Dolly Parton ドリー・パートン

2009/05/07

Dolly Partonの 9 to 5 The Musicalがトニー賞にノミネート!

以前紹介しました、カントリーレジェンドであり、トップスターであり、天才ソングライターであり、名女優でもあるドリーちゃん、Dolly Parton(ドリー・パートン)のブロードウェイミュージカル9 to 5 The Musicalが早速Tony Awards(トニー賞)にノミネートされています。

4月30日に開演したばかりのショーですが
ノミネートされたのは
Best original score(曲・歌詞、ドリーちゃん)
Best performance by a leading actress (主演女優、Allison Janney)
Best performance by a featured actor (主演男優、Marc Kudisch)
Best choreography (振付、Andy Blankenbuehler)
の4部門です。

CMTによると、「テネシーのLocust Ridge(ドリーちゃんの出生地).からブロードウェイまで長い道のりだったわ!」とドリーちゃん。「私はここに来れたことそして9 to 5の曲を書いてトニー賞にノミネートされたことををただただ誇りに思うわ。それはとても素晴らしいショーよ、そしてそれに携われたことを誇りに思うわ。神様に感謝します。そして皆さんにありがとう。」

というわけで、期待通りの素晴らしいショーは早くも大評判のようです。
機会のある方はぜひどうぞ。

トニー賞は6月7日CBS系で放送です。

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2009/01/12

ミュージカル 9 to 5 がブロードウェイに登場

Dolly Parton(ドリー・パートン)のウェブサイトによると、 9 to 5 The Musicalが4月7日ブロードウェイに登場します。

1980年の同名のヒット映画「9 to 5」をミュージカル化、映画のナンバーの他、ドリーちゃんの手により新たに18曲が加えられました。

1979年のウォール街のオフィスを舞台に同僚女性三人が当時はまだ男の社会である会社を操るというコメディ。

キャストは
新規採用のJudy役にStephanie J. Block(映画ではJane Fondaがやってました)、Judyの上司Violet役にAllison Janney、Franklinの秘書Doralee役にMegan Hilty(映画ではドリーちゃん)、女性たちの所属する部署の役員でいつもドリーちゃんにセクハラして言い寄ってくるFranklin役にMarc Kudischなどとなっています。

なおディレクターはWickedのJoe Mantello、振り付けはThe HeightsのAndy Blankenbuehlerというトニー賞受賞コンビです。

ドリーちゃんがニューヨークでミュージカルを計画しているという話は数年前から伝わっていましたが、いよいよ現実となりました。
会場はMarriott Marquis Theatreで、ファーストプレビューが4月7日、オープンが4月30日となっています。

いや~どんなミュージカルになるのか楽しみですね~

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2009/01/10

ドリー・パートン、ゴスペル殿堂入り

CMTによるとDolly Parton(ドリー・パートン)がGospel Music Hall of Fame(ゴスペルミュージックの殿堂)に殿堂入りとのことです。

セレモニーは2月2日にナッシュビルで開催されるそうです。
ドリーちゃんは今までにいくつかのゴスペルアルバムやインスピレーショナルソングをリリースしています。
テネシー州Pigeon Forge(ピジョンフォージ)にある彼女のテーマパーク、DollywoodはまたSouthern Gospel Music Museum and Hall of Fameの場所でもあります。
そういった功績が評価されての殿堂入りということのようです。

ドリーちゃんの他に殿堂入りするのは、シンガーソングライターMichael W. Smith、TVホスト Dr. Bobby Jones、Dixie Hummingbirds そしてプロデューサー Lari Gossです。

おめでと~、ドリーちゃん。

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2008/09/14

最近聴いたCD 2008秋

いや~CDを聴いてもこちらにアップする時間がなくてですね、いけません。
以前は世界最速日本語レビューなんて言ってたのですがねぇ

さて
本日ご紹介させていただくのは、一気に5枚です。
よくもまぁここまでサボったものです。

まずは
SugarLand - Love on the Inside [Deluxe Fan Edition]
実力派人気デュオSugarLand(シュガーランド)の3作目はデラックスエディションとスタンダードエディションの2種類が選べるのですが、デラックス版はボーナストラックが5トラックも入っているので当然こちらを選択することになります。
前作Enjoy the RideはKristen Hall(クリステン・ホール)おばちゃんの脱退が影響したのか、楽曲がどれも凡庸な感があり、私個人的には気に入らなかったのですが、本作はついにおばちゃんを乗り越えたようです。すばらしい。
私オススメいたします。
デラックスエディションにしかないボーナストラックにはLittle Big Town、Jake OwenとのライブLife in A Northan Townなどうれしい音源が・・・このライブは昨年あたりからカントリービデオで流れておりました。
というわけでオススメです。

Sugarland3

Rebecca Lynn Howard - no rules
ソングライターとしても有名なレベッカ・リン・ハワードの久々のアルバムは驚きの仕上がり。
歌唱力のある彼女がカントリーロックフレーバーを効かせた心地よい仕上がりになっています。
いや~これもオススメ。

Rebbecalh

Jessica Simpson - Do You Know
ご存じジェシカ・シンプソンのカントリー転向アルバム。
先日憧れのOpryデビューを果たしたジェシカ、
彼女はもともとカントリー大好きだったようで
いつかはカントリーと思っていたのでしょう。
そういやドリー・パートンのKennedy Center Honourではアリソン・クラウス、シャナイア・トウェインとならんでパフォーマンス・・・
のはずが、歌を2回も間違えて結局TV放送ではカットされてましたっけ。
カントリーフレーバーたっぷりの映画Dukes of Hazzardではセクシーな従妹の役で登場。ウイリー・ネルソンとも共演してました。
さてアルバムはそれなりのカントリーアルバムに仕上がっています。
とびきり歌が上手いとか、声が魅力的とかではないのですが、聞きやすい仕上がりで、これなら彼女のファンをカントリーファンに引きずり込んでくれそう・・・?
最終トラックのタイトルソングはドリー・パートンとの共演。大好きなドリーちゃんとの共演に舞い上がっていたことでしょう。ちなみにこのアルバム、DVD付きのスペシャル版もありまして、PV「Come On Over」やその撮影風景、インタビューなどが収録されています。ジェシカファンならこちらを選択しましょう。

Jsimpson

Crystal Shawanda - Dawn of a New Day
彼女クリスタル・シャワンダはジェシカ・シンプソンと同じ日にOpryデビューを果たしたカナダ出身のネイティブアメリカン
アルバムタイトルは彼女のOjibwe族のファミリーネームを英訳したものだとか
ハスキーな声でポップな、ときにしっとりとしたカントリーを聴かせてくれます。

Crystals

Patty Loveless - Sleepless Nights
パティ・ラブレスがカントリーの名曲を歌います。
Martina McBrideのTimelessに似た企画です。
パティもジェシカ・シンプソンと同じ日にOpryに登場しておりまして、このアルバムの中から何曲か披露していました。会場のカントリーファンからは大絶賛をあびていました。
全編パティ節が炸裂しております。
いや~カントリーっていいな~
と気持ちが暖かくなる一枚です。

Pattyl

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2008/05/30

Indy 500

Memorial Day(メモリアルディ)の週末にアメリカ最大級のレースイベントIndianapolis 500(インディ500)を見てきました。

でなんでカテゴリーがカントリーなのかというと、オープニングにアメリカ合衆国国歌を歌いに登場したのが、今話題のJulianne Hough(ジュリアン・ハフ)だったのです。

ジュリアンは先週5月20日にデビューアルバム(セルフタイトル)をリリースしたばかり。
CMTのTOP20には先行リリースのThat Song In My Headがすでにランクイン。
まぁ無理もない以前の記事で取り上げましたようにDancing with the Starsで二度も優勝した、美人シンガーのデビューですからね~

あ、いきなり脱線気味です、、
思いがけずそのジュリアンの生歌を聴けてしまったわけです。
残念ながら私の席からは直接姿を拝見することはできませんでした。
くやし~ぃ、、、
当然写真も無し。代わりに彼女の歌の直後に飛来した米空軍のF-16?の雄姿を・・・
Indy3 Indy7

あ、いかん、、レース見に来ているのにね~
そいえば、アメフトの試合にSara Evans(サラ・エバンス)が登場して盛り上がってしまった時以来の大興奮です。はい。

で、レースの方は、F1と違い2.5マイルのオーバルコースをぐるぐる200周回るだけのレースですが、意外と面白いのです。
40秒に一回は目の前でトップが見られる上、イエローフラッグ解除直後の順番争いが何度も見られるなど、アメリカらしいエンターテイメント性に溢れたレースになっています。
勝負どころはホームストレートから1コーナーの突っ込みと、バックストレートから3コーナーの突っ込みだけですが、何周かに一回はその勝負が展開されます。
短いコースで目の前を30台の車が220MPH(350km/h)フルスロットルで疾走するので耳栓がないと難聴になります。Indy1
女性レーサーが3人も出ていて特にDanica Patric(デニカ・パトリック)は美人で優勝経験もあり大人気でした。
彼女の車がピットロードで他の車に当てられてリタイアしたときは場内大ブーイングでした。Indy2

レースはScott Dixon(スコット・ディクソン)の優勝でした。

Indy5私は、実際にレースを見るまで知りませんでしたが、エンジンはホンダのワンメイク。タイヤもファイヤストンのワンメイクで、実は日系企業なしには成り立たないレースになっていたのですね。
日本人ドライバーの武藤英紀さんも頑張っていて7位でフィニッシュ。
いや~すばらしいです。

ところで私のマニア心をくすぐる光景が会場のあちこちで見受けられました。
それはスキャナーと呼ばれる広帯域受信機でドライバーとピットとの会話を傍受する人たちです。これ、実は主催者側もファンサービスとして各チームの周波数一覧を公開(販売)するほどポピュラーでした。(ちなみに400MHzあたりのUHFを使用していました。)
Indy6 Indy4

ま、そんなわけで楽しい週末を過ごせました。
でも、リリース日に購入したJulianne HoughのCDはいまだに聴けてません。
きくぞ~、、

(追記)ひとつ書き忘れてました。
会場へ向かう車の中で聴いていたローカルのカントリーFM(95.5MHz)にDolly Parton(ドリー・パートン)がゲストで登場、彼女もレース観戦に来たと言っていました。
いや~ドリーちゃんと一緒にレース観戦できたなんて、感動ですぅ~♪

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2008/04/02

ドリーちゃんアメリカンアイドルに登場

いや~更新をサボっていたらアメリカンアイドルのファイナリストがすでに9人に減ってしまいました~。

私がひそかに応援していたロッキンロールナースAmanda Overmyerや妙に個性のあったChikezieもすでに落っこちております。

今年、シーズン7はどうも男性陣が良いようです。たぶん実力ナンバーワンはDavid Cook、その次はDavid Archuletaあたり。でも良いプロデューサーがつけば売れそうなのがMichel Johnes。女性ではSyesha Mercadoがたぶん一番うまい。でも、探りながら歌うような感じでいまひとつ魅力がありません。あとはどうもイマイチなんですがKristy Cookはカントリー系なので一応応援中。Brooke Whiteはちょっと勘違いしているようなので早めに退散願いたい。

ところで本日の課題はDolly Parton。ドリーちゃんのご指導のもとアイドルたちが仕上げてゆきます。練習のあとドリーちゃんにハグしてもらっているアイドルたちは嬉しそうです。(うらやましい・・・)

しかし、本番では天才ドリーちゃんの歌なだけにアイドルたちの実力がはっきりと出てしまいました。

はやりDavid Cook、David Archuleta、Michel Johnes等男性陣は順当に歌いあげましたが、女性陣は・・・・。とくにBrookeのJolineは・・・
いつも下位につけているカントリーね~ちゃんKristyはCoat of Many Colorsを歌いました。得意のカントリーということでなんとか踏みとどまったか・・・でも苦しい。

ちゅうわけで、明日の結果は、女性陣から一人落ちるのか・・・・???
ま、この番組はポピュラリティコンテストなので実力だけでは決まりません。

アメリカ人の好みはいかに・・・

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2008/03/09

Dolly Parton - Backwoods Barbie

いや~このところ忙しかったのですが
やっと聴くことができましたDolly Parton(ドリー・パートン)の新作
久しぶりのメインストリームカントリーということで期待していましたが
期待を裏切らない素晴らしい出来栄えです。

ドリーちゃんの歌をいまさら解説する必要もなく
ほんとに楽しませてもらえるアルバムです。

いや~この人はやっぱり凄い。還暦過ぎているとは思えません。
この分だと120歳くらいまで現役でいけそうです。はい。

Dolly1

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2008/02/18

Dolly Parton 腰痛でツアーを延期

Dolly Parton(ドリー・パートン)が腰痛のためコンサートツアーを延期
今週のCMT Insiderによると医師の診断の結果ドリーの腰痛は回復に8週間必要とのことで今月予定されていたツアーはキャンセルです。

予定どおり行われるのは3月14日のAustin, TX(オースティン、テキサス)以降の日程
本格的なツアースタートは4月22日のPittsburgh, PA(ピッツバーグ、ペンシルバニア)からとなります。

今年は6月からスウェーデンを皮切りにヨーロッパも回る予定だそうで、相当負担になる可能性があります。 しっかりと治してから臨んでいただきたいと思います。

ニューアルバムBackwoods Barbieは2月26日にリリース予定です。(当初2月5日とアナウンスされていましたが変更になりました)

腰痛の原因はやはり大きな胸の重み・・・?

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2008/01/08

Dolly Partonのニューアルバム

カントリー界の至宝ドリーちゃんDolly Parton(ドリー・パートン)が新譜をリリース!

Backwoods Barbieというタイトルで2月5日に発売です。
直訳すると「僻地のバーベキュー」じゃなくて「僻地のバービー(人形)」ですね。

このアルバムはドリー自身のレーベルDolly Records初のアルバム
しかも17年ぶりのメインストリームカントリーアルバムだそうです。

いや~私この情報を雑誌の立ち読みで知りましたが
そういえば最近Better Get Livin'という曲のPVがよく流れております。

トラックリストは
1. Better Get to Livin' 
2. Made of Stone
3. She Drives Me Crazy 
4. Backwoods Barbie 
5. Jesus & Gravity 
6. Only Dreamin' 
7. The Tracks of My Tears 
8. The Lonesomes 
9. Cologne 
10. Shinola 
11. I Will Forever Hate Roses 
12. Somebody's Everything 

17年ぶりメインストリーム・・・
どんなでしょうね~

楽しみです。

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2007/12/30

Jessica Simpsonがカントリーアルバムをリリース

いや~昨日の記事で今年はおしまいと思ったのですが
とんでもない情報が飛び込んできました。

なにかとお騒がせなJessica Simpson(ジェシカ・シンプソン)が2008年にカントリーアルバムをリリースする予定だそうです。

Billboardによるとテキサス出身の彼女は子供のころからカントリーを聞いて育ったので、カントリーのアルバムを出したかった。内容はMartina McBride(マルチナ・マクブライド)、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)、Faith Hill(フェイス・ヒル)やReba McEntire(リーバ・マッケンタイヤー)に感化されたものになるとか・・・

ジェシカ・シンプソンとカントリーミュージックで思い出すのが、去年(2006年)のKennedy Center HonorsでDolly Parton(ドリー・パートン)が受賞した際、ステージ上でドリーの歌(9 to 5)をパフォーマンスしたときに、歌詞を間違えて台無しにした事件です。(しかもブッシュ大統領やドリー本人、スピルバーグ監督ら、他の超大物受賞者の前で!)
そのシーンはTV放送ではカットされてしまいましたが、雑誌などのメディアでは話題になっておりました。

というわけで今回のアルバム、騒ぎを起こさなければよいのですが・・・・

ま、ジェシカ・シンプソン好きの日本の皆さんがカントリーミュージックに興味を持っていただけるのならそれだけでもOKです。

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2007/10/30

ポーター・ワゴナー逝く

米国時間の昨日10月28日、Porter Wagoner(ポーター・ワゴナー)爺さんが亡くなりました。

享年80歳、肺ガンだそうです。
ついこの前までGrand Ole Opryのステージに登場していたのに、驚きです。
(ちなみに最後のステージは9月29日)

ポーター爺さんはカントリーの至宝Dolly Parton(ドリー・パートン)を世に送り出した他、数々の功績を残した、Country Legendと呼ばれる方ですが、私のような新参者のカントリーファンにとってはOpryの後半のラジオ放送のパートに出てきてなにやら冗談をとばしては、喋るように歌う名物爺さんという印象でした。

私が最後に拝見したのは今年の3月2日Alison KraussとCarrie Underwoodが登場した時でした。この日はちょうど動脈瘤で倒れてから久しぶりに復帰したステージでした。
このときは、Marty Stuartと楽しそうに共演していました。

葬儀は11月1日ポーター爺さんのホームステージ、NashvilleのGrand Ole Opry Houseで11時からだそうです。

ご冥福をお祈りします。

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2007/08/19

Deana Carterのニューアルバム

先ほど10月9日発売のMindy Smithのクリスマスアルバムの話題をアップしたのですが
10月9日というのは特異日なのでしょうか?Deana Carter(ディアナ・カーター)の新譜「The Chain」も同じ日にリリースされる予定です。(これもCMTの情報です。)

これがなかなか豪華なデュエット曲を含んでいて、John Anderson と「Swingin'」、 Jessi Colterと 「I'm Not Lisa」、Shooter Jennings と「Good Hearted Woman」、George Jonesと「He Thinks I Still Care」、Kris Kristoffersonと「Help Me Make It Through the Night」、Willie Nelson「On the Road Again」そしてDolly Partonと「Love Is Like a Butterfly」 、それからPaul Simonの息子Harper Simonと「The Boxer」ご本人と一緒的な企画ですね。

これらのデュエットの他、ソロで「Lay Lady Lay」、「The Weight」、「Crying」、「Old Man」が収録されます。今回は彼女のお父さん、セッションプレーヤーのFred Carter Jr.が全編にわたって参加しているそうです。

このアルバムは彼女にとって、Vanguard Recordsからの第二弾だそうです。
そういえばMindy SmithもVanguardでしたね。

Deana好きの私としましては、今から待ち遠しいです。

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2007/01/01

2007年のカントリーは・・・

ただいまタイムズスクエアのカウントダウン中継を見ています。
アメリカもやっとお正月になりました。
しかしなぜ新年と同時にチュ~するわけ?アメリカ人は・・・
日本はとっくにお正月なので 大晦日の夕方からは日本へおめでとうコールを架けてました。
台湾の地震で海底ケーブルが損傷したので 日本からアジアへの通信が一部北米経由に切り替わっているそうです。
そのため日米間のトラフィックが増大し、日本向けの国際電話が繋がりにくくなってました。

ま それはさておき
2007年のカントリーを大胆予想・・・といきたいのですが、 私もそれほどネタを持っていません。
従って個人的な希望を・・・・

まずは Shania Twain (シャナイア・トゥエイン)
このところ目立った活動をしていない彼女、そろそろ活動開始でしょうか?
ニューアルバム出ないかな~

お次は Alison Krauss & Union Station のみなさん。
DanとRonのソロアルバムが出ますが、AKUS自体もニューアルバムの準備に入るころでしょうか?
それから なんといってもTony Riceとのツアーがありますね。

Dolly Parton (ドリー・パートン)
昨年NYでミュージカルを計画中という情報がありましたが その後の進展はいかに・・・?

去年は多くの有力な新人が登場しましたが 今年も出てくることでしょう。
そんな中でも 私はAshley Monroeちゃんに早くCDを出して欲しいと思っているのでした。

ともあれ 今年も良い年でありますように・・・・

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2006/12/27

29th Kennedy Center Honoree

Dolly Partonが今年のKennedy Center Honoreeを受賞。
その様子が先程CBS系で放送されました。

そのDollyちゃんを讃えにやってきたのがCarrie Underwood、Shania Twain、Vince Gill、Kenny Rogers、Reba McEntire、Reese WitherspoonそしてAlison Kraussでした。

注目は久々に公の場に登場のShanaia Twain、 Alison Kraussのハーモニーボーカルを得てCoat of Many Colorsを歌いました。 Shaniaちゃんお見事! しかもこの二人何度も共演しているだけに息が合ってますね~。
それにしてもShaniaちゃんこの一年何をしてたのでしょうか???
AlisonはSuzanne Cox と Cheryl Whiteを従えてJoleneを見事に歌いました。この三人も息のあったところを披露してくれました。

いきなり大舞台に登場のCarrie UnderwoodはKenny Rogersとデュエット。
Vince Gillはあの甘い声でI will always love youを熱唱してくれました。

しかし カントリーのみなさんはほんとに歌が上手いですね~
RebaとReeseは喋りのみでした。

この賞、音楽、演劇、ダンスなどアメリカの文化に生涯を掛けて寄与した人に贈られるものです。
他の受賞者はLloyd Webber、Zubin Mehta、 Smokey Robinson そして Steven Spielbergといういずれもビッグネームばかり。

Dollyちゃん そんなみなさんと一緒に楽しそうに過ごしていました。
おめでとうDollyちゃん!!

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2006/12/10

Reba ネギ炒め

Reba(リーバ)=Reba McEntire(リーバ・マッケンタイアー)といえばカントリーを代表する女性ボーカル、また女優としても大活躍です。

Reba1しかし、この写真を見てください。

REBA NEGI ITAME (リーバ ネギ炒め)とあります。
ナッシュビルのダウンタウンにある日本食レストラン「一番」ではカントリースター リーバを切り刻んで・・・・
キャ~怖い! んな訳はなくて これはローマ字読みで「レバ ネギ炒め」が正解でした。

ローマ字だと「Lever」が「Reba」になってしまう訳ですね。
いや~ ほっとしました。 なにせ既に食べてしまいましたから・・・・
ちなみに、日本だと当然レバニラ炒めなのですが、ニラの入手性から レバネギ炒めになるわけです。 いや~この苦しさ 海外生活経験者ならおわかりでしょう・・・。

Reba お次は この写真。

CMT Giants Reba という番組の広告です。
ナッシュビルのBroadwayに出ていたものです。

この番組、コダックシアターにドリー・パートン、マルチナ・マクブライド、フェイス・ヒル、ケリー・クラークソン、ワイオナ、リアン・ライムス、トリシャ・イヤウッド、ジェニファー・ニットルズ(SugarLand)という超大物女性ボーカル8人が大集合してリーバを讃えつつ、リーバのヒット曲を歌うという女性ボーカルファンにはたまらない企画でした。もちろんリーバ本人も歌います。

いや~ よかった。 とくにマルチナとケリーのデュエットが良かったな~
また、女優として活躍しているため、ハリウッドからのゲストも豪華でした。
天才子役ダコタ・ファニングちゃんも登場してました。

しかしこういう企画が出てくるあたり リーバさんもすこしオトシを召されたと言うことでしょうか・・・

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2006/11/08

CMA アワード2006

昨夜11月6日夜、NashvilleのGaylord Entertainment CenterからABC系で全米生中継されたCMAアワードショー、その結果は・・・

なんと Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド) がHorizon AwardとFemale Vocalistを両方受賞!!
そのFemale Vocalistの発表の際、同カテゴリーにノミネートされていたFaith Hill(フェイス・ヒル)のリアクションが物議を醸しています。

Female Vocalist発表の直前、各候補者、Faith Hill、Martina McBride(マルチナ・マクブライド)、Sara Evans(サラ・エバンス)、Gretchen Wilson(グレッチェン・ウィルソン)らの様子が升目状に区切られ画面に同時に映し出されていました。
そしてCarrie Underwoodの名が発表された瞬間、Faith Hillは明らかに信じられないというような不快そうな表情を浮かべたのです、そして彼女の口からは「What? ×××」ということばが・・・

この×××の部分、放送されなかったのですが、You got to be killing me!!と言ったとか・・・

このリアクション、早速問題視されていまして、Faith側は火消しに必死です。

その他は、Brad Paisley(ブラッド・ペイズリー)がAlbum of Yearを受賞。このアルバムからはDolly Parton(ドリー・パートン)との共演When I Get Where I'm GoingがMusical Eventを受賞しています。
Bradは確か前作でもAlison Krauss(アリソン・クラウス)との共演でVideo of the Yearを受賞していましたので、毎回大物に助けられていますね。 この果報者~

注目のKeith Urban(キース・アーバン)はMale Vocalistを受賞。
Keith Urbanは只今アル中を治療中とか・・・奥さんのNicole Kidman(ニコール・キッドマン)が仕事そっちのけで全面的にサポートしているそうです。いや~愛ですね~
それにしても キースがアル中だったなんて・・・・

その他の結果は公式サイトでどうぞ。

ここでCMAアワードについて私の個人的意見を・・・・
このアワード毎年一般ウケを狙って決めているように思えるのです。

Carrie UnderwoodがHorizon AwardとFemale Vocalistを受賞、去年はGretchen Wilsonが結構賞をもらっていました。
とにかくその年その瞬間、人気のある人にあげちゃおう~♪

というノリがある。
だから歌の実力とか、音楽性とか、そういうものでもなく、10月の放送時点で売れているのが重要なようです。

Carrieは去年のCMAアワードでデビューしていますし、売り上げも記録破りです。
こりゃ、上げない訳にいかないと・・・・というか去年からのお約束??

Faithは彼女なりに自信があったとは思いますが、視聴率重視のショーですから仕方ないのでしょうね。

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2006/07/22

Heartbreaker's Alibi - Rhonda Vincent

Rhonda Vincent ロンダ・ビンセントの最新ビデオHeartbreaker's Alibi
これがなんとも刺激的な?映像でええぞ~!

いきなりロンダさん目隠しで登場ですから・・・・
そのあとは電話線でぐるぐるに縛られ・・・・

お~い監督はそういう趣味のお方ですかい・・・?

バカなこと言ってしまいましたがCDと同様Dolly Partonドリー・パートンがゲスト出演しています。
ふたりのハーモニーはまさに完璧、私最初に聴いたときは鳥肌が立ってしまいましたです。
ドリーファンの方も必見ですね。

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2006/06/21

Independence Day Week

独立記念日を目前に観光地やテーマパークの広告が目立つようになりました。
7月4日の独立記念日の週はどこの会社もたいていお休み。大型連休になるわけです。
そこで、観光客目当ての広告が打たれるわけです。

TVでは観光に力を入れている州がコマーシャルを打ちます。
フロリダは大型テーマパークの宝庫ですから当たり前のようにTVコマーシャルを打ってます。

テネシーも観光地ですからDolly PartonがElvis Presleyと共演し、「テネシーにいらっしゃい」というコマーシャルが見られます。
ちなみにこのホームページで見られます。

テキサスのコマーシャルも見かけますが、ブッシュ大統領が出てくることはありません。
んじゃDixie Chicksか?というとそんなわけはないですね・・・

お~、、コカコーラの缶にはドリーウッドの割引特典が!!

いかねば・・・

Can

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2006/06/17

Miss Congeniality Series - Sandra Bullock

Sandra Bullock サンドラ・ブロック主演の映画
Miss Congeniality
Miss Congeniality 2

これは痛快アクションコメディと言えばよいのでしょうか?

1作目はサンドラちゃん扮するFBIのハート捜査官がミスUSAコンテストにニュージャージー代表として潜入捜査。
もともとミスコンとは無縁に見えた容姿、立ち居振る舞いだったハート捜査官、とにかく男っぽくて、鼻をならしながら笑う・・・・
彼女は大変身・・・
どたばたしながら事件を解決。自身はMiss Congeniality(ミス適性)に選ばれるというおはなし。

2作目は、すっかり有名人になってしまったハート捜査官に前作で親友となったミスUSAが誘拐されたという事件が飛び込んできます。
ハート捜査官、親友を救うため大活躍。
というおはなし。

この2作目にはなんとDolly Partonが実名で登場してます。サンドラちゃんに取り押さえられるドリーちゃん、名演技です。

サンドラ・ブロックってなんだかいじめられる役が多いような気がしますが、このシリーズは爆笑アクション活劇でとにかく楽しめます。

今回はDVDをebeyで2作まとめてゲット。1作目なんて、たったの3ドルですよ!
3ドル・ブロックなんちて・・・・

Misscongeniality

ところで 邦題の「デンジャラス・ビューティ」にはズッコケましただ~。。
ある意味センスあるな~(お笑いの・・・)

<追記>
そういやこの映画ウイリアム・シャトナーが出てました~
カーク船長も随分と老けました。

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2006/05/23

Rhonda Vincent - All American Bluegrass Girl

ロンダ・ヴィンセントの新譜が届きました。彼女のサイトで発注しておいたらリリース日の前日に届いたわけです。
うれしいですね~、ディキシーチックスに続き日本語での世界最速レビューを載っけちゃいます。

まず一言。
ロンダさん、マイリマシタ!!
もうメロメロでございます。

正統派とコンテンポラリーブルーグラスを上手く組合わせたすばらしい出来映えに脱帽です。

彼女自身を歌ったような一曲目のタイトルトラックAll American Bluegrass Girlからもういきなりロンダワールドに引きずり込まれます。
ドリー・パートンとの共演Heartbreakers Alibiはあまりのハーモニーの美しさに鳥肌が・・・

全体を通じてブルーグラスの演奏とロンダの美しい声が織りなす美しい響きにうっとりです。
彼女のアルバムの中でも最高傑作と言えるのではないでしょうか?

ちなみに、ロンダのサイトから購入したらサイン入りインサートのオマケ付でした~
こういう配慮が、うれしいですね~

Rhondavincent

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2006/04/24

Rhonda Vincent - All American Bluegrass Girl

昨日(4月22日)のGrand Ole OpryにRhonda Vincentが登場して
5月23日リリース予定のニューアルバムAll American Bluegrass Girl (オールアメリカンブルーグラスガール)からいくつか披露してくれました。

タイトル曲 All American Bluegrass Girl、そしてアルバムではDolly Partonが参加しているHeartbreaker's Alibi (GOOではドリーのパートをロンダの娘のサリーが担当)

どちらもすばらしい出来です。ブルーグラスの演奏にロンダの美しい歌声。
今回も期待を裏切らない出来のようです。

彼女のウエブサイトでは先行予約受付中。
私は数週間前に注文してしまいました。 待ち遠しい・・・

Rvcover06hrcover

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2006/03/06

アカデミー賞直前

アカデミー賞直前です。

例のごとくJoan & Melissa母娘がレッドカーペットインタビュー実施中。
相変わらず騒がしいにゃ~この親子。

先程Dolly Partonが入場していきましたが、インタビューを見逃してしまいました。

白っぽいドレスに身を包んだ後ろ姿だけ拝めました。くやし~、、
本番では別の衣装で登場することでしょう。

ドリーちゃんの他の注目は、Walk The Lineがどこまで受賞するかです。

あと1時間弱。
楽しみ~

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2006/01/19

ドリー・パートンの誕生日

1月19日はドリーちゃん:Dolly Partonの誕生日だそうです。
なんと60歳、還暦です。
戌年だったのね・・・ワン。

それにしても、いつまでも若い。秘訣は歌かそれとも天真爛漫に生きること?

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2006/01/14

ミンディ・スミス Mindy Smith

先日のコンサートですっかりミンディに魅了されてしまいましたが、ちょっと彼女のことを調べてみましょう。彼女のウエブサイトから情報を拾ってみました。

スミスタウン、ロングアイランド Smithtown, Long Island (NY州)出身
母親Sharron Patricia McMahon Smithは美声の持ち主で教会のソリストとして歌っていたそうです。残念ながらミンディが19歳の時に母は癌で亡くなっています。その母親の影響でこの世界に入ったようです。

ミンディ自身が他では聴いたことのない美声という母の歌声、どんなだったでしょうね。

父の再婚を契機にナッシュビルへ出てきて、作曲活動を開始しますが、彼女の卓越した才能はすぐに評判となって広がりました、そして数社からオファーが入ります。
そのうちの一社がデモ用の録音予算を提供してくれることになりました。ついにチャンスをつかんだのです。

ミンディのCD 「One Moment More」には母に捧げるとあります。
彼女をいつも応援し、育てた母Sharronはもうこの世には居ませんが

ドリー・パートン、エミルー・ハリスなどの大先輩、そして何よりもファン達が応援し続けることでしょう。

これは私の秘蔵、サイン入りプレスフォトです。
写真ではわかりませんが、本人はとっても明るくて笑顔が素敵なお嬢さんです。

Mindy01

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2005/11/17

CMA アワードショー

昨夜(11月15日)CMAアワードショーがNYで開催されました。
ショーはCBSでTV中継されたのですがナッシュビル地域はあいにく大荒れの天候
中継の時間帯の午後7時~10時の間トルネードワーニング(竜巻警報)が連発されて
中継そのものもかなり見づらい状態になってしまいました。(日本の地震情報のような感じで割り込んできます)
実際ナッシュビル近郊を竜巻が襲ったようで、例年通りナッシュビルで開催されていたら大変なことになっていたのではないでしょうか?
カントリー界の超大物スターたちが一斉に居なくなったので竜巻が来たとも言えますが。。。
今回のショーの見物はNYだけにポップス界からの大物ゲスト。
ポール・サイモン、ノラ・ジョーンズとウイリー・ネルソンの共演でサイモンの名曲Still Crazy After All These Yearsを。
ドリー・パートンとエルトン・ジョンの共演でImagineを演奏しました。
しかしカントリー歌手の実力がポップス歌手と比べレベルが高いと言うことがこういうときにはっきりとわかります。
ウイリーに比べポール・サイモンは声が全然出ないし。エルトン・ジョンもドリーの前では単なるピアノのおじさん。
ノラ・ジョーンズは分を弁えてか伴奏のみ。
出演者は例年に比べ、メークも服装も洗練された感じになってました。
これはNYのスタイリスト、メークアップアーティストのなせる技か?
そういえばアラン・ジャクソンもなぜかクラプトンの名曲Wonderful Tonightを歌ってたけどNYを意識してか?
アワードは
キース・アーバンがエンターテイナーオブザイヤーを受賞。やるね~この色男。
注目のホライゾンアワードは *Dierks Bentley(私的には シュガーランドに期待してましたが)
女性陣では
リーアンウォマックがシングルオブザイヤーとアルバムオブザイヤーを受賞
グレッチェン・ウィルソンがフィーメルボーカリストといったところでした。
リーアンにヨメが勝手に付けた彼女のニックネームは”緑のね~ちゃん”ですが今回も緑のドレスで登場してました。
AKUS関連ではウイスキーララバイがソングオブザイヤー
ジェリーダグラスがミュージシャンオブザイヤー
というところでした。
*最初ラスカルフラッツと書きましたが彼らはボーカルグループオブザイヤーでした。訂正します。

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2005/11/01

歌うように話す

Steel Magnoliasという映画がある
どういう訳か我が家にDVDソフトがあった。
私は買っていない。ヨメが購入したらしい。

この映画の中でDolly Partonは田舎町の美容室の女主人の役を演じている。

映画の中の彼女の台詞を聴いた途端、歌っているのかと錯覚した。
しかし、画面の中の彼女は、たしかに歌っているわけではなく、話し言葉を喋っている。

普通に話すだけで自然に歌になってしまう。ということだろうか?
もともと歌というものはこのようにして誕生したのであろうとは思うもののその瞬間を見ることができた思いである。
天文学者が巨大望遠鏡を使ってビッグバン直後の星の様子を捉えたようなものであろうか・・・?

とにかくこの映画、彼女の天才的な台詞回しを聴くだけでも一見の価値があると思う。
巨大望遠鏡は要らない。

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2005/10/31

IBMAアワードショー

10月27日にIBMA(International Bluegrass Music Association)のアワードショーへ行ってきました。
今年はブルーグラスが誕生して60年ということでその生誕地であるナッシュビルのライマン公会堂で開催されました。

全米から集まったブルーグラス関係者とファンで会場は大混雑。Alison KraussとRicky Skaggsの司会進行でショーは進みます。
アリソンは休養充分だったのか大きなイベントのせいなのか興奮気味にしかしいつもの軽妙なトークで会場を盛り上げてました。

各賞の発表の合間に入る各候補者による演奏は実にすばらしいもので、一度にトップレベルのアーティストの演奏がきけるとさすがに圧巻です。

受賞者ですがRhonda Vincent がFemale Vocalist of the Year をまたまた受賞。6度目だと思いますがさすがですね。
Emerging Artist はドリー・パートンの頼もしき相棒Grascalsが受賞。壇上でドリーに感謝してました。
Entertainer of the Yearは Cherryholmes が受賞。この家族凄いですね。父ちゃん、コヨーテか何かの毛皮を羽織って演奏してました。

最後はオールスターによるスペシャルトリビュート。大盛況のうちに三時間のショーは終了しました。

ところでアワードショーを観に行く格好はどういうのが いいのでしょうか?
TVで見るアカデミー賞やグラミー賞の会場はタキシードやドレスのひとばかりですよね。
IBMAアワードの場合会場はドレスアップ組とカジュアル組が半々くらい。
私は スーツのズボンが入らずに断念。ダイエットせねば・・・   

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2005/08/15

アリソン・クラウス Concert Tour 2005

Alison Krauss + Union Station のコンサートへ行ってきました。
といっても最近の話ではなく去年の12月1日 Evansville, INと 今年の4月24日 Nashville, TN。

なぜ今頃書くかというと、演目がわかったから。
以下がセットリスト。

Restless
This Sad Song
Unionhouse Branch
Goodbye Is All We Have
Wouldn't Be So Bad
Rain Please Go Away
Every Time You Say Goodbye
Bright Sunny South
Carroll County Blues
It Don't Matter Now
Forget About It
Gravity
Morning Light
unnamed instrumental (よく練習した曲だと言ってましたが)
Pastures of Plenty
Poor Old Heart
I Am a Man of Constant Sorrow
Dark Skies
We Hide and Seek
It Doesn't Have to Be This Way
The Lucky One
Baby, Now That I Found You
When You Say Nothing at All
If I Didn't Know Any Better
Oh, Atlanta

アンコール
My Ain True Love
Down to the River
A Living Prayer

12月1日のEvansville, IN
この日はこの一連のツアーの初日とあって緊張気味。
観客は全員白人。(自分たち以外)やはりブルーグラスは白人の音楽なんですね。
演奏はもちろん現役トップクラスのバンドですから見事なものですが、曲の合間に軽妙なトークを展開し(LiveのDVDを見た人なら想像できると思いますが)歌以外でも楽しませてくれます。(私、勝手に女さだまさし と思ってます)

開始直後のトークで今日は初日で、初めて演奏する曲が沢山あって緊張してます。ひょっとしたらスベルかも?と言ってましたが・・・
バラシちゃいますとアリソンがThe Lucky Oneのサビのところで歌詞を忘れてしまうというハプニングがありました。その後メンバーから冗談ぽく突っ込まれてましたが、本人は相当動揺したようでその後の2曲ぐらいは声の出方が悪くなってました。

しかしその後は復活して、アンコールのMy Ain True Love、Down to the Riverでは見事なアカペラを披露してくれました。
最後に唄ったA Living Prayerはとても心地よく。あ~もっと聞いていたいという気持ちになりましたが、明日はMemphisなのでもう寝ます。と行って引き上げていきました。

4月24日のNashville, TN
演目は12月1日と同じ。
ミュージックシティーでの開催とあって観客には音楽関係者多数。
会場はGrand Ole Opryの会場として有名なGrand Ole Opry House。
アリソンが開始間もないトークで、こうやって紙や、布を貼ってGrand Ole Opryのセットを隠してるのよね~と言ってました。(実際、前日の4月23日は同会場で開催されたGrand Ole Opryに、あのDolly Partonが登場してましたから)
また、お客さんも耳が肥えてるし~と言ってました。
事実、作曲者なども多数来ていて、曲を演奏した後、会場にいる作者を紹介していました。
私のお気に入り、Mindy Smithちゃんも会場にいました。(よく見えなかったけど)

ところで前回スベッタThe Lucky One、演奏開始直前にアリソンが小声で"Oh my God!"と漏らすのを私は聞き逃しませんでした。またその意味も、初日にスベッタせいだと直ぐに理解できました。
ま、無事演奏できましたけど・・・

例のごとくアンコールで見事なアカペラを披露。
ここでまたひとつバラシますと、AKUSのアンコールは舞台左手に設置された専用のマイク1本を使い、メンバーがそれを囲むようにして演奏します。
CDのLiveを聞いていて 音が違う、別録りだと思った方は相当なもの。
実はマイクのセッティングが全然違ったのですね。(LiveのCDにはそういう写真も付いてますが)
というわけで、コンサートは無事終了。
そういえば会場にはアリソンの両親も来てました。この日の後はしばらく休みだったようで、しばらくぶりの家族団らんだったかもしれません。

駐車場に向かう途中”やっぱアリソン・クラウスは最高だ!”という日本語が聞こえてきました。
こちらの会場には99.9%白人と数人の日本人が来ていたようです。

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2005/06/16

デジカメでアメリカと遊ぶ (3) Grand Ole Opryを撮ってみる(その2)

さて ドリーちゃんの撮影でもう一寄りしたくなった私、早速望遠ズームを手に入れました。

EF 75-300mm f/4-5.6 ISです。予算の関係で中古品ですが、Digital SLR(デジイチ)の良さは、周辺機器に銀塩カメラと互換性があり、中古品も入手し易いということです。
Amazon.comでLike New!(新品同様)ということでしたが、なんのなんの、アメリカ人のいう新品同様は相当使い込まれてます。カメラに取り付ける前に清掃から始めました。

ま、機能的には全く問題ありませんでしたけど・・・。(そうか機能は新品同様ちゅう意味か。 納得。。)
ところで、Amazon.comとAmazon.co.jpに載っているレンズの値段、同じものでもずいぶんアメリカの方が安いものがあります。なぜでしょう??

このレンズ、イメージスタビライザーが付いていて室内での撮影向きなんですが、フォーカス合わせの速度が遅い。すんごく、ちゅうほどではないのですが、遅い。
ま、スポーツを撮るわけではないのでいいんですけど。購入を検討中の方は一応ご留意ください。

さて300mmで狙うは私の大好きなAlison Krauss(アリソン・クラウス)様です。
5月7日 例のごとくGrand Ole Opry HouseへDigital Rebel XTをひっさげて行ってきました。

IMG_0631a

IMG_0643a1 今回はいろいろ苦心してチケットを確保した結果、真正面のベストポジションをゲットできました。
いや~なかなかうまい具合に撮れてます。

右の写真はEF 75-300mm f/4-5.6 ISを使用し、300mm ISO1600、シャッター速度1/160で撮ってます。ISの威力でブレがありません。しかしもう少し明るいといいのですが・・・

(続く)IMG_0645a

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2005/06/15

デジカメでアメリカと遊ぶ (2) Grand Ole Opryを撮ってみる

世界最長寿のラジオ番組は? そう Grand Ole Opry (グランドオールオプリー)です。

カントリーミュージックの生番組ですが、おもしろいことにカントリーミュージックの世界ではお客さんへのサービスとして写真撮り放題ということが多いのです。

で、カントリーファンの私としましては、デジカメ遊びのターゲットとしても当然この番組を選んだわけです。

時は4月23日、NashvilleのGrand Ole Opry HouseへDigital Rebel XTを持参しました。
狙いはカントリー界の超人気者、天才、巨乳シンガーDolly Partonちゃん。

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これが熱唱中のドリーちゃんの写真です。
座席が横の方だったのでかなり苦しいアングルになってます。

この写真はEF 28-135 IS を使用し135mmで撮ったものを更に拡大しています。
フラッシュ無し、ISO1600、シャッタースピード1/125という条件で撮っていますが、ISO1600にも関わらずノイズが非常に少ないのが驚きです。従来のデジカメだとISO400でもノイズがひどくて使えませんでしたが、技術の進歩とはすばらしいです。

Emilu_Patty_Gillian ちなみにこちらが1月15日に撮ったEmmylou Harris, Gillian Welch, Patty Griffin 
コンパクトデジカメの限界ですね。
もっとまともに写す方法は無いものか?
という問いに、解決策としてDigital SLRカメラが登場したわけです。

ところで、ドリーちゃんの写真はDigital SLRの135mmですから35mm換算で216mm相当。
う~、しかしもっと寄りたい。アップが撮りたいという欲求が湧いて来たのでした。

(続く)

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