJulianne HoughのCDはいまだに聴けてません。
きくぞ~、、

(追記)ひとつ書き忘れてました。
会場へ向かう車の中で聴いていたローカルのカントリーFM(95.5MHz)にDolly Parton(ドリー・パートン)がゲストで登場、彼女もレース観戦に来たと言っていました。
いや~ドリーちゃんと一緒にレース観戦できたなんて、感動ですぅ~♪

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