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2008/10/13

最近聴いたCD 2008秋 その2

いや~また更新をさぼってしまいました。

そんなわけでまたまたCDをまとめて掲載です。

Kpickler まずは最近リリースされた漬物屋の看板娘?Kellie Pickler(ケリー・ピックラー)のアルバムをご紹介。
ご存じアメリカンアイドル出身、デビュー二作目にしてセルフタイトルアルバムを出しました。
アメリカンアイドルでは天然ボケキャラでお茶の間の人気をさらっていましたが、今回はセルフタイトルだけあって彼女らしさが前面に出ていて好感が持てます。
ただし、先輩キャリー・アンダーウッドのような圧倒的な歌唱力はありませんので、あくまでもケリー・ピックラーらしさを味わってください。
Opryに出演したりUSOのツアーで戦地のアメリカ兵を慰安に訪問したりと、精力的に活動している彼女、このアルバムでも順調にキャリアを積み上げているようです。

Ashepherd Ashton Shepherd(アシュトン・シェパード)- Sounds So Good
アラバマ出身のシンガーソングライター。今年デビューの新人さんですが、なかなか強力なボーカルの持ち主で、頼もしいです。
カントリーらしいシンプルな演奏にこのボーカルは実に心地よい。
タイトルどおりサウンズ、ソーグッドです。ジャケット写真ではわかりにくいのですがなかなか綺麗なひとです。なんとまだ22歳、今後が大いに期待できます。おすすめ。

Hnewfield Heidi Newfield(ハイディ・ニューフィールド)-What Am I Waiting For
元Trick Pony(トリックポニー)のリードボーカルのソロデビューアルバムは彼女のボーカルの魅力を十分に発揮しております。ヒット曲Johny And Juneもよいのですが、Love Her and Lose Meなどのバラッドもよいです。全体をとおして聴きやすい仕上がりです。これまたオススメ。
Trick Ponyはその後結果的に解散してしまいましたが、彼女の新たなスタートに拍手を送りたいと思います。

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