Long time no see...
いや~
ずいぶんご無沙汰してしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?
海外引っ越しというのは思ったよりも大変でいつまで経っても片付かないものです。
家の中には未だに開かずの箱が・・・
おまけに船便で送ったパソコンが壊れてしまって・・・・
修理に一苦労。そんなわけで更新が滞ってしまいました。
ではそのパソコン修理の顛末をご紹介しましょう。
HPのパソコンだったのですがアメリカのHPサイトで購入した純正品Slimline S3300というものです。
症状は起動時にビープ音が鳴り立ち上がらないというものです。
日本HPのサポートに電話すると、「アメリカで購入したHP製品はサポートしない、アメリカのHPサポートに連絡しろ。」という返事でした。
仕方がないのでHPのアメリカのサポートに事情をメールしたところ、「ビデオカードを差し直し、マザーボードの電池を入れ替えよ。」との指示でした。指示どおりにしましたが全く変化なし。
その旨メールすると、今度は「メモリーカードを取り外してビープ音の変化を調べよ」というものでした。メモリーカードを外してビープ音がなくなればメモリーの不具合、ビープ音がすればマザーボードの不具合ということでした。
やってみると、マザーボードの不具合だということが判明しました。
その結果をメールすると、「アメリカのサポートでは日本にある品物は扱えないので日本のHP認定サービスに頼んで修理してもらえ。」とのことでした。
ここまで来て原因はマザーボードの不具合とわかったのですが、困りました。
なにせ日本のHPからは一度断られています。
いくつかのパソコンショップに訊いてみましたが、修理できるところはかなり少なくしかもかなり高額でした。
仕方がないので日本HPのサポートに再度電話してみました。
予想通り「アメリカで購入した製品はサポートしない。アメリカにコンタクトしろ。」との答え。
しかし、二度目のたらいまわしではたまらないので食い下がってみました。
既にアメリカのサポートにコンタクトしたこと、その結果原因がマザーボードであることが判明したなど説明し、アメリカのサポートが日本のサポートに依頼しろと言ったことも伝えました。
しかし窓口の女性は出来ないの一点張り。マニュアル通りの対応なのでしょう。
頭にきたので、HPのカンパニーポリシーは多様性を認めるグローバルカンパニーではないのか?なぜこのようなケースに対応できないのか?マネージャーを出せと。責め立てました。
そうしたら向こうもプライドがあるのでしょう、態度が変わりました。まずアメリカのサポートとのやり取りのメールを見せろと言いました。そこで指定のアドレスに転送するとほどなく連絡がきました。「上司と相談の上、特別に対応することになった。」とのこと。
「サポート対象外なので有償になる、日本では部品が手に入らないかもしれない、その場合取り寄せるので高額になる。」などの説明がありましたが、それらの条件について了解すると、通常のサポートとほぼ同じ扱いでパソコンを回収してくれました。
修理には2週間ほどかかりましたが費用は3万円ほどですみました。
結果として無事修理できてよかったのですが、対応してもらうまでにずいぶんエネルギーを要しました。
担当の方には、お礼と共に同様のケースで困る人が出ないように体制を整えて欲しいというメールを送っておきましたが、どうなることやら・・・・
HPが真のグローバルカンパニーなのかそのうちわかるでしょう・・・・。
え~音楽関係の記事ですが
結構CDは聴いているのですが・・・・
そのうちってことで。。。
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