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2008年10月

2008/10/27

Taylor Swift ワールドシリーズに登場

Talor Swift(テイラー・スイフト)が10月25日ワールドシリーズ第3戦に登場しNational Anthem(合衆国国歌)を歌いました。

私、見逃してしまったのですが、このようにYouTubeにアップされておりました。
テイラーのMyspaceによるとペンシルバニア出身のテイラーは小さな頃にマイナーリーグのReading Philliesの試合でやはり国歌を歌ったことがあるそうで、今回はその当時Reading Philliesでプレーしていて今ではPhilliesでプレーしている選手たちがテイラーを招待したとのことです。その甲斐あってかPhilliesは勝利。 勝利の女神マグロちゃんです。

ところで同試合にはTim McCraw(ティム・マグロゥ)の姿もあったそうで、こちらはお父さんTug McGraw(タグ・マグロゥ)がPhilliesで1980年のワールドシリーズ勝利の時の投手であった関係で、勝利のためのボールを届けにきたのでした。

さてテイラーのニューアルバムFearlessは11月11日に登場予定。
楽しみですね~、、

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2008/10/26

カントリーな看板2008秋

いや~気付けば秋も深まってまいりました。
まぁ、あまり季節とは関係ないのですが、Nashvilleで見つけた看板をご紹介。

Tscr0 夕方撮ったので分かりづらいですが
Taylor Swift(テイラー・スイフト)がCMTの番組CrossroadsでDef Leppardと共演というものです。

Tscr1 拡大するとこんな感じ
毎回異種格闘技じゃなかった、ジャンルを超えた豪華な共演で楽しませてくれるこの番組。
放送は11月7日だそうです。

ところでテイラー・スイフトはワールドシリーズ第3戦で合衆国国歌を歌ったそうです。見損ねた~、、、

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Faith Hill - Joy To The World

今年もホリディシーズンが近づいてきました。
今月末のハロウィン、来月のサンクスギビング、そしてクリスマスと、アメリカ人が働かないシーズンの到来です。

そしてこの時期になるといろいろなアーティストがクリスマスアルバムをリリースするわけです。
このFaith Hill(フェイス・ヒル)のアルバムもそんな一枚。
それにしてもフェイスが今までクリスマスアルバムをリリースしていなかったとは驚きです。

このアルバム、クリスマスの定番曲を、期待通りに歌っております。
つねにその美貌に目が行ってしまう彼女ですが、なかなかどうして、こうやって定番曲を歌うとその歌の暖かさに包まれて心地よくなります。

というわけでこれからのシーズンにオススメの一枚です。

Faithh

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2008/10/22

Lee Ann Womack - Call Me Crazy

いや~本日発売、みどりのね~ちゃんことLee Ann Womack(リー・アン・ウォーマック)の新譜、早速聴いてみました。

これGoodです。オススメです。
とても聴きやすい、心地よいです。
あまり細かくコメントする必要はない出来栄えです。(このコメント、手抜きと言わないで・・・)

ところでなぜ「みどりのね~ちゃん」かというと、私何度か生ウォーマックを見ていますが、どういうわけかいつも緑のドレスを着ていたのです。

そんなわけで「みどりのね~ちゃん」
彼女もよい歳なのですが「みどりのおばさん」では違う意味になってしまうので・・・

というわけで、しばらくの間愛聴しそうです。

Lawomack

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2008/10/20

Station Innに行ってきた

Music City、Nashville(ナッシュビル)には聖地とよばれるところがいくつかありますが、ブルーグラス、アコースティックミュージックにとってここStation Inn(ステーションイン)はそういった場所です。

Stinn1_2 Station Innはナッシュビルのダウンタウンの西、インターステート40/65のExit 209A近く、ミュージックロウの少し東側に位置します。
このあたりは少しさびしいので、観光客が訪れるには少し勇気がいるかもしれません。

Stinn2_2 こんなところにあるのか?
なんて思っていたら、突然粗末な小屋のような建物がありました。
Innとは言っても宿泊施設ではなくて、純粋にライブハウスです。
旧Union Stationの近くなのでStation Innなのでしょうか・・・?
看板にあるとおりStation Innは毎晩7時開場、9時開演です。
駐車場スペースがあまりないので早めに行く方が良いでしょう。私が到着したのは午後8時半過ぎ、早速中に入ってみました。
入口でおねえさんが入場料を徴収しています。「今夜は12ドルよ。」そうです出演者によって値段が変わるわけです。12ドル払って中に入ると、ほんとに粗末な7~80人も入らないような小屋の中には既にたくさんのお客さんがいました。
安物のテーブルとイスが並べられていますが、ステージの周りの良い席はすでにいっぱい。仕方がないので、空いていたステージ脇の柱の影の席へ座りました。お客の顔ぶれを見ると家族連れやカップルなど老若男女いろんな人がいます。みなさん早めに来て食事をしながらショーが始まるのを待っているのです。
しかし、日本人にとってはメニューがピザ、ホットドッグ、ポップコーンですから早めに来て食事して待つようなレベルではありません。このメニュー、フットボール場と同じですね。
私はカウンターでビールを購入して飲みながら待つことにしました。

Stinn3_3 9時になるとミュージシャンが登場してショーが始まりました。
この夜は、Sweethearts of the Rodeoという女性カントリーフォークデュオでした。
彼女たちは姉妹で、妹Kristineがリードボーカル、姉Janisがギターという組み合わせ、息の合った演奏で会場を沸かせていました。Kristineはまずまずの歌唱力で時にコブシを効かせながらカントリーらしく唄います。これくらいのレベルの人がゴロゴロいるのがアメリカの凄いところです。
途中でKristineの旦那や娘(といっても18、9歳?)が特別出演するなど、カントリーらしい家族総出のショーとなりました。彼女たちはただいまレコーディング作業中とのことで、近々アルバムがリリースされそうです。
ショーは二部構成で途中30分ほど休憩が入ります、飲み物を追加するならこの休憩時間を狙いましょう。ショーがつまらないとここで帰ってしまう人もいるようで、Kristineは後半が始まったときに「みんな残ってくれててうれしいわ」と言ってました。これだけ盛り上がっていれば帰りませんよ。休憩時間には家族連れの皆さんもお父さんと子供が音楽談義で盛り上がったり、その後さり気に子供の進路の話をしたりと家族団欒なひと時になっているようでした。3歳くらいの女の子が楽しそうに演奏を聴いている姿もありました。ほんとにアメリカ人にとって音楽は生活の一部になっているようです。

結局ショーが終わったのは11時過ぎ。
でも、あっという間でした。

というわけで、Nashvilleへお越しの際はStation Innをチェックしてみてください。

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2008/10/13

最近聴いたCD 2008秋 その2

いや~また更新をさぼってしまいました。

そんなわけでまたまたCDをまとめて掲載です。

Kpickler まずは最近リリースされた漬物屋の看板娘?Kellie Pickler(ケリー・ピックラー)のアルバムをご紹介。
ご存じアメリカンアイドル出身、デビュー二作目にしてセルフタイトルアルバムを出しました。
アメリカンアイドルでは天然ボケキャラでお茶の間の人気をさらっていましたが、今回はセルフタイトルだけあって彼女らしさが前面に出ていて好感が持てます。
ただし、先輩キャリー・アンダーウッドのような圧倒的な歌唱力はありませんので、あくまでもケリー・ピックラーらしさを味わってください。
Opryに出演したりUSOのツアーで戦地のアメリカ兵を慰安に訪問したりと、精力的に活動している彼女、このアルバムでも順調にキャリアを積み上げているようです。

Ashepherd Ashton Shepherd(アシュトン・シェパード)- Sounds So Good
アラバマ出身のシンガーソングライター。今年デビューの新人さんですが、なかなか強力なボーカルの持ち主で、頼もしいです。
カントリーらしいシンプルな演奏にこのボーカルは実に心地よい。
タイトルどおりサウンズ、ソーグッドです。ジャケット写真ではわかりにくいのですがなかなか綺麗なひとです。なんとまだ22歳、今後が大いに期待できます。おすすめ。

Hnewfield Heidi Newfield(ハイディ・ニューフィールド)-What Am I Waiting For
元Trick Pony(トリックポニー)のリードボーカルのソロデビューアルバムは彼女のボーカルの魅力を十分に発揮しております。ヒット曲Johny And Juneもよいのですが、Love Her and Lose Meなどのバラッドもよいです。全体をとおして聴きやすい仕上がりです。これまたオススメ。
Trick Ponyはその後結果的に解散してしまいましたが、彼女の新たなスタートに拍手を送りたいと思います。

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