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2009年1月

2009/01/31

Alison Krauss & Robert Plant グラミーアワードショーに出演

Alison Krauss(アリソン・クラウス)とRobert Plant(ロバート・プラント)が51回グラミー賞に出演することになりました。

アルバム・オブ・ザ・イヤーをはじめ5部門にノミネートされている二人ですので、まぁ当然?

カントリーからは他にKenny Chesney、Carrie Underwood、Kid Rockらが出演、となっております。

グラミー賞の放送は東部時間の2月8日午後8時~11時30分、CBS系で放送されます。

ちなみにgrammy.comではThe GRAMMY Pre-Telecastを当日、東部時間の午後4時からライブストリーミング予定です。

おたのしみに~

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2009/01/14

Taylor Swift、シートミュージックもバカ売れ

去年のベストセリングアルバムアーティストになるなど、CD売れまくりのマグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スウィフト)ですが、CMTによるとシートミュージック(楽譜)も絶好調に売れているそうです。

Hal Leonard CorpというMilwaukeeにあるシートミュージックの会社では、具体的売上高は述べなかったもののテイラーの楽譜の売り上げが昨年のトップ5に入っていると言っています。

主に中高生が購入しているそうで、音楽を演奏したいけど手始めにテイラーから・・・といった感じでしょうか。
とにかくテイラーの歌はティーンエイジャーの心に届き、絶大な支持を受けていることがよくわかります。

Hal Leonard社ではテイラーの楽譜をさらにリリース予定で、好調な売上を見込んでいます。

いや~やりますな~、、、

ちなみに、テイラーは人気番組「CSI」にもゲスト出演予定とか、大活躍ですね~
体壊さないように適当に休んでね・・・・

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2009/01/12

ミュージカル 9 to 5 がブロードウェイに登場

Dolly Parton(ドリー・パートン)のウェブサイトによると、 9 to 5 The Musicalが4月7日ブロードウェイに登場します。

1980年の同名のヒット映画「9 to 5」をミュージカル化、映画のナンバーの他、ドリーちゃんの手により新たに18曲が加えられました。

1979年のウォール街のオフィスを舞台に同僚女性三人が当時はまだ男の社会である会社を操るというコメディ。

キャストは
新規採用のJudy役にStephanie J. Block(映画ではJane Fondaがやってました)、Judyの上司Violet役にAllison Janney、Franklinの秘書Doralee役にMegan Hilty(映画ではドリーちゃん)、女性たちの所属する部署の役員でいつもドリーちゃんにセクハラして言い寄ってくるFranklin役にMarc Kudischなどとなっています。

なおディレクターはWickedのJoe Mantello、振り付けはThe HeightsのAndy Blankenbuehlerというトニー賞受賞コンビです。

ドリーちゃんがニューヨークでミュージカルを計画しているという話は数年前から伝わっていましたが、いよいよ現実となりました。
会場はMarriott Marquis Theatreで、ファーストプレビューが4月7日、オープンが4月30日となっています。

いや~どんなミュージカルになるのか楽しみですね~

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2009/01/11

Carrie Underwood、People's Choice Awardsを受賞

Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)がPeople's Choiceアワードを3部門で受賞しました。
私CBSでのアワードショーの放送を見逃してしまいましたが、CMTによるとキャリーが受賞したのはfavorite female singer in all genres(全ジャンルを通しての好きな女性シンガー)とfavorite country song "Last Name"(好きなカントリーソング) そして favorite star under 35(35歳未満のスター)の3つ。

People's Choiceとはその名の通り一般投票で決まるポピュラリティアワードですから、ポピュラリティコンテストであるアメリカンアイドルの優勝者が選ばれるのは当然かもしれません、しかし3部門制覇とはさすがキャリーちゃんです。キャリーの人気を物語っていますね。

その他の受賞者はRascal Flatts がfavorite group in all genres(全ジャンルを通しての好きなグループ)、Dancing With the Starsがfavorite reality show(好きなリアリティショー)、 Kid Rockがfavorite rock song "All Summer Long"(好きなロックソング)などでした。

おめでとうキャリーちゃん。

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2009/01/10

ドリー・パートン、ゴスペル殿堂入り

CMTによるとDolly Parton(ドリー・パートン)がGospel Music Hall of Fame(ゴスペルミュージックの殿堂)に殿堂入りとのことです。

セレモニーは2月2日にナッシュビルで開催されるそうです。
ドリーちゃんは今までにいくつかのゴスペルアルバムやインスピレーショナルソングをリリースしています。
テネシー州Pigeon Forge(ピジョンフォージ)にある彼女のテーマパーク、DollywoodはまたSouthern Gospel Music Museum and Hall of Fameの場所でもあります。
そういった功績が評価されての殿堂入りということのようです。

ドリーちゃんの他に殿堂入りするのは、シンガーソングライターMichael W. Smith、TVホスト Dr. Bobby Jones、Dixie Hummingbirds そしてプロデューサー Lari Gossです。

おめでと~、ドリーちゃん。

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2009/01/08

Taylor Swift LIVE from SoHoもiTunes Plusに

以前紹介しました、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のLive from SoHoですが
iTunesのDRMフリー化に伴い、iTunes Plusへアップグレードされています。

DRMフリー化の遅れているカントリーの中では異例の早さです。
さすが人気者!!

以前購入済みの人は一曲あたり30セントでアップグレードできます。
DRMがあると複数のパソコンや複数のiPodで不便でしたから助かります。

LIVE from SoHo、まだチェックしていない方はぜひこの機会にチェックしてみてください。

Carrie UnderwoodのSessions @AOLも早くDRMフリー化してくれ~、、、

Tswiftlive

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2009/01/05

2008年の一枚

毎年年末に、ことしの一枚として記事を書いてましたが、
なにせ年末に不在だったもので今頃書いてます。

というわけでたいちょ~的2008年の一枚は・・・

Sierrah

まずはこちらSierra Hull(シエラ・ハル)のSecrets
天才マンドリン少女の本格デビューアルバムです。
AKUSのRon Block(ロン・ブロック)プロデュースのもと、超絶テクニックと爽やかな歌唱で、アリソン・クラウスの再来を予感させる一枚です。
2008年夏には来日公演もこなし日本中のブルーグラスファン(とくにオジサンたち)を(メロメロ~に)魅了しました。まだ聴いてないブルーグラスファンの方にはマストアイテムです。

Ladya_2

お次はLady Antebelum(レディ アンテベラム)
この大型新人ユニットの登場は話題となりました。
クラッシックカントリーと現代的なカントリーがみごとに融合したカントリーロックってなかんじでしょうか。
今後のカントリーシーンでは見逃せない存在です。

Pattyl

Patty Loveless(パティ・ラブレス)Sleepless Nights
パティの久し振りのアルバムは、パティがカントリーの名曲をパティ節で歌いあげる逸品です。カントリーファンには絶対オススメ。

Fearless

忘れちゃいけないのがTaylor Swift(テイラー・スウィフト)のFearless
マグロちゃん待望のソフモア(セカンド)アルバムは
文字通りの怖いものなしの快進撃、聴いてみると若さが炸裂。
日本ではあまり話題に上らないのですが、彼女の存在は現在のアメリカの音楽シーンを語る上で外せないのです。当サイトにもTaylor Swiftを検索して到達される日本の方が多数いらっしゃいますので、彼女の存在は日本でも確実に認識され始めているようです。
カントリーを聞いたことない人にはCarrie UnderwoodのCarnival Rideなどとともにオススメです。

Alisondvd

最後はこちらAlison Krauss(アリソン・クラウス)のA Hundred Miles or More Live From The Tracking Roomです。
え?なんでDVDが?というツッコミもありそうですが
久々のアリソンちゃんのDVD、私的には外せませんです。
2007年のアルバムA Hundred Miles or Moreの中から、レコーディングスタジオでのライブというGACTVの企画のDVD化です。
Tony Rice(トニー・ライス)との共演など、見逃せないシーン満載ですぞ。

というわけで独断と偏見で選んだ2008年の1枚、あ、結局5枚でした~。。

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2009/01/04

Taylor Swift は2008年のベストセリング アルバム アーティスト!

CMTによるとマグロちゃん、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が2008年のベストセリングアルバムアーティストだったそうです。

その数なんと4,003,000枚でした。

全米の音楽セールスはアルバム、シングル、ダウンロードなどの合計で15億ユニット、一方でカントリーは前年比24%減の46,657,000ユニットとなっています。

そんな中で一人気を吐く偉業です。

2つのトップテンアルバムを擁するほか
Fearless, No. 3, (2,112,000 枚)、Taylor Swift, No. 6, (1,597,000枚)

デジタルトラック(ダウンロード)販売でも8,793,000トラックでRihannaに次ぐ第2位。
Kanye WestやChris Brown、Britney Spears,、the Jonas Brothers、Coldplay、Katy Perry、Leona Lewis そして Jordin Sparksなどの強豪を抑えての2位です。

Fearlessはなんとダウンロードアルバムでも225,000ユニットで第5位
インターネット注文によるコレクションアルバムというカテゴリーでも82,000で第4位となっています。

というわけでマグロちゃん、ほんとにFearless=怖いものなしの快進撃ですね。
おめでと~!!

ちなみにニールセンのSoundScan Era(91年以降の集計)のトップ10アルバムセリングアーティストにランクインしているカントリーアーティストは、1位Garth Brooks 68,143,000枚、6位George Strait 40,619,000枚、7位Tim McGraw 37,591,000枚、8位 Alan Jackson 36,520,000枚、10位 Shania Twain 33,707,000枚となっておりカントリーアーティストの強さが目立ちます。

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ヒゲを伸ばし続けるとどうなるのか・・・

休日に髭を剃らないことが多いのですが
正月休みのような長期休暇の場合どんどん伸びてきます。
普通は電気カミソリで剃れる限界が来る前に剃るようにしているのですが、面倒なのでそのまま放置するとどうなるのか考えてみました。

人間は恒温動物なので体温を一定に保つために体内から発生する熱を外部へ放熱する必要があるのですが、その放熱の部位が問題です。
人間は通常衣服を着ているので放熱に有効に活用できるのは常に外気に触れている手や頭部であると考えます。

とくに首から上の頭部はその位置と形状から自然対流または強制対流熱伝達を期待できる部位です。
つまり、人間の頭部は放熱という機能を持っていると考えるのです。

先ほど述べた自然/強制対流熱伝達ですが
自然対流熱伝達とは流体が受け取った熱によって熱膨張し相対的に密度が軽くなることによって上昇することで自然に対流が発生する状態で行われる熱伝達です。
つまり人間が静止した状態で空気との間に発生する熱伝達はこのタイプになります。
強制対流熱伝達は流体の流れを強制的に発生させて行うもので、人間が移動することで相対的に気流を発生させた場合や扇風機などで気流を発生させた場合がこのタイプに相当します。

自然対流、強制対流の違いに関わらず対流による熱伝達は発熱側と受熱側流体の温度差、放熱面積の積に比例します。
実際には放熱面の持っている物理的性質が影響するためその放熱面によって決まる係数が掛かります。
よって、放熱量=温度差×面積×係数 となります。

ここで人間の頭部で考えてみると
温度差は皮膚の表面温度と気温の差、面積は頭部の表面積となります。
係数に関しては実測して決めないと分かりませんが
髪や髭の生えている部分は毛のない皮膚よりも係数が非常に低いということは容易に想像できます。
毛のある部分は皮膚表面の空気に温度境界層が発達し断熱層として働くためです。
つまり髪や髭は断熱材として働くので、頭部の放熱面積は髪と髭の生えている部分の面積を除いて考えるべきです。
つまり、
頭部放熱量=(体温-気温)×毛のない部分の面積×伝熱係数
と考えます。

さて、ここで本題に入ります。
髭を伸ばしてその長さがある一定のレベルを超え、断熱材として機能し始めたとします。
そうなると頭部の放熱面積は減少したことになり、頭部の放熱量は不足し始め、オーバーヒートが発生します。
人間のCPUである脳はかなりの発熱をしていると考えられますがこれがオーバーヒートすると生命の危機ですね。
この危機を乗り越えるため、この段階で人間の持っている調整機能が働くことになります。
調整機能によって何が起こるのか
上の放熱量の式で考えると係数は一定ですから、面積が減った状態で放熱量を保つには気温を下げるしかありません。
人間が無意識に気温を調整することは難しいので、体が行えることは放熱面積の確保ということになります。
つまり、頭髪の脱落による放熱面積確保という調整が行われるのです。

はい、もうおわかりですね
髭を伸ばすと頭髪が減る可能性がある。
という大胆な仮説です。

この理論で行くと帽子を常用すると、頭部の断熱が必要以上に高まって自然調整機能により、やはり頭髪の減少が懸念されるということになります。

ちなみに人間の発熱量はおよそ100Wといわれています。
100Wの電球って熱いですよね。
あれぐらいの熱を大気に放熱しなくてはいけないので頭部の放熱面積は馬鹿にならないかもしれません。

というわけで、髭剃ろう~っと。。

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George Jones、Kennedy Center Honoreeを受賞

昨年末(2008年12月7日)George Jones(ジョージ・ジョーンズ)が31th Kennedy Center Honoreeを受賞しました。その様子が12月30日にCBS系で放送されました。

この賞は2年前にDolly Parton(ドリー・パートン)も受賞していますが、音楽、演劇、ダンスなどアメリカの文化に生涯を掛けて寄与した人に贈られるものです。

ジョージはアワードショーの中盤に紹介されました。プレゼンターはなんとBarbara Bush(バーバラ・ブッシュ)大統領夫人、続いてジョージの功績を紹介するビデオが流れそのあとは、Brad Paisley(ブラッド・ペイズリー)、Randy Travis(ランディ・トラビス)、Alan Jackson(アラン・ジャクソン)、Garth Brooks(ガース・ブルックス)という豪華カントリースターたちが登場しジョージのヒット曲を歌い彼の功績をたたえました。

ジョージ・ジョーンズの音楽スタイルは「Cool」と言われていますが、77歳、喜寿の歳になった今も「Cool」です。
Coolな爺ちゃん、ほんとカッコイイです。
おめでとう、ジョージ・ジョーンズ!!

ちなみにジョージ以外の受賞者は、俳優 Morgan Freeman、歌手、女優、プロデューサーでもあるBarbra Streisand、振付師Twyla Tharp、そしてロックバンドThe WhoのPete Townshend とRoger Daltreyでした。

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2009/01/03

最近聴いたサイン入りCD

アメリカでカントリーのCDを購入すると時々特典としてアーティストのサインが入ってくることがあります。

今回はそんな特典に釣られたCD特集です。
これがそのCDの写真。
SHeDAISY、Little Big Town、Blake Shelton、Trace Adkins と珍しく男性アーティストもゲットです。

Cds

まずはSHeDAISY(シーデイジー)のみなさん
Fortuneteller's Melodyこれは2006年リリースのアルバムなので、今頃聴いているのも変な話なのですが、私なぜか持っていなかったのです。
2004年のヒット曲Come Home Soonがとても印象的だった彼女たち、本作でも美しいハーモニーを聴かせてくれています。美しい女性たちが歌う美しいハーモニー、え~どすな~。

お次はLittle Big TownのみなさんのA Place to LandのExtended Editionです。
2007年発売の同タイトルCDにエクストラトラックが4トラック追加されたものです。
追加されたトラックは以下です。

13. Good Lord Willing   
14. Love Profound   
15. You're Gonna Love Me   
16. Life In A Northern Town

前作のThe Road to Hereでブレークした彼らは本作で確実にキャリアを積み重ね、人気を不動のものとしました。
アコースティックな演奏に心地よいハーモニー、なかなか良いです。
このCDは販売促進のための追加トラックものですからオリジナルのA Place to Landを持っている方にはそれほどオススメしませんが、まだ買っていない方にはお勧めです。

最終トラックのLife In A Northan TownはSugarLandのCD、Love On The Inside [Deluxe Fan Edition]にも収録されています。

お次はTrace Adkins(トレイス・アドキンス)のX(TEN)です。
前作Dangerous ManではHonky Tonk BadonkadonkやSwingなどノリノリの曲で大ブレークした彼の新作はまたもノリノリか・・・いやノリノリというよりもトレイスらしい低音がズシリとくる感じです。でも前作のようなノリノリを期待している向きにはかなり渋めで、ある意味裏切られてしまいますぞ。
こういうオッサンのカントリーもたまにはいいものです。

最後はBlake Shelton(ブレイク・シェルトン)のStarin' Fires
言わずと知れたMiranda Lambert(ミランダ・ランバート)の彼氏です。
今回の目玉はそのミランダちゃんをフィーチャーした最終トラックBare King Rugでしょうか・・・
この二人の交際は順調なようでこのトラックでも息の合ったところを聴かせてくれています。(バックに入っているカエルや虫の声が気になりますが・・・どうも二人で野外で焚火を囲んで歌っているということのようです。)
他のトラックはというとブレイクらしくアコースティックな演奏にのせて爽やかに聴かせてくれていますので心地よく聴けます。

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Happy New Year

あけましておめでとうございます。
世界中不景気ですが、ぜひ良い年にしたいものです。

英語の諺でThe darkest hour is that before the dawn. というのがあります。
「物事は最悪の事態になると必ず良い方へ向かう。」という意味ですが、今がそんな時だと信じたいものです。

ちなみに似たような諺で、 It's always darkest before the dawn.だと
「案ずるより生むが易し」になってしまうのでなんとも面白いです。

今回の年末年始は不景気によるシャトトダウンもあって12月24日~1月4日という大型連休になっていまして、年末はちょっと遠出をしてきた関係で、こちらのサイトのアップデートも全くできずという状態でした。

そんなわけでちょっと遅くなりましたが、ナッシュビル名物Opry Land Hotelのクリスマスデコレーションの様子です。広大な室内庭園に大きなクリスマスツリーが飾られていました。
夜の方がきれいなのですが、時間の都合で昼の様子です。

Opry5

では、今年もよろしくお願いします。

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