音楽

2009/11/12

CMA Awards 2009

今年のCMAアワードショーは昨日11月11日Nashvilleで
Brad Paisley、Carrie Underwoodの司会で行われました。
では早速その結果を見てみましょう。

Single of the Year: "I Run to You" Lady Antebellum
Song of the Year: "In Color" Jamey Johnson
Vocal Group of the Year: Lady Antebellum
New Artist of the Year: Darius Rucker
Album of the Year: Fearless - Taylor Swift
Vocal Duo of the Year: Sugarland
Music Video of the Year: "Love Story" - Taylor Swift
Male Vocalist of the Year: Brad Paisley
Female Vocalist of the Year: Taylor Swift
Entertainer of the Year: Taylor Swift
Musical Event of the Year: Brad Paisley and Keith Urban
Musician of the Year: Mac Macanally

というわけでTaylor Swift(テイラー・スウィフト)強し!主要3部門総ナメです。
今年はCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)は無冠で、早くも主役交代?

今回のアセプタンススピーチではカニエ・ウエストの乱入もなくてよかったにょ~マグロちゃん。
しかしTVで見られないのはつまらんにょ~、、

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2009/11/03

Carrie Underwood - Play On

Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)我らが木下ちゃんの待望の3rdアルバムがリリースされました。
予約しておいたら今日届きました。日本の方がアメリカよりも早く新譜が聴けることもあるのですね~。
さて、早速聴いてみましたが、いや~、いい。
キャリーは一作毎に進歩してゆきます。
歌のうまさに磨きがかかり、キンキンした感じがなくなって行きます。
本作ではソングライティングにも参加していまして13トラックの内7作にかかわっています。
キャリー自身で書いた曲は、その想いが歌唱に素直に現れていてまた一段と良い感じです。
さりげにVince Gillがハーモニーボーカルをやっていたり(トラック10)、Sons of Sylvia(2007年のThe Next Great American Band優勝バンド)と共演していたり(トラック12)とゲストも多彩です。
オススメです。

ところで売れっ子の割にはCDのブックレットが紙1枚を四つ折りにした簡素なものでした。
最近はCDの簡素化が進んでいるようです。不景気の影響でしょうか・・・?

Playon

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2009/11/01

Mindy Smith - Stupid Love

私の大好きなMindy Smith(ミンディ・スミス)の新譜です。
リリースは8月でしたが引っ越しのバタバタでなかなか聴けなかったのです。
ミンディの魅力は何と言ってもその美しい声。
曲を聴くたびにうっとりと聴き惚れてしまいます。

今回もその美声は健在です。以前紹介したようにミンディとIan FitchukそしてJustin Loucksとの共同プロデュースで今までとは少し違った雰囲気に仕上がっております。
ミンディの新たな魅力を引き出してくれているようにも感じます。
草原のさわやかな風に吹かれているような、そんな気分になります。

CDはブックレットも付属しない紙製ジャケットのシンプルなつくり。とにかく聴いてみて。
ということなのでしょうか・・・。

そうそう、3トラック目のIf I Didn't Know Any BetterはAlison Kraussに提供した曲ですが、アリソンとは違った魅力で聴かせてくれます。アリソンが美しく歌いあげているのに対し、ミンディはこの歌のもつ影の部分を聴かせてくれる感じです。聴き比べてみてください。

Stupidlove

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2009/10/27

Gloriana

今年の初めごろから頻繁にPVが流れたり
iTunesでもシングルがフリーで配信されたり
売り出し中だったGloriana(グロリアナ)のみなさん、待望のデビューアルバム。
あ、でもリリースは8月でしかもカントリーチャートの上位(たしかアルバムチャートの2位)にランクインしましたからご存知の方も多いでしょうね。
いま一番注目のカントリーユニットです。
メンバーは男女4人で
Tom Gossin (vocals, guitar)
Mike Gossin (vocals, guitar) この二人は兄弟ですな。
Rachel Reinert (vocals, tambourine)
Cheyenne Kimball (vocals, mandolin).
となっております。
とくに4人目のCheyenneですが2006年に紹介しておりました。当時は15歳の少女でしたが、え~っと今でも18歳か・・・
すっかりおねえさんになりました。06年はガールズロックでしたので彼女が参加しているのは意外な感じがします。

聴いてみるとノリの良いパワー感のあるカントリー。
気軽に楽しめる感じの一枚です。
Cheyenneの声はあまり変わってません。ということはまだ少女の声です。個人的にはRachelの方が魅力的な声だと思います。

こういう才能あふれる若者たちが活躍できるのがアメリカの良いところですね。
若い才能を伸ばす仕組みが整っていない日本からするとなんともうらやましい限りです。

Gloriana

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2009/10/26

BOMSHEL - Fight Like A Girl

Bomshel (ボムシェル)女性二人の実力派カントリーデュオです。
Kristy Osmunson:Fiddle & harmony Vocal
Kelley Shepard:Vocal
この二人ちょいと気になってはいたのですが、やっとアルバムがリリースされました。
実はこのグループのデビューは2006年だったのですがアルバム自体はリリースされず。
しかもオリジナルメンバーのボーカルはKellyではありませんでした。オリジナルメンバーのBuffy Lawsonが脱退したのが2007年の12月、そのあとにKellyが加入して強力なボーカルを得たわけです。
そして新メンバーで心機一転リリースしたのが昨年のCheater, Cheater
しかし。。。同じ曲でJoey+Roryが大ヒットを飛ばしてしまったので、注目を浴びることはなかったのでした。
そして今年になってリリースしたFight Like A Girlがやっと日の目を見たのでした。

いや~この世界ほんとにキビシイですな~

さて肝心のアルバムの内容ですが、Kellyの実力が発揮されていて聴きごたえがあります。
SugarLandのジェニファーにも通じるようなパワーを感じます。
Kristyのフィドルがまたアクセントになっています。なんと言えば良いのかオプリー・スクエア・ダンサーズが出てきて踊りだしそうなノリの良さがあります。

まとにかく、これから楽しみなデュオです。
きれいなオネ~サンに弱いので応援しよ~っと、、

Bomshel

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2009/10/25

SugarLand - Gold and Green

SugarLand(シュガーランド)がニューアルバムを出したな~と思っていたら、これクリスマスアルバムでした。
Gold and Greenというタイトルのこのアルバム、全10トラックのうち1,4,5,6,9の5トラックがオリジナル曲となっています。
SugarLandとしては初のクリスマスアルバムです。
クリスマスには少々気が早いのですが、アメリカでは10月ごろからクリスマスアルバムのリリースラッシュです。なので、気が早いと思いつつも買ってしまうと聴いてしまう。
家族の顰蹙を買いつつも、聴いてみた感想は・・・。
なかなか聴きやすいアルバムです。とくにオリジナル曲が良い。1トラック目のCity Of Silver DreamsからJenniferのみごとなボーカルに引き込まれてしまいます。
トラディショナルなクリスマスソングもよいのですがオリジナル曲は普段でも聴けてしまいそうです。タイトルにもなっている5トラック目のGold and Greenは二人のハーモニーが美しいクリスマスらしいトラックになっています。
SugarLandファンのみなさんもクリスマスアルバム好きのみなさんも楽しめる一枚でしょう。

そんなわけでこのアルバムを聴いたらクリスマスが待ち遠しくなってきました。
早めに冬休みの計画でも立てますか・・・。
あ、でも先立つものが、、、

Goldandgreen

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2009/07/18

Carrie Underwoodのニューアルバム

Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)、我らが木下ちゃんのお待ちかねサードアルバムがリリースされるそうです。
11月3日、タイトル未定。前作Carnival Ride以来二年ぶりです。
キャリーは、ただいま録音作業を終えるところとか・・・
プロデューサーは1作目2作目と同じMark Bright。
2005年のデビュー以来1000万枚以上売っている彼女の最新作
どうしても気になりますね~。
おたのしみに~

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2009/07/17

Alison KraussとBard Paisleyホワイトハウスへ

CMTによるとAlison Krauss & Union Station(アリソン・クラウス&ユニオンステーション)とBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)が7月21日ホワイトハウスで演奏するとのこと。
アフタヌーンエデュケーショナルワークショップという企画で全米からあつまった120人の中高生と一緒にオバマ大統領とミシェル夫人の前で演奏します。中高生の中にはW.O. Smith/Nashville Community School of Musicというナッシュビルにある裕福でない子供たちのための音楽学校の生徒たち40人も含まれます。

このホワイトハウスミュージックシリーズというイベントは芸術教育の重要性を訴えるイベントで先月スタートし秋まで続きます。
いや~見に行きたいな~

アリソンとブラッドの組み合わせで思いつくのはWhiskey Lullabyですが、教育関係イベントなのでそんな暗~い歌は歌わないでしょうね~、、、

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2009/07/09

シロフクロウさん

私の尊敬するカントリーミュージックファンの大先輩でありJBLパラゴン使いの第一人者、シロフクロウさんがご病気とのこと。
一日も早い回復をお祈りしてやみません。
皆様も心から応援してくださるようお願いいたします。

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2009/07/06

テイラー・スウィフト来日中止に思う・・・

いや~気づけば独立記念日も過ぎておりました・・・
そういや、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が来日するのは今頃の予定であったな・・・
と思ったのですが、いかにカントリーを黙殺する日本のマスコミといえどもこの静けさはなんだ・・・?
そうなんです、テイラーの来日はなんとキャンセル。
どうやらUSツアーを優先した結果のようです。
もともとタイトなスケジュールに無理やり入れていた日本訪問でしたが費用対効果で見たところソロバンが合わなかったのでしょうか・・・
まぁ既にスーパースターのテイラーをただの新人外タレなみの受け入れ体制で連れてこようという企画自体に無理があったのか・・・
つまりドームツアーくらい組んでもらわないと体裁が整わないほどの大スターを、地方巡業のようなショーケースライブでお迎えではいくら本人がOKでも周りのお金儲けの大好きな大人たちはNot OKってわけですな。
日本に行く暇があったらアメリカでもっと儲けるんや~
てなもんですな。
まぁカントリーなので小さなライブで暖かくお迎えでも一向に構わないのですがねぇ
(あ、彼女日本ではポップス歌手だったっけ・・・?)

というわけで何が言いたいかというと
私もしばらくは生マグロ=テイラー・スウィフトを見た数少ない日本人の一人であり続けるということになるわけです。(ちょっと自慢)

ではみなさんテイラーが日本に来る日をじ~っくり待つとしましょう。
そのためにはドームツアーが組めるくらい盛り上げましょう。

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