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2009/05/10

おとなの工作の続き

先日組み立てた真空管アンプ、エレキットTU-879SKですが、大変気に入ってしまいました。
iPodを音源に夜な夜なカントリーを聴いております。
真空管一段でしっかりとパワーがある、低音もしっかり出ているし、ボーカルは美しく聞こえてきます。スピーカーがあり合わせの割には結構イケテルのです。
なんというか心地よさがある。スピーカーを取り換えたい衝動を必死に抑えております。

ところでそのスピーカーを接続しているケーブルなのですが、日本だと切り売りなんですね。アメリカだとターミナルまでついたものが長さ違いで売られていたりしますので、苦労せずに安定した接続ができたのですが、今回は切り売りで買ってきたので終端処理が必要です。面倒なので被覆を剥いてそのままターミナルに締め付けて止めていたのですが、TU-879SKのスピーカーターミナルが小ぶりで、ターミナルの穴に銅線が入りません。従って、巻きつけるようにして締めていたのですがこれが簡単に外れてしまうのです。

仕方がないのでスピーカーケーブルに端子を取り付けることにしました。電気街で探したのですがじっくり探す時間がなかった関係であまり良さそうなのがみつからなくて、結局普通のY型の圧着端子(1個25円)を買ってきました。

圧着端子なので簡単に取り付けできます。
ケーブルの先端の被覆を剥がし圧着工具でグイッと締め付けておしまい。
我が家には、なぜかこの手の電子工作関連工具は大抵揃っています。ハンダなんか一生分以上あるし・・・

早速音を出してみましたが、ちゃんと音がでました。
あたりまえか・・・
ほんとは金メッキとかしてあると良いのでしょうが見たところ錫メッキのようです。
今回の目的は安定した接続ですから目的は達成です。

Cable
これが取り付けたY型端子です。
ケーブルはアメリカではおなじみのモンスターケーブル。
低音と高音の伝わる速度の差を補正するタイムコレクト構造という独特の構造で有名ですが、被覆を剥がすと確かに内側と外側の層に分かれていて内側の銅線を外側の銅線が巻くようになっています。中心には樹脂の芯が通っていました。
アメリカで使っていたモンスターケーブルとはグレードが違うのですがアメリカのケーブルのほうが柔らかい印象を受けました。

ま、とにかくこれで今夜も暗闇の中、真空管のぼんやりした光を見ながらカントリーを聴くのでした。

Tu879sk

ちなみに今夜の曲は
Katrina Elam(カトリーナ・エラム)のLove Is(シングル)・・・
名曲です。
彼女の歌唱力が遺憾なく発揮されております。オススメ。

Kelam

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