Taylor Swift テイラー・スイフト

2009/07/06

テイラー・スウィフト来日中止に思う・・・

いや~気づけば独立記念日も過ぎておりました・・・
そういや、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が来日するのは今頃の予定であったな・・・
と思ったのですが、いかにカントリーを黙殺する日本のマスコミといえどもこの静けさはなんだ・・・?
そうなんです、テイラーの来日はなんとキャンセル。
どうやらUSツアーを優先した結果のようです。
もともとタイトなスケジュールに無理やり入れていた日本訪問でしたが費用対効果で見たところソロバンが合わなかったのでしょうか・・・
まぁ既にスーパースターのテイラーをただの新人外タレなみの受け入れ体制で連れてこようという企画自体に無理があったのか・・・
つまりドームツアーくらい組んでもらわないと体裁が整わないほどの大スターを、地方巡業のようなショーケースライブでお迎えではいくら本人がOKでも周りのお金儲けの大好きな大人たちはNot OKってわけですな。
日本に行く暇があったらアメリカでもっと儲けるんや~
てなもんですな。
まぁカントリーなので小さなライブで暖かくお迎えでも一向に構わないのですがねぇ
(あ、彼女日本ではポップス歌手だったっけ・・・?)

というわけで何が言いたいかというと
私もしばらくは生マグロ=テイラー・スウィフトを見た数少ない日本人の一人であり続けるということになるわけです。(ちょっと自慢)

ではみなさんテイラーが日本に来る日をじ~っくり待つとしましょう。
そのためにはドームツアーが組めるくらい盛り上げましょう。

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2009/06/26

CMT Crossroads: Taylor Swift / Def Leppard DVD

昨年2008年11月7日にCMTで放送されたCMT Crossroads Taylor Swift/Def Leppardですが、なんとWalMart限定のDVDになって登場しています。
テイラー・スウィフトとデフレパードの共演は話題となりました。
ただいまの価格は11.88ドルお安いですが、日本で入手するには相当なコストがかかりそうです。
CMTの番組はたまにDVD化されているのですが、これは久々の新作です。
トラックリストは以下の通り
1.         Photograph
2.         Picture to Burn
3.         Love Story
4.         Hysteria
5.         Teardrops On My Guitar
6.         When Love and Hate Collide
7.         Should've Said No
8.         Pour Some Sugar On Me
9.         Love (DVD Bonus Track)
10.         Two Steps Behind (DVD Bonus Track)
11.         Our Song (DVD Bonus Track)
基本的にはTV番組そのままですがボーナストラックが3トラックついてます。
このデフレパードとの共演は好評だったようで、先日のCMTアワードショーのクロージングでも共演していました。
私、この番組を見たのですが記事にしていませんでしたね~
なかなか良かったのですが、詳細覚えていません。
ははは・・・
というわけで、気になる方は頑張って取り寄せてください。
ちなみにWalMartオンラインストアは海外発送に対応していないようです。
不便ですの~、、、

Crossroads

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2009/06/24

2009 CMT Awards

6月16日に行われたCMTアワードショー
結果はといえばTaylor Swift(テイラー・スウィフト)イヤーでした。
オープニンググビデオに登場し、「私スタートレックに出るのが夢だったの~」と言うと場面は映画スタートレックの舞台エンタープライズ号の中へ・・・
バルカン人になったテイラーがスポックと掛け合いを演じます。
お次は「NFLに入りたかったの~」とテネシータイタンズでプレー
最後は「私ラップスターになりたかったの~」とT-Painと共演。

ま、とにかく笑えます。特にトレッキーの方にはオススメ。

アワードの方は下記の通り(CMTサイトより転記)

Video of the Year
Love Story - Taylor Swift
Video: "Love Story"
Artist: Taylor Swift
Charity: American Red Cross
Quote: I want to thank the fans for giving me video of the year when my whole family is here watching. -- Taylor Swift
(家族全員が見ている今ここで、私にVideo of the yearを与えてくれたファンのみなさんありがとう)

Male Video of the Year
Waitin' on a Woman - Brad Paisley
Video: "Waitin' on a Woman"
Artist: Brad Paisley
Charity: The Shjon Podein Children's Foundation
Quote: [Andy Griffith] was the perfect man to pass wisdom. He has passed wisdom his whole life to all of us. ... He has changed my life in so many ways, and to be on film with him, you can imagine what that would be like. -- Brad Paisley
(アンディ・グリフィスが私たちに生涯の知恵を手渡してくれました。彼は私の人生を大きく変えました。彼とビデオで共演することはどういうことか皆さんにもわかると思います。)

Female Video of the Year
Love Story - Taylor Swift
Video: "Love Story"
Artist: Taylor Swift
Charity: American Red Cross
Quote: Thank you to the fans that come out to my shows and spend such hard work making these amazing scrapbooks and writing me letters. Reading your letters and reading your MySpace comments, anytime I have a bad day, you make those days good. -- Taylor Swift
(私のショーに来てくれた、すばらしいスクラップブックを作り手紙を書いてくれたファンのみなさんありがとう。皆さんの手紙、MySpaceのコメントがつらい日も良い日に変えてくれました。)

Group Video of the Year
Every Day - Rascal Flatts
Video: "Every Day"
Artist: Rascal Flatts
Charity: Monroe Carell Jr. Children's Hospital at Vanderbilt
Quote: First of all, we want to thank the fans. Country music has the greatest fans on the entire planet. -- Jay DeMarcus
(まずファンのみなさんに感謝したい、カントリーミュージックはこの星の上で最も偉大なファンを持っています。)

Duo of the Year
All I Want to Do - Sugarland
Video: "All I Want to Do"
Artist: Sugarland
Charity: MusiCares
Quote: Fans, you guys have defined and redefined country music. Thank you for following us wherever we've been going. -- Kristian Bush
(ファンの皆さんがカントリーを明確にし再定義してくれました。いつも私たちについてきてくれてありがとう。)

Collaborative Video of the Year
Start a Band - Brad Paisley and Keith Urban
Video: "Start a Band"
Artist: Brad Paisley and Keith Urban
Charity: The Shjon Podein Children's Foundation and FiftyForward
Quote: Thank you so much, the fans, for taking a song all about playing the guitar and making it something that radio made a No. 1 hit. -- Brad Paisley

USA Weekend Breakthrough Video of the Year
Chicken Fried - Zac Brown Band
Video: "Chicken Fried"
Artist: Zac Brown Band
Charity: The F. R. Carrick Institute for Children's Autism Research and Education
Quote: We want to thank the country music fans because without y'all supporting us, buying our music, we wouldn't have a life in music. -- Zac Brown

Wide Open Country Video of the Year
All Summer Long - Kid Rock
Video: "All Summer Long"
Artist: Kid Rock
Charity: CMT One Country
Quote: I think this was based on creativity ... because what's more creative than a strip pole on a pontoon boat? -- Kid Rock

CMT Performance of the Year
Country Boy - Alan Jackson, George Strait, Brad Paisley and Dierks Bentley from CMT Giants
Video: "Country Boy"
Artist: Alan Jackson, George Strait, Brad Paisley and Dierks Bentley
Charity: Jenifer Strait Memorial Fund, The Shjon Podein Children's Foundation and Monroe Carell Jr. Children's Hospital at Vanderbilt
Quote: Twenty years ago this week, I signed my record deal here in Nashville. I've made, I think, about 45 country music videos in that time, and CMT and all the fans have been there with me ever since. I appreciate it. God bless y'all. -- Alan Jackson

Director of the Year
Director: Trey Fanjoy
Videos: "Good Time", "Last Call", "Love Story", "Muddy Water", "Picture to Burn", "Real Gone", "Stronger Woman", "Sweet Thing", "This Is Me You're Talking To", "Troubadour", "White Horse", "Like a Woman", "That Song in My Head", "Trying to Stop Your Leaving"
Charity: MusiCares

というわけで
メインタイトルVideo of the Yearをゲットして、クロージングもデフレパードとテイラー。
テイラー強しです。

Alison Krauss(アリソン・クラウス)はTed Nugentと共にMale Video of the Yearのプレゼンターとして登場しました。最近アワードショーでの彼女は得意のギャグをかまさずおとなしめのようです。

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2009/05/17

テレビのない生活~テイラー・スウィフトを聴く

帰国してから実はテレビをほとんど見ていません。
倉庫に預けておいたアナログテレビを、どうせ見れなくなるからと捨ててしまったせいなんですが・・・
アナログ停波は2011年なので、ちと気が早かったですね。
でも、テレビのない生活って意外といいもんです。
静かです。

好きな音楽を聴きながらネットで必要な情報をチェック。
偏向報道に付き合わされることもなく
騒がしいバラエティ番組を見せられることもなく
ゆったりと過ごせます。

そんなところにアメリカから送った引っ越し荷物第1便とともにCDが届きました。アメリカに住んでいる間に買い求めたものですが、なんと300枚以上ありまして自分でもビックリしました。
CDが手元に届いたということはCDプレーヤーさえあれば聴ける!でもアメリカで使用していた機器は第2便ですのでまだまだ届きません。
幸い倉庫に預けておいた20年選手のCDプレーヤーがあったことを思い出しました。
そういえばスピーカーももう少し良いのがあったような気が・・・
CDプレーヤーを取り出して電源につないでみるとどうやらちゃんと動くようです。
早速先日作った真空管アンプにつないでみましょう。
あ、インターコネクトケーブルがない・・・
急いで近所の電気屋で買ってきましたが、安物しかありませんでした。
とりあえず音が出るか確認する意味でつないでみました。
古いプレーヤーですが長い倉庫での保管というブランクをはねのけちゃんと音がします。
それでは、ということで電気街まで出かけてそれなりのインターコネクトケーブルをゲットしてきました。アメリカかぶれ?の私はAudioQuest製にしました。
ついでにアンプの内部配線もアップグレードしようと思い立ちベルデンのケーブルをゲット。
帰宅してからアンプの改造に取り掛かりました。
内部のケーブル交換だけだったのですが、オリジナルのケーブルよりかなり太くなってしまうので、プリント基板の孔に通りません、孔を広げても良かったのですがメンドウなので、基板の裏のプリント面に直接はんだ付けしてしまいました。
なんだかすぐ手抜きをしてしまうこの性格、なおりませんね。
今回変更したのはボリュームコントロールとインプットの配線。ともに信号の上流側にあたる部分で、効果が期待できます。
改造が終わったので早速CDプレーヤーを接続して再生してみました。
お~音が!!ぐ~っと近くへ来てくれた感じです。
まぁ内部配線のおかげなのかインターコネクトのおかげなのかわかりませんがアップグレードは成功のようです。
というわけで音楽リスニング環境が大分整いました。

こちらがただいまのリスニング環境です。
Audioset

日本の狭っ苦しい部屋にカントリーが流れるとさわやかです。
なんというか日本の録音って湿って聞こえる気がするのですがやはり湿度の影響で楽器の音も違うのでしょうね。
アンプを改造したのが昨日、今日は朝からカントリー漬けです。
改めて聴いてみると良いですね~

出国前にリリースされたMartina McBrideの新譜などをじっくりと聴くことにします。
でも今日はTaylor Swift(テイラー・スウィフト)を続けて聴いたりしています。
みなさんも7月の来日前の予習をどうぞ・・・

ところでテイラーのCDは今までに5枚出ていますので
真剣に予習する方は買い忘れの無いように・・・・なんちて

Tswift_2

写真の左上から右下に向かって順に
1. Taylor Swift
2. Taylor Swift Deluxe
3. Sounds of the Season The Taylor Swift Holiday Collection
4. Beautiful Eyes
5. Fearless

1のTaylor Swiftは衝撃のデビューアルバム2006年10月発売です。彼女まだデビューから3年経ってないんです。
このアルバムの最初のトラックTim McGrawはデビュー曲です、ティムも歌にされたかと思いきやティム・マグロウに夢中な彼氏に「私のこと考えて♪」という乙女心を歌っているのです。カワイイにょ~。
実はこのCD、専用サイトで予約すると直筆サインがついてきたのです。今では「家宝」です。
2のTaylor Swift Deluxeはデビューアルバムに5トラックとDVDを追加したものです。
オマケに釣られて買いました。2007年のリリース。
3は2007年発売のテイラーのクリスマスアルバム。いかにも手抜きな作りですが、テイラーのオリジナル曲も2曲入っていましてファンならやはり持っておきたいかな。
4は昨年2008年発売のオマケ商法第2弾1トラック目のBeautiful EyesとDVDが目玉です。
5は最新アルバム2008年発売のFearlessです。
日本盤の発売が近づいてきました。6月17日です。
日本盤にはボーナストラックとしてデビューアルバムから何曲か収録されますが肝心のTim McGrawが入らない。あのデビュー曲を聴かずしてマグロちゃん=テイラーは語れない。

そうです。
日本盤FearlessとデビューアルバムTaylor SwiftはMust Haveと言えますね。
他にダウンロード限定のライブ、Live From SOHOもありますのでチェックしてみてください。

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2009/05/02

Taylor Swift - The Best Day

もうすぐ母の日ですね~
7月に来日するTaylor Swift(テイラー・スウィフト)のアルバムFearlessの中にThe Best Dayという曲が入っています。
これはまさに母の日のための曲。
で、実はBig Machine Recordsのサイトではお母さんにテイラーのThe Best Day母の日スペシャルカードを送れるという企画をやっています。
サイトにアクセスしてメアドなどを打ち込んで申し込むだけなんですが、日本のファンにとってはZIPコードの入力が問題ですかね。
でも、申し込みサイトに行くだけでThe Best Dayのお宝ビデオが見れてしまうのです。
ファンは必見ですぞ。
ではエンジョイしてください。

Taylor Swift ”The Best Day” Card

The Best Day from Big Machine Records on Vimeo.
(追記:ビデオ、貼っちまいました)

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2009/05/01

テイラー・スウィフト来日

今日、何気に中華料理屋でスポーツ新聞(中日スポーツ)をチェキしていたら
Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のFearless日本盤が6月17日に発売されるということでそれに合わせてマグロちゃんが7月にプロモーションのために来日するとの記事が載っていました。
(6月17日に来日しないのは6月16日にNashvilleでのCMT Music Awardsに出演するからです。)
ビルボードで11週連続トップ、昨年のグラミー新人賞にノミネート、才能とモデル級の美貌を兼ね備えたという紹介まではよかったのですがポップス歌手として紹介されていました。
日本盤の発売はユニバーサルミュージックさんだそうですがジャンル分けは苦肉の策なんでしょうか・・・?
そのほか、13歳で作詞作曲を開始、16歳でインディーズレーベルでデビューなどと紹介されていましたが、Big Machine Recordsってあれだけ大物をそろえておいてインディーズなんでしょうか・・・?
そういえばAlison KraussのRounderもインディーズですが・・・
(アメリカのインディーズとは日本のインディーズとは意味合いが違いますので日本でインディーズという紹介をするのはあまりよろしくないということですね)
ま、とにかくこれでテイラーの日本での人気に火がつくことは間違いなさそうです。
デビュー前から応援してきた甲斐がありました。

ただし、カントリー人気には火がつきそうもありませんね・・・
なにせポップスですから・・・。

ちなみに
日本盤にはボーナストラックとして
Our Song
Teardrops On My Guitar
Should've Said No
以上デビューアルバムTaylor Swiftに収録されていた3トラックが収録されるそうです。

ではマグロちゃんSee You Soon!!

(追記)
テイラーのツアーデイトをみると日本に来るのは7月の1週目(7月1日~5日ごろ)しかなさそうです。
本人も日本に来るのを楽しみにしているようですね。

Taylorswift

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2009/04/06

44th ACM アワード

ACM(Academy of Country Music)アワードショーがラスベガスで開催されました。
しかし、日本にいると当然のことながら全く情報が入ってこないですね~。

ところでその結果は・・・CMTのサイトから拾ってみました。
Carrie Underwoodがファン投票で来まるEntertainer of the yearを受賞。
キャリーは「まさか私が受賞するなんて思ってもいなかった。何と言っていいかわからない。」とスピーチ。ほんとに受賞を驚いていたそうです。
キャリーはFemale vocalistも受賞、「もう一度アメリカンアイドルに優勝したみたい」とコメント。
Taylor SwiftはAlbum of the yearを受賞。「私の歌に登場する全てのキャラクターたちAbigail、 Stephen そして Tim McGrawに感謝します」

Trace AdkinsはSingle record of the yearをYou're Gonna Miss Thisで受賞。
「娘を嫁に出したばかりの親父の歌なんです。実に個人的な歌で、皆さんが共感してくださるとは思いませんでした。」

Song of the yearはJamey JohnsonのIn Color
Julianne Hough はTop new artistを受賞。

Rascal Flatts はTop vocal group
SugarlandはTop vocal duoを受賞。
Brad Paisley はTop male vocalistを受賞しましたが奥さんが出産間近とのことで衛星でNashvilleから登場、隣に座ったJimmy Dickensを「ご覧のとおり僕らのベイビーです」と紹介。

アワードショーはいつものようにReba McEntireの司会で進みましたが
Brooks & Dunnのオープニングから見せ場満載だったようで・・・
ところで出演を予定していたTim McGrawはリハーサル時のプロデューサーとのトラブルでドタキャンしたそうです。いや~せっかくテイラー・スウィフトがスピーチしてくれたのにね~、、、

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2009/04/05

Taylor SwiftがCSIに登場・・・

以前少し取り上げたのですがTaylor Swift(テイラー・スウィフト)が3月5日人気番組CSI(Crime Scene Investigation)に登場しました。

番組はiTunesでダウンロード可能(しかもHD=ハイビジョン)です。私、機内での暇つぶしのためにダウンロードしました。

Turn, Turn, Turnというサブタイトルのこの物語
テイラーはいきなり死体として登場しました。主人公の捜査員Nickは死体を見るなり、一年前のテイラー扮するモーテルの娘Haleyとの出会いへフラッシュバック。
ラスベガスのモーテルで起こるいくつかの殺人事件をとおして一年間の二人の交流を描きます。
最後はなんともやりきれない思いになります。

この企画、テイラーがCSIの大ファンということを聞きつけた同番組のエグゼクティブプロデューサーCarol Mendelsohnが昨年末にテイラーと接触し出演が決まりました。
キャラクター設定はテイラーの希望でひねくれた少女となっていますが、テイラーは変わってゆく16歳の少女の役を見事に演じています。はっきりいって上手いです。

この分なら他にも出演依頼が殺到しそうですね・・・

ちなみに、番組中で挿入歌として使われたYou're Not Sorry(CSI Remix)はiTunesでダウンロード可能です。

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2009/02/20

Bluebird Cafeへ行ってきた

ナッシュビルには聖地と呼ばれるところがいくつもありますが
シンガーソングライターにとってThe Bluebird Cafe(ブルーバードカフェ)はまさに聖地。
ここはいわゆるライブハウスですがシンガーソングライターのための店です。
アーティストたちからは単にブルーバードと呼ばれています。

Bluebird

ここから育ったアーティストたちは数知れず。
最近ではTaylor Swiftがここで歌っているところをスカウトされたという話があります。

そんな伝説のブルーバードカフェへ行ってきました。
カフェという名のとおり喫茶店のような小さな店なので、店の中はすぐに満員になります。
有名なアーティストが登場する日の予約はすぐにいっぱいになってしまいます。

ブルーバードのショーは6時台からのアーリーショーと9時台からのレイトショーの一日二回、特にレイトショーは有名な人が出たりするので人気が高く予約も大変です。
でもアーリーショーであればバーの席が空いている可能性があるということです。

そこで今回はアーリーショーに予約なしで行ってみました。
6時からのショーに合わせていったのですがちょっと出遅れてしまいました。
そして店の入口を入ると、中はすでに満員状態。
テーブル席は全く空いていません。バーの席も埋まっています。
受付のおねえさんに訊くと、奥のベンチが空いていればどうぞとのこと・・・
今日のアーリーショーはカバーチャージなしなのでそのまま入ります。

入って左手奥のベンチが空いていましたのでそこに座りました。
ベンチ横の壁にはブルーバード出身のアーティストたちのサイン入り写真がびっしりと飾られています。

店の中はまさにカフェ。でもステージは設けられていず、店の中央にアーティストが輪を作って座っています。
そのまわりを客席が取り囲んでいます。
テーブル席では普通に食事をしながら生演奏を楽しめます。
バーやベンチの席はビール片手に・・・という感じです。
店全体がとてもアットホームな雰囲気です。ブルーバードでは楽器はアコースティックが基本。そうでないとこの雰囲気はでないと思います。

Bluebird1_2

この日(2月19日)の出演者はRichard Trest、Adam Pope、Pam Belford、Amy Lewisの四人。分かりにくいですが写真の中の帽子のオジサンがRichard、背中を向けているのがAdam、こちらを向いてギターを持っているのがPam、右のマイクに向かっている女性がAmyです。RichardとPamの間にフィドルの女性、PamとAmyの間にドラムの男性、AmyとAdamの間にベースの女性が座っていてお互いアイコンタクトを取りやすくなっています。

彼らはグループで活動しているわけではなく、それぞれが別々に活動するアーティストです。ショーは、Richardから時計回りに持ち歌を歌うラウンド方式で進んでゆきます。
別々に活動しているとはいえそこはお互いミュージシャン、さりげにハーモニーボーカルを入れたり、伴奏したり、ギターの弦が切れたときは素早く貸してあげたりと、いきなり息があっています。
まぁみなさん実に楽しそうに演奏します。
ほんとに楽しんでいる。
演奏の合間には冗談交じりのトーク、お客さんとの距離が無いので盛り上がります。
2時間ほどのショーはあっという間に終了。

ショーの後、出演者たちは自分のCDを売ったり、お客さんと会話したり。余韻を楽しんでいました。

いや~楽しかった。こういう場所が身近にあるナッシュビルってやはりすごい。

というわけで皆様も機会があればブルーバードへ行ってみてください。

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2009/02/09

グラミー賞

いや~今年も盛り上がりましたグラミー賞。
私としましてはAlison Krauss(アリソン・クラウス) & Robert Plant(ロバート・プラント)の受賞で大満足。
しかもPop コラボだけでなく、なんとAlbum Of The YearにRecord Of The Yearですから!
二人のパフォーマンスもAlubum of the Yearの発表直前に持ってくるなどかなり受賞は濃厚だったのですが、いや~すばらしい。パフォーマンスもRich WomanとGone Gone Goneの二曲ですばらしかった。

いままでグラミーを20回以上受賞していて女性アーティストとしては世界記録保持者のアリソンですがメジャー部門での受賞はO Brother, Where Art Thou?以来の受賞です。

いや~日本のメディアがどのように扱うのか興味があります。

それからSugarLandの受賞も嬉しかった。
Jeniferがほんとに嬉しそうにしてました。

Taylor SwiftとMiley SyrusのフレッシュなパフォーマンスFifteenもよかったな~

ことしのグラミーはRapアルバムの発表が最後から2番目となるなど、黒人系パフォーマンスが多かったのですがこれはオバマ大統領誕生へのお祝いだったのでしょう。

そんな中カントリー系のパフォーマンスはやはり質が高く、SugarLandやCarrie Underwoodはその上手さで圧倒してました。Keith Urban、Kenny Chesneyもよかった。

というわけで、おめでと~!アリソン、ロバート!

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2009/02/05

Taylor SwiftにSugarLandもグラミーアワードショーに出演

先日Alison KraussとRobert Plantが出演する話題を取り上げましたが

なんとTaylor Swift(テイラー・スウィフト)とSugarLand(シュガーランド)もグラミー賞アワードショーに出演するそうです。

なんだか豪華な顔触れになってまいりました。

テイラーはMiley Syrus(マイリー・サイラス)と共演するらしい・・・・

2月8日の本番が楽しみですね~

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2009/01/14

Taylor Swift、シートミュージックもバカ売れ

去年のベストセリングアルバムアーティストになるなど、CD売れまくりのマグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スウィフト)ですが、CMTによるとシートミュージック(楽譜)も絶好調に売れているそうです。

Hal Leonard CorpというMilwaukeeにあるシートミュージックの会社では、具体的売上高は述べなかったもののテイラーの楽譜の売り上げが昨年のトップ5に入っていると言っています。

主に中高生が購入しているそうで、音楽を演奏したいけど手始めにテイラーから・・・といった感じでしょうか。
とにかくテイラーの歌はティーンエイジャーの心に届き、絶大な支持を受けていることがよくわかります。

Hal Leonard社ではテイラーの楽譜をさらにリリース予定で、好調な売上を見込んでいます。

いや~やりますな~、、、

ちなみに、テイラーは人気番組「CSI」にもゲスト出演予定とか、大活躍ですね~
体壊さないように適当に休んでね・・・・

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2009/01/08

Taylor Swift LIVE from SoHoもiTunes Plusに

以前紹介しました、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のLive from SoHoですが
iTunesのDRMフリー化に伴い、iTunes Plusへアップグレードされています。

DRMフリー化の遅れているカントリーの中では異例の早さです。
さすが人気者!!

以前購入済みの人は一曲あたり30セントでアップグレードできます。
DRMがあると複数のパソコンや複数のiPodで不便でしたから助かります。

LIVE from SoHo、まだチェックしていない方はぜひこの機会にチェックしてみてください。

Carrie UnderwoodのSessions @AOLも早くDRMフリー化してくれ~、、、

Tswiftlive

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2009/01/05

2008年の一枚

毎年年末に、ことしの一枚として記事を書いてましたが、
なにせ年末に不在だったもので今頃書いてます。

というわけでたいちょ~的2008年の一枚は・・・

Sierrah

まずはこちらSierra Hull(シエラ・ハル)のSecrets
天才マンドリン少女の本格デビューアルバムです。
AKUSのRon Block(ロン・ブロック)プロデュースのもと、超絶テクニックと爽やかな歌唱で、アリソン・クラウスの再来を予感させる一枚です。
2008年夏には来日公演もこなし日本中のブルーグラスファン(とくにオジサンたち)を(メロメロ~に)魅了しました。まだ聴いてないブルーグラスファンの方にはマストアイテムです。

Ladya_2

お次はLady Antebelum(レディ アンテベラム)
この大型新人ユニットの登場は話題となりました。
クラッシックカントリーと現代的なカントリーがみごとに融合したカントリーロックってなかんじでしょうか。
今後のカントリーシーンでは見逃せない存在です。

Pattyl

Patty Loveless(パティ・ラブレス)Sleepless Nights
パティの久し振りのアルバムは、パティがカントリーの名曲をパティ節で歌いあげる逸品です。カントリーファンには絶対オススメ。

Fearless

忘れちゃいけないのがTaylor Swift(テイラー・スウィフト)のFearless
マグロちゃん待望のソフモア(セカンド)アルバムは
文字通りの怖いものなしの快進撃、聴いてみると若さが炸裂。
日本ではあまり話題に上らないのですが、彼女の存在は現在のアメリカの音楽シーンを語る上で外せないのです。当サイトにもTaylor Swiftを検索して到達される日本の方が多数いらっしゃいますので、彼女の存在は日本でも確実に認識され始めているようです。
カントリーを聞いたことない人にはCarrie UnderwoodのCarnival Rideなどとともにオススメです。

Alisondvd

最後はこちらAlison Krauss(アリソン・クラウス)のA Hundred Miles or More Live From The Tracking Roomです。
え?なんでDVDが?というツッコミもありそうですが
久々のアリソンちゃんのDVD、私的には外せませんです。
2007年のアルバムA Hundred Miles or Moreの中から、レコーディングスタジオでのライブというGACTVの企画のDVD化です。
Tony Rice(トニー・ライス)との共演など、見逃せないシーン満載ですぞ。

というわけで独断と偏見で選んだ2008年の1枚、あ、結局5枚でした~。。

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2009/01/04

Taylor Swift は2008年のベストセリング アルバム アーティスト!

CMTによるとマグロちゃん、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が2008年のベストセリングアルバムアーティストだったそうです。

その数なんと4,003,000枚でした。

全米の音楽セールスはアルバム、シングル、ダウンロードなどの合計で15億ユニット、一方でカントリーは前年比24%減の46,657,000ユニットとなっています。

そんな中で一人気を吐く偉業です。

2つのトップテンアルバムを擁するほか
Fearless, No. 3, (2,112,000 枚)、Taylor Swift, No. 6, (1,597,000枚)

デジタルトラック(ダウンロード)販売でも8,793,000トラックでRihannaに次ぐ第2位。
Kanye WestやChris Brown、Britney Spears,、the Jonas Brothers、Coldplay、Katy Perry、Leona Lewis そして Jordin Sparksなどの強豪を抑えての2位です。

Fearlessはなんとダウンロードアルバムでも225,000ユニットで第5位
インターネット注文によるコレクションアルバムというカテゴリーでも82,000で第4位となっています。

というわけでマグロちゃん、ほんとにFearless=怖いものなしの快進撃ですね。
おめでと~!!

ちなみにニールセンのSoundScan Era(91年以降の集計)のトップ10アルバムセリングアーティストにランクインしているカントリーアーティストは、1位Garth Brooks 68,143,000枚、6位George Strait 40,619,000枚、7位Tim McGraw 37,591,000枚、8位 Alan Jackson 36,520,000枚、10位 Shania Twain 33,707,000枚となっておりカントリーアーティストの強さが目立ちます。

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2008/12/07

キース・アーバンの2009年のツアーは行くしかない。

Keith Urban(キース・アーバン)が来年2009年にツアーを計画しています。

CMTによると、ツアーの詳細日程や場所は発表されていませんが、来春にニューアルバムをリリースした後、2009年の5月から夏にかけてツアーを計画しているようです。

ところで、そのサポーティングアクトがすごいのです。

SugarLand(シュガーランド)、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)、Dierks Bentley(ダークス・ベントレー)、Glen Campbell(グレン・キャンベル)、Lady Antebellum(レディ・アンテベラム)、Zac Brown Band(ザク・ブラウン バンド)
いや~売り出し中の新人ならまだしも、今をときめくビッグネームがずらり。

キースは「みなさんのお金を価値あるものにしたい。確実に。」、「この新しい試みに対するファンのみなさんの反応を楽しみにしています。そしていかに従来のものを工夫して、新しいものに合わせるか考えています。私たちは現場の許す限り演奏します。」と述べています。

というわけで、キース・アーバンファンのみならず、カントリーファンにとっては見逃せないツアーになりそうな予感がします。

問題点は日本には行かないことか・・・

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2008/11/15

Taylor Swift - Fearless

待ちに待っていたマグロちゃんTaylor Swift(テイラー・スウィフト)のソフモアアルバムが登場です。

ソフモア(sophomore)って・・・ハイスクールなどの二年生の意味ですが
彼女のフレッシュなイメージと二作目であることから皆さんそういう呼び方をしているようです。

デビュー後二年で今やキャリー・アンダーウッドと並ぶほどの人気者になってしまった彼女にとって本アルバムは更なる飛躍のための一枚です。

日本語のブログとしては世界で二番目にテイラー・スイフトのことを取り上げ、デビューアルバムについては日本語による世界最速レポートを掲載した当ブログとしては、いままで彼女の成長を暖かく見守り、今後も応援してゆくつもりです。
そのようなわけで当然期待大でございます。

聴いてみた感想ですが
デビュー曲Tim McGrawを聴いたときのような衝撃はありません。また、前作より全体として高めの音域にシフトしていて歌いにくそうな印象です。
しかし、テイラーらしいフレッシュな感覚で綴られた歌はフォーキーな演奏に乗って心地よく、時に切なく胸に届きます。 僕たちにも青春があったな~ぁ・・・

やりますです。彼女のの成長をリアルタイムで感じる一枚。
まさに「Fearless=怖いものなし」です。
う~ん、二十歳になったらどんな歌書くのだろう・・・楽しみだ。。。

Fearless

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2008/11/13

2008 CMA アワード (The 42nd Annual CMA Award)

いや~今年もやってきましたCMAアワード
11月12日中部時間の午後7時からABC系で生放送されました。早速レポートしましょう。
(毎回会場へ行きたいと思っているのに結局TV観戦です。)

会場はいつもと同じナッシュビルのソメットセンター
今年のオープニングはなんとブラッド・ペイズリーとキース・アーバンの豪華共演
二人で楽しそうにギターを弾く姿がなんとも良いです。

そしてホストはキャリー・アンダーウッドとブラッド・ペイズリー
キャリーは2005年のCMAに登場して会場を沸かせましが(それがカントリーファンへのお披露目であったと思います。)それからわずか3年でCMAショーのホストを務めるまでになりました。すばらし~、、

さて早速、賞の発表です。
まずはSingle of the Year
プレゼンターはNicole KidmanとHugh Jackman(映画Australiaの主役コンビです。)
これはGeroge Straitが受賞。 冥土の土産?いやまだまだイケマス。

このあとはパフォーマンス
Kellie Pickler う~ん恰好が・・・ま、いいか カントリーだし
Alan Jackson 途中でPVでおなじみのラインダンスが登場しました。

お次はSong of the Yearの発表です。プレゼンターはMiley CyrusとBilly Ray Cyrusのハンナモンタナ親子
受賞したのはStay - Jennifer Nettles (SugarLand) ジェニファーの作だったのか・・・
今日のジェニファーは白のドレスです。

続いて以下の皆さんのパフォーマンス
Miranda Lambert すっかりおね~さんになりました。
Lady Antebellum このグループは安定してます。
Martina McBride マルちゃんです。
Rodney Atkins え、新人だったんですか・・・

Vocal Group of the Year
プレゼンターは Heidi New Field と John Rich
Rascal Flattsが受賞、またですかい。

Taylor Swiftのパフォーマンス
Love storyを演奏。パープルのドレスでしたが途中で純白のドレスへ早変わり。
PVをイメージした豪華なお城風のセットに3組のダンサーが舞踏会風に踊っています。
お金かけてます。最後にロミオが登場、本人照れ笑い。

続いて以下のみなさんのパフォーマンス
Kid Rock(タイタンズのユニフォームで登場)
George Strait
Jason Aldean

Best New Artist
プレゼンターはTaylor Swift。
Lady Antebellum が受賞。この皆さん、やります。

今年8月に亡くなったJerry Reedを偲んで
Reba McEntire とBrooks & DunnでCowgirls Don't Cryをパフォーマンス。
このクラスの人たちが歌うと気持ちよいです。

Vocal Duo of the Year
プレゼンターJulian Hough、Jake Owen、Jimmy Wayneの若手3人。
SugarLand シュガーランドもアワード常連になりました。素晴らしい。

Darius Ruckerのパフォーマンスこの人味があってよいです。
Brad Paisleyのパフォーマンス

Album of the Year
プレゼンターはLee Ann WomackとJosh Turner
George Strait お~、これでいつでもいける・・・?(←失礼)

続いてのパフォーマンスは
Keith Urban
そのあとCarrie Underwood 黒いドレスに着替えてJust A Dreamを熱唱。(この曲の紹介は戦地でご主人を亡くされた女性Leisle Ponderさんが行いました。)

Vince Gillがプレゼンターとして登場しEmmylou Harrisを始めとした今年のCountry Music Hall of Fame (殿堂)入りを紹介、そのあと続いてFemale Vocalist of the Yearを発表
Carrie Underwoodが受賞しました。もはや常連さんです。(このカテゴリー、キャリーの受賞といえば、フェイス・ヒルのリアクションが懐かしい・・・)

続いてSugarLandのパフォーマンス
使用された花火を見てブラッドが北京五輪の余りかな・・・?とコメント。

お次はJames Ottoがパフォーマンス
ジェームズはパフォーマンスの最後にRadio Station of the Yearを紹介してました。

ブラッドが着替えて登場したキャリーに今夜のドレスは何着あるの?と質問
キャリーの答えははショーのために6着、レッドカーペット用も入れると7着だそうです。

このあとは以下の皆さんのパフォーマンス
Kenny Chestny
Trace Adkins

Male Vocalist of the Year
プレゼンターとして登場したのはナッシュビル育ちのReese Witherspoon。
Brad Paisleyが受賞。
客席へ駆け下りて奥さんへキス、そしておなかの子供へもキス。やるね~父ちゃん。

続いてのパフォーマンスは去年に引き続きThe Eaglesの登場。会場も盛り上がります。早くもCMA常連でしょうか・・・

最後はEntertainer of the Yearの発表です。
プレゼンターはなんとShanaia Twainです。わ~い久し振り。でもちょっとお疲れみたいです。キラキラ感が減ってます。やはり離婚の影響か・・・
Kenny Chesneyが受賞。またですか~、、、でも本人むちゃくちゃ感動してます。
おめでと~、、、

というわけで今年のCMAも盛り上がりました~、、、来年をお楽しみに~♪

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2008/10/27

Taylor Swift ワールドシリーズに登場

Talor Swift(テイラー・スイフト)が10月25日ワールドシリーズ第3戦に登場しNational Anthem(合衆国国歌)を歌いました。

私、見逃してしまったのですが、このようにYouTubeにアップされておりました。
テイラーのMyspaceによるとペンシルバニア出身のテイラーは小さな頃にマイナーリーグのReading Philliesの試合でやはり国歌を歌ったことがあるそうで、今回はその当時Reading Philliesでプレーしていて今ではPhilliesでプレーしている選手たちがテイラーを招待したとのことです。その甲斐あってかPhilliesは勝利。 勝利の女神マグロちゃんです。

ところで同試合にはTim McCraw(ティム・マグロゥ)の姿もあったそうで、こちらはお父さんTug McGraw(タグ・マグロゥ)がPhilliesで1980年のワールドシリーズ勝利の時の投手であった関係で、勝利のためのボールを届けにきたのでした。

さてテイラーのニューアルバムFearlessは11月11日に登場予定。
楽しみですね~、、

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2008/10/26

カントリーな看板2008秋

いや~気付けば秋も深まってまいりました。
まぁ、あまり季節とは関係ないのですが、Nashvilleで見つけた看板をご紹介。

Tscr0 夕方撮ったので分かりづらいですが
Taylor Swift(テイラー・スイフト)がCMTの番組CrossroadsでDef Leppardと共演というものです。

Tscr1 拡大するとこんな感じ
毎回異種格闘技じゃなかった、ジャンルを超えた豪華な共演で楽しませてくれるこの番組。
放送は11月7日だそうです。

ところでテイラー・スイフトはワールドシリーズ第3戦で合衆国国歌を歌ったそうです。見損ねた~、、、

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2008/09/11

CMAアワードノミネート

CMAアワードのノミニーが発表されています。
Kenny Chesneyが7つノミネートとか言ってますが
このアワードよくもまぁ飽きもせず毎年同じメンツをノミネートできますな~

ま、しかしです注目は女性ボーカルです。
アリソンちゃんにミランダちゃんにマルちゃんにマグロちゃんそしてキャリー木下(アンダーウッド)ちゃん。
いや~豪華です。
私の勝手な予想ではマグロちゃんか木下ちゃん

あとですね
謎のカテゴリー、ニューアーティスト
なんでジェーソンが今頃ノミネートされてるの??

そんなわけで主要ノミニーをご紹介。

~Entertainer of the Year~
Kenny Chesney
Brad Paisley
George Strait
Sugarland
Keith Urban
う~ん常連さん。。

~Female Vocalist~
Alison Krauss
Miranda Lambert
Martina McBride
Taylor Swift
Carrie Underwood
アリソンちゃん毎回ノミネートのみね~っと、、

~Male Vocalist~
Kenny Chesney
Alan Jackson
Brad Paisley
George Strait
Keith Urban
あ~ほんと常連さん

~New Artist~
Jason Aldean
Rodney Atkins
Lady Antebellum
James Otto
Kellie Pickler
ジェーソンは新人なのか??
本命はレディAかジェームズ・オットーかな?

~Vocal Group~
Eagles
Emerson Drive
Lady Antebellum
Little Big Town
Rascal Flatts
やっぱりラスカルが持ってくの?

~Vocal Duo~
Big & Rich
Brooks & Dunn
Montgomery Gentry
Sugarland
The Wreckers
え?今頃レッカーズが・・・

というわけで本番は11月12日ABC系にて放送です。
おたのしみに~、、

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2008/08/10

Taylor Swift の新譜

先日少し触れましたが、今年の11月にリリース予定のTaylor Swift(テイラー・スイフト)の新譜、今までのような焼き直しではなく正真正銘のニューアルバムの情報が彼女のウェブサイトに載っています。

アルバムのタイトルは「FEARLESS」で11月11日にリリース予定です。
テイラーの作、または共作による全13トラックで、プロデュースもNathan Chapmanとのコプロデュース(つまりテイラー自身もプロデュースに参加)。
同アルバムからの先行シングルは9月初旬にラジオでオンエアー予定です。

またアルバムには、NBCの北京オリンピックの放送に使用されている「Change」(iTunesでダウンロード可)や、Colbie Caillatとのコラボレーション「Breathe」そして昨年の秋にNYCで行われたCountry Music Hall of Fameのイベントで披露された、胸を刺すような大人のバラッド「Fifteen」が含まれます。

8月22日からhttp://www.thetaylornation.com/で先行受付を開始。
なんとそこではアルバムアートワークに自分の写真を載せることができるユニークな特典が!アルバムにはレザーブレスレットの付いた、スペシャルデラックスボックスセットも登場予定です。

待ちに待ってたアルバムが、コレクティブルなオマケ満載。いや~ほんと商売上手です。

しかし肝心なのは中身です。
今やカントリーのスーパースターとなったテイラーの成長ぶりが楽しみな一枚であることは間違いありません。

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2008/07/27

Taylor Swift - Beautiful Eyes

Taylor Swift(テイラー・スイフト)のニューアルバムが待ち遠しいところですが、
それまでの繋ぎというのか、既存の曲でもうひと儲けという魂胆か、商売上手のBig Machine RecordsさんからBeautiful EyesというタイトルのCD/DVDセットがリリースされています。

トラックリストは下記の通り
Audio CD
1. Beautiful Eyes (NEW)
2. Should've Said No (Alternate Version)
3. Teardrops on My Guitar (Acoustic Version)
4. Picture to Burn (Radio Edit)
5. I'm Only Me When I'm With You
6. I Heart? (NEW)

Video DVD
1. Beautiful Eyes (NEW)  music video
2. Picture To Burn music video
3. I'm Only Me When I'm With You music video
4. Tim McGraw music video
5. Teardrops On My Guitar (Pop Version)  music video
6. Our Song music video
7. The making of Picture To Burn music video
8. GAC New Artist Interview
9. Should've Said No (2008 ACM Awards Performance)

一部昨年末にリリースされたTaylor Swift Deluxeともかぶる内容です。
CDには新曲が2曲、いままで同様テイラーらしい等身大の楽曲です、でもそろそろひねりが欲しいかな・・・。
DVDにはミュージックビデオがたっぷり。
Should've Said NoのACMアワードでのずぶ濡れパフォーマンスは見ものです。
しかしなんというか、ここまでくるとまさにコレクターズアイテム的になってきます。
などといいつつ、こういうのを買ってしまう自分自身にもツッコミを入れてしまいます。

このCDのパッケージを開けると新譜が今年の11月にリリースされるというお知らせの紙が入っています。レコード会社もこの「焼き直し」2回目はちょっとやりすぎだと思っているのでしょうねぇ。
いずれにしても新譜が待ち遠しいところです。
また、本当の意味での2作目となる今度の新譜はテイラーのカントリースターとして、またソングライターとしての真価が問われるものになるのは間違いありません。
彼女の更なる成長を期待したいものです。

Taylors_2  Taylors1

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2008/06/10

Nashville Starが始まった

いや~今日からNashville Star(ナッシュビルスター)のシーズン6が始まりました。
今回からなんと、NBC系でのメジャー放送です。

で、初回となる今回は予選の様子と12人(組)の予選通過者によるパフォーマンスでした。
これから、きびし~ぃ一般投票にさらされてしまうのです。(実はすでに一人が審査員の手によってクビになりました。コワイネ~)
ぼちぼちレポートしたいと思います。

ところで、ゲストはTaylor Swift(テイラー・スイフト)でした。
Picture to Burnを歌ってくれました。
最近の彼女ちょっと忙しいのかライブでの歌が以前ほどよろしくない。
ちょっと休ませてあげて~、、マネージャーさん。

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2008/05/23

Marié Digby - Unfold

Marié Digby(マリー・ディグビー Marie Digby)
LAベースのシンガーソングライターです。

この人はYouTubeにRihanna(リアーナ)のUmbrellaのアコースティックカバーバージョンのビデオをアップして話題になった人です。彼女のアコースティックUmbrellaはTaylor Swift(テイラー・スウィフト)もLive from SOHOで演奏してしまうほどインパクトがあったようです。

実はお母さんが日本人だそうで、マリエ・ディグビーというのが正しい発音らしいです。
妹が二人いてナオミとエリナというそうなので、やはりマリーより”マリエ”が正解ですね。
あ、お父さんはアイルランド系のアメリカ人です。

そんな彼女のデビューアルバムがこれです。
リアーナのアンブレラのアコースティックバージョンで人気を集めただけあって基本的にアコースティックな音づくりで聴きやすくできています。

声の感じは、たしかに少し日本人的ですね~。
曲の感じはCindy Thomson(シンディ・トムソン)系でしょうか・・・
え?よくわからん?スンマセン。
あ、でもカントリーではなくてPops系です。

彼女が現在のレーベル(Hollywood Records)と契約したのは2005年の暮れのことだったそうで、YouTubeにビデオをアップした2007年ですから、YouTubeはちゃんと狙いがあって行われていたようですね。いや~強かでございます。

Maried

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2008/05/19

43rd Academy of Country Music Award

今年で43回目となるAcademy of Country Music Award(ACMアワード)は5月18日ラスベガスのMGM GrandからCBS系で中継されました。

Reba McEntire(リーバ・マッケンタイア)が司会。
オープニングはCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)の歌で盛大に始まりました。

会場にはカントリースター達が勢ぞろい。
キース・アーバン、ニコール・キッドマン(おなか大きいです)夫妻の姿もあります。

私、このアワードの位置づけがよくわからないのですが、一部一般投票で決まるもののようです。
以下がTVで放送中に発表された結果です。(発表順)

Single Record of the Year: "Stay" Sugarland(シュガーランド)
CMTアワードに引き続いての受賞です。やっと賞と縁がでてきました。

Top New Female Vocalist: Taylor Swift(テイラー・スウィフト)
タイミング的には去年受賞してもおかしくないのですが、なんで今年ノミネートされているのだろう・・・?なに?去年Taylor Swiftは既にノミネートされていたがMiranda Lambertが受賞?んじゃ、去年、今年とノミネートのKellie Pickler(ケリー・ピックラー)は来年受賞か?
人気集めのためのアワードはなかなか複雑ですな・・・
そうそう、テイラーのパフォーマンスShould've Said No(最初Picture To Burnと書きましたが間違いでしたすみません)ではなんと後半、ステージ上に雨が(もちろん室内なので人工的な雨ね)降ってきてズブヌレで歌うという見せ場がありました。若いからできるのね~

Top New Duo or Vocal Group: Lady Antebellum(レディ アンテベラム)
先日デビューしたばかりのこのグループ、いきなりの受賞です。
女性ボーカルなどに比べ、大物グループは出にくいということなのでしょうか・・・

Top New Male Vocalist: Jack Ingram(ジャック・イングラム)
そ~かこの人、新人だったのか・・・

Album of the Year: "Crazy Ex-Girlfriend" Miranda Lambert(ミランダ・ランバート)
お~、ミランダちゃん評価されていますね~。すばらしい。

Song of the Year: "Stay" Sugarland(シュガーランド)
お~、シングルレコードオブザイヤーに続いての受賞です。シュガーランドの価値がやっと認められ始めたということか。しかし、Stayってワタクシ的にはちょいとクドイのですが・・・

Home Depot Humanitarian Award: Rascal Flatts(ラスカルフラッツ)
これはスポンサー(ホームデポ)からのアワードですが、人道的活動をしたアーティストに与えられるもので、ラスカルフラッツの活動が評価されました。

Top Vocal Duo: Brooks & Dunn(ブルックス&ダン)
やはり常連さんでしたか・・・(去年ももらってるし)

Crystal Milestone Award: Garth Brooks(ガース・ブルックス)
これは1億枚以上売ったガースの偉大な功績に対するアワードです。
ガースはヒット曲のメドレーを披露。もちろんTrisha Yearwood(トリシャ・イヤウッド)も途中デュエットで参加。改めて聞くとほんとどれも聞き覚えのある名曲、ヒット曲の数々。
すばらし~、、

Top Vocal Group: Rascal Flatts(ラスカルフラッツ)
順当というか、当たり前すぎて面白くないですな~、、(去年も受賞してるし)
ぜひEaglesあたりに冥土の土産にあげて欲しかったにゃ~、、(失礼)
Top New Duo or Vocal Groupのところでも触れましたが、大物グループ、デュオというのはなかなか出ないようです。CMTでCan You DUETという番組を企画するくらい次世代を担うグループ/デュオが求められているのでしょう。

ここで先日亡くなったEddy Arnold(エディ・アーノルド)の功績をたたえCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)がBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)のギター&ハーモニーボーカルでMake The World Go Awayを歌います。 この二人の組み合わせ良いです。すばらしぃ~、、

Top Male Vocalist: Brad Paisley(ブラッド・ペイズリー)
お~これも去年に引き続きの受賞です。

Top Female Vocalist: Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)
これもまた、二年連続受賞です。順当ですな・・・

Entertainer of the Year: Kenny Chesney(ケニー・チェスニー)
この賞だけが一般投票により決定するみたいです。
おお~これも去年に続いての受賞です。

う~んしかしここまで順当過ぎるとツマランですな。
ま、盛り上がったから良いといううことで・・・

ではまた来年。。。

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2008/04/21

2008 CMT アワード

先週はずっと出張してましてCMTアワードを見ることができませんでした。

やっと録画しておいたショーを見ましたがCMTで何度も再放送されているので録画する必要なかったみたいです。

CMTアワードは一般投票で決まるので実は予想は簡単。
ノミネートのなかからとにかく人気があって比較的新しいものが受賞します。

では今更ながら結果を・・・
Video of the Year: Taylor Swift - Our Song
総合優勝ともいえるこのタイトルをマグロちゃんことテイラー・スウィフトが持って行きました~
デビュー一年半で早くも人気絶頂のようです。このビデオはデビューから3本目のビデオ、売れてから作っているのでお金も手間暇もかけております、ビデオ作品としても楽しめます。
マグロちゃん、いままでは若い感性でそのまま歌を作っていましたが次回作でどう成長してゆくのか、これからは真価が問われるでしょう。

Duo Video of the Year: Sugarland - Stay
Big & RichやBrooks & Dunnなど超強力な常連がノミネートのこの部門ではジェニファー・ニットルスが生ギター一本で涙を浮かべながら歌う感動的なこのビデオが受賞。
シュガーランドは実力の割に賞にはあまり恵まれていなかったのでヨカッタです。

Male Video of the Year: Trace Adkins - I Got My Game On
トレイス・アドキンスついに受賞です。
男性ボーカルとして確実な地位を築いたことが証明されました。

Wide Open Country Video of the Year: Alison Krauss and Robert Plant - Gone, Gone, Gone (Done Moved On)
いや~アリソンちゃんやりますね~、カントリーの枠を超えた作品に与えられるこの賞、当然というか、ツェッペリンを会場に呼んでおいて賞なし、とはいかないですよね~
受賞の挨拶はロバートのみアリソンに喋らせるとどうもギャグをかましてしまうので配慮したのでしょうか・・・?

Collaborative Video of the Year: Bon Jovi featuring LeAnn Rimes - Till We Ain't Stranger Anymore
会場にはボン・ジョヴィの姿はありませんでしたがリアン・ライムスが挨拶。
ちょ~嬉しそうでした。このビデオは街中にベッドを置いてその上で二人が絡み合うというセクシーなビデオです。いいっす。。。

Female Video of the Year: Taylor Swift - Our Song
総合優勝をさらっているので余裕ですね。

Breakthrough Video of the Year: Kellie Pickler - I Wonder
登竜門ともいえるこの部門、アメリカンアイドル強しです。
ケリー・ピックラーは会場には居ず、中継で登場、賞もらったの生まれて初めて~♪と、素直に喜んでいました。カワイイにょ~この娘は・・・

Group Video of the Year: Rascal Flatts - Take Me There
常連さんのラスカル・フラッツ
カントリーは顔ではない、実力だと、このボーカルを見るたびに思ってしまいます。(失礼)

というわけで、今年はテイラー・スゥィフトの年でした。あれ?キャリー・アンダーウッドは?
いえいえしっかりトリを歌って存在感をアピールしてくれました。
しかし結果はほんとに順当な感じでした~

では来年をお楽しみに~、、、

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2008/02/11

50th Annual Grammy Award Show

いや~面白かった、今年のグラミー賞。

ショーはアリシア・キーズとフランク・シナトラのデュエットで開幕。そのあとはキャリー・アンダーウッドのパフォーマンスBefore He Cheats・・・
しかし気付けば主役はロンドンから衛星中継で参加のエイミー・ワインハウスって感じでした。
レコードオブザイヤーとソングオブザイヤーとベストニューアーティスト、ベストポップフィーメルボーカル、ベストポップボーカルアルバムなどなどを受賞。
本人もここまで受賞するとは思っていなかったようで、やや固まっておりましたが、なかなかどうしてパフォーマンスは見事なものでした。(よく考えるとロンドンは早朝の4時ごろだったのですが、えらいな~、、)

私目の期待を込めた予想はことごとくハズレ。
こちらに受賞者のリストがありますのでじっくりとご覧ください。

当たったのはビンス・ギルのベストカントリーアルバムくらいでしょうか・・・
ビンスはグラミーをリンゴ・スターから受け取ると、「グラミーをビートル(ビートルズのメンバーの意)から受け取るとは思わなかったよ。」とコメント、会場からウケると共に祝福されておりました。

面白かったのはテイラー・スイフトがベストラップ/サングコラボレーションのプレゼンターとして登場し、Umbrellaのリアーナにグラミーを興奮気味に手渡したこと。自分でもLive from SoHoで歌ってしまうくらい好きだったせいでしょうか・・・

今年は50回の節目の年
ビートルズトリビュートということでA Day in the Lifeというパフォーマンスもありました。
会場にはリンゴ・スターのほかオノ・ヨーコの姿も・・・(なんでや?と思ったらそういうことだったのね)

ベストコンピレーションサウンドトラックをLoveが受賞。リンゴがいたのはいろいろ理由があったのね。
そうそうジェリー・リー・ルイスも登場しまして、ビックリしました~

アルバムオブザイヤーはハービー・ハンコック

ちなみにアリソン・クラウスは私の予想どおり?ロバート・プラントとのデュエットで1個ゲット(ベストポップコラボレーションウィズボーカル)です。(ショーには出てません)

やはり気付けばグラミーらしい結果でした。
来年から思い入れを外して真面目に予想しようかしらん・・・!?

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2008/02/10

グラミー予想

私もウヌニコさんのところの第50回グラミー賞予想企画に参加しました

全部あげると大変なのでカントリー部門の勝手な予想とそのショボイ理由を公開します。

Field 8- COUNTRY Category 36: Female Solo Vocal 
= Simple Love / Alison Krauss
ほんとはトリシャかなと思いつつファンなので一票

Category 37: Male Solo Vocal 
= Long Trip Alone / Dierks Bentley
好青年に一票

Category 38: Duo or Group with Vocal 
= Moments / Emerson Drive
抒情溢れる曲に一票

Category 39: Collaboration With Vocals 
= Because Of You / Reba McEntire & Kelly Clarkson
リーバおばさまにもうひと花

Category 41: Country Song
= Before He Cheats / Josh Kear & Chris Tompkins (Carrie Underwood)
やっぱ売れたし・・・

Category 42: Country Album 
= These Days / Vince Gill
う~ん、結局CD持ってるし、結構好きだし・・・

ちなみに私的に注目のこのカテゴリーの予想も公開
Field 1- GENERAL 
Category 4: Best New Artist
= Taylor Swift
ワタクシ的にはこの人=マグロちゃんしかありません。

アリソン・クラウスは過去に20回も受賞している上に今回も2つノミネート
ここに挙げたカントリーボーカル(Best Female Country Vocal)とBest Pop Collaboration With Vocals にRobert PlantとのデュエットでGone Gone Gone (Done Moved On)なわけですが、今年も1個か2個持って帰るのではないかというのが私の勝手な予想です。グラミーは同業者の投票でしかも全国区、ナッシュビルだけで決まるわけではありませんのでCMAのように売れたカントリーが受賞ということはなく、審査員の心をくすぐる新たな試み、正統派のパフォーマンスなどのポイントが高いように思います。そういう意味ではアリソンは常に新たな試みを行っているわけで今回も受賞可能性が高いのでは?と勝手に想像しているわけです。
ちなみに、Best Male Country VocalにノミネートのAlan Jacksonもさり気にアリソンのプロデュースだったりします。このアラン・ジャクソンは従来のアラン・ジャクソンのイメージとは大きく違う仕上がりですが聴いていて実に心地よい出来栄えです。え?じゃなんで予想はディエクス・ベントレイなんだって?そりゃ有望な若手でこれから頑張って欲しいからです。

あ、今年も思い入れで予想しているみたいです。

かなり外しそうな予感。。。

結果は米国東部時間の2月10日午後8時からアワードショーで発表予定。
脚本家ストの影響が心配されましたが、アワードショーには影響が出ないように組合側が同意したとのことで、とりあえず良かったです。

とにかく、楽しみですね~。

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2008/01/30

Taylor Swift 写真!

グラミーにノミネートされたせいなのか最近Taylor Swift(テイラー・スイフト)を検索してこのサイトに辿り着く方が多数いらっしゃいます。
このサイトの特徴は現地ならではの最新情報と、私が撮影したスターの生写真ということなので、わざわざ来ていただいた方にサービスを・・・・

もうちょっとマグロちゃん写真を公開してしまお~というわけです。

今回公開するのは2007年4月7日のGrand Ole Opry(グランドオールオプリ)に登場した時のテイラーの写真です。

この日のテイラーはTim McGrawとTeardrops On My Guitarを演奏しました。
とくにTeardrops On My Guitarを歌う前に、歌にされてしまった片思いの彼「Drew」クンのお話をしてくれました。「実は実話だったの~♪」というわけです。「振られちゃったから歌を作ったの、でも実名出したから、わかっちゃうわよね~♪」 

女の子ってコワイ・・・・

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2008/01/27

Taylor Swift - LIVE from SoHo

Taylor Swift(テイラー・スイフト)のライブEPがiTunes限定で登場しています。

LIVE from SoHoというのはiTunesのオリジナル企画で、いままでに10組以上のアーティストが同様のライブEPをiTunesだけでリリースしています。

iTunesなので、世界中どこでも送料なしでゲットできます。
というわけでiTunesをインストールされているならまずは試聴できます。

8トラックで7.92ドル
実は、日本にいる場合はCDの輸入盤とか日本盤とか言う以前にダウンロード販売ってお得なのですね。

さて興味本位でとりあえずゲットして聴いてみました。

1トラック目のUmbrella緊張気味に歌っております。
でもこの曲すんごく短いのです。肩慣らしというかそんな感じです。

2トラック目はOur Song、以下3.Teardrops On My Guitar、4.Should've Said No、5.A Place In This World、6.Mary's Song (Oh My My My)、7.Tim McGraw、8.Picture to Burnです。

小さな会場で収録したようで、アコースティックな演奏と相まって聴きやすい仕上がりです。ちょっと緊張気味のテイラーがすぐそこで歌ってくれているような感じがします。

我が家のシステムはパソコンがオーディオにつながっていないので、iTunesで購入したあと、iPodに入れ、そのiPodをドックに差し込み、そのアナログオーディオ出力をオーディオに接続していますが、iPodを音源にするとどうしても音の伸びとか艶がなくなってしまう感じがします。
音質を重視したパソコンならもう少し良い音がするのかもしれませんが、ダウンロード販売の今後は再生機器やデータフォーマットの音質向上がポイントかもしれません・・・・

Tswiftlive

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2007/12/30

Taylor Swift DELUXE

2007年のシメがジェシカ・シンプソンではいまひとつだな~ということで、もう一本書いておきましょう。

オマケ商法には乗りたくないと思いつつ
ついつい乗せられてしまうのが悲しい・・・・

なんのことかというと・・・
Taylor Swift(テイラー・スイフト)のセルフタイトルアルバムのデラックス版という、オリジナルのCDに数トラック ボーナストラックを追加し、さらにDVDを付けたものが発売されていたのは知っていたのです。
そして元のアルバムを持っている私としては手を出さないようにしていたのです。 しかし、ついに買ってしまいました。

いや~商売上手だな~Big Machine Recordsさん。

ま、しかしそんなに悪い内容ではないと思います。
私のオススメはDVDの方です、PVやその舞台裏もそうですが、日本では普段見られないGACの特番や、CMT pureでしか見られないStudio 330 sessionsのアコースティックセッションなどが入っております。このDVDを見ればアメリカでCMTやGACを見ている気分が味わえると思います。

CDの方は、オリジナルに対し、トラック12以降が追加されております。
12. I'm Only Me When I'm With You    
13. Invisible 
14. A Perfectly Good Heart   
15. Taylor's 1st Phone Call with Tim McGraw (テイラーの初めてのティム・マグロとの電話による会話)

またトラック3のTeardrops On My Guitarとトラック11のOur SongがRadio single version(つまり本来のアルバムバージョンより少し短い)になっております。

トラック12~14はオリジナルのアルバムには無い新曲です。
これらもなかなか良い。なんでオリジナルのアルバムに入れなかったの?

トラック15はラジオ番組の中でDJとゲストのTim McGrawがテイラーと電話で会話するというものです。電話の向こうのテイラーは興奮気味に「私、ストーカーじゃないのよ」などと話しております。

ちょっとコレクターズアイテム的な内容も含まれておりますが、これでオリジナルに対し+5ドルなので、オトクといえばオトク。
まだテイラー・スイフトのCDを買っていないあなたにオススメです。

Tsdeluxe

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2007/12/29

ことしの一枚

気づけばクリスマスも終わって2007年もあとわずか
今年出た女性カントリーのアルバムを振り返ってみましょう。

まずはAlison Krauss(アリソン・クラウス)
彼女は今年2枚もリリースしております。
A Hundred Miles or More

Akrausshmom なんというか久々のアリソンのアルバムだったのに
ベスト集+αという作りが少し残念でしたが
デュエット集というコンセプトはこのアルバムのあとカントリー界で流行りました。

そしてRobert Plant(ロバート・プラント)とのデュエットアルバムRaising Sand

Plantkrauss

話題になりました。
アリソン・クラウスを初めて知ったロックファン多数。
そういう皆さんには
できれば、LIVEあたりを聴いて欲しい。

ま、アリソンファンとしては物足らないもののここに挙げざるを得ませんです。グラミー常連のアリソンですがここに挙げたアルバムからいずれもノミネートされております。

お~っと1枚といいつつすでに2枚挙げてしまいました。
続きましては、Taylor Swift(テイラー・スイフト)

Taylors_1

厳密には去年2006年のリリースですが、大ブレークしたのが今年なので今年の一枚に挙げましょう。
CMAアワードのHorizonアワードを受賞し、グラミー賞(ベストニューアーティスト)も射程圏内の彼女、すんばらし~

Tspickup そんな彼女、つい先日(12月13日)18歳になりました。
誕生日にレコード会社からバブルガムピンクのシェビートラックをプレゼントされたそうです。
ただいま、Country Music Hall of Fame(カントリーミュージックの殿堂)で展示中とか・・・・
テイラーのエライところはそのトラックをVictory Junction Gang Campという子供たちのための終末医療機関に寄付するそうです。
ところでテイラー・スイフトのフルネームはTaylor Alison Swiftなんです。ミドルネームはアリソンでした~、、 アリソンつながりですな。
ちなみにアリソン・クラウスのフルネームはAlison Maria Krauss(アリソン・マリア・クラウス) そう、天使の声はマリア様のなせる技でした~。

さてお次は・・・
え?一枚じゃないのか・・・? ま、細かいことはおいといて・・・

ワタクシ的にはThe Greencards(グリーンカーズ)のViridianを・・・

Gcards

Austin, TX(オースティン、テキサス)出身のこのグループ、確実に実力アップしております。
今年はグラミーにもノミネートされています。
何度聞いても心地よいです。
できれば次回作は女性ボーカル(Carol Young)のみでお願いしたいです。

さてお次はベテランのこの人、Reba McEntire(リーバ・マッケンタイヤー)のReba Duets

Reba

この作品も話題になりました。
とくにKelly Clarkson(ケリー・クラークソン)とのデュエットは大ヒットしました。
小娘たちにはまだまだ負けないわよ~ん♪
てな感じでしょうか。
ちなみにケリーとのデュエットはグラミーにノミネートされています。

他にもMartina McBride(マルチナ・マクブライド)、LeAnn Rimes(リアン・ライムス)やCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)の新作など話題作が沢山出ましたが、ワタクシとしましてはこれを挙げたい。

Mindyholiday

Mindy Smith(ミンディ・スミス)のMy Holiday
クリスマスアルバムにしておくのはもったいない。

年中聴きたいアルバムです。
いや~癒されるにゃ~
ホント・・・

では 皆様良いお年を・・・

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2007/12/22

ジャンル:ロック、スタイル:カントリー・・・

以前紹介したTaylor SwiftのTargetストア限定クリスマスアルバム、Sounds Of The SeasonHMVで売られているのを発見。
これは朗報ですぞ日本の皆様!
しかし、その説明が・・・

ジャンル:ロック スタイル:カントリー&ウエスタンと書かれております。
う~ん、カントリーというジャンルが一般に浸透していない日本で売るためにはそうせざるを得ないのか・・・苦しい・・・

んじゃ アリソンクラウスは 
ジャンル:ロック スタイル:ブルーグラス
マルチナ・マクブライドは 
ジャンル:ポップス スタイル:カントリー&ウエスタン
てな感じでしょうか・・・・

フェイス・ヒルは 
ジャンル:ポップス スタイル:抜群!!
なんちて・・・

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2007/12/09

50th Annual Grammy Award Nominees

早くもグラミー賞の季節がやってまいりました。

50回目となるグラミー賞のノミニーはまたまた豪華な顔ぶれです。
カントリーの女性アーティストに注目してみましょう。

私的には当然この人から紹介
Alison Krauss(アリソン・クラウス)、グラミー賞常連の彼女は、今回も2つノミネートされています。
まずは、ロバート・プラントとの共演がベストポップコラボレーションにノミネート
もう一つはSimple Loveがベストカントリー女性ボーカルにノミネート。
いや~やりますね~。

お次は何といってもTaylor Swift(テイラー・スイフト)
ベストニューアーティスト(新人賞)にノミネート。
たぶん、このまま受賞しそうな勢いです。

そしてすっかりアワード常連となったCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)
今回もベストカントリー女性ボーカルなど2部門にノミネート。
勢いが止まりませんな~

第50回グラミー賞の発表は2008年2月10日の予定です。
楽しみですね~、、、

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2007/11/19

Sound of the Season - Taylor Swift

最近忙しくてなかなかアップデートできないので本日は3本まとめてアップです。

マグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スイフト)のクリスマスアルバムを発見しました。
これがまた日本のファンには申し訳ないことにTARGETストアー限定販売(たったの6.99ドル)です。

トラックリストは
1. Last Christmas
2. Christmases When You Were Mine
3. Santa Baby
4. Silent Night
5. Christmas Must Be Something More
6. White Christmas

トラック2と5はテイラーのオリジナルです。トラディショナルなトラック4もかなり自分でアレンジしております。

全体として、若~い 溌剌とした感じで歌っております。さすが17歳!
逆に言うと幼さが出ております。クリスマスソングをしっとりと歌い上げるには酸いも甘いも経験不足でしょうか・・・?
なんちゅうか子供が「クリスマスだ~、わ~い!!」と喜んでいる風に聞こえてしまうのです。

これは特にオススメしませんが、テイラー・スイフトファンの方には必携でしょうか。
しかし、日本で入手するのはかなり難しそうなので、アメリカに旅行や出張に行く人を見つけたら頼んでみましょう。

Tayllor

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2007/11/08

CMAアワード 2007

な~んとマグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スイフト)ちゃんいきなりHorizon Awardを受賞です。史上最年少受賞だそうです。
本人も感激してSenior Year(高校三年生)で最高の出来事だわ~ん。などと言ってました。
テイラーを振ったことでヒット曲Tear Drops on My Guitarに名前を出されてしまったドリュー君もジダンダ踏んでいることでしょう。

おめでと~マグロちゃん。

ということで、今年のCMAアワードも盛り上がりました。

ちなみにフィーメルボーカリストはCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)が連続受賞。
最優秀デュオはSugarLand(シュガーランド)が受賞。SugarLandはあまり賞に恵まれていなかったのでヨカッタです。

ちなみにメールボーカルはBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)
エンターテイナーオブザイヤーはKenny Chesney(ケニー・チェスニー)
でした。

CMAアワードはその時に売れている人が受賞する非常にわかりやすい傾向があるのですが、今回もそのような感じでした。

ところでミュージシャンオフザイヤーはAlison Krauss & Union StationのJerry Douglas(ジェリー・ダグラス)が受賞。Alison Krauss(アリソン・クラウス)も美しい歌を披露してくれました。

LeAnn Rimes(リアン・ライムス) とReba(リーバ)の歌も良かったです。

Rascal Flatts(ラスカルフラッツ)はJamie Foxx(ジェイミー・フォックス)と共演しましたが、声が出なくて辛そうでした。 残念ながらイマイチでした。

Kellie Pickler(ケリー・ピックラー)ちゃんはI Wonderを歌いながら感激して泣きだしてしまいました。 この歌、自分の心情を歌っているので、大舞台とあいまって余計に感極まってしまったようです。

一方 ケリーの先輩、キャリー・アンダーウッドは余裕の歌いっぷり。さすが~受賞慣れしてる~ぅ。

話題のEagles(イーグルス)の皆さんも盛り上げてくれました。なんとCMA初出場。
ところで、イーグルスを見ていて、唐突にアルフィーを思い出しました。そうか、アルフィーはイーグルスのコンセプトだったのか~と、妙に納得。

会場にはキース・アーバンのヨメ=ニコール・キッドマンやアリソン・クラウスの相方?、ジョン・ウエイトの姿もありました。

去年まではカントリーミュージックフォールオブフェイム(殿堂)入りもアワードショー内で表彰されていましたが、今年からは事前に発表、表彰することになり、今回は紹介のみ。
Vince Gill(ビンス・ギル)早くも殿堂入りです。

いや~面白かった。
というわけで、来年はTVでなくて現場に乗り込むかな~、、

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2007/08/13

必見!Brad PaisleyのビデオOnline

女性カントリー好きのあなた!
Brad Paisley(ブラッド・ペイズリー)の新曲Onlineのプロモーションビデオは必見です。
なんでかって?

そりゃTaylor Swift(テイラー・スイフト)とKellie Pickler(ケリー・ピックラー)の二人が登場するからです。

今、売れに売れているこの二人が登場するそのわけはツアーを一緒に回っているからです。
ビデオの中にライブシーンがあるのですが、そこで登場するわけです。
Billboardのカントリーアルバムランキングでついにトップにまで上り詰めたマグロちゃんことTaylor Swift、(ちなみに8月18日のチャートではBrad Paisleyが2位につけてます)、Kellie Picklerも1位まで行ったあとも上位でがんばってますし、ブラッドくんまさに両手に花、贅沢なツアーでございます。

ブラッドのツアー、思わず行きたくなりますね~
あはは・・・・

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2007/04/08

生マグロ~Taylor Swift、Opryに登場! 

な~んとマグロちゃんことTaylor Swift(テイラー・スイフト)がGrand Ole Opry (グランド オール オプリ)に登場しました。

4月7日(土)この日はAlison Krauss(アリソン・クラウス)が登場との情報がありましたが生マグロまで登場という話しに、こりゃ行かねばなるまい、ということで出かけてきました。

では早速生マグロ テイラー・スイフトちゃんからご紹介・・・

Ts_1539 Ts_1555_2 登場するなりヒット曲Tim McGrawを歌ってくれました。
いや~ 歌上手い!
カワイイし、シャベリもイケテます。
今日はおニューのドレスなの~
などと話しながら、大舞台にも全く動じていません。
こりゃ大物です。

この間までジョージ・ストレイトとツアーを廻っていたそうですが、今度はブラッド・ペイズリーと廻るそうな。
とにかく今後が楽しみな存在です。

マグロちゃんの他にも、話題の人が登場しました。Bucky Covington(バッキー・コビントン)、昨年のアメリカンアイドルのファイナリスト、彼もカントリーでデビューです。

Bc_1523 彼は こりゃまた歌が上手い。
アメリカンアイドル侮れません。
私、あまり興味なかったのですが、見直しました。

そして、私のお目当ては何と言ってもAlison Krauss(アリソン・クラウス)さまです。
Ak_1514 Akus_1518
また追っかけ?なんて突っ込まないで・・・
今回は4月3日リリースのニューアルバムA Hundred Miles or More: A Collectionから何曲か聴かせてくれました。
実に心地よい歌です。
ところで、ジェリーとロンの持っている楽器に ご注目。
今回の新曲からの試みですが、なんだか違和感ありますね~

しかしやはりアリソンの歌は心地良いです。 隣の席のおばちゃまは休憩時間に早速アリソンの新譜を買ってきてました。 毎度あり~ぃ♪

というわけで今回のOpry マグロちゃんを始め、大漁でした。

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2007/01/26

Taylor Swift大ヒット中

マグロちゃんことTaylor SwiftちゃんのTim McGrawが只今大ヒット中です。
このところFM、TVなどで何度もかかっています。

レコード店の店頭にCDがたくさん並んでいます。
(売れ残っているのではなく、売れるから仕入れている。)

CMTカウントダウンでも先週は2位につけていました。
今週は1位かも?

そりゃそうでしょう。 
あのカワイさと、乙女心を素直に歌ったTim McGrawという曲の組合わせ。
オジサン達のハートをゲットするわな~。

いいにょ~ 

Taylors_1

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2006/10/24

Taylor Swift - Taylor Swift

さていよいよお待ちかねの マグロちゃんこと Taylor Swift (テイラー・スイフト)ちゃんのデビューアルバムの世界最速日本語レビューです。

これ、先週末に届くと思ったらリリース前日、月曜日の夕方に配達されまして聴く時間がな~い!!
しかし なんとか無理矢理カーオーディオで二回、自宅のオーディオで一回聴くことができました。

実は最初にカーステレオで聴いたときの印象は今ひとつだったのですが、自宅のオーディオでじっくり聴くとやはり良い。
んじゃどのような印象かというと、一言で言うと、ガールズカントリーという分野が拓かれたかも?という感じ。

1曲目のTim McGrawは特に良いです。 テイラーの作ですが乙女の気持ちが素直に表現されています。 
他のトラックも全て彼女の作品ですが、どうでしょう、ソングライターとしてはまだまだ荒削りで幅も広くない感じがします。 天才的というより等身大なのです。

歌は素直に唄う感じ。 伴奏はときに騒がしいものもありますが、まぁ良いでしょう。
録音も総じて良いレベルです。

ということで、これはある意味カントリーの新時代を拓く一枚でしょう。

ところで、ジャケットの直筆サイン、読めません。
事務所に強要されて何千枚とサインさせられて、疲れてきたころの一筆でしょうか・・・・

Taylors

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2006/08/20

Taylor Swift

Taylor Swift テイラー・スイフトのTim McGrawという曲が好調です。
彼女は新人で、しかもたしかまだ16歳のシンガーソングライターです。
ちょこちょこTVに出ていたのは見かけていたのですが、歌をちゃんと聴いたのは最近のことです。
そしたらまぁなんというか歌は上手いし曲は良いし・・・・
Tim McGrawという歌は、テイラーちゃんがマグロそのものを歌ったものではなく、彼氏がマグロのファンで、「マグロの事ばかり考えないで私のこと考えて♪」といった内容なんですが、可愛いでしょ?!

しかしマイリマシタ。アメリカにはこの手の天才がいったい何人いるのでしょうか・・・?

ちなみにテイラーちゃんのCDは10月24日発売予定です。

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