Taylor Swift テイラー・スイフト

2009/11/12

CMA Awards 2009

今年のCMAアワードショーは昨日11月11日Nashvilleで
Brad Paisley、Carrie Underwoodの司会で行われました。
では早速その結果を見てみましょう。

Single of the Year: "I Run to You" Lady Antebellum
Song of the Year: "In Color" Jamey Johnson
Vocal Group of the Year: Lady Antebellum
New Artist of the Year: Darius Rucker
Album of the Year: Fearless - Taylor Swift
Vocal Duo of the Year: Sugarland
Music Video of the Year: "Love Story" - Taylor Swift
Male Vocalist of the Year: Brad Paisley
Female Vocalist of the Year: Taylor Swift
Entertainer of the Year: Taylor Swift
Musical Event of the Year: Brad Paisley and Keith Urban
Musician of the Year: Mac Macanally

というわけでTaylor Swift(テイラー・スウィフト)強し!主要3部門総ナメです。
今年はCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)は無冠で、早くも主役交代?

今回のアセプタンススピーチではカニエ・ウエストの乱入もなくてよかったにょ~マグロちゃん。
しかしTVで見られないのはつまらんにょ~、、

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2009/07/06

テイラー・スウィフト来日中止に思う・・・

いや~気づけば独立記念日も過ぎておりました・・・
そういや、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が来日するのは今頃の予定であったな・・・
と思ったのですが、いかにカントリーを黙殺する日本のマスコミといえどもこの静けさはなんだ・・・?
そうなんです、テイラーの来日はなんとキャンセル。
どうやらUSツアーを優先した結果のようです。
もともとタイトなスケジュールに無理やり入れていた日本訪問でしたが費用対効果で見たところソロバンが合わなかったのでしょうか・・・
まぁ既にスーパースターのテイラーをただの新人外タレなみの受け入れ体制で連れてこようという企画自体に無理があったのか・・・
つまりドームツアーくらい組んでもらわないと体裁が整わないほどの大スターを、地方巡業のようなショーケースライブでお迎えではいくら本人がOKでも周りのお金儲けの大好きな大人たちはNot OKってわけですな。
日本に行く暇があったらアメリカでもっと儲けるんや~
てなもんですな。
まぁカントリーなので小さなライブで暖かくお迎えでも一向に構わないのですがねぇ
(あ、彼女日本ではポップス歌手だったっけ・・・?)

というわけで何が言いたいかというと
私もしばらくは生マグロ=テイラー・スウィフトを見た数少ない日本人の一人であり続けるということになるわけです。(ちょっと自慢)

ではみなさんテイラーが日本に来る日をじ~っくり待つとしましょう。
そのためにはドームツアーが組めるくらい盛り上げましょう。

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2009/06/26

CMT Crossroads: Taylor Swift / Def Leppard DVD

昨年2008年11月7日にCMTで放送されたCMT Crossroads Taylor Swift/Def Leppardですが、なんとWalMart限定のDVDになって登場しています。
テイラー・スウィフトとデフレパードの共演は話題となりました。
ただいまの価格は11.88ドルお安いですが、日本で入手するには相当なコストがかかりそうです。
CMTの番組はたまにDVD化されているのですが、これは久々の新作です。
トラックリストは以下の通り
1.         Photograph
2.         Picture to Burn
3.         Love Story
4.         Hysteria
5.         Teardrops On My Guitar
6.         When Love and Hate Collide
7.         Should've Said No
8.         Pour Some Sugar On Me
9.         Love (DVD Bonus Track)
10.         Two Steps Behind (DVD Bonus Track)
11.         Our Song (DVD Bonus Track)
基本的にはTV番組そのままですがボーナストラックが3トラックついてます。
このデフレパードとの共演は好評だったようで、先日のCMTアワードショーのクロージングでも共演していました。
私、この番組を見たのですが記事にしていませんでしたね~
なかなか良かったのですが、詳細覚えていません。
ははは・・・
というわけで、気になる方は頑張って取り寄せてください。
ちなみにWalMartオンラインストアは海外発送に対応していないようです。
不便ですの~、、、

Crossroads

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2009/06/24

2009 CMT Awards

6月16日に行われたCMTアワードショー
結果はといえばTaylor Swift(テイラー・スウィフト)イヤーでした。
オープニンググビデオに登場し、「私スタートレックに出るのが夢だったの~」と言うと場面は映画スタートレックの舞台エンタープライズ号の中へ・・・
バルカン人になったテイラーがスポックと掛け合いを演じます。
お次は「NFLに入りたかったの~」とテネシータイタンズでプレー
最後は「私ラップスターになりたかったの~」とT-Painと共演。

ま、とにかく笑えます。特にトレッキーの方にはオススメ。

アワードの方は下記の通り(CMTサイトより転記)

Video of the Year
Love Story - Taylor Swift
Video: "Love Story"
Artist: Taylor Swift
Charity: American Red Cross
Quote: I want to thank the fans for giving me video of the year when my whole family is here watching. -- Taylor Swift
(家族全員が見ている今ここで、私にVideo of the yearを与えてくれたファンのみなさんありがとう)

Male Video of the Year
Waitin' on a Woman - Brad Paisley
Video: "Waitin' on a Woman"
Artist: Brad Paisley
Charity: The Shjon Podein Children's Foundation
Quote: [Andy Griffith] was the perfect man to pass wisdom. He has passed wisdom his whole life to all of us. ... He has changed my life in so many ways, and to be on film with him, you can imagine what that would be like. -- Brad Paisley
(アンディ・グリフィスが私たちに生涯の知恵を手渡してくれました。彼は私の人生を大きく変えました。彼とビデオで共演することはどういうことか皆さんにもわかると思います。)

Female Video of the Year
Love Story - Taylor Swift
Video: "Love Story"
Artist: Taylor Swift
Charity: American Red Cross
Quote: Thank you to the fans that come out to my shows and spend such hard work making these amazing scrapbooks and writing me letters. Reading your letters and reading your MySpace comments, anytime I have a bad day, you make those days good. -- Taylor Swift
(私のショーに来てくれた、すばらしいスクラップブックを作り手紙を書いてくれたファンのみなさんありがとう。皆さんの手紙、MySpaceのコメントがつらい日も良い日に変えてくれました。)

Group Video of the Year
Every Day - Rascal Flatts
Video: "Every Day"
Artist: Rascal Flatts
Charity: Monroe Carell Jr. Children's Hospital at Vanderbilt
Quote: First of all, we want to thank the fans. Country music has the greatest fans on the entire planet. -- Jay DeMarcus
(まずファンのみなさんに感謝したい、カントリーミュージックはこの星の上で最も偉大なファンを持っています。)

Duo of the Year
All I Want to Do - Sugarland
Video: "All I Want to Do"
Artist: Sugarland
Charity: MusiCares
Quote: Fans, you guys have defined and redefined country music. Thank you for following us wherever we've been going. -- Kristian Bush
(ファンの皆さんがカントリーを明確にし再定義してくれました。いつも私たちについてきてくれてありがとう。)

Collaborative Video of the Year
Start a Band - Brad Paisley and Keith Urban
Video: "Start a Band"
Artist: Brad Paisley and Keith Urban
Charity: The Shjon Podein Children's Foundation and FiftyForward
Quote: Thank you so much, the fans, for taking a song all about playing the guitar and making it something that radio made a No. 1 hit. -- Brad Paisley

USA Weekend Breakthrough Video of the Year
Chicken Fried - Zac Brown Band
Video: "Chicken Fried"
Artist: Zac Brown Band
Charity: The F. R. Carrick Institute for Children's Autism Research and Education
Quote: We want to thank the country music fans because without y'all supporting us, buying our music, we wouldn't have a life in music. -- Zac Brown

Wide Open Country Video of the Year
All Summer Long - Kid Rock
Video: "All Summer Long"
Artist: Kid Rock
Charity: CMT One Country
Quote: I think this was based on creativity ... because what's more creative than a strip pole on a pontoon boat? -- Kid Rock

CMT Performance of the Year
Country Boy - Alan Jackson, George Strait, Brad Paisley and Dierks Bentley from CMT Giants
Video: "Country Boy"
Artist: Alan Jackson, George Strait, Brad Paisley and Dierks Bentley
Charity: Jenifer Strait Memorial Fund, The Shjon Podein Children's Foundation and Monroe Carell Jr. Children's Hospital at Vanderbilt
Quote: Twenty years ago this week, I signed my record deal here in Nashville. I've made, I think, about 45 country music videos in that time, and CMT and all the fans have been there with me ever since. I appreciate it. God bless y'all. -- Alan Jackson

Director of the Year
Director: Trey Fanjoy
Videos: "Good Time", "Last Call", "Love Story", "Muddy Water", "Picture to Burn", "Real Gone", "Stronger Woman", "Sweet Thing", "This Is Me You're Talking To", "Troubadour", "White Horse", "Like a Woman", "That Song in My Head", "Trying to Stop Your Leaving"
Charity: MusiCares

というわけで
メインタイトルVideo of the Yearをゲットして、クロージングもデフレパードとテイラー。
テイラー強しです。

Alison Krauss(アリソン・クラウス)はTed Nugentと共にMale Video of the Yearのプレゼンターとして登場しました。最近アワードショーでの彼女は得意のギャグをかまさずおとなしめのようです。

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2009/05/17

テレビのない生活~テイラー・スウィフトを聴く

帰国してから実はテレビをほとんど見ていません。
倉庫に預けておいたアナログテレビを、どうせ見れなくなるからと捨ててしまったせいなんですが・・・
アナログ停波は2011年なので、ちと気が早かったですね。
でも、テレビのない生活って意外といいもんです。
静かです。

好きな音楽を聴きながらネットで必要な情報をチェック。
偏向報道に付き合わされることもなく
騒がしいバラエティ番組を見せられることもなく
ゆったりと過ごせます。

そんなところにアメリカから送った引っ越し荷物第1便とともにCDが届きました。アメリカに住んでいる間に買い求めたものですが、なんと300枚以上ありまして自分でもビックリしました。
CDが手元に届いたということはCDプレーヤーさえあれば聴ける!でもアメリカで使用していた機器は第2便ですのでまだまだ届きません。
幸い倉庫に預けておいた20年選手のCDプレーヤーがあったことを思い出しました。
そういえばスピーカーももう少し良いのがあったような気が・・・
CDプレーヤーを取り出して電源につないでみるとどうやらちゃんと動くようです。
早速先日作った真空管アンプにつないでみましょう。
あ、インターコネクトケーブルがない・・・
急いで近所の電気屋で買ってきましたが、安物しかありませんでした。
とりあえず音が出るか確認する意味でつないでみました。
古いプレーヤーですが長い倉庫での保管というブランクをはねのけちゃんと音がします。
それでは、ということで電気街まで出かけてそれなりのインターコネクトケーブルをゲットしてきました。アメリカかぶれ?の私はAudioQuest製にしました。
ついでにアンプの内部配線もアップグレードしようと思い立ちベルデンのケーブルをゲット。
帰宅してからアンプの改造に取り掛かりました。
内部のケーブル交換だけだったのですが、オリジナルのケーブルよりかなり太くなってしまうので、プリント基板の孔に通りません、孔を広げても良かったのですがメンドウなので、基板の裏のプリント面に直接はんだ付けしてしまいました。
なんだかすぐ手抜きをしてしまうこの性格、なおりませんね。
今回変更したのはボリュームコントロールとインプットの配線。ともに信号の上流側にあたる部分で、効果が期待できます。
改造が終わったので早速CDプレーヤーを接続して再生してみました。
お~音が!!ぐ~っと近くへ来てくれた感じです。
まぁ内部配線のおかげなのかインターコネクトのおかげなのかわかりませんがアップグレードは成功のようです。
というわけで音楽リスニング環境が大分整いました。

こちらがただいまのリスニング環境です。
Audioset

日本の狭っ苦しい部屋にカントリーが流れるとさわやかです。
なんというか日本の録音って湿って聞こえる気がするのですがやはり湿度の影響で楽器の音も違うのでしょうね。
アンプを改造したのが昨日、今日は朝からカントリー漬けです。
改めて聴いてみると良いですね~

出国前にリリースされたMartina McBrideの新譜などをじっくりと聴くことにします。
でも今日はTaylor Swift(テイラー・スウィフト)を続けて聴いたりしています。
みなさんも7月の来日前の予習をどうぞ・・・

ところでテイラーのCDは今までに5枚出ていますので
真剣に予習する方は買い忘れの無いように・・・・なんちて

Tswift_2

写真の左上から右下に向かって順に
1. Taylor Swift
2. Taylor Swift Deluxe
3. Sounds of the Season The Taylor Swift Holiday Collection
4. Beautiful Eyes
5. Fearless

1のTaylor Swiftは衝撃のデビューアルバム2006年10月発売です。彼女まだデビューから3年経ってないんです。
このアルバムの最初のトラックTim McGrawはデビュー曲です、ティムも歌にされたかと思いきやティム・マグロウに夢中な彼氏に「私のこと考えて♪」という乙女心を歌っているのです。カワイイにょ~。
実はこのCD、専用サイトで予約すると直筆サインがついてきたのです。今では「家宝」です。
2のTaylor Swift Deluxeはデビューアルバムに5トラックとDVDを追加したものです。
オマケに釣られて買いました。2007年のリリース。
3は2007年発売のテイラーのクリスマスアルバム。いかにも手抜きな作りですが、テイラーのオリジナル曲も2曲入っていましてファンならやはり持っておきたいかな。
4は昨年2008年発売のオマケ商法第2弾1トラック目のBeautiful EyesとDVDが目玉です。
5は最新アルバム2008年発売のFearlessです。
日本盤の発売が近づいてきました。6月17日です。
日本盤にはボーナストラックとしてデビューアルバムから何曲か収録されますが肝心のTim McGrawが入らない。あのデビュー曲を聴かずしてマグロちゃん=テイラーは語れない。

そうです。
日本盤FearlessとデビューアルバムTaylor SwiftはMust Haveと言えますね。
他にダウンロード限定のライブ、Live From SOHOもありますのでチェックしてみてください。

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2009/05/02

Taylor Swift - The Best Day

もうすぐ母の日ですね~
7月に来日するTaylor Swift(テイラー・スウィフト)のアルバムFearlessの中にThe Best Dayという曲が入っています。
これはまさに母の日のための曲。
で、実はBig Machine Recordsのサイトではお母さんにテイラーのThe Best Day母の日スペシャルカードを送れるという企画をやっています。
サイトにアクセスしてメアドなどを打ち込んで申し込むだけなんですが、日本のファンにとってはZIPコードの入力が問題ですかね。
でも、申し込みサイトに行くだけでThe Best Dayのお宝ビデオが見れてしまうのです。
ファンは必見ですぞ。
ではエンジョイしてください。

Taylor Swift ”The Best Day” Card

The Best Day from Big Machine Records on Vimeo.
(追記:ビデオ、貼っちまいました)

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2009/05/01

テイラー・スウィフト来日

今日、何気に中華料理屋でスポーツ新聞(中日スポーツ)をチェキしていたら
Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のFearless日本盤が6月17日に発売されるということでそれに合わせてマグロちゃんが7月にプロモーションのために来日するとの記事が載っていました。
(6月17日に来日しないのは6月16日にNashvilleでのCMT Music Awardsに出演するからです。)
ビルボードで11週連続トップ、昨年のグラミー新人賞にノミネート、才能とモデル級の美貌を兼ね備えたという紹介まではよかったのですがポップス歌手として紹介されていました。
日本盤の発売はユニバーサルミュージックさんだそうですがジャンル分けは苦肉の策なんでしょうか・・・?
そのほか、13歳で作詞作曲を開始、16歳でインディーズレーベルでデビューなどと紹介されていましたが、Big Machine Recordsってあれだけ大物をそろえておいてインディーズなんでしょうか・・・?
そういえばAlison KraussのRounderもインディーズですが・・・
(アメリカのインディーズとは日本のインディーズとは意味合いが違いますので日本でインディーズという紹介をするのはあまりよろしくないということですね)
ま、とにかくこれでテイラーの日本での人気に火がつくことは間違いなさそうです。
デビュー前から応援してきた甲斐がありました。

ただし、カントリー人気には火がつきそうもありませんね・・・
なにせポップスですから・・・。

ちなみに
日本盤にはボーナストラックとして
Our Song
Teardrops On My Guitar
Should've Said No
以上デビューアルバムTaylor Swiftに収録されていた3トラックが収録されるそうです。

ではマグロちゃんSee You Soon!!

(追記)
テイラーのツアーデイトをみると日本に来るのは7月の1週目(7月1日~5日ごろ)しかなさそうです。
本人も日本に来るのを楽しみにしているようですね。

Taylorswift

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2009/04/06

44th ACM アワード

ACM(Academy of Country Music)アワードショーがラスベガスで開催されました。
しかし、日本にいると当然のことながら全く情報が入ってこないですね~。

ところでその結果は・・・CMTのサイトから拾ってみました。
Carrie Underwoodがファン投票で来まるEntertainer of the yearを受賞。
キャリーは「まさか私が受賞するなんて思ってもいなかった。何と言っていいかわからない。」とスピーチ。ほんとに受賞を驚いていたそうです。
キャリーはFemale vocalistも受賞、「もう一度アメリカンアイドルに優勝したみたい」とコメント。
Taylor SwiftはAlbum of the yearを受賞。「私の歌に登場する全てのキャラクターたちAbigail、 Stephen そして Tim McGrawに感謝します」

Trace AdkinsはSingle record of the yearをYou're Gonna Miss Thisで受賞。
「娘を嫁に出したばかりの親父の歌なんです。実に個人的な歌で、皆さんが共感してくださるとは思いませんでした。」

Song of the yearはJamey JohnsonのIn Color
Julianne Hough はTop new artistを受賞。

Rascal Flatts はTop vocal group
SugarlandはTop vocal duoを受賞。
Brad Paisley はTop male vocalistを受賞しましたが奥さんが出産間近とのことで衛星でNashvilleから登場、隣に座ったJimmy Dickensを「ご覧のとおり僕らのベイビーです」と紹介。

アワードショーはいつものようにReba McEntireの司会で進みましたが
Brooks & Dunnのオープニングから見せ場満載だったようで・・・
ところで出演を予定していたTim McGrawはリハーサル時のプロデューサーとのトラブルでドタキャンしたそうです。いや~せっかくテイラー・スウィフトがスピーチしてくれたのにね~、、、

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2009/04/05

Taylor SwiftがCSIに登場・・・

以前少し取り上げたのですがTaylor Swift(テイラー・スウィフト)が3月5日人気番組CSI(Crime Scene Investigation)に登場しました。

番組はiTunesでダウンロード可能(しかもHD=ハイビジョン)です。私、機内での暇つぶしのためにダウンロードしました。

Turn, Turn, Turnというサブタイトルのこの物語
テイラーはいきなり死体として登場しました。主人公の捜査員Nickは死体を見るなり、一年前のテイラー扮するモーテルの娘Haleyとの出会いへフラッシュバック。
ラスベガスのモーテルで起こるいくつかの殺人事件をとおして一年間の二人の交流を描きます。
最後はなんともやりきれない思いになります。

この企画、テイラーがCSIの大ファンということを聞きつけた同番組のエグゼクティブプロデューサーCarol Mendelsohnが昨年末にテイラーと接触し出演が決まりました。
キャラクター設定はテイラーの希望でひねくれた少女となっていますが、テイラーは変わってゆく16歳の少女の役を見事に演じています。はっきりいって上手いです。

この分なら他にも出演依頼が殺到しそうですね・・・

ちなみに、番組中で挿入歌として使われたYou're Not Sorry(CSI Remix)はiTunesでダウンロード可能です。

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2009/02/20

Bluebird Cafeへ行ってきた

ナッシュビルには聖地と呼ばれるところがいくつもありますが
シンガーソングライターにとってThe Bluebird Cafe(ブルーバードカフェ)はまさに聖地。
ここはいわゆるライブハウスですがシンガーソングライターのための店です。
アーティストたちからは単にブルーバードと呼ばれています。

Bluebird

ここから育ったアーティストたちは数知れず。
最近ではTaylor Swiftがここで歌っているところをスカウトされたという話があります。

そんな伝説のブルーバードカフェへ行ってきました。
カフェという名のとおり喫茶店のような小さな店なので、店の中はすぐに満員になります。
有名なアーティストが登場する日の予約はすぐにいっぱいになってしまいます。

ブルーバードのショーは6時台からのアーリーショーと9時台からのレイトショーの一日二回、特にレイトショーは有名な人が出たりするので人気が高く予約も大変です。
でもアーリーショーであればバーの席が空いている可能性があるということです。

そこで今回はアーリーショーに予約なしで行ってみました。
6時からのショーに合わせていったのですがちょっと出遅れてしまいました。
そして店の入口を入ると、中はすでに満員状態。
テーブル席は全く空いていません。バーの席も埋まっています。
受付のおねえさんに訊くと、奥のベンチが空いていればどうぞとのこと・・・
今日のアーリーショーはカバーチャージなしなのでそのまま入ります。

入って左手奥のベンチが空いていましたのでそこに座りました。
ベンチ横の壁にはブルーバード出身のアーティストたちのサイン入り写真がびっしりと飾られています。

店の中はまさにカフェ。でもステージは設けられていず、店の中央にアーティストが輪を作って座っています。
そのまわりを客席が取り囲んでいます。
テーブル席では普通に食事をしながら生演奏を楽しめます。
バーやベンチの席はビール片手に・・・という感じです。
店全体がとてもアットホームな雰囲気です。ブルーバードでは楽器はアコースティックが基本。そうでないとこの雰囲気はでないと思います。

Bluebird1_2

この日(2月19日)の出演者はRichard Trest、Adam Pope、Pam Belford、Amy Lewisの四人。分かりにくいですが写真の中の帽子のオジサンがRichard、背中を向けているのがAdam、こちらを向いてギターを持っているのがPam、右のマイクに向かっている女性がAmyです。RichardとPamの間にフィドルの女性、PamとAmyの間にドラムの男性、AmyとAdamの間にベースの女性が座っていてお互いアイコンタクトを取りやすくなっています。

彼らはグループで活動しているわけではなく、それぞれが別々に活動するアーティストです。ショーは、Richardから時計回りに持ち歌を歌うラウンド方式で進んでゆきます。
別々に活動しているとはいえそこはお互いミュージシャン、さりげにハーモニーボーカルを入れたり、伴奏したり、ギターの弦が切れたときは素早く貸してあげたりと、いきなり息があっています。
まぁみなさん実に楽しそうに演奏します。
ほんとに楽しんでいる。
演奏の合間には冗談交じりのトーク、お客さんとの距離が無いので盛り上がります。
2時間ほどのショーはあっという間に終了。

ショーの後、出演者たちは自分のCDを売ったり、お客さんと会話したり。余韻を楽しんでいました。

いや~楽しかった。こういう場所が身近にあるナッシュビルってやはりすごい。

というわけで皆様も機会があればブルーバードへ行ってみてください。

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